シーラカンスと僕

シーラカンスと僕

ちょっと空いた時間に読むブログを目指し、ちょっと空いた時間に更新します。



GWも終わり、清々しい初夏の気候だけが残りました。


お出掛けしないと勿体ない!!!





と言うわけでGW明けた最初の日曜日。



さすがに空いているだろうと考え、伊豆方面へと車を走らせます。



今回の目的地は東伊豆。


密かに行くタイミングを伺っていた大室山と、城ヶ崎海岸を目指します。








GW明け直後とは言いつつも、

日曜日である事を懸念して朝イチを狙って到着しました。



リフトが動き出す9時の時点では第2駐車場が半分埋まるくらいの混雑。



おいおい、まじかよ。

GWに各地で大渋滞を作っておきながら、まだ外出すると言うのか。








大人しく列に並びます。



どうやらこの時間帯にいるのは、前日に1泊した人達らしい。



その可能性をすっかり忘れていた…。


しかし東伊豆での宿泊を選択できる客層なので、民度は悪くありません。






列はスイスイと進んであっという間にリフトの順番が回って来ました。




うひょ〜

めっちゃ楽しいぞ。



やっぱね、5月なんですよ。


新緑の時期に乗るリフトの形容出来ない心地良さがあるね。










そして頂上までゆっくり進み、

下りた先の景色がこちらでございます。



どどん。




なんという爽快感でしょう。



伊東の市街地、真鶴半島やその先の三浦半島までバッチリ。




小高い山から景色を眺めるだけで心地良いと思える民族に生まれてホント良かった。










遮るものが一切ないので火口を挟んだ反対側の外輪山を歩くシルエットが見えます。



うーん、非常に画になりますな。


かつての火口部も完全に緑に覆われており、現在はアーチェリー場になっています。



なにその発想。









噴火口には浅間神社もあります。


アーチェリー場と神社が隣り合っているのも珍しい。



一旦、外輪山から階段で下りて参拝を済ませます。










再び外輪山に戻って東側の眺望ゾーンに入ってきました。



みえます、みえます。

伊豆諸島がみえています。



伊豆大島は勿論、利島に新島に神津島。



みえます、みえています。






大室山は360°どの方角からも最高の景色が拝める最良スポットでした。



ここは晴れ男と相性が良すぎる。

まだ午前中なのに既に満足度メーターがいっぱい。


なんなら外輪山をもう一周したいまである。



いきなり来年の初日の出スポットの最優良候補になってしまいました。






続、



あまりにも天気が良いのでGWにも関わらずお出掛けしたくなっちゃいまして。


夜勤明けで川崎大師に参拝して来ました。


適度な賑わいを感じられて大満足。

これよ、これ。
みんな江ノ島や箱根行くより川崎大師に行くべき。






現在は路線バスで多摩川を渡っているところです。




ここは最も河口寄りに架かる橋"多摩川スカイブリッヂ"。



この快晴が清々しい気持ちにさせてくれます。








東京都に入って天空橋駅でバスを下りました。



なんと大師橋の駅から240円。


このバスは羽田空港にも連れて行ってくれるスグレモノです。



乗客は3人だけでしたが、その真価は朝夕の通勤ラッシュに発揮されそう。






それにしても天空橋の周辺はGW真っ只中の東京とは思えない静けさ。



すぐ近くある羽田空港はごった返しているというのに、こちらは歩行者が数人いるだけ。


駅前交番ではお巡りさんが暇そうにしていました。










駅から少し歩くと多摩川に当たります。



海から吹いてくる風から微かに潮の匂いを感じて、これぞ初夏といった様相。



写真は穴守稲荷という神社の鳥居です。


元々は別の所にあった物が、戦後のゴタゴタでこの地に落ち着きました。







川に沿って散策を始めると、なにやら年季の入った橋を発見。



これは京急線の跡地では?!


