スポーツ栄養は健康栄養から。 アスリートフード・食事・コンディショニング | 認定講座・資格・トレーナー・指導者養成

スポーツ栄養は健康栄養から。 アスリートフード・食事・コンディショニング | 認定講座・資格・トレーナー・指導者養成

「健康栄養からのスポーツ栄養」とコンディショニングで怪我を予防し、最高のパフォーマンスを作るためのサポートを静岡県浜松市を中心に活動しています。


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スポーツ栄養って何?


簡単にいうと、


「人間の身体は食べたものでできている」 

ということです。


はてなマークはてなマーク



あんまり、実感が沸かない人がいます。


では、こう言い替えたらどうでしょう。


赤ちゃんは、何で大きくなっているんですか?

「おっぱい♪」

そうです♪





赤ちゃんは、1年でなんと!、3倍の体重になります。

そう考えると、めちゃめちゃ、成長が早いですよねビックリマークびっくり

それは多くは、ママのおっぱい、母乳でそのくらいになります。

母乳は赤ちゃんにとって、完全栄養食。
どんだけ、栄養豊富なんだろう、ってしみじみ思います、3倍。ドキドキ


逆に言うと、

「人間のカラダは食べたものでしかできていない」

とも言えます。


そう考えたら、

今の食事、食べているものはどうでしょう。


ハンバーガー、菓子パン、ポテトチップスでできた身体と、
しっかり考えられたバランスの良い食事でできた身体と、

どっちが丈夫?
どっちががんばれるか?

もちろん、後者ですよね。


you are what you eat.
Make healthy choices.

あなたは食べたもので出来ている。
選ぶもので健康は作られる。

ということです。






タイムを競う、
ボールを蹴る、
バタ足を続けるその足も、

水を掻く、
スパイクを打つ、
ボールを投げるその腕も、

球を追うその目も、
骨も筋肉も靭帯も、
集中力に必要な脳も、
走るためのエネルギーも。。。


すべて、栄養からしか作られていない。


人間の身体は60兆個の細胞からできている。
(今現在、37兆個の説が有力になってきています)

免疫も神経も、「免疫細胞」「神経細胞」。

その一個一個は「酸素」と「栄養」からできている。





一般の人も同じで、運動をして「酸素」を取り込み、良い「栄養」と摂って、

その60兆個の細胞を強化し、いつも元気にしておいてあげる事が、

病気予防にもつながる。

これは私がファスティングマイスター(一般社団法人 分子整合医学美容食育協会)で学んだ、「分子整合栄養学」の考え方。

もちろん、こちらの協会(日本スポーツ栄養コンディショニング協会)にも繋がってきます。



スポーツ選手は24時間、アスリートでいるのか?

たいていは、

1日のうち2~3時間はアスリート、後の21~22時間は普通の人。


普通の人でいる健康栄養レベルが低くては、
アスリートとしてののレベルが上がるわけがない。



栄養はスポーツ選手の「土台」なのです。



最近骨折する子供が増えた。





この40年間で2.5倍。


骨が弱いから骨折する。

骨が弱いのは栄養がしっかりしていないから。

骨をつくっている栄養をしっかり摂っておけば骨折はかなり防ぐ事ができるし、回復も早い。

逆に骨をつくっている栄養をちゃんと摂れていないと、骨折しやすく治りにくい。


えー、しっかり栄養を摂っているはずなんだけど。。


という方は、ひょっとするとその健康知識、情報が違うのかもしれない。


ちなみに、こういう本も出ています。

この先生だけが言っているわけではなく、他の先生、栄養学のエキスパート、日本人だけではなく海外の研究者も知っています。

健康栄養があっての、
スポーツ栄養と言うのはこういうことです。


 

 


そして、
「今日の骨」はいつの栄養から出来ているか?


