MenSetzer | 嗚呼スパイ

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前のカフェを辞めてぼつぼつ1ヶ月。

2社ほど写真を撮る仕事のとこに面接に行ってまいりました。


辞めてからなぜこんなに期間が空いてるのか と言いますと。家でぐったりしてたから。




わたくし幕末の維新志士に生まれてたらおそらく「免独斎」という志士名だったであろうめんどくさがり。

しかし仕事自体には至極まじめ。

ふだんのわたくしを知ってる人なら想像できないくらいの働きっぷり。

なんていうかキャラ的にも別人。増本真吉郎ってかんじ。

そんなギャップがあるために張りつめて働いてたあとにはどうしてもしんなりしてしまう。


しかし働かねばいけないし写真を撮る仕事を求めハローワークへ。

以前探したときより写真の仕事がだいぶ増えた気がする。

なんちゃって就職とパート勤務を経て若干面接でもしっかりできる気もする。




さあいざ就活 と思い立つまでが2週間。

ハローワークから雇用側に連絡してもらって履歴書をすぐに送る。

そしてそこからの連絡があるまでに2週間。


あまりにも連絡が遅かったのですでに別の会社にも応募してしまった。



はじめに応募した方は面接当日に連絡があり非常に困惑。

もう無しだろうと思っていたので心構えがまったくとれず。

そして超淡白な面接。

こんなんで合否決めんのか?ってかんじのかるい面接。

印象がだめだったから淡白だったのかもともとそんなんなのか。

手ごたえまったくわからず。


そして次の日ふたつめに応募したとこの面接。

よくよく聞くとそんなに写真を撮ることは重要ではないと。

じゃー  カメラマン募集  と  書くな  と言いたい。

面接の手ごたえ自体はそんなに悪くなかったと思うけんど。

なんだかなー。