なんて意気揚々と橋に向かうと、そこは天空橋の駅へ向かうための人道橋でした。



うーん、見た目は鉄道橋っぽいんだけどなぁ。







次の目的地に向けて歩いていると、マンションの駐車場に似つかわしくない物を発見。



なんとフライトシミュレーターでございます。


さすがに現役では無く、かつてパイロットの教習に使用していた物をここに設置したんだとか。



なんの前触れもなくフライトシミュレータに遭遇するの天空橋すぎるだろ。








そんな謎のシミュレーターのすぐ近く。


穴守稲荷にやって来ました。




ここも一度来てみたかったんだ。


そして繰り返しになりますが見てくださいよ。この青い空を。


GWだろうと、夜勤明けだろうと出掛けたくなるのが性ってもんですよ。






京都の伏見稲荷のように千本鳥居が本殿の脇にありまして、こちらを抜けていくと奥宮に繋がっています。



さらに奥宮の先には"御神穴"という空気の違うエリアが。



こちらにある砂を持ち帰り玄関に撒くと良いのだそう。


砂を入れるようの封筒が用意されていたので持ち帰らさせていただきました。





最寄り駅である京急穴守稲荷駅までは徒歩数分。



しかしまだまだ帰りません。




足を止める事なく次なる目的地へ。



日なたを歩くと暑く感じるけれど、

休憩がてら日陰に入ると途端に涼しくなります。




これぞ、5月。

本当にいつもありがとう。










羽田神社と、そのお隣にある正蔵院というお寺に参拝します。



羽田神社も一度来てみたかったスポット。


この地域の氏神様なので、ANAとコラボした御朱印帳や御守りの販売もしているそうな。





現在時刻は15時前。





そろそろ帰路につきます。


羽田神社から歩いて大鳥居駅へ。



テレビやSNSは「どこもかしこも人でいっぱい!」なんて騒いでいますが、場所を選べば快適なGWを過ごせちゃうんだよね。



満足気に乗り込んだ急行は、スーツケースを持った旅行客で混み合っていました。


そっか、空港から来る電車だもんな…。





交通費をケチるために京急線は東神奈川駅まで。




JR線に乗り換えます。

それにしても横浜駅の混雑っぷりは目を見張るものがありました。




週5で満員電車に詰め込まれて、

待ちに待った連休でさえも人に揉まれる生活は流石に同情しちゃうな。




つくづく関東なんて住む所じゃないという思いが強くなった2026年のゴールデンウイークでした。













GWだからお出掛けしたい‼︎


と言うわけで夜勤明けを活用して、川崎大師へと行って来ました。



SNSでは毎日のように人でごった返す観光地の様子が流れてきます。

シフト制の職業なので、連休を避けたお出掛けなぞ容易の身分。

しかし日本中がGWで浮かれてるとなると、家に閉じこもっているのも勿体ないではありませんか。


それに日本人は誰もが知る有名観光地にしか集まらないので、混雑なんて簡単に回避する事が出来ちゃいます。


関東で言えば、江ノ島・鎌倉とか、箱根に行かなければいいだけの話だし、

アクアラインや午前中の下り高速道路に乗らねばいいだけの話です。



いくら家族全員が休みだからと言って、なんでGW真っ只中のアクアラインを使おうと思うんだろうね。

どうせ木更津のアウトレットに行くだけなんだから次の日曜日でもいいのに。


日夜スマホばかり触ってるせいで、情報収集能力や判断力が溶けてしまったのかしら。





愚痴っぽくなってしまったので本題に戻ります。





夜勤明けで杉田駅までやって来ました。

みんな大好き京浜急行を利用します。


電車を待ってる間に何本か特急が通過していったんだけど、車内は目を見張るような混雑っぷり。

横浜へ向かう電車が混み合うのは解るけど、
三浦に行く特急もラッシュ帯みたいだったぞ。

横須賀や三崎に大挙として押し寄せているのか…?





ちょいと仮眠をしたかったので敢えて各駅停車に乗り込みます。



杉田から川崎までは急行なら僅か30分。


しかし各駅停車は倍近い時間を掛けて走るため、夜勤明けには最適なのです。




おかげで川崎でぐっすり眠る事が出来ました。





ここで大師線に乗り換えます。



4両編成の各駅停車が行ったり来たりするだけのシンプルな支線。


日中は10分間隔で運行されており、程よい郊外路線といった雰囲気です。










3駅進むと川崎大師駅に到着。



家族連れに紛れてゾロゾロと降り立ちます。












とりあえず門前町らしき装いの通りを歩きます。



それにしても見てくださいよ、この青空を。



バリ晴れなのに暑くないんですよ。


汗が噴き出す事もないんですよ。



そりゃGW真っ只中だろうと、夜勤明けだろうとお出掛けしたくなるってものよ。





仲見世通りの先に楼門があります。



この活気が不思議と居心地良い。



浅草や江ノ島ほど雑多でもないし、かと言って閑散し過ぎてもいないし。


なんなら外国人観光客の姿は一切ありませんでした。






楼門をくぐって境内へ。



子供向けのイベントが開催されており、老若男女で賑わっています。



言葉にすれば「混んでいる」という状況ではあるものの、そこに鬱陶しさは感じられません。


こういうGWを求めていたんですよ!









