シーラカンスと僕

シーラカンスと僕

ちょっと空いた時間に読むブログを目指し、ちょっと空いた時間に更新します。

 
 
 
涼しいっ!
 
涼しすぎるよっ!!!
 
 
 
ありがとう!!!!!!!!
 
 
 
 
毎年この時期は似たような書き出しで始まっている9月の近況投稿でございます。
 
 
ここのところ雨やら曇り続きですが、
少なくとも気温が適温になっただけで大感謝。
 
 
冷房を切り、窓を開け放ち、風を感じるだけで気持ち良くって仕方ない。
 
 
無闇に散歩とかしたくなる。
 
 
 
去年の9月は有給消化で丸々一ヶ月お休みでしたね。
 
 
高松行って、鳥羽行って、下田行って、
一泊旅行の隙間で静岡へ日帰りドライブして。
 
ボーナス月間に相応しい一ヶ月間を過ごしていました。
 
 
 
 
一方、2026年9月のトピックは「引っ越し」でございます。
 
 
今の家が駅から遠すぎて、通勤がしんどくなってきちゃった。
 
 
他にも部屋に飽きてきたとか、新鮮味が欲しいとか気持ち的な部分が大きかったかな。
 
 
同じ小田原市内ではあるんだけど、最寄り駅までが徒歩10分以内になります。
 
これまでの徒歩20分と比べたら大躍進。
 
 
金は飛んで行ったけれど、生活のQOLが上がるならば安いもんです。
 
 
 
 
 
 
 
そんな2026年の9月は引っ越し準備に追われていた……かと思いきや、そういうわけでもなく。
 
 
物件が決まったのが先月末で、
業者を手配したり退去の準備を進めたりと本格化してきたのは下旬の出来事。
 
 
なので月初めの方はなんの実感もなくのんびりと秋を五感で楽しんでいました。
 
 

 

 

1日は職場の先輩方との飲み会から始まります。

 

 

 

およそ飲み会らしからぬ写真ですが、このデザートがなによりも美味しかった。

 

 

 

バニラアイスにホイップクリームを絞ってチョコまで掛けて、さらに周りにチュロスまで配置されたら美味いに決まってるじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

翌2日はラーメンday。

 

味噌ラーメンが食べたくなったので久しぶりに田所商店へ。

 

 

 

この頃は引っ越しに備えてリサイクルショップ通いを続けていました。

 

とにかく片っ端から不用品を持って行きお金に変える生活。

 

 

最も高値で売れたのは3DS LLの7000円でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

8日~9日は1泊で神戸へ。

 

 

ただ普通に行くだけでは面白みに欠けるので、京都から近鉄の"あをによし"に乗車。

 

 

 

奈良からは最新型の8A系に乗って、難波経由で三ノ宮を目指しました。

 

 

 

 

 

 

 

半日以上をかけて三ノ宮に着いたはいいもの外はとんでもないザンザン降り。

 

 

これまで晴れ男を自称してきただけあって旅行先での大雨には慣れていません。

 

 

 

途方に暮れてしまったので、

とりあえずお腹を満たしてからホテルへ向かうことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

どどん!

 

こちらが今回のホテルでございます。

 

 

日本でここだけ!

サンリオのコラボルーム!

 

 

今回の神戸旅行の目的は、ここのホテルに宿泊する事。

 

 

チェックインしてしまえば荒天もなんのその。

 

この中にいる時間だけは楽しかったです。

 

 

 

 

 

しかしホテルの前後は特にする事もなく。

ただただ勿体ない時間を過ごしてしまいました。

 

 

 

帰りは一度乗ってみたかった九州新幹線に新神戸からひと区間だけ乗ります。

 

 

 

うーん、それにしても旅行で明確に「つまらない」と感じたのは初めての事だったかもな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小田原に帰ってきてからは労働を挟み、

二郎系ラーメンの豚山に足が向いたのは17日。

 

 

やはりここでしか得られない満足度がある。

 

 

二郎にハマっていた頃は豚山なんて邪道だと思っていたけれど、これはこれで悪くないな。

 

 

寧ろこれを求めているまである。

 

 

 

 

 

 

 

 

新居の鍵を受け取ったのは20日。

同時に束の間の二拠点生活がスタートしました。

 

 

とは言っても、新居には家具家電はもちろんスリッパのひとつすらありません。

 

 

やる事と言えば無意味にドアを開けたり閉めたり、レイアウトを妄想しながら固い床に寝転ぶくらい。

 

 

 

写真2枚目は思い付きで上手くいったオムハヤシ。

 

頂上に乗っているのはパセリに見せかけた青海苔です。

 

 

 

 

 

 

24日を過ぎると引っ越し準備に本腰を入れ始めました。

 

 

生活しながらの準備って難しいね。

 

 

「コレはまだ使うから後にしよ~」なんてやってると、あっという間に当日が目前に迫ってきてしまいました。

 

 

 

 

 

それにしても丸2年しか住んでいないとは言え、

思い入れのある住居を離れるというのは寂しいもの。

 

 

 

