シーラカンスと僕

シーラカンスと僕

ちょっと空いた時間に読むブログを目指し、ちょっと空いた時間に更新します。



さぁさぁ引き続き北海道ドライブvol.2をお送りしております。


旅行2日目は豊浦町にある宿を出て、洞爺湖の西側を通り、羊蹄山を横目にじわじわと北上中。


倶知安の町中でお昼ご飯を経て、現在は共和町にいます。





たまたま道路近くに駅舎を発見したので、条件反射で寄り道。



ホームと外との境目すら分からないほど雪に埋もれてしまっています。



ここは幌似駅。

かつて函館本線の小沢駅と、海近くの岩内駅とを結んでいた岩内線の途中駅でした。



駅舎内に当時の資料が展示されていたり、ホームには貨車が留置されていましたが、どちらも冬季はcloseでございます。。。



真冬にしか北海道へ行かないせいで悉くこういうの逃してる気がする。。。







岩内町から進路を変え、積丹半島へと進んで行きます。



先ほどまでとは一転。

風が容赦なく吹き付け、空はどんよりと曇ってしまっています。



日本海側へ出ただけでこんなにも景色が一変してしまうんかい。



恐るべし、冬の日本列島。






途中セイコーマートで水分や食糧を補給します。



こうして何度もお世話になると道民に愛される理由も分かるってもんですね。







積丹半島に入って間もなく「鰊(にしん)御殿」なるものが近くにあるとの情報をゲット。


そんなん行くしかない!と地図を頼りに辿り着いた建物がこちら。




冬 季 休 館。




ぅおい‼︎ またそのパターンかい‼︎



めちゃめちゃ興味あったのに…。


ちなみにこの鰊御殿は、国道から海へと坂を下った小さな漁村に位置しています。







気を取り直して国道229号をひた走ると、今度はカチカチに凍った滝に遭遇。



温暖な静岡で生まれ育った我々は興奮して車を飛び出します。



よく見るとチョロチョロと水は落ちているものの、時間の問題で完全に凍ってしまいそう。



こりゃえらいものを見させてもらいましたわ。






ここは神恵内村という小さな集落。


なんと観測開始以来、震度1以上の地震を計測したことが無いんだそう。



しかし8年ほど前の胆振東部地震で初の震度3を記録したんだとか。


集落の中を通り抜けましたが、誰1人歩いていないのは勿論のこと、車とすれ違う事もなく、町が冬眠してるかのような印象を受けました。







そんな神恵内村にある道の駅に立ち寄ります。



名前は「オスコイ! かもえない」。


こんな魅力的な名前を付けられたら吸い寄せられちゃいますヨ。




おそらく生涯最後になるだろう神恵内村なので記念にカントリーサインのマグネットを買いました。


龍がゆる〜くピースしてる可愛いやつ。







海の際まで迫り出した岩盤にトンネルを掘り、積丹半島一周道路は造られています。


インフラの底力を見せつけられた気分になる。



しかし神恵内村からも積丹町からも、内陸に向かう道路さえあればいいわけで、それなのに過酷な海沿いの道を整備するのは何か理由があるんでしょうかね。

  









そうこうしている内に積丹岬に到着しました。



一旦地図で場所を調べて欲しい。


とんでもない所に来てしまっている。



神恵内村から積丹岬の間にある神威岬は冬季閉業中でした。。。


こんなんばっかりや。。。







岬の先端に向かう歩行者用トンネルも閉業中。



仕方なくエッホエッホと雪中行軍のはじまりです。


一応誰かの足跡は残っているので、数時間前にも似たような人種が訪れているのでしょう。



一歩踏み出すと少なくともヒザくらいまでは雪に埋もれます。







なんとか登り切った先にはご覧の景色が広がっておりました。



超曇天は相変わらずですが、強風が収まったのが何よりもの救い。



体感温度をぐっと下げられちゃいますからね。




更に上にも展望スポットがあるらしいのですが、、、


うーん、これを進むのか。。。


平常時で10分くらいかかるらしい。。。




流石にこれはヤメよっかと、一致団結して駐車場に引き返しました。



それにしても足跡あるってことは先人は最奥を目指したのか、、、恐るべし。






続、、、




今日も今日とて雪の中を走り回っております!