参拝した後は境内をふらふらと彷徨います。



かなりの広さを誇るため見応えは充分。


池のほとりには、屋台が立ち並んでいて夏祭りのような賑わいを見せていました。







続いて薬師堂にも参拝。



インドっぽい建物が一際目立っています。



薬師堂の前にある広場では、川崎市の水道局や京浜急行が出店するイベントが開催中。



うんうん、こういうお金の匂いがしない子供向けイベントが良いんですよ。






いやはや想定を遥かに上回る満足度でした。


もうこのまま帰ってもいいと思えるくらい。



「いやぁ良かったなぁ」と呟きながら川崎大師駅と反対方向へ歩き出します。



こっち側は露骨に人がいないな。







20分ほど歩いて大師橋駅にやって来ました。

ここからはバスに乗ります。





耳馴染み無い駅だと思ったそこのアナタ!


数年前までは「産業道路」という駅名でした。



京急って頻繁に改称したがるのなんなん。



いつまでも昔の名前で呼ぶようなイタい人にならんよう気を付けような。




「新逗子」なんて駅は無いんですよ!!!



「仲木戸」なんて駅も無いんですすからね!!!







続、






またまたポケふたを巡っちゃったので報告させていただきやす!







今回のターゲットは東京都。


東京都の"ポケふた"は、上野・町田・小笠原の3エリアに散らばっています。



出張で上京していたので、その帰り道に上野公園に寄り道してきました。





それにしても公園口の改札が知ってる姿と違うぞ…。


いつの間にオシャレな変貌を遂げてしまったんだい。













この2つが上野にある"ポケふた"です。



それぞれ国立科学館と、国立博物館の目の前にあるのでアクセスの手軽さはトップクラス。



しかも50mくらいしか離れていないので、あっという間に目的を達成することが出来ました。








この時期は陽が落ちると涼しいので散歩向き。



そうこうしていると猛暑がやって来てしまうので、旅行も観光も"ポケふた巡り"もやるなら今のうち。




有効に使える時間だけで考えると、1年ってホントあっという間なんだなぁとしみじみ思います。

















ここからは番外編。


記事には書かなかったけれど、これまで巡ってきた"ポケふた"を一挙ご紹介!







まずは神奈川県。



なんと横浜にある4つのみ。



1時間も掛からずにコンプリートさせてくれます。














続いて静岡県。




先月、東よりにある3つを巡ってきました。




残るは静岡市と浜松の駅前にある2つ。






夏に18きっぷを使って、がっつり"ポケふた巡り"に全振りしようかしら。









4月!!!