なにかにつけて感傷に浸りがちなので、

一切の家具が無くなった部屋に座ってスーパーで買ってきた弁当とか食べるんだろうなぁ。

 

 

 






秋です。


個人的に秋といえば変化の季節。



意図したわけではないんだけど、
初めて1人暮らしをしたのが2019年の秋。

結婚前、今の嫁と同棲を始めたのが2024年の秋。

転職をしたのが2025年の秋。



振り返ってみれば秋に何かとターニングポイントがあります。


どうせなら車も秋に買えばよかったし、どうせなら秋に童貞を卒業しておけばよかった。





そして2026年。

またしても秋に生活環境が変化します。



どん。



引っ越します☆




2年ぶり3度目の引っ越しです。



いま住んでいる物件が駅から遠すぎるのが最大の引っ越し理由。


最寄り駅から20分歩き、そこから4階まで階段で上がる生活に音を上げてしまいました。



あとは今の家が雑多すぎる事。


明らかに物が多く、掃除や整頓が追いつかない現状に我慢の限界でした。



ある程度リセットをする意味でも引越しを決意したのでした。









余談ですが、約7年前に住んでいた部屋がこちら。





新生活直後という事もあって非常にすっきり。



このアパートには丸5年住んだけれど、

結局この写真の状態から変わったのはベッドが増えた事くらいかなぁ。




たぶん当時のブログにも書いたけれど、

理想の部屋がRPGの主人公の部屋なんだよね。






イメージはこんな感じ。



今でもどこかで求めている節はあるんだけれど、さすがに結婚してると難しいよなぁ。




とりあえず新居では観葉植物でも置いてみますか。





 
 
 
夏の離島旅!
 
 
今年は山形県酒田市の沖合にある飛島へと行ってきました。
 
 
数時間もあれば周遊できるサイズの島なので、
宿泊はせずに夕方の船で本土に帰るプランを慣行。
 
 
気づけばお昼を過ぎ、帰りの船まで残り2時間強となってしまいました。
 
 
 

 

 

 

 

ここは島の北東にある"法木集落"。

 

港から歩いて1時間程度の距離にあります。

 

 

ここがね、とても居心地の良い場所でして。

 

涼しい日陰、海風、遠くで聞こえる蝉の声。なのに静か。

 

 

気を抜くと船の時間を忘れそうになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

港から集落までは海沿いを歩いてきたので、帰りは森の中の道を辿って西側へ。

 

 

当然海から離れるため、

期待していた海風はピタリと止んでしまいます。

 

 

そして頭上では蝉の大合唱。

 

 

まーじでうるさい。

風情とか情緒とかそんなん言ってられないくらいうるさい。

 

 

 

 

 

 

少し道を逸れて神社に参拝。
 
 
ここは"小物忌神社"。
 
本土の鳥海山にある"大物忌神社"と対になる関係らしいです。
 
 
ひっそりとしている場所にありながらも管理が行き届いている事に毎回感動しがち。
 
 

 

 

 

 

再び島の西側(=港の方角)へと向けて歩き始めます。

 

 

それにしても天気が良い!

 

またまたまた晴れ男を発揮しちゃってるわ。

 

 

島特有の強烈な日差しが常に頭上から降り注いでいるので日傘は手放せません。

 

 

 

 

 

 

どん!!!

 

 

集落から1時間ほど歩いて西側の海岸へと躍り出ました。

 

 

ここまで来れば高い木がないので蝉の声は聞こえません。

 

会話がままならない程うるさかったからな。

 

 

 

 

 

 

 

海岸には石垣で守られた神社がありました。

 

 

屋根瓦に「小」という文字が彫られていたので、先ほど立ち寄った"小物忌神社"と関係があるのかしら…。

 

 

なかなかインターネットに情報がないので判らないけれども。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"賽の河原"と呼ばれるスポットでひとやすみ。

 

もちろんベンチなんて気の利いたものはありませんが、離島に便利さなんて求めていないのでね。

 

 

岩陰に入るだけで涼しさを感じられるのがホントに有難い。

 

建物の影すらクソ暑い東京を哀れに思ってしまいます。

 

 

 

ここで「もっと休んでいたい気持ち」vs「船の出発時刻」のゴングが鳴り響きました。

 

 

 

もうそろそろ動かないとヤバいかも、、、

というタイミングになってようやく後ろ髪を引かれる思いで立ち上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景色最高かよ!

 

 

海に気を取られて全然進めん!

 

 

八丈島や三宅島にも似たような景色はあれど、勿論ここも素晴らしい。

 

 

レンタサイクル争奪戦には敗れてしまったけれど、

歩きでないと見られなかった絶景に一同大満足でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと進むと周りが岩場になり、

まるでRPGのステージが変わったときみたい。

 

 

 

刻一刻と船の時間が迫っていますが、急ぐなんてもったいない。

 

 

少し進んでは岩や海を眺める事を繰り返し、飛島に来て良かったと心から思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

続、、

 

 
 
夏といえば離島!
 
 
離島といえば夏!!!
 
 
 
というわけで今年も行ってきたぞ離島旅!!!
 