答えは、「2~3年前」。


2~3年前からの栄養で今日の骨はできているのだニコニコ


また、スポーツをする、身体を動かすという事は、エネルギーを使っている。

摂った栄養を使って動いている

エネルギー源の栄養がしっかり摂れているとバテない。疲れにくい。

逆に少ないと、すぐバテて疲れる。

ハードな練習を高いレベルでやりきるには、それだけの栄養が必要。





日々の食事・栄養がすべてのベース。



その上で、試合の前日や当日食べたものが大切になってくる。

ちょっと古い話ですが、高橋尚子さんがオリンピック選考会のレースで後半失速し、オリンピックに出られなかったことがありました。

あれは、前日から当日の食事の量とタイミングに失敗したからだと言われています。

その日の試合に向けての努力が、そんなことで水の泡と消えてしまう。


そのくらい食べることに関して大切だということ。


健康は全ての土台にあるのです。

健康が最優先!・・・Health comes first!

 



『健康栄養からのスポーツ栄養』のアスリートフードは、

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身体を大きく、背を高くしたい!

スポーツ栄養と、普通の食事との違いがわからない・・

バテない、ケガをしない、キレのある体にして、パフォーマンスを上げたい!
 

そんな方へ!


健康な身体作りを通じて故障なく、

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● 結果を出す、健康からのスポーツ栄養とは??

 

トップアスリートに対する栄養サポートが
日本で開始されたのはソウルオリンピック(1988年)以降のこと。

近年は様々なスポーツを生活の中に取り入れ、
スポーツに特化した食事面に関心を寄せる人が急増しています。

食べることですので、
なんとなく簡単にできそうですが
スポーツ競技の結果に結びつけたいのであれば

摂らなければならない食材、
食べないほうがいい食材の種類など

知っておくべき事がたくさんあります。

 

健康栄養の基本的な食の考え方からスポーツ栄養へと

特別な食材でなく、難しいレシピでもないけれども

日本国内で唯一の、分子整合医学・分子整合栄養学に基づいた知識からの、

食の工夫・アイデアがいっぱいで

食べるタイミングもしっかり考慮して結果を出していく。

 

それが私たちスポーツ栄養コンディショニングの基本です。

 

続けることができ、目標を達成するには
ベストよりもベターという選択であってもいい。

 

こちらの記事もご参考にどうぞ!
リンクスポーツの栄養と健康の栄養は別??健康栄養はスポーツ選手の土台である 

 

 

・・・と、スポーツ栄養で留意することは盛りだくさんなのですが

逆に、する事さえわかってしまえば、誰でもできる事なのですキラキラ

 



この講座では

電球なぜ健康栄養(分子整合栄養学)からのスポーツ栄養なのか?

電球結果を出すために必要な食の考え方
電球アスリートのパフォーマンスにも影響する基礎栄養の知識・
電球ケガをしない身体・運動能力を高めるために必要なこと
電球良い食べ方・食べ方の工夫

電球良いと言われていて、実は避けた方が良い食材

電球今から知っておく事で、1年後2年後が変わってくること

電球2級はホームアドバイザー。ご自身と家族のために出来ること

 

について、テキスト・プロジェクター・ホワイトボードを使って

わかりやすくお話しします。

 

 


 

セミナーや講座など受けて
「その場ではわかったつもりになったけど

帰ってからいざやろうとしたらわからないことが出てきた・・・」

なんて経験、ありませんか?

そんな事がないように、

57ページに渡るテキストでは

図解入りでわかりやすく!解説しています著者名

 

テキストの内容以外でも、受講者さんに合せて

私が持っている知識・情報・エピソードなども

余すところなくお伝えしています!!

普段の食べ方はもちろん、

試合前からの食事の摂り方、試合当日、試合後の食事などの話もしていきますキラキラ音符



リストマーク こんな方にオススメです! 


 

チェック(透過)スポーツ競技で結果を出したい方

チェック(透過)食べるもの、食べないほうがいいものを整理したい方

チェック(透過)スポーツ栄養が初めての方

チェック(透過)スポーツにはどんな食べ物・飲み物が必要かわからずに摂っている方

チェック(透過)スポーツにはどんな食べ物が必要かわからずにお弁当を作っている方

チェック(透過)効率よくスポーツのパフォーマンスにつながる食事を摂りたい方

チェック(透過)なんとなくスポーツ栄養を取り入れているけど、基本に不安がある方

チェック(透過)わかっていることはあるけど続けられない、食習慣が乱れてしまう方

チェック(透過)バテずにずっと走り切れる人がいるけどどうしたらいいの?