はい、適温すぎます。
ありがとうございます。

これぞ、春爛漫。



あと数ヶ月もすれば猛暑がやって来ると思うと、何をするにも今のうち。


ドライブしたり、
電車旅したり、
夜にお散歩したりしたいと思ってはいるんだけど、なかなか実行には移せず。


なんだか変に焦っていた1ヶ月でした。




あと最近「去年の今頃は何をしてたんだっけな」なんて思う事が増えました。

2025年の4月は転職の「て」の字も無かった頃なので、ひたすらバイトに勤しんでいたのかなぁ。


ここ数年は濃すぎるせいで、定期的に振り返らないと記憶がごちゃ混ぜになる。


結婚も転職も決めてからが早すぎたんだな。

5月の終わりに転職を決意して、
7月に試験受けて、8月には内定貰って、
9月いっぱいで前職を辞めて、10月には入社式。


そら記憶も前後しますわ。













話を戻して、今月の振り返りにいきましょい。




4月は車検の月。



今の車を買ったディーラーさんの元へ愛車を預けてきました。



富士まで片道1時間半。


ドライブにはちょーど良い距離です。







その帰りに地元グルメ。



古くからあるステーキ屋さんでお腹を満たしました。



これが4/2のお話。


実は4/7で車検が切れてしまう事が急遽発覚したため、慌ててお願いしたのでした。







4/8-9でバースデイドライブ。


足を伸ばして群馬県の榛名湖までやって来ました。


うーん、何よりも天気が良い。

なのに暑くない。


これなのよ、春に求めているものは。





そのまま伊香保温泉にチェックイン。



大江戸温泉のバイキングを心ゆくまで楽しみました。



自分で旅行計画を立てるとアレコレ詰め込みがちになってしまうので、たまには人任せもいいね。










旅行2日目の帰り道、

たまたま通りがかりに桜が満開の公園を見つけたので急遽寄り道を決めます。



まだ今年はお花見に行けていなかったので好都合。


いっぱい写真を撮ったり、

柄にもなくブランコで遊んだりして思いがけない楽しい時間になりました。



前橋の道の駅でお昼ご飯を食べてから関越道を駆け抜けて小田原へ帰りましたとさ。








その翌日は車検の終えた愛車をお迎えに行きます。



一昨日の超快晴がウソのような大雨。


箱根峠の頂上は霧で真っ白でした。



写真2枚目のラーメンはおすすめの地元グルメ。

濃い目の鶏スープが美味いのなんのって。





ちょっくら労働を挟み、所沢へお出掛けします。



目的は最近のマイブーム"ポケふた巡り"。


埼玉県に設置された3ヶ所すべてを巡ってきました









その帰り道に新井薬師に寄り道。



西武線の中野区エリアって魅力ありそうだよね。


野方とか鷺ノ宮とか。



ちなみに個人的に思う"おもしろ駅名"TOP3に「沼袋」がランクインしています。






4/17には会社の研修で再び埼玉へ。



新入社員研修の時に出逢ってしまった美味しいつけ麺屋さんに凱旋しました。



転職してから遠方への研修やら出張やらが増えて内心嬉しい。


前職ではそんなん一切無かったからね。


面倒に思う人もいるけれど、

やっぱ外の空気を吸う事は大切だよ。





もちろんタダでは帰りません。

上野公園に寄り道して"ポケふた巡り"を敢行。


会社の金でポケふた巡りが出来るだなんて。

転職して良かった。




そこから特筆すべき事のない日々が続きまして、






4/24は友達とコナンを観てきました。




ここ4作くらいアタリが続いていましたが、今年は正直イマイチでした。


コナンの劇場版はアクション映画に分類されるんだけど、今作はアクションすらお粗末に感じちゃったな。



なんやかんや言って来年も観に行くんだろうけれど。













さて、来月は休みが多い事が判明したので、猛暑の前に積極的なお出掛けを敢行したいところです。









ポケモンマンホールこと"ポケふた"を巡る動きが熱を帯びてきています!


ポケモンGOがゲーム内で"ポケふた"のデジタルスタンプラリーを始めてしまったのが全ての始まり。


日本各地に散らばった"ポケふた"を巡るべく、我々はスマホ片手に旅立ったのです。


ワンピースの第一話みたいになっとる。







今回は埼玉県内にある3つの"ポケふた"を巡りました。


写真は所沢駅前にあるもの。



埼玉の"ポケふた"は所沢市内にのみ置かれているため、比較的容易に周ることが出来ます。



これで3つクリア!