 
8月の下旬に1泊2日のスケジュールで山形県の飛島(とびしま)へと赴いてきました。
 
 
一昨年が小笠原、
去年が沖縄ときて今年は山形という逆張り展開。
 
 
まさか山形とは思わんかったやろ。
 
 

 

 

 

 

まずは夜行バスに乗り込みます。

 

 

飛島へ向かう第1便の船は9時台に出港するため、どう足掻いても新幹線では間に合わんのです。

 

 

 

かなり久しぶりの夜行バスなので、

わくわく感マシマシで渋谷から乗車しました。

 

 

 

 

 

 

寝たり起きたりを繰り返し、終点の酒田港に着いたのは朝7時過ぎ。

 

 

なんとご丁寧に港まで連れてきてくれました。

 

…というのも実は、バスをどこで降りればよいか分かっていなかったんですね。。。

 

 

とりあえず終点までチケットを買っておいたのが功を奏しました。

 

 

 

 

 

 

 

まだ船までは2時間ほど空きがあります。

 

 

ひとまず腹ごしらえをしてから酒田観光。

 

ラーメン文化が根付いている山形は早朝でもメシに困らないのがありがたい。

 

 

市街地なら大抵どの時間でもラーメン屋さんが開いているのが(いい意味で)ぶっ飛んでる。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしている内に出港の時刻が近づいてきました。

 

 

"定期船とびしま"は、酒田港と飛島を約75分で結んでいます。
 

 

しかし故障により現在は代船により運行中。

 

普段は五島列島にいる九州商船が応援に駆けつけてくれていました。

 

 

 

 

 

 

ありえない程の轟音を響かせて日本海を航行すること約1時間。

 

 

飛島に!!!

上陸じゃあ!!!

 

 

ってか船って15分も早着できんねや…。

 

 

 

 

 

 

 

島に上陸したは良いものの、

今回も行き当たりばったりの完全ノープラン。

 

 

レンタサイクル争奪戦に敗れてしまったので徒歩での散策を余儀なくされます。

 

 

なにも考えず、港から最も近い"舘岩"に登ってみました。

 

 

船から降りた人は揃いも揃ってここに立ち寄るっぽい。

 

 

 

 

 

 

 

高い位置から集落の全貌を拝んだら、いよいよ島内散策のはじまりはじまり。

 

 

飛島は周囲10km程度の小さな島。

 

1時間もあれば端から端まで歩けてしまいます。

 

 

 

反時計回りに進むイメージで、港から海に沿って最東端を目指すことに。

 

 

 

 

 

 

集落を抜けた辺りで興味をそそられる洞穴を発見。

 

吸い込まれるように奥へと進んでいきます。

 

 

ここは"テキ穴"と呼ばれるスポット。

 

なんでも中から大昔の人骨や土器が発掘されたんだとか。

 

 

住居なのか墓地なのかは判っていないそうで、こういうのがロマンあっていいよなぁ。

 

 

 

 

 

 

再び海沿いを進んでいきます。

 

 

それにしても天気が良いっ!

 

また晴れ男を発揮してしまったか。

 

 

島特有の強い日差しはあるものの、時折海風が吹くので体感的には東京より涼しく感じます。

 

 

 

 

 

絶景を楽しんでいる内に最東端の展望台へ到達しました。

 

 

大体どこの島も展望台くらいしかパンフレットに記載するようなスポットが無いので、必然と立ち寄ることになります。

 

 

伊豆諸島の写真を載せて「東京とは思えない!!」なんて文言を見かけますが、ここも「山形とは思えない!!」なんて言いたくなっちゃうね。

 

 

 

 

 

 

 

展望台から森の中をショートカットして島北東にある"法木(ほうき)集落"に出ました。

 

 

ここは時間の流れがピタリと止まったような静かな空間。

 

日陰に入ってしまえば涼しい海風に吹かれ、遠くからは蝉の合唱が聞こえてきます。

 

 

まさに"田舎の夏"を体現したかのような場所。

 

こりゃ永遠に居られるなぁ。

 

 

所狭しと民家が並んでいます法木集落ですが、

見た目から察するにその殆どが空き家となっていました。

 

 

おそらくは高齢化がかなり進んでいそうなので、

この集落も10年後には無くなっているのかもなぁ。

 

 

 

 

 

 

続、

 

 

 

 

 
 
 
おいおいおいおいおい、9月になってるじゃねぇか。
 
 
もう8月が終わっちまったのかよ。
 
 
転職して勤務地が屋内になった事と、
朝夕は涼しい日が多かったせいか今年は「酷暑っ!!」って感じがあまりしなかったな。
 
 
 
 
 
それにしても由々しき事態なのはブログの更新頻度ですよ。
 
 
なんやかんやで3~5日に1度のペースで更新を続けてきたのが一転。
 
 
8月はまさかの月4でございました。
 
 
 