豊浦町を出たら洞爺湖沿いに北上、
羊蹄山を横目に冬を北海道を余す所なく吸収しながらドライブを満喫中。





この真っ直ぐな道、興奮してきますよね。



抜けに見える羊蹄山も堪りません。



東名の上りで富士川SA出たところみたいな。







続いてやって来たのは京極町の観光スポット"ふきだし公園"です。



Googleマップを見ながら目的地を探している時に公園の名前が目に入り、次の瞬間にはハンドルを切っていました。







"ふきだし公園"を一言で表すと、羊蹄山が湧き水が出るスポット。







公園内には湧き出た水が常に流れており、採水が出来るスポットも整備されています。



そしてここにも海外からの団体が…。


インバウンドツアーの定番スポットになっているのか、お土産屋さんやカフェのメニューには大きく英語表記が書かれていました。




まじで日本人どこ行った。







駐車場と"ふきだし公園"との間には橋が架かっています。



そこからの眺めが良いだな、これが。



枯れ木に雪が積もってるだけで雰囲気出まくり。


ナイス寄り道でした。







ここには道の駅も併設されています。



我々の旅行には「道の駅を見かけたら立ち寄らねばならない」というルールがあるので、もちろんそれに従いました。












再び羊蹄山を横目に道央ドライブ。




途中あまりにも""北海道""なスポットを通りがかったので、思わず車を下りて写真をパシャパシャ撮ってしまいました。






気付けば時刻はお昼手前。


混雑する前に飲食店に入りたいのに、なかなかピンと来るお店が見つからず。。。






で、結局味噌ラーメンとなりました。



昨日食べたラーメンとはちょっと変わり、こちらは"豚骨味噌"という一品。


確かに食べてみると豚骨を感じられます。



ついでに餃子もセットでいただきました。











食後に倶知安駅に寄り道。


なんだかんだで道の駅だけじゃなくて鉄道の駅にも必ず立ち寄っているような。。。



倶知安駅は歴史を感じる外観がGoodです。


数年後に新幹線が停まるようになると味気ない駅舎に変わってしまうんかな…。







ちょうど列車の合間だったので駅舎内は比較的閑散としていました。



倶知安の駅周辺は思ったより開けていたので、北海道新幹線が全通したら一人勝ちになると予想。



札幌まで30分足らずで行けるようになるだろうし、かなり期待大なのでは?!





倶知安駅から次の目的地と向けて走っていると、







絶賛工事中の北海道新幹線と遭遇。


もうこんなに工事進んでるんか。
すごいな。


積雪で1年の半分くらいは工事が滞りそうなのに。


いよいよ東京〜札幌を新幹線移動が現実味を帯びて来ていることを実感しました。


ちょっと前まで機関車に引かれた寝台車が一晩かけて結んでいたのになぁ。






続、、




道央ドライブday2!