チェック(透過)世界でのスポーツ栄養の動向はどうなの?結果を出してる方は?

チェック(透過)捕食って何?グリコーゲンローディングって何?活性酸素ってそもそも何?という方

チェック(透過)バランスの良い食事の簡単な摂り方がわからない方

チェック(透過)食事はもちろん作るけど、栄養素の知識とかサッパリな方

チェック(透過)スポーツ栄養についてわからないことがあるけれど、誰に聞いていいかわからない方

チェック(透過)そもそもスポーツ栄養についてよく分かっていない方

チェック(透過)なんとなくスポーツ栄養を摂り入れた食事をしているつもりではあるが体感の薄い方

チェック(透過)自身を持ってこれが良い!っていう食事を摂れない方、作れない方

チェック(透過)人によっての食事の適度な量が知りたい方

チェック(透過) 背を伸ばしたいし、身体を大きくしたい学生、子ども思いの親御さん

チェック(透過)怪我や故障をなくしたい学生、子ども思いの親御さん、スポーツ指導者

チェック(透過)とにかく自分がやってることが正しいか知りたい方

チェック(透過)料理は苦手だけど、簡単に作れて結果を出せる料理レシピを知りたい方

チェック(透過)食の勉強はしているけど他のスポーツ栄養の食材に疑問を持っている方


一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください!



リストマーク 講座の内容


 

番号1健康栄養からのスポーツ栄養について
◆健康栄養から、である理由
◆基礎栄養

 

番号2分子整合栄養学から見る、スポーツ栄養の基本編

◆スポーツを頑張るためにどうして食事が大切なのか?

◆強くなるための3大要素

◆栄養と休養が必要な理由

◆私たちは食べたものでできている

◆食が競技結果に直結する

◆バランスの良い食事とは?

◆スポーツ栄養から見た栄養素の特徴

◆パフォーマンスを上げる食べ方と方法は?

     (キレをよくする、バテない、集中力を高める)

◆ケガをしない、足がつらない、予防は食事から

◆活性酸素をためない方法

◆アスリートに○○は必要か?
 

番号3疲労回復の食事
◆疲労回復のポイント

◆補食に必要性と効果

◆補食の選び方と良い食べ方

◆水分の摂り方

 

番号4試合前からの食事の摂り方

◆グリコーゲンローディングとは?
◆試合前・当日・試合後の食事は大切

◆いつ、何をどのくらい食べたら良いのか?

 

番号5身体を大きく&背を高くする食事
◆身長を伸ばすためには?
◆成長を止めるものとは?
◆吸収を良くするために
◆市販のプロテインより、手作りプロテイン

 

foryou健康栄養からのスポーツ栄養で得られる価値

上記内容を、57ページのテキストに沿ってわかりやすくお伝えします

 


 

講座後は
わからない事があれば随時ご質問いただけます
キラキラ

 

リストマーク お客さまからのご感想


 

これから、食事内容の見直しをしたいと思います!
《主婦 S.H様》
いろんな食事法を学んで、結局、何が良いのか分からなくなったので参加しました。
子どもの身長を伸ばしたいです。今の状況にピッタリだと思って申込みました。
知っている内容も多々ありましたが、再確認と、フォローアップもしていただけるということで、安心しました。

これから、食事内容の見直しをしたいと思います。

 

ベストではなくベターでやっていってみようと思います!
《主婦 M.M様》

参加する前は、メディアで話題になる○○制限など、健康面から考えてどんなものかと思っていました。また、筋肉がつきづらいので、その面でも取り入れられることがあったらいいなと思っていました。
知り合いの方が持っており、内容に興味があったので声をかけて頂きました。