投稿するネタがないよ~(/_;)なんてわけでもなく、モチベーションの低下ですかね。。。
 
 
元々備忘録的な思いで始めたこのブログ。
 
 
飽きたらヤメればいい話ではあるんだけれど、
半端に10年も続けてしまったせいか、どうも引っ込みがつかないんだよね。
 
 
なんとな~く昔を振り返りたい時に便利だったりもするので、消すのも勿体ないなぁという思いでいる現状です。
 
 
 
月イチの近況投稿だけでも続けていきたいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなわけで未来の自分が読む用の近況投稿~8月編~でございます。
 

 

 

 

急に焼きそばが食べたくて仕方ない時ってありますよね。

 

 

ぼくはあります。

 

 

そんな時は決まって富士宮焼きそば。

 

近所のスーパーに肉かすを取り扱っている事に気付いてからはリピーターになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭菜園の傍らで始めたミニひまわりは8月上旬に育ちざかりを迎えました。

 

 

ちゃんと太陽に向かって伸びているのかわいいね。

 

 

メインの家庭菜園は、、、申し分ない量が収穫できたトマトと対照的にナスの方は実が成りませんでした。

 

花は咲くんだけれど受粉せずに終わってしまった様子。

 

 

現代社会でも未婚率が高いって言うしなぁ。

今の日本を体現しているかのような令和ナスだったようです。

 

 

 

 

 

 

 

9日~10日に弾丸で名古屋へ。

 

 

 

名古屋市の郊外を走る「ゆとりーとライン」が目的だったのに、いざ現地に着いてみたら名鉄のポケモンスタンプラリーに気持ちが引っ張られてしまいました。

 

 

もうめちゃくちゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名鉄のフリーパスを持っていたので、旅行2日目は意味もなくセントレアを散策し、ディズニー新幹線で小田原へと帰ってきました。

 

 

旅慣れしすぎて名古屋くらいじゃ委細な計画すら立てなくなってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

そして8月はなにかと外食の多い月でした。

 

 

 

 

 

コメダ行ったり、どうにも我慢できなくて家系ラーメン食べたり。。。

 

 

ちなみに家系ラーメンは横浜駅周辺にあるチェーン店。

 

夕方スタートの飲み会までガマンできずに食べてしまった。

 

 

そんな美味しくはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

18日はゴルフデビュー。

 

 

職場の先輩方に連れられて厚木のゴルフ場へ。

 

 

道具は先輩のものをお借りし、軽く練習してからコースに出ます。

 

 

えぐい。

 

この日が初めてクラブを握った日だというのに。

 

 

 

楽しかったのでオールオッケーだったけれど、翌日に背中と左腕と両足が見事なまでに筋肉痛になりましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって21日から束の間の夏休み!

 

 

今年は短めの4連休。

 

やっぱ夏と言えば離島・海・船旅!ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで山形県庄内地方にある"飛島"へと赴いてきました。

 

 

島旅には珍しくいつもの仲良し4人組で。

 

 

一昨年が小笠原、

去年が沖縄ときて、まさか山形とは誰も思うまい。

 

 

1泊2日の行程で、初日が飛島日帰り。

鶴岡の温泉地に1泊して、翌日はレンタカーで山形市内まで抜けて新幹線で帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下旬は沼津に帰省。

 

日本一うまいナポリタンこと"やば珈琲"でお昼ご飯。

 

 

所用を済ませて駅前のホテルで1泊しました。

 

 

たまには地元に泊まるというのも面白いな。

 

 

 

 

 

 

 

次の日はショッピングモールのフードコートでお昼ご飯。

 

 

う~ん、こうして客観的に見ると外食多すぎるな。

 

 

そりゃお財布事情がピンチになるわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

8月のシメはシンプルに肉そばを作りました。

 

 

ここ最近、ストレートタイプのめんつゆにドはまり中。

 

アレめっちゃうまい。

 

 

 

希釈するタイプでは味わえない鰹や昆布の風味がある。

 

 

しかも200円台で買えるというお手頃感。

 

 

 

 

9月はお引越しが本格稼働し始めるので、また外食が増えそうな予感がプンプンしています。

 

 

 

 
 
おは名古!
 
 
というわけで弾丸名古屋旅行2日目です。
 
 
 
突然「ゆとりーとラインに乗りたい」と妻が言い出し、依然として骨川家スタイルが残る我が家は、その場で名古屋行きを決めたのでした。
 
 
ところがどっこい新幹線を降りるや否や、目に入った名鉄ポケモンスタンプラリーに飛びついてしまいます。
 
 
当初の目的はどこへやら。
 
右手に名鉄2daysフリーパス、
左手にポケモンスタンプラリーを台紙を持って愛知県入りを果たしたのでした。
 
 
 
 

 

 

 

名古屋駅前のホテルを出たのは例によって午前10時。

 

 

【趣味:ビジホ】の我々はチェックアウトのギリギリまで過ごしてしまいます。

 

 

 

 

まだ午前中とは言え、ここは夏真っ盛りの名古屋。

 

じわじわと気温が上がっていく中、日陰を縫うように名古屋駅を目指して歩きます。

 

 

 

どん。

 

駅の反対側、桜通り口のバス乗り場にやって来ました。

 

 

日陰が一切ない環境で路線バスを待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どどどん!!