一晩経っても自分が北海道にいることが不可思議に思えて堪りません。


カーテンを開けた式に雪景色が広がってるのを見ると笑いそうになる。


北海道2日目は豊浦町の温浴施設で迎えました。





朝風呂行った帰りに良さげなスペースを見つけたので思わず写真を撮ってしまいました。



まさか海がこんなにも近かったとは。


夜の北海道は街灯が少ないのでホントに周囲が真っ暗なんよね。









朝ごはんは近所のセイコーマートで。



北海道来るなら夜は地元のお店で、朝はセイコーマートで済ます素泊まり旅行がイチバンおすすめ。



道内に限らず、ホテル/旅館に籠るよりも外へ出たい気持ちが強いのです。










さぁさぁ北海道ドライブday2のはじまりはじまり。


昨日に引き続いて葉の落ちた木々の合間を駆け抜けていきます。



走れど走れどご覧の光景なので進んでいる実感もなければ、現在地もイマイチよく分かっていません。










洞爺湖の北側を目指して走っていると、目の前にドドンと山が現れました。


どう見えも富士山なコチラは羊蹄山。



火山由来の独立峰なので、場所が違うだけの富士山に見えても仕方ないね。



なんなら"蝦夷富士"なんて愛称付いてますし。







宿を出てから1時間弱。


洞爺湖の北西にある"サイロ展望台“にやって来ました。



逆光の時間帯でしたが、これはこれで良い。



ちなみにこう見えて中国人の団体様でえらく混み合っていました。







羊蹄山の方角を向いた展望台も設置されていたので、せっかくならばと上ってみます。


おぉ…。
良いですなぁ。


道民が初めて富士山を見た時は「羊蹄山じゃん!」なんて言うのかな。







洞爺湖町のお隣、留寿都村に移動してきました。



途中にあった道の駅でひとやすみ。


そこで売られていた豚串を衝動買いしてしまいました。



地元のブランド豚との事で、まぁこれが美味いのなんのって。


道の駅での衝動買いがイチバン楽しいからね。






まだまだ同じ景色は続きます。






続、




あけまして2026年。


もう2020年代も後半に差し掛かってしまったか。

遥か未来だと思っていた新幹線の札幌延伸や、リニアの開通もそんな遠い話でもないのかも。

いつまで経っても北陸新幹線の敦賀より先の開業は夢物語になりそうではあるけれども。



1月は後半になるに連れて寒波だなんだと騒ぎ始めました。

雪が降らないとは言え、我々の住む南関東も他人事ではなく。

ちゃんと「さみぃなぁ」「冬だなぁ」と毎日思っています。

一方で前半は暖かい冬晴れの日が多く「あちぃなぁ」「どこが冬なんだよ」と文句を言いながら暮らしておりました。




転職して早3ヶ月が経ち、ようやく新生活に慣れつつあります。

シフト制なのは新職場でも変わりませんが、
休みは安定して月に10日貰えるようになり、それでいて手取りも数万アップする良いとこ取り。

悪い点を挙げるならば、仮眠時間が若干短くなってしまった事と、通勤時間が倍になったしまった事くらいかな。


それでも今は1ミリも転職した事に後悔はしていないので、晴れやかな気持ちで新年を迎える事ができました。






今年も元日が出勤日だったので、恒例の初日の出チャレンジは小田原の駅前にて。



建物がある関係で思っていたより太陽が昇ってくる時間は遅かったけれど、無事に今年も日の出を拝む事ができました。










明けて2日は地元に帰って初詣。