「私たちは食べたもので作られている」まさにその通りだと思いました!
6時間、ぎっしりと詰まった内容の講義でしたが、楽しく受けさせていただくことができました。
これからの食事に摂り入れて、ベストではなくベターでやっていってみようと思います。

 

これからは栄養を意識して食事を作っていきたいと思いました!
《主婦 Y.S 様》
栄養と一言で言っても色々な栄養があるので、どれをどのくらいとか、いつ取ったらいいのかがわからなかったので、それがわかるようになりたいと思って参加しました。
知人の紹介でこの講座を知りました。
1日で話が聴けるということで申込みました。
子供達の食事を作る上で足りない栄養素が何だったかがわかってとても勉強になりました。これからは栄養を意識して食事を作っていきたいと思いました。

ありがとうございました。  

 

1級にも興味があります!
《主婦 I.U 様》
自身の仕事でのスキルアップ、今後、子供のスポーツとのかかわりに役立てられたらと思って、友人の紹介で参加しました。
以前に栄養面で勉強していたこともあったので、その復習ができたこと、また新たに頭に入れることのできた情報もあったのでためになりました。1級にも興味があります。  

 

その他にも、

「健康栄養にプラスしてスポーツをするための体づくりには必要な知識が学べてよかったです!」

「知らない事を知れて、これからの食事に活かしていこうと思います!」

「タンパク質やビタミン、ミネラルなどのバランス、脂質の事や炭水化物、まごわやさしいなど、これからの食生活に活かしていきたいです!」

など、喜びの声も続々といただいております

 

全てのご感想はこちらからどうぞ!
リンク【感想記事リンク集】スポーツ栄養セミナー

 


リストマーク この講座を受けていただくと・・・   


 

プペコンスポーツ栄養の基本がわかります

プペコン2級の目的である『ホームアドバイザー』としてご自身とご家族の為に

プペコンスポーツ栄養からの食事、お弁当が作りやすくなります

プペコン試合で結果を出すための食スケジュールがわかります

プペコン継続していくと体感を得られるようになります

プペコンスポーツ栄養の料理メニューを考える苦手意識がなくなります
プペコン身体にとって、今足らない食材、栄養素がわかります

プペコンスポーツ栄養が好きになります

プペコン身体の変化が楽しみになります

プペコン講師とのフォロー体制があるので、

講座後わからない事が出て来ても安心です!




 

スポーツ栄養を取り入れているような方でも

「ただ、まわりの人がそうしているから」という方は

とても多いです。

 

なぜ健康からのスポーツ栄養なのか?
ケガをしない身体、パフォーマンスを高めるための身体をつくるにはどうしたらいいのか??


ここをきちんと押さえつつ、
料理を作る、何を食べたらいいのか迷わない方法を知っておけば

スポーツ栄養を取り入れることも楽しくなって

結果にもつながってきて、楽に過ごせるようになります。

健康栄養からのスポーツ栄養の基本を理解して

継続は力なり。日々の積み重ねが身体を作る

スポーツ栄養を学び、実践して、変化していく身体を体感していきましょうキラキラ


プペコン私のところで受講する特典としてプペコン

ミネラルファスティング(デトックス&ダイエット等)に興味がある場合、合せて、学んでいくことが出来ます書き込むアイコン知っておくことで、アスリートのパフォーマンスアップにも繋がっていきますよ~スマイル

今後、需要が拡大していく、アスリートファスティング。
どういったものなのか深く知っていくことが出来るので、相乗効果になっていきます。

ダルビッシュ有選手、白鵬関、横峯さくらさん他、多くのアスリート、著名人も、取り入れているミネラルファスティングです。

矢印ファスティングマイスター認定講師、島田旬志のブログ

 


 

 

健康栄養から始まる!
スポーツ栄養コンディショニングアドバイザー2級認定講座 

詳細

 

■ オンライン
【日時】 2月26日(火) 9:00~16:00 残3席
※お昼休憩あり

【定員】 5名

【場所】 皆さまのご自宅

 


※お昼休憩あり(ご持参ください)