 

やって来たのは最新鋭の路線バス、SRTでございやす!!

 

 

今年(2026年)の冬、突如として名古屋の街に現れた連接バス。

 

名古屋と栄を結ぶ循環バスとして走り始めました。

 

 

 

 

 

 

 

なんと運賃は1乗車210円というお値打ち価格。

 

 

内装からも"未来の乗り物"を強く感じます。

 

 

向かい合わせの座席や、

テーブルが置いてあるあたりバスとは思えないね。

 

 

 

 

 

 

名古屋駅~栄は地下鉄なら2駅数分の距離。

 

そこをバスは20分弱かけて走り、終点の栄で降車しました。

 

 

 

月曜日とは言え、夏休み期間にしてはあんまお客さん乗っていなかったな。

 

親子連れが数組いるくらい。

 

 

少しくらいなら待ってでも乗る価値はありそうだけれども。

 

 

 

 

 

 

 

栄に用事は無いので地下鉄で名古屋駅へと引き返します。

 

その足で名鉄線乗り場へ。

 

 

 

 

そうです、

我々の手元には名鉄全線乗り放題パスがあるのです。

 

しかも2days版。

 

 

 

すっかり忘れてた。

 

 

 

 

 

これまた特段用事も無いのですが、なんとなくセントレアへ。

 

 

いいタイミングの特急列車が無かったので"ミュースカイ"に課金。

 

500円を投じて、ノンストップで中部国際空港を目指します。

 

 

 

座席の乗り心地は良いし、

適度にスピードを出してくれるし、こりゃ快適♪快適♪

 

 

 

 

 

 

あっという間に終点に到着です。

 

 

ちょっと割高感はあったけれど、

時間帯別割引?もやっているそうなので、これはこれでアリなのかな。

 

 

 

 

 

 

さて、空港に遥々やって来たわけですが、、、どうしようか。

 

 

行く宛もなく、とりあえずフラフラと空港内を散策します。

 

 

 

 

 

お昼ごはんはフードコートで。

 

 

お盆が始まる時期でもあったせいか、

どこもかしこも混雑具合はなかなかのもの。

 

 

写真は愛知限定の味噌カツカレー。

 

 

おいおい、絶対ケンカするやん。

 

食べる前までは僕もそう思っていました。

 

 

 

しかしこれがなかなかイケるんですな。

 

 

 

 

3時間ほど空港避暑を楽しみ、そろそろ帰りの時間。

 

いいタイミングで停車していた特急に乗り込みます。

 

 

座席は9割強が埋まる人気っぷりでセントレアを出発。

 

駅に停まるたびに増え続けた乗客は、金山・名古屋で一気に吐き出されます。

 

 

各方面がこの需要の形をしているのなら、

そりゃカオスだとも言われるダイヤになるのも納得だ…。

 

 

 

 

 

新幹線までの時間をお土産を物色しながら過ごします。

 

 

 

 

どどん。

 

 

帰りはディズニー新幹線で小田原まで帰ります。

 

 

1編成16両すべてがディズニーシ―25周年ラッピングが施されている上に、なんと車内メロディまでもが特別仕様。

 

 

 

こりゃすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中"のぞみ"の通過待ちの間に車体をパシャパシャと撮影。

 

 

良い色しとるやんけ。

 

おかげさまで名古屋~小田原の2時間を飽きることなく過ごせました。

 

 

 

 

 

 

弾丸で決まった名古屋行きのくせして、

当初の目的には一切触れる事のなかった1泊2日。

 

 

でもそれはそれでアドリブ感のある新鮮で楽しい旅行になりました。

 

 

 


 

完。

 

 

 
 
突発で名古屋へと赴いてまいりました。
 
 
なにが目的かと聞かれると、、、うーん答えが難しい。
 
 
8月の頭くらい妻が「ゆとりーとラインに乗りたい」と言い出したのが事の発端。
 
最近お出掛けしてないし、気分転換がてら行くか!!とその場で新幹線とホテルの予約を済ませました。
 
 
ちなみに"ゆとりーとライン"というのは、
名古屋の郊外を走る電車とバスの良いとこ取りをした乗り物のこと。
 
 
電車のレールのようなガイドラインに沿って進むバスで、
とても画期的な乗り物…のはずが日本で全く普及しませんでした。
 
 
 
 
 

 

 

 

旅行の始まりは東海道新幹線。

 

 

お昼過ぎの"こだま号"に乗り込み、豊橋駅で下車しました。

 

 

時間をずらしたのが功を奏したのか、

お盆シーズンとは思えないくらい車内は閑古鳥状態。

 

 

悠々と愛知県入りに成功です。

 

 

ついでに豊橋の駅前にあるポケふたを回収♪

 

 

 

 

 

 

交通費を浮かすため名鉄に乗り換え。

 

なんと土日限定で「豊橋→名古屋」を片道780円で行ける超おトクきっぷが発売されているんですね~。

 

 

 

券売機できっぷを買おうとした時、

「名鉄ポケモンスタンプラリー」の文字が2人の目に飛び込んできたのです。

 

 

 

伸ばしかけていた手を一旦止め、

 

券売機から離れ、

 

少し話し合い、

 

 

…名鉄全線フリーパス2日用を購入しました。

 

 

 

 

 

 

右手にフリーきっぷ、

左手にスタンプラリー台紙を持ち、じわじわと西へ進んでいきます。

 

 

 

国府、東岡崎、前後、鳴海、神宮前の順でポンポンと押し進め、金山駅に着いたのは18時頃。

 

 

 

金山駅のコンコースはポケモンだらけ。

 

アニメキャラクターによる宣伝放送が絶え間なく爆音で流れていました。

 

 

 

 

そしてようやく名古屋駅に到達です!!