正月から混み合う電車に乗りたくなかったので特急で静岡まで一直線で帰省を果たせました。


事前に指定席を押さえておいて大正解。



その日のうちに小田原へと戻り、たまたま休みだった3日と4日を家でのんびりと過ごしたのでした。







1月頭の3連休からJR東日本の広域スタンプラリーが始まります。



その名も"レジェンドトレインスタンプラリー"。



関東近郊だけでも30駅も巡らねばなりません。


一時は全部周るつもりだったけれど、途中で冷静になって行ける範囲だけ押す作戦に。


とりあえず大船と国府津だけ押してきました。






13日は茅ヶ崎のスーパー銭湯で岩盤浴。



まだ暗い内に家を出発し、朝6時前からデトックスタイムです。



朝は空いてるのが何よりも良い。

ちょっぴり料金も安くなるし。








デトックスの翌々日は、夜な夜な浜松町に出没していました。



コチラ行きつけのカプセルホテルでお馴染みの"ナインアワーズ"でございます。


もう地図見なくても余裕で着けちゃうもんね。



晩ご飯は5〜6分歩いたところにある台湾まぜそばで済ませました。






翌朝は早起きしてモノレールに乗ります。


5時半過ぎくらいの空港行き。

羽田7時ちょうど発の飛行機に乗るべく前泊したのでした。



平日ではあったけれど、

朝早すぎて車内はガラガラ。


ちょうど同じ頃、

真下を走る山手線は停電騒ぎを起こしていました。








2年ぶり2度目の北海道は道央エリアを回ります。



千歳で車を借りたら、

洞爺湖・室蘭・倶知安・神恵内村・積丹半島・小樽・余市を3日間で。



前回に比べたら朝から晩まで気が狂うほど走りっぱなしは避けられたんじゃないかな、と。



詳しくは来月怒涛の勢いで更新される旅行記をお楽しみに。








雪のない乾燥してるだけの街に帰ってきたらレジェンドスタンプラリーを少し進めます。



北海道はとにかく「寒い」尽くしでしたが、南関東は「冷たい」方がしっくり来るかな。


湿度の必要性を毎年のように強く実感するばかり。



肝心のレジェンドスタンプラリーは113系のものを押せたので大満足です。






お昼からは同期との飲み会。


どうせ東京行くなら目的がひとつだけじゃ損だと思い、都区内パス片手にスタンプを集めていました。


飲み会は1次会で離脱。
その足で高円寺のスタンプを押しに行きました。






帰りしな1度拝みたかったSuicaペンギンの銅像に寄り道。



探しつつ高島屋の方に向かっていたら、花壇の一角みたいなスペースに鎮座されていました。



来年の春でこの銅像も撤去されてしまうんでしょうか。






同期との飲み会に行ったのが23日。

この辺りから体調に翳りが見え始めます。


鼻炎の症状が悪化し、寝ても起きても鼻がズルズル言う毎日。





そんな中で参加した会社の懇親会。


とんでもなく美味い焼肉を食べられて心も大満足でしたが、次の日から決定的に「風邪っぴき」という身分になってしまいました。



鼻がズビズビで、

寝てる間は自然と口呼吸になるから喉は痛いし、なんもいいことない。





くそー。

どこで間違えたんだ。




振り返ってみると北海道の前後辺りから予定を詰めまくっちゃったからなぁ。


週明け火曜に耳鼻科の予約を入れてあるので、それまでは喉飴と"のどぬ〜るスプレー"が手放せなくなりそうです。









冬と言えば北海道!