駅前商店街のラーメン屋で腹ごしらえとします。



歩き疲れた身体にスープが沁みやがるぜ。






遅めのお昼を済ませた後は駅ナカのタリーズでひとやすみ。





時刻は15時40分。

新宿線の急行で所沢を去ります。



新宿行きと池袋行きが同じホームから反対方向に発車していくから変な感じするよね。




"ポケふた"巡りという今回の目的は既に達成しましたが、このまま帰るのは勿体ない。







というわけで鷺宮で降りて各駅停車に乗り継ぎます。



この黄色い電車を見るとザ・西武線って感じする。










降りたのは新井薬師前駅。



西日が眩しくなってきました。



どうやら地下化工事中のようで、あちこちが囲いで覆われていました。











そんな駅を出てから歩くこと数分。


駅名やこの辺りの地名にもなっている新井薬師に到着です。



門前町って独特の落ち着きがあって好きなんでございます。











参拝を済ませて境内をひと回り。



お寺の裏にある公園からは子供たちの賑やかな声が聞こえてきます。


気になって覗きに行くとサッカーで盛り上がっていました。



現代の東京に公園で遊ぶ子供がまだおったのか…。

なんと素晴らしい…。







もーちょい境内でのんびりしたい気分でしたが、そろそろ帰らねばなりません。



西武線の駅には戻らず、歩いてJRの中野駅を目指します。




ひたすら住宅街を歩くこと15分。







どどん。


中野駅に到着しました。



一気に人の流れが多くなったぞい。


ちょうど退勤時間なのか四方八方の建物から人が吐き出されてきます。








ホームに上がるとタイミング良く東京行きの快速電車が到着。




新宿で超満員の小田急線に乗り換えます。


上原・下北で身動き取れないくらい混むのは知ってたんだけれど、まさかその混雑は湘南台まで続くとは。


恐るべし江ノ島線。



まじで新宿で座席争奪に勝利できて良かった。














これで埼玉県内の"ポケふた"は全制覇。



関東くらいは全て集めたいなぁなんて思っているんですが、東京がね。東京が立ち塞がるんですよ。




あろうことか小笠原村に4つ置きやがったんですわ。





なにが悔しいってね、

一昨年に小笠原行ってるんですね。











はぁ。













ポケモンのマンホール、通称"ポケふた"というものをご存知でしょうか。


じわじわと設置数を伸ばし、
いつの間にか殆どの都道府県に広がっています。


この度、そんな"ポケふた"とポケモンGOとのコラボイベントが始まりました。


その名も「ポケふたスタンプラリー」。


簡単に言うとデジタルスタンプラリーのようなもの。

"ポケふた"の置かれている現地に赴き、ゲーム上でスタンプを押すだけ。


そんなん楽しいに決まってますやん!