 

いやはや長かった。

 

素直に豊橋からの特急に乗り続けていれば、もっと早く着けたのに。

 

 

そのくせ直ぐにホテルへ向かえばいいものを、

なぜか地下鉄に乗って栄を目指してしまいました。

 

 

出発は遅かったけど、この日6時起きぞ。

 

元気すぎる。

 

 

 

 

 

 

着いた先はポケモンセンター名古屋。

 

 

またポケモンかい!!

 

もうええわ!!

 

 

 

特に目的があって来たわけではないので、

混み合う店内をふらふらとウィンドウショッピング。

 

 

マリルリのぬいぐるみをお迎えして再び地下鉄に乗車します。

 

 

 

 

 

ホテル近くの居酒屋で一杯やるはずが、

空腹度合いがマックスに近かったのでロッテリアに駆け込みました。

 

 

居酒屋で腹を満たそうとすると金かかっちゃうし。

 

 

 

食後、最後のひと踏ん張りとばかりにホテルへと向けて足を踏み出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

どどん。

 

 

コチラが今回お世話になるヴィアインホテルです。

 

 

名古屋駅徒歩5分。

素泊まり1泊5030円。

 

 

楽天トラベルのクーポンを利用しまして、なんと1人あたり驚異の5000円OFF。

 

 

 

 

 

2人合わせて60円で名古屋の夜を過ごさせてもらいましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目に続く、

 

 

 
 
 
さてさて、丹後ドライブも2日目!最終日!
 
 
 
昨夜、城崎温泉から帰ってきたのは夜遅く。
 
日中の疲れもあってか日付が変わる頃には眠りに落ちていました。
 
 
それでも旅行中とは不思議なもので、朝6時には目覚めてしまいます。
 
まだ涼しさの残る気温の中、せっかくならばと朝風呂へ。
 
 
夏の入り口の早朝ってのは、どうしてこうも気持ち良いんだろうな。
 
 
 
 

 

 

 

宿を出たのは7時半。

 

 

…早すぎるわ!

 

今回も例によって素泊まり。

 

どこかで朝ご飯を食べねばならないわけですが、日曜のこんな時間から飲食店なぞ開いているわけがなく。。。

 

 

ひとまずメシは移動しながら考える事にして、車は再び網野町の方へと動き出します。

 

 

 

 

 

 

まずやって来たのは「標準時子午線最北端の塔」です。

 

 

日本の標準時子午線が通っている街と言えば明石市が有名ですが、ここはそのラインの最北端。

 

 

 

言われてみれば子午線なんて縦に走っているわけだから当然明石市以外も通っているんだよな。

 

それなのに明石市が代表みたいなポジションにいるのは、市の売り込み方の違いなのでしょうか。。。

 

 

 

 

 

 

 

8時半を回ったので朝ごはんにします。

 

ここは京丹後市内にある道の駅"丹後王国 食みやこ"。

 

 

なんでもTKG a.k.a 卵かけご飯の食べ放題があると聞いてやって来ました。

 

温玉を含めて総勢11種類。

 

2家族の朝ごはん分は優に超すくらいの卵を貪ってしまいました。

 

 

もうしばらく生卵は見たくないな…。

 

 

 

 

 

続きましての寄り道はお隣与謝野町にある"加悦鉄道資料館"。

 

「加悦」と書いて「かや」と読ませます。

 

 

ここはかつて存在した加悦鉄道の駅舎をリノベーションした鉄道資料館。

 

超貴重な車両が静態保存されていましたが、うーむ古すぎて正直ピンと来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな加悦鉄道資料館から程近いところには、これまた良い街並みが広がっておりまして。

 

西日本であることを強く思わせるような歴史と風情のある香りがムンムン漂っています。

 

 

江戸時代に”ちりめん街道”として大いに賑わったこのエリアは、その繁栄を今に伝えるかのように重伝建地区に登録されています。

 

その中央に位置する商家が、内部の見学可能だったのでお邪魔してきました。

 

 

 

 

 

 

場所は飛んで、こちらは皇大神宮。

 

 

こう見えてまだお昼過ぎ。

 

朝早いとこうも1日を有効活用できるんですな。

 

 

暑さによる疲労感は着々と蓄積されているようで、旅行2日目の写真は驚くほど枚数が少なくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福知山市にあるこちらは天橋立でも訪れた"元伊勢"のひとつ。

 