 

【受講料】 25,920円(税込)

 

お申込はこちらからどうぞ! 矢印お申込フォーム
 

asterisk_02先行予約や日程・場所のご希望はこちらからお願いします 矢印先行予約お申込フォーム


≪2019年の講座スケジュール≫

■ 静岡県浜松市
【日程】2/103/104/145/126/97/78/49/810/611/1012/1

■ 東京都
【日程】2/193/264/165/146/117/9
※東京都は最少遂行人数が6名となります。

■ オンライン(全国対応)
【日程】1/302/263/194/235/216/187/168/209/17
10/2211/1912/10


こちらのスポーツ栄養の講座は主には、
関東圏は東京都、東海地区の静岡県を中心に私は活動しております。

私どもの協会では北海道がまだ認知度が低いため、

強化地域として今後、活動していきたいと思っています。
北海道開催を検討しています。

 

 

※お申し込みの際は、以下の講座受講規約、
プライバシーポリシーを必ずお読みください。

講座受講規約(キャンセルポリシー含む)
http://jsnca.com/guide/kiyaku/

プライバシーポリシー
http://jsnca.com/privacy_policy/

 

島田旬志 プロフィール
2013年から、見えない体内ゴミ、60兆個の細胞内の不要品をお掃除し、体内年齢-20歳若返らせる「体内断捨離の専門家」として、これまで個人サポートを通じて、延べ200人以上へのきめ細かなパーソナルアドバイスを通じ、お客さま自身の体内ゴミ1t(1,000㎏)を断捨離、多くの方の体内を若返らせてきた。また、セミナー、講演会においても500人以上の方への健康の意識改革をしてきた。

 

幼稚園年少から喘息と闘い、健康についてデリケートな感覚を持った小学生時代を送っていました。45歳のとき、ファスティングにより劇的な体質改善を実現して以来、実践メソッドの探求により、その人自身はもちろん、ご家族も健康になっていくことにつながっていくことにも焦点を当てている。

 

50歳になった今もなお、高校時代の体型を継続中。

 

過去、剣道、スキー、水泳、空手など、いろんなスポーツにたずさわったが、自分自身、途中、ケガや体調不良に悩まされた。また「健康栄養」と「スポーツ栄養」がかけ離れている現実を知ったのが2017年の初め。バテず、ケガをせず、成長を続けるトップアスリート、世界基準のスポーツ栄養を知るきっかけができ、パフォーマンスアップは健康の延長であることを実感。まずは「すぐに実践したい!」「子どもに教えたい」「家族にも取り入れたい」などに繋がるアドバイスを心掛けている。


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私はミネラルファスティングを教わることから

食の勉強、栄養の勉強はスタートしました電球

そしてお客さまと関わらせていただいて、
お客さまにはお子さんがいる。

そのお子さんはまだ学校に通っている。
小、中学生が多い。

運動部に所属していたり、

クラブチームに所属のお子さんが多かったのですキラキラ



(イメージ)


どんな食事を摂られているかをお聞きすると、

ごく一般的でした。

 

では、どんな感じなのかというと、

 

チェック○○を飲んで、身体を大きくするように頑張っている

チェック△△が大好きで特に試合前にはしっかり食べてスタミナをつける

チェック部活動の帰りにコンビニ寄って、□□を買い食いする

チェック家では小腹が空いたらスナック菓子が好きで食べている

チェック炭酸飲料や甘いものも好きですね、

ということでした。

○○、△△、□□は想像してくださいねあせあせ





お子さんは、練習は一生懸命がんばっているbikkuri☆☆


練習は一生懸命にがんばっていても、

身体のメンテナンスはしていない選手が実に多いですあせあせ

 

トップアスリートでさえ、念入りに身体を整えるのに。。。

「トップアスリートだから・・・」と思うか、

「さえ・・・」と思うかで随分変わりますぴかっ!