2年ぶりに北の大地に上陸し、スタッドレスタイヤを信じながら道央エリアをドライブ中。

雪の反射がまぶしく、サングラスを忘れたことを激しく後悔した1日でした。


現在地は室蘭市の絵鞆半島。
鉄路で言うと室蘭支線が伸びているエリアです。





どん。

地球岬にやって来ました。


室蘭を代表する景勝地でございます。


「地球が見える丘」的な由来の名称かと思いきや、アイヌ語由来の「チキウ岬」が転じてこうなったのだとか。





相変わらず風は強いものの、それを上回る景色を拝めました。



上空には雲もなく心地の良い夕暮れ時です。



現在時刻は16時。

冬の北海道は日没が早いのです。








他に観光客はおらず、我々の貸切状態。



洞爺湖で大量の外国人を見かけた他はどこに行っても人の姿を見かけません。


日本人に至っては影も形もない。



冬は北海道を目指さないのか、シンプルに金がなくて東京から出られなかったりして。





続いては室蘭駅に移動。



立派な外観とは裏腹に無人駅でございます。



札幌直通の特急列車が頻繁に走ってるイメージだったんだけど、時刻表を確認したら1日に5往復だけ。



昔からこんな少なかったっけか。







ちょうど札幌行きの"特急すずらん"の時間だったので乗ってみることに。



なんと初めてJR北海道の列車に乗ります。


比較的新しめの車両だったせいか「これよこれ〜〜〜!!!」言った感動は薄かったかな。。。




ゆ〜っくり速度を上げていきます。





そして走ること2分、お隣の母恋駅で下車。



初めてのJR北海道乗り鉄は呆気なく終わってしまいました。



ちなみに運賃は片道210円。

札幌まで乗り通したら4000円くらいするのかしら。








室蘭支線って複線だったんですね…。


恥ずかしながら初めて知りました。




室蘭は無人駅だったのに対し、

ここ母恋駅には窓口に係員がいます。



駅員さんってよりはJRから委託されてる地元の人って感じ。





友人に母恋駅前まで車を回してもらい、ここで合流です。


複数人旅行だとこういう芸当が出来るんですな。






気付けば日が落ち、そろそろ晩ご飯の時間です。





室蘭市内にあるラーメン屋さんに飛び込みました。



ここはカレーラーメンが名物。


ただサラサラカレーは好みではないので、勇気の味噌ラーメンをオーダーしました。





食べ終えたら車に戻って絵鞆半島から脱出。


帰りは白鳥大橋ではなく、東室蘭駅の方を回ります。





昼間に渡った白鳥大橋を横目に国道37号線をひた走ること1時間。


伊達紋別の市街地ある寿司屋さんで晩御飯の第2弾を頂きます。



まぁお寿司の美味いこと、美味いこと。


特にカンパチ系の刺身が好きなので大満足な気持ちになってしまいました。







今回の宿は豊浦町にある温浴施設。



宿泊も出来るタイプで、なんと大部屋を充てがってくれました。




チェックインの時点で21時を過ぎていたので、荷解きもそこそこにお風呂で温まります。








その間に窓の外にある天然の冷蔵庫でお酒とアイスをキンキンにしておりました。






あっという間に初日が終わり、やっぱ冬の北海道が何もかも別世界だということを改めて思い出したのでした。







2日目に続く、




真冬の北海道ドライブvol.2!


実に2年ぶりの北海道雪景色でございます。







現在地は洞爺湖。



車を降りて湖畔をふらふらと散策しています。



ちょうど遊覧船の時刻だったので、大量の人々が船着場に吸い込まれていきました。


ざっと見たところ殆どが海外からのツアー客っぽかったな。








切手モチーフのおしゃれモニュメントや、ポケふたもあります。



この切手風のやつ良いな。


最近どこの街でも見かけるアルファベットの地名モニュメントより気に入ってしまった。



ちなみに洞爺湖には「TOYA」もあります。






湖の近くにあるビジターセンターにも立ち寄ってみることに。



洞爺湖の南に位置する有珠山の噴火の歴史を展示しています。


有珠山は20〜30年の間隔で噴火しているそう。



最後の噴火が2000年なので、あれっそろそろ次が近いのでは…??






ビジターセンターの裏手にある火口付近が散策路になっているというので、帰りしな見学してみようと車を走らせたのですが。。。



うーん、一面の雪景色。


噴火で隆起した国道や、様々な遺構が見られるはずだったんだが。。。



勇気のいる先人達の立ち入った痕跡すら残っていなかったので諦めて引き返すことにしました。








洞爺湖を出ると、次は車を南東へ走らせます。



かねてから訪れてみたかった室蘭へと向かう最中、野生のキツネと遭遇。


こんな当たり前かのように現れるんかい。



遠目でみる野生動物って他では見られない可愛さがある。







気付けば時刻は15時半。

室蘭市絵鞆半島にある"祝津公園"にやって来ました。



室蘭の中心部へショートカットできる白鳥大橋が一望できます。


実際に走ってみると、あの橋の重要性がよく分かります。



北海道のアクアライン、北海道の琵琶湖大橋と呼んでも差し支えありません。






雪の上には動物と思わしき足跡を発見。



鳥にしては深すぎるし、、またキツネだったりするのかな。


熊じゃなければ何でもいいです。










続いては先程の公園から5kmほど離れた"測量山展望台"。



北海道でも沖縄でも展望台ばっかり行くんだから。


伊豆諸島でも小笠原でも展望台ばっかり行くんだから。



おかげでカメラロールが真っ白よ。





呑気に写真を撮っているように見えるかもしれませんが、えげつない強風に晒されています。



気温はそんな低くないのに、体感温度はとんでもなく寒い。



心ゆくまで室蘭の景色を眺めたかったのですが、どうにも耐えきれず早々に車へと戻りました。



文明に感謝ですネ。









続、、






あけおめ!!!

2026年一発目のお出掛けでございます。


目的地は北海道。



北海道と言えば冬、
そして冬と言えば北海道ですよね!