 

周囲の景色が「夏」すぎる。

 

もちろんクソが付くくらい暑いんだけど、どこか落ち着くような風が時折吹いていました。

 

 

 

 

 

 

 

参拝後は奥宮にも足を伸ばします。

 

 

ほぼ崖みたいな石段を下り、天岩戸神社と呼ばれる奥宮へ。

 

しかしチェーンで登るタイプの岩場の上に鎮座していたため、手前で手を合わせることに。

 

 

緑でいっぱいの中、真横には川が流れていてマイナスイオンをふんだんに浴びる事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

丹後半島を周遊し終わり、続いての目的地である舞鶴に移動します。

 

現在時刻は15時。

 

予定では舞鶴をくまなく観光するはずが、ここいらで無念のタイムアップ。

 

 

とは言え舞鶴を掠めるだけでは勿体ないので泣きの海鮮丼をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 食後の腹ごなしがてら西舞鶴の港付近をおさんぽ。

 

 

なんだここは…。

 

雰囲気が良すぎるぞ…。

 

 

建物の密集具合とか、潮の匂いがするところとか、完全に離島じゃんか…っ。

 

 

 



時刻は16時を回り、いよいよ帰る時。



 

 

行きと同じく京都縦貫道〜新東名のルートを一直線に駆け抜けました。

 

 

いやぁそれにしても旅行終わりの満足感よりも、疲労感の方が勝っちゃったな。


 

真夏のドライブはいいんだけど、

早朝から夜まで動きっぱなし+短時間で移動と散策を繰り返したのが堪えてしまった。

 

 

せっかく魅力いっぱいの丹後半島だったのに、

どこか後味が釈然としない1泊2日になってしまいましたとさ。

 

 

 
 
丹後ドライブその3!
 
 
天橋立と伊根という海の京都2大看板を続けざまに巡ってきました。
 
 
現在は日本海にズンと突き出た丹後半島を反時計回りに移動中です。
 
気づけば伊根にいた大量の観光客の姿はどこへやら。
 
 
そうだよな、、
公共交通機関組もマイカー組も早々に舞鶴の方へ引き返すよな…。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

ついさっきまで"海の京都"を代表する伊根の舟屋で、ゆるりと潮風を浴びていたのに、なぜか山道へと分け入ってます。

 

 

7月上旬ですが、近畿地方は既に梅雨明け済み。

 

車を降りて1~2分歩くだけで、全身から汗が噴き出してきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

どどん。

 

 

汗だくで歩くこと15分。

 

 

 

辿り着いたのは"経ヶ岬(きょうがーみさき)"。

 

実に近畿地方最北端でございまする。

 

 

 

 

 

日本海というと荒々しい波というイメージがありますが、

眼前に広がるそれは非常に穏やか。

 

 

夏の海は凪いでいて落ち着くね。

 

一昨年行ったベタ凪の小笠原航路を思い出します。

 

 

 

海風にあたるも汗は一向に引いてくれず。

 

この日だけで麦茶100Lくらい飲んでる。

 

 

 

 

車に戻って丹後半島をちょびっと西進。

 

 

このクソ暑い中、車に乗って降りてを高頻度で繰り返すため、非常に体力が削られます。

 

 

旅行中は非日常アドレナリンでどうにか保っているんだけれど、この魔法が解けた帰り道がしんどくて仕方なかった。

 

 

 

 

 

 

再び西進し、ここは"立岩"というスポット。

 

 

奥に見えるのは日本海ですが、

手前のは…なんも気にしなかったな。

 

 

汽水域なのか、単なる巨大な潮だまりなのか。。。

 

 

 

 

 

そんな"立岩"は言わば柱状節理の集合体。

 

 

生で見た時の迫力はかなりのもの。

 

 

もはや崖と呼んでも差し支えないようなものが、

砂浜に鎮座している光景は昔の人なら拝みたくなったりしても不思議ではありませんネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく断崖ゾーンを抜けて、平野部まで下りてきました。

 

 

通りがかりに見かけた網野駅でひとやすみ。

 

ちょうど豊岡行の列車の時間だったので、水分調達がてら見鉄タイムとします。

 

 

ずっと京都丹後鉄道の乗り鉄をしたいと思っているんだけど、

入り口となる福知山や舞鶴までが思いのほか遠くて。。。

 

 

企んでは諦めるをここ5~6年で何度も繰り返しています。

 

 

 

 

 

 

 

網野駅を出てからは平野部の海沿いをゆるやかにドライブ。

 

 

久美浜エリアにある本日のお宿に到着したのは18時半。

 

まさか明るい時間にチェックインが出来るだなんて…っ。

 

 

一旦荷物を置いて、ぐでーんと束の間の休息をとります。

 

 

 

 

 

 

 

例によって宿は素泊まりなので晩御飯を外で調達せねばなりません。

 

 

日が暮れそうな頃に宿を出て、

隣町の豊岡にあるステーキハウスに飛び込みました。

 

 

大好きな地域限定のチェーン店で、とにかく大ボリューム。

 