ここ最近、ポケふたスタンプラリーへのモチベーションが高くて困っております。




というわけで、埼玉県の"ポケふた"を制覇するために所沢市にやって来ました。


埼玉県の設置数は3つ。

その全てが所沢市内にあり、どれも駅から徒歩圏内なので気軽に巡ることができます。








初めて降りたぞ、東所沢駅。



とってもスタイリッシュな駅舎でびっくり。


これはアレか、自治体がお金を出してくれたパターンのやつか。











東所沢駅から歩くこと15分。


途中緑豊かな公園を横切って進むと、ようやく目的地が見えてきました。



ここは所沢市の物産館「YOT-TOKO(よっとこ)」でございます。



観光案内所の他、特産品や土産物も扱っており、さながら道の駅みたい。






そんな所沢市物産館のエントランス付近に"ポケふた"は置かれています。



早速1つ目を回収しました。



この日は最高気温が20℃を超える春の陽気。


歩いている間に汗ばんで来たので、そそくさと建物内に入ります。






店内飲食できるスペースがあったので、いちごソーダを注文。

ソフトクリームをトッピングしちゃいました。



まったりとスマホの充電をしながら過ごします。








1時間ほどのインターバルを経て、ここからはバス移動。



"ところバス"という小さなバスに揺られます。



車内の乗客は片手で数えられるくらい。


平日の昼間だしな。







文化センター前でバスを下車。




そのまま目の前にある航空公園へと進んでいきます。











おぉ…めっちゃ居心地ええやんけ…。



木々に覆われ、とっても静かな航空公園。


犬を散歩させてる人や、

ベンチで読書に耽る人、

芝生にレジャーシート広げてピクニックな人、



それぞれの時間が流れております。







ここの"ポケふた"は公園の中央付近にありました。



近くにベンチを発見したので、休憩がてらゴロンと横になります。



うひゃ〜風が気持ちいい〜



気付いたら30分が経過していました。






航空公園の駅まで歩き、ここからは電車移動。



お隣の所沢まで向かいます。



ってか西武線の初乗りが170円になってるぞ…。


JRの影に隠れて値上げしやがって。







続、








キュンパス旅2026も終盤でございます。




秋田のホテルで2日目を迎えた我々は、午前中に田沢湖を一周。

田沢湖の駅前で稲庭うどんを食べて盛岡まで出てきました。





現在時刻は14時。


ちょうど1年ぶりの盛岡です。



キュンパスが無けりゃ北東北を目指さないからね、、、









市街地の散策たいむに移ります。


写真は中心を流れる北上川。

向こうに見える雪を被った山が大変美しいでございます。



やっぱり盆地しか勝たんのよ。








駅から歩くこと10分ちょい。

光原社にやって来ました。



ここは宮沢賢治の童話を作った出版会社。


直筆原稿を展示した資料館や、

美味しいコーヒーの飲める喫茶室もあります。



その喫茶室でゆっくりしようと企んでいたのに、いざ行くと長蛇の列。


回転率の悪い喫茶室で10人以上が並んでいたので泣く泣く諦めることにしました。






北上川沿いを歩きながら駅へと戻ります。



なんやかんやこの堤防を歩いている時間が2日間通してイチバン良かったまである。



ガイドブックに載っているような有名スポットも良いけれど、どちらかと言うと生活道路みたいな場所に魅力を見出しがちです。









カフェでゆっくりブレイクタイムが催行できなかったため、想定よりも早く盛岡時間が終わってしまいました。



帰りの"はやぶさ"まで待ち時間が出来てしまったので、1本前の"やまびこ"で仙台まで先回りする事に。



最早親しみまで感じられるE5系の自由席に乗り込みます。








ちなみに"やまびこ"で先行する事によって8分ほど仙台では滞在できます。



8分で何が出来るかというと、

駅のスタンプを押せてしまうのです…。



予め設置箇所を把握しておいて、

新幹線のドアが開くや否やスタンプ帳を片手に飛び出します。



…と言っても駅スタンプにご執心なのは妻の方なので、僕はホームで2人分の荷物を持ってホームで待ちぼうけ。








8分後、東京へ帰る人でごった返すホームに"はやぶさ・こまち"が滑り込んできました。



予約を取ろうとした段階で"はやぶさ"は満席。


かろうじて空席のあった"こまち"の12号車を押さえました。



それにしても仙台駅の混雑とんでもないな。


どの便も軒並み満席だし、急遽飛び込みで乗る人は大変だ…。







仙台を出ると目まぐるしいスピードで東京へまっしぐら。


速度計アプリを開くと315km/hを示していました。



速すぎる。


キュンパス初日に降りた福島駅や、先月も利用した郡山駅は一瞬で後方に去っていきます。








たったの90分で東京駅に帰ってきてしまいました。



ここも仙台に負けじと大混雑。


東京まで連れてきてくれた"こまち号"は、15分のインターバルで秋田へと折り返していきます。



毎日300km/h近いスピードで走り回ってりゃ寿命だって短くなるわな…。







さて、今回のラストランナーに乗り換えます。



2日間新幹線に乗りまくっていたので、最後の最後に普通電車に戻りたくない…。



と言うわけで選ばれたのは"特急湘南号"。


しかしキュンパスユーザーに与えられた指定権4回は既に使い果たしたため、自費で特急券を購入しました。







せっかくならば、とグリーン車を選択。



E257系のグリーン車は初乗車です。


おい…めっちゃ座り心地ええやんけ…。



これサフィールのグリーン車よりいいぞ。


しかもサフィールよりも安い。






終点の平塚まであっという間の1時間でした。


悔しい事に18時半に東京出る"湘南号"は平塚止まり。

後ろを走る普通列車に泣きながら乗って小田原に帰りましたとさ。

















【キュンパス2026旅程】

day1(3/5)

小田原07:31→09:01東京

東京09:24⇒10:42福島(つばさ131号)

福島12:17→13:32北上(やまびこ57号)

北上13:42→14:55横手

横手16:04→17:14秋田


day2(3/6)

秋田09:12→10:13田沢湖(こまち14号)

田沢湖10:45→12:16田沢湖(一周バス)

田沢湖13:11⇒13:48盛岡(こまち20号)

盛岡15:08⇒16:23仙台(やまびこ62号)

仙台16:31⇒18:04東京(こまち28号)

東京18:30⇒19:26平塚(湘南5号)

平塚19:29→19:54小田原










完。



通算3回目のキュンパス旅!