しかし寄り道スポットを探すとき、Googleに表示される写真は夏のものばかり。

なので現代のツールですらイマイチ参考にならないのが難儀なポイント。


あと「冬季閉鎖」とか、雪深すぎて実質的に閉鎖されてるような場所も多く悔しさと諦めのちょーど真ん中の心持ちにさせられます。



それでもやっぱ冬が良いんだよぉ。





と言うわけで羽田から大空へと飛び立ちます。



7時ちょうどの便に乗るために前泊するという気合の入れよう。


その熱意が伝わったのか、珍しく定刻通りにANA51便は東京の地を離れました。











どん。


8時半前に千歳に着陸。



飛行機を出て最初の一歩を踏み出すと同時に「寒っ」と思わず口を衝いて出ます。





早速レンタカーの受付へ。




このヤリス君と2泊3日を過ごします。



それにしても大量の車が雪を被っているのは実に壮観である。



このシーズンのレンタカー業は大変そうだな。。。








早速白く染まった北の大地に飛び出します。



見たところ路面は所々凍っていますが、我々としてはスタッドレスタイヤを信じるのみ。



こんな道は怖くて運転できないので安定の助手席 or 後部座席です。








1時間ちょいと走ったところで一休み。



あったか〜いキノコ汁をいただきます。





最初の立ち寄りスポットに決めていた"支笏湖(しこつこ)"は、車を停める所や展望台が見つけられずに無念の通過。


雪に埋もれちゃってたかな。







その後も似たような景色が続きます。



新千歳空港から西の方に向かって一直線。


しかし走れど走れど進んでいる実感が湧きません。





なんやかんやで千歳を出てから3時間。




遂に洞爺湖までやって来ました。


良い眺めだ…。

湖だいすきマンなので既に大満足です。


しぶきが凍って岩の上に張り付いてるのとか最高じゃんか。




そんなに風は強くないのに、湖面は若干の波が立っています。









いやぁ遠路はるばる来たなぁ。


でも正直なところ東北にもありそうな景色なので、そこまで"北海道感"はまだ感じられていません。


本番はこれからってことよ…。






続、






新年明けましての乗り鉄でございます。



今回は成田エクスプレス。





新車が導入されてから10年以上、

かつては空気輸送の代表格みたいなイメージのある列車でした。


それから様々なテコ入れがなされて、今や混み合う時間帯もあるんだとか。



元々ポテンシャルは備わっていたんだけど、割高料金と速達性の低さに阻まれてしまった感はありました。



思い切った割引と、空港アクセスだけで戦わなくなった事が回復の要因ではないでしょうか。







さて、車内へ。



デビュー時は空港アクセス専門として造ったからか、なかなかに座り心地は良いです。



グリーン車は革張り。

えきねっとのチケットレス割引もないので、半ばインバウンド車両になっているのではないかと予想…。








今回は大船を10時過ぎに出る"成田エクスプレス19号"に乗ります。


時間も時間なので車内の乗客は数える程度しかいません。



正月休みと三連休の狭間という事もあるのかしら。









定刻に大船を出たらノロノロと走り、なんと横浜駅で3分停車。


こんなのありかよ。


ホームで普通列車を待つ人の邪魔そうな視線ったらありゃしない。




ちょいと寝落ちを挟み、目が覚めたら東京駅に停車していました。


後ろからまぁまぁな衝撃を受けて新宿発の便と連結をすると、ゆっくりと東京駅の地下ホームを発車します。





総武快速線内に入ると、それまでのノロノロ運転が嘘のように飛ばし始めます。


トンネルのこっちと向こうで別人みたい。



スピードメーターのアプリを起動すると125km/hの数字が画面に躍っています。


うそだろ。

ちなみに一切遅延はしておりません。





気持ち良いスピードで船橋駅を通過。



もちろん市川で先行列車を追い越しています。


普段は快速列車と良い勝負をしている黄色い各駅停車も次から次へと後方へ。



快速では40分かかる東京〜千葉を僅か25分で駆け抜けてるんだから、そりゃ速いわけだ。



えきねっとのチケットレスを使えば総武線のグリーン車よりも安く乗れるのも魅力的。


俺らの知ってるNEXはいずこへ…。







爆速で流れる車窓を眺めていたらあっという間に千葉に到着。


ここで降ります。


なんと大船⇒千葉ならばチケットレス特急券で920円。


同じ区間を普通列車のグリーン車に乗ると1000円(Suica料金)なので、速達性も加味したら成田エクスプレスに軍配が上がるのではないでしょうか…。