ステーキ&ハンバーグにサラダバーやスープバーまで付いている大盤振舞なお店でした。

 

 

 

 

食後、少しだけ足を伸ばして城崎温泉へ。

 

 

いやぁまさか伊根を目的地としたドライブで、

城崎まで来ることになるとは思わなんだ。

 

 

夜20時の城崎温泉は非常に活気があります。

 

浴衣姿の宿泊客が歩いたり、食べたり、遊んだり。

 

バリバリ普段着の我々4人は相当浮いていたと思います。

 

 

 

 

 

 

自分らの宿にも温泉はあるけれど、

せっかくなのでひとっぷろ浴びましょう。

 

 

やたら熱い湯に20分ほど浸かり、上がった頃には通りから人が消えていました。

 

 

そっか、もう21時半だもんな。。。

 

 

 

美味しいもの食べて、

温泉に入って、

本来なら宿でまったりしたい気持ちですが、今夜の布団は峠を越えた先にあります。

 

 

真っ暗な道を30分ほどひた走り、疲労と共に眠りへと落ちていきました。

 

 

 

 

 

 

2日目に続く、、

 

 

 

 
 
ぬぬぬぬぬ。
 
 
遂に夏本番でございます…。
 
梅雨が明けた途端に朝7時台から30℃を叩き出してきました。
 
 
あほやん。
 
 
 
月末になるとゲリラ雷雨が頻発。
 
神奈川の夏ってこんな感じだったっけか。
 
 
そのおかげか気温が下がり、夜は涼しさも感じるほど。
 
もう暑いのは勘弁よ。
 
 
お出掛けする意欲も削がれるったらありゃしない。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

なんて言いつつ今月の始まりは横浜にいました。

 

こちらは赤レンガ倉庫の近くにあるちょっと豪華なアパホテル。

 

そのくせ素泊まり1泊8,500円という現代ではお値打ち価格です。

 

 

目的は巷で流行りの"ホカンス"というやつ。

 

「ホテル」+「バカンス」で「ホカンス」というらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

我々夫婦は「趣味:ビジホ宿泊」なので、定期的に目的もなくホテルに泊まりがち。

 

 

こういう気軽に非日常を楽しめるのが良かったりするんですよ。

 

 

もちろんチェックアウト時刻のギリギリまでぐーたらと過ごし、午後1時には自宅に帰ってきました。

 

 

 

まだ梅雨明け前ではありますが、

労働を除いた期間は小田原市から出ることなく、日常生活を送ります。

 

 

 

 

そうして迎えた11日。

 

兼ねてより切望していた伊根旅行へと出発したのであります!

 

 

いつものメンバーと新名神を駆け抜けて、海の京都を1泊2日。

 

伊根も天橋立も想像を軽く超えてきた。

 

 

なんだろうね。

西日本でしか得られない栄養がある。

 

 

 

 

 

 

17日は職場のみなさんとバーベキュー。

 

 

今月いっぱいで退職してしまう上司のお別れ会を口実にワイワイ楽しんできました。

 

 

かなり安い金額でバーベキュー場を使わせてくれる施設を発見しまして。

 

持ち込みOKとのことで肉やら海鮮を担ぎこんで、片っ端から焼きまくります。

 

 

なんて言いつつ焼くのは他人に任せ、入社10ヶ月のの私はビール片手におしゃべりに興じていました。

 

 

転職して良かった、って未だに週3くらいのペースで思う。

 

 

 

 

そこからは再び労働を挟みますが、

転職したのは最大でも4連勤のホワイト企業。

 

前職のように「連勤やってたら今月が半分終わった」なんていう世界とはオサラバしたのです。

 

 

 

 

25日は地元沼津の花火大会。 

 

まったくもって行くつもりは無かったのに、

成り行きに任せていたら目の前に花火が打ちあがっていました。

 

 

こうして夏祭りど真ん中に飛び込むことなんて久しぶり。

 

自分が季節の行事大好きマンであることを改めて思い出しました。

 

 

 

 

 

 

家に帰る前に腹ごしらえ。

 

新しく松のやがオープンしていたので思わず立ち寄ってしまいました。

 

 

 

味噌カツ丼大盛りで1000円以下だなんて殆ど慈善事業やんけ。

 

 

 

 

 

 

 

その翌々日(27日)は保土ヶ谷で所要があったので、駅ビルの中華料理店でお昼ごはん。

 

 

もうね、メニューを一瞥せずに「回鍋肉定食ありますか?」って聞いてる俺がいたね。

 

 

およそ家庭では出せない火力で炒められた中華料理は何物にも勝るんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、またメシです。

 

 

28日も休みだったので久方ぶりの映画day。

 

その前にお腹を満たすべく贔屓にしている丼もの屋さんへ。

 

 

一か八かでおすすめ3色丼を注文したらカンパチが乗っていて大満足。

 

イチバン好きな魚はカンパチとかブリの類なのでね。

覚えておいてね。

 

 





ちなみに映画は『Michael』を鑑賞。

 

世代でも大ファンってわけでもないけれど、質の良いミュージカルを見ているようで終始楽しい時間となりました。