乗り鉄に全振りしてしまった昨年の反省を活かし、2日目は観光を盛り込みました。


自分では結構悩んで考えた行程だったはずが、今振り返ってみると「北上線周りで秋田往復するだけ」の非常にシンプルなプラン。

SNSで他の人のキュンパス旅を見ていると、ははぁそう行くのも良かったなぁと早くも後悔の念に苛まれています。





さて現在地は秋田県仙北市。

路線バスに乗って田沢湖を一周しております。


湖の西側にある"たつこ像"のエリアで15分ほどの散策たいむ。

観光に特化したわけでもない普通の路線バスなのに、休憩と散策を兼ねた時間を設けてくれて有り難いね。





それにしても湖面のキレイなこと…。



田沢湖は"日本一深い湖"というのは有名ですが、水も有数のキレイさを誇っています。



新幹線で通り過ぎるだけじゃ分からなかったね。










遠くに見える雪化粧した奥羽山脈も景観に一役買ってくれています。



完全に無風状態だったら鏡湖たいになるのかしら。











そろそろリミットの15分になりそうなのでバスへと戻ります。



自席に座ろうしてびっくり。

誰かの荷物が置いてあるではありませんか。



席が指定されている高速バスと異なり、

その辺り治外法権と化しているようで、、、



海外旅行客ばかりだったから仕方ないな。。。






続きましては"御座石神社(ございし-じんじゃ)"で散策たいむ。


こちらも15分間ほど。


とにかく混む前に行ってしまおう、とバスを飛び出して神社で参拝。

その後「芦ノ湖みたいだね」と言いながら湖畔に建てられた鳥居の写真を撮って早めにバスへと戻ります。







あとは田沢湖の駅へと戻るだけ。


最初に座っていた席を奪われたお陰で、

結果的により眺望の良い場所に座ることが出来ました。



このバスは下車時に支払うスタイル。


おそらく駅に着くなり精算の大行列になるだろうと予想したので、一つ前の停留所でバスを降りました。








そのまま駅まで停留所ひとつ分を歩いてお昼ご飯にします。


メニューを眺めていると、先程のバスで見かけた顔が次々とやって来ました。



うおー、あぶねー。

手前で降りておいて正解だったー。


混雑は回避したものの食事の提供に時間が掛かり、若干急ぎめに稲庭うどんを啜りました。






さぁさぁ再び"こまち号"に乗車します。



盛岡で降りる予定なので席は敢えて押さえませんでした。



最悪立ちっぱなしを覚悟していたけれど意外や意外。



空席を見つけることに成功し、

うたた寝をしながら仙岩峠を越えたのでした。








続、、





キュンパス旅2026ですよ!!!



と言うわけで秋田市内から2日目は始まります。


昨日は北上線経由で秋田に到着。
大浴場の付いたホテルで一夜を明かしました。



8時ちょい前にホテルをチェックアウト。





ホテルから歩いて程近い所にある市場で朝ごはんタイムにします。


魅力的なメニューが並ぶ中、ホッケ定食を注文。



これが美味いのなんのって。


なんならホッケに甘みすら感じるくらい。








朝から思わぬ美味しさに有り付けて満足。



そろそろ電車の頃合いなので秋田駅へと戻ってきました。



乗るのは勿論"こまち号"。


スーツケースをゴロゴロさせてる人たちも軒並み秋田新幹線のホームに向かっていきました。





どどん。


ホームにはE6系が発車待ち中。



E5系に負けず劣らずカッコいい外見をしていますね。



先代の"E3系こまち"にあった小ぢんまり感は何処へやら。


すっかり未来の顔をしています。








万が一に備えて指定席を押さえてあったのが大正解。

ほとんど満席に近い状態で秋田駅を発車しました。


この2日間で思ったのは乗り心地に関してはE6系がイチバン良いという事。

車内も2-2列配置で落ち着いてるし、なんとなくシートの座り心地もちょうど良い気がする。






大曲で進行方向を変えて、徐々に人里を離れていきます。



窓の外は一面の雪。


本来は田んぼが広がっているのかな。



この区間を通る時は、いつもキュンパス期間なので雪のない姿を見た事ないんです…。








秋田を出てから1時間。

田沢湖駅で我々は下車しました。



いつの間にか青空が広がっています。


いやぁ晴れ男は相変わらず健在ですなぁ。










ここからは観光にスイッチを切り替え、路線バスで乗って田沢湖を一周!



なんと定員40人弱のバスは満席です。


殆どが外国人観光客。



積み残しを防ぐため、すぐ増車できる用意はあるらしいので最悪の事態は回避できます。


ちなみに乳頭温泉に行くバスも満席だったので、2台体制で運行していました。






段々と湖が近づいてきます…。



おぉ…めっちゃええやんけ…。



この後、15分ほどの散策タイムが2回ほど設けられているようなので期待値がグングンと上がっていきます。





続、