 

 

上を目指している選手はもちろん、

ただの習い事で始めた小学生でも、

普通の部活動でやっている中高生でも、

「身体を使って運動しているのは同じ」です。

「運動している時に使われている栄養は同じ」なんですね。



大切なのは、

食もトレーニングのひとつという意識です。



(長友佑都選手のツイッターより)


スポーツのアマチュアの世界では、
 

強豪校の選手でさえ「クールダウンのストレッチ、したことない」と、言うのを聞いたりします。

 

昼食に「菓子パン&炭酸ジュース」で済ましてしまうことがよくあることも、調査でわかっていますあせあせ

 

 


 

 

 

子どもは代謝がいいから、それでいいのか。。

 

 

いや、違います!!


 

代謝が良くても、

身体に必要なものはしっかり摂り、
要らないものはできるだけ摂らない、

ということが大切なんですね電球・mau

 





ほとんどの選手が意識していないのが現実でした。

 

トップレベルには浸透していっているけれど、
まだまだその下のレベルには浸透していない。

 

(知らないから当たり前なんだ。。)
と切り替えてみると、やりがいが出てきました(笑) 



全く感心がなかった選手が、
意識し始めてくれる。

そんな存在になっていく。

その上で記録が伸び、試合に勝つキラキラ

大人の方にファスティングをお伝えてしてきて結果が出る、というのとは違う、嬉しい結果が期待できています☆





「心・技・
が揃って、初めて最高のパフォーマンスが生まれます。

その「体」を支えるのが、

「練習・栄養・休養です。

「栄養・休養」が整って100%の能力が使えるようになり、その100%の身体で練習するから、その能力が110、120%とアップしていくのです。


個人競技と団体競技では、やはり個人競技の選手の方が意識は高いという。

個人競技は陸上でも水泳でも自分の身体を使う世界、
団体競技はモノを使う(サッカーならボールなど)ので、そのモノ(ボール)の扱いに注目してしまう。

でも、そのモノを扱っているのは自分の身体なのです・・・

これからは益々スポーツも科学的に捉えられていきます。

取り入れていくチーム・選手、

取り入れないチーム・選手の差はどんどん開いていくと思います。





自分はそこまで行きたいbikkuri☆☆

 

そこまでの目標があるから、

 

これを食べるのを意識するんだ、

これを食べないのを意識するんだ、

 

ということが大切です。

その目標は、

チェック地区大会優勝なのか、
チェック都道府県大会優勝なのか、
チェック全国大会に出場なのか、
チェック全日本代表を目指すのか、
チェック世界を目指すのか、

check*まずは補欠を目指すのか、
check*Aチーム入りを目指すのか、
check*レギュラーになることか、
check*レギュラーで活躍し続けるのか、

check*選手生命は出来るだけ長い方がいいのか、


それによって、

今出来ることから始まり、

未来が変わっていきますクローバーLOVE

ぜひ意識してほしい。

どんなレベルであっても、その自分の意識レベルを少しずつアップさせて行動につなげていく事から始まるのですすまいる

 

 

 

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J2横浜FCが、1月11日、FW三浦知良選手(カズ)と来季の契約を更新したことを発表しました。

52歳という年齢で現役。

プロ生活33年目のシーズンに突入することになります。

 

そんな三浦知良選手の食事管理のどのようにされているのでしょうか?




(ダイヤモンド・オンラインより)
 

 

若い頃から食事を気にしていたわけではなく、
30代半ばまでは、食には無頓着だったことには驚きました。

好きな物、食べたいものを食べていたのです。

内容は、トンカツ、ラーメン、すき焼き、ホールケーキ丸々1個、ということもあったようです。
 

ヴィッセル神戸に在籍の2年目、
2004年、37歳の時です。

その年、スランプに陥ったことがきっかけで食事管理も、身体を改造することのひとつとして取り組み始めました。毎日の食事の根本的な見直しです。

 

 

(30代半ばまで、好きなものを食べていた)


その取り組みとは、体の切れを取り戻すために体脂肪を減らすことですが、食事に関して、担当栄養士に確認の電話をしてから食べるというところからでした。
 

毎晩、飲食店から、その担当栄養士に「いまからメニューを読むので、どれを食べればいいか教えて欲しい」と電話していたそうです。

 