見たところ降りたのは数人もいなかったかな。



ここへ来て千葉と新宿とを結ぶ唯一の実用性がある列車になったので、もっともっと成田エクスプレスの可能性を引き出して欲しいなぁと思います。



以前やってた横須賀の延長運転を再開してもいいのにぁ。






先日、JR東日本からこんな企画が発表されました。





どん。



その名も\レジェンドトレインスタンプラリー/



ここ半年ほどスタンプラリーが白熱している我が家では俄かにザワつき始めます。



とりあえず概要をチェック。






ふむふむ。



関東30駅から任意の10駅のスタンプをパンフレットに集めるのが第一段階。



次に残りの20駅を第一段階の景品として貰えるスタンプ帳に集めていきます。



そしたら郊外の"ミニ周遊コース"に指定された2駅分のスタンプを集めると、その路線に関連する車両が表紙になったノートが貰えるという流れ。



さらに地方6ヶ所設置されたスタンプを押すと、そのエリアに関連のある車両のイラストプレートを景品としてゲット出来ます。




最後のはキュンパスを使えって事なんだろうけど、、、地方6ヶ所コースは景品が弱すぎないか。



"ミニ周遊コース"は気になっているので、熱海・伊東と中央本線の2つは押しに行きたいかなぁ。








それにしても「レジェンドトレイン」の判断基準ってなんなんでしょう。




JR化後で言えば、

東海道線は「スーパービュー踊り子」、

常磐線なら「スーパーひたち」の解釈は一致すると思うんだけど、、、


高崎線が165系…?





他に何があるかと言われても記憶にある中では「レジェンド」に相当する車両は思いつきませんが。。。




どうせなら上越新幹線にしちゃえば良かったのにね。







ひとまず今はどのルートで周れば効率が良いのか頭を悩ませる日々です。




あとさっき知ったんだけど、この企画って去年もやってたんですね。。。




もしかして毎年恒例の企画なのでしょうか。。。






だとしたら、、

ちょっと熱量は下がっちゃうかな。。。








ちょいとだけ去年のお話。


12月下旬に3連休があったので、ここぞとばかりにドライブへと繰り出しました。




どん。


朝9時過ぎに自宅を出発し、箱根峠を越えてから東名高速道路へ。




由比付近で海沿いにパーっと躍り出る眺めが最高なんよ。


今回も勿論天候に恵まれております。







まず最初の目的地は静岡市清水区にある御穂神社。


清水港近くの大きな砂嘴の真ん中にあります。

駅からは離れているので、公共交通でのアクセスは路線バス必須なエリア。



ひとまず参拝して、神社から海へと真っ直ぐ続く遊歩道を進みます。


その名も「神の道」。








頭上を覆うように伸びる松並木を歩くこと10分弱。


砂浜へと躍り出ました。


ここは"三保の松原"。

実は世界遺産にも登録されています。






砂浜からは富士山がドドン!を期待したのですが、、、なんか思ったより遠いのとクレーン邪魔だな。。。



行政のホームページとかで見た"三保の松原"の写真と全然違うな。。。


なんにせよスッキリした冬晴れなのは最高だ。









車でちょこちょこっと移動して、日本平というエリアにやって来ました。



ここは県内有数の景勝地。


富士山はもちろん、先程までいた三保の松原や駿河湾も全てが視界の中。



ご覧ください、これが晴れ男の実力です。







車を止めてロープウェイにお乗り換え。



5分ほど下りた先にある久能山東照宮を目指します。


ここは世にも珍しき下りるためのロープウェイ。




駐車場から高度を下げて東照宮に降り立ちました。







拝観料を支払って家康公を祀る御社殿で参拝。



さらに進んで最奥エリアの"神廟(しんびょう)"へ。


この神廟だけ心なしか空気がヒンヤリとしていて、パワースポットとは成程こういう事を言うんだろうなと思いました。



とにかく煌びやかだった御社殿は国宝に指定されているそうな。







1時間ほどで帰りのロープウェイに乗車。



お土産屋さんの中にあった蛇口みかんジュースをいただきます。


このジュースの美味いのなんのって。



オレンジではなく"みかん100%"で一杯だけで満足出来る美味しさです。





時刻は16時。


今回は早めにホテルにチェックインしました。




ここは富士市内にあるアパホテル。


地元静岡を離れてから県内をあちこち観光し始めているんだけど、改めてそのデカさに辟易とします。



いつかは伊豆一周ドライブとかも敢行してみたいね。