また、その日に摂る食事の写真を撮って、栄養士に送って、尋ねたりすることもありました。


 

チェック肉を脂肪の多い霜降りのサーロインから脂の少ないフィレ、
チェックサラダもドレッシングの替わりにオリーブオイルと塩、
チェック牛乳も低脂肪、
チェック揚げ物もほとんど食べないようにと、

食生活を一変させました。


悪い油の徹底的な排除ですね 電球・mau

アドバイスは「基本的に高タンパク質・低脂肪」というものでした。

(イメージ)

 

 

○血液検査の結果から

また、血液検査の結果などでも栄養素が足りないものは意識して摂る、ということを徹底していたそうです。

例えば、鉄分が足りないと出ると、その日から1週間、夕方4時頃に食事とは別に、レストランにレバーだけを単品で食べに行くようになったり、レバーを食べて家で自炊するということを繰り返したというエピソードがあります。

 

担当栄養士に直接聞くことからが始まりでした。

 

 


 

○体重や体脂肪率について

 

毎日4~5回は体重や脂肪率を計測しています。
 

年齢とともに低下する体力を考慮し、エネルギーを生みやすいようにと、心掛けていることは、体重計を持ち歩いている。

体重や体脂肪率が変化していれば、それを次の食事で改善しようと努めますが、体脂肪率が低ければいいというわけでもなく、今現在は2ケタ台をキープ。そのほうが体の抵抗力もあり、動きもいいということです。

 

 

 


○毎年恒例のグアム自主トレについて

 

専属トレーナー、専属シェフなども帯同し6名(全て経費は三浦知良選手の負担)で、毎年恒例として1月、2014年からは12月年末にも行くようになり、オフシーズンに2回、それぞれ約2週間、身体を整えるためのグアム自主トレをおこなっている。
 

 

毎年、テーマを持って行っており、

昨年は『オーバーホールと来年に向けた体力作り』、

今年2019年の自主トレテーマは、

『体のバランスと有酸素運動での基礎体力強化』です。



○グアム自主トレでのある1日

ぴんグアム島がまだ闇に包まれている朝5時半に起床、部屋でひとり体幹トレーニングを始める。黙々と足を、手を、動かし続ける。

 

ぴん心拍計を胸につけ、腕には、GPSのついた運動計測のための時計「ガーミン」を装着。走った距離、運動データが自身のスマートフォンに瞬時に記録されるもの。

 

ぴん6時半前にはグラウンドに向かい、走り始める。5キロのランニングのあと、軽い全身運動とダッシュ、ストレッチなどをこなして、朝食前の運動は終わる。

 

 

(ヤフーニュースより)

 

 

ぴん朝食は、2005年(シドニーFC在籍時代)からずっと帯同し続けている専任シェフ石川勝則がつくる。和食中心のメニューで、3食すべてを自室でとる。

 

ぴんこののち、午前中にボールを使ったフィジカルトレーニング、午後に筋トレを中心にした体幹やバランストレーニング、ストレッチと続く。

 

ぴんそれぞれの練習のあとには、クールダウンを兼ねて、併設プールでゆっくりと50メートルほど泳ぐ。

 

ぴん練習後には、1999年から内外を問わずほとんどの旅に同行しているトレーナー竹内章高のマッサージを受ける。

 

 

(ヤフーニュースより)


 

 

● 専属シェフ 石川勝則氏が心掛けていること


ぴんとにかくスポーツ栄養の食事は機械的になりやすく、食事が選手の負担になることがあると聞きますが、病院の治療食でもLEOCでは美味しいと言われることが当たり前だと思っていますのでその点は注意しています。

 

ぴん私は、カズ選手の食事を作る時も、病院でミキサー食を作る時も、同じ気持ちで同じ真剣さで食べて美味しい食事提供が大切だと思っています。

 

ぴん海外での生活が長い選手からも、海外でこれほどの料理が毎日食べられる事が凄く不思議だと仰っていました。

 

ぴん料理については、普段は和食中心の和洋折衷での提供をしています。

 

ぴん献立のポイントは極端な油を抜くというような事はせず、蛋白質は多めですがバランスの良い内容で、選手の張り詰めた気持ちが癒されるような一日の楽しみになる料理を心掛けています。

 


食事専任シェフ石川勝則氏が三浦知良選手にグアムで提供した食事メニュー  


(LEOC facebookページより)

 

● 三浦知良選手の食事管理


食事管理の情報をまとめました書き込むアイコン

ぴん食事の時間は決まっている。朝は6時半位、昼食は12時半位、夕食は6時位に取る。
ぴん炭水化物をエネルギーとして使う試合以外の日には、炭水化物の制限をして体型を維持。

ぴんデザート(スイーツ)を控える。

ぴん野菜をたくさん摂る。

ぴん油の管理(トランス脂肪酸などの悪い油は摂らない)。
ぴん血液検査の結果からも参考にする。
ぴんデータを照らし合わせながら体のバランスを整えたいため、筋肉量検査からも参考にする。


※今現在は、専属シェフ・専属栄養士により、

もっと徹底、洗練されているかと思いますスマイル

 

主な参考サイト:
サンスポ、スポニチ、ヤフーニュース、

日刊大衆、ビジネスオンライン、AERAなど。

 

 


『健康栄養からのスポーツ栄養』のアスリートフードは、

リンク健康栄養からのスポーツ栄養コンディショニング2級認定講座

 

 

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リンク食育・美容に、健康のベースに!ファスティングマイスター初級講座
※オンライン講座・対面講座、開講しています。

 

 

 

(脇阪寿一氏のインスタグラム(2019.1.10)より)

 


テーマ:

スポーツ栄養コンディショニングアドバイザー2級認定講座を受講されたお客様より、講座後のご感想をいただきました。

ご自身のお仕事と相通ずるところがあり、
数あるスポーツ栄養の協会の中から、
私どもの協会を選んでいただきました!

ありがとうございます音符
 




他のスポーツ栄養の協会、団体と違う要素。
ということからでした。

今回受講された、こちらの女性は
ローフードを全国に伝えるスペシャリスト。

ローフードとは、
Raw(生の)Food(食べ物)
のことを意味します。

生で食べることにより、植物の酵素や栄養素を効果的に摂れて、健康や美容・ダイエットにも効果が出ている食事法なのです。





お仕事上、

フキダシ-?スポーツ選手のための食事とは何を食べたらいいのか?
フキダシ-?アスリートフード(アスリート飯)はどうしたらいいのか?
フキダシ-?スポーツをやっている息子(娘)にはどんなメニューがいいのか?


など、
ご自身のお客様からの問い合わせが多くなり、
本格的に学んでみたいと思われていました。

また、学んだ後にそれをどう生かしていけばいいのかが分かりませんでした、ということで、今回受講されました。





選ばれた最大の理由は、

分子栄養学が元となっていること。

分子矯正学とも、
分子整合医学とも、
分子整合栄養学とも、

分子整合栄養医学とも、

 

言われたりしています。

かなり簡単にいうと、
健康栄養の視点から、
健康栄養をベースに、

ということです。


それがベースになっていて、
ローフードと考え方が近いと思われ、
おもしろそうだということでした。



 

 

栄養学(日本にある従来の)からのスポーツ栄養学より、こちらの方が納得できるものもあり、今後はローフードの知識や経験、自らのランニング経験から何かやっていけたらと思います。

というご感想でした。


スポーツ栄養でなくても、
どんなものを食べたら身体に良いのか?

これを従来の栄養学を離れて探究していくと、
こちらに辿り着いた、とおっしゃる方が多いのは事実です。

ここでのスポーツ栄養知識を、ご家庭の食卓に発揮されることでも、スポーツをされないご家族の方からも、身体のコンディションが以前より整ってきました!と嬉しい声をよくいただいています。
 


『健康栄養からのスポーツ栄養』のアスリートフードは、

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