自分を取り戻すための細胞デトックスという選択

自分を取り戻すための細胞デトックスという選択

運動指導歴25年。食・体・心を切り離さず整える視点で、無理なく健やかに生きるヒントを発信。100歳まで動ける身体づくりと心の整え方もお伝えしています。


ファスティングの期待できる効果

島田旬志(しまだ じゅんじ)
 

「経営者を再起動する “細胞デトックス”」をテーマに、40代〜50代の経営者・個人事業主を中心に、健康・活力・回復力を取り戻すためのサポートを行う。


幼少期に長期入院・闘病生活を経験。
その経験から、「人は食べたもので変わる」「心と身体はつながっている」ということを深く実感し、健康・栄養・回復力について探求を続けてきた。


ホテル・ブライダル・飲食業界・フィットネス業界で37年にわたり接客の現場を経験。多くの人と向き合う中で、“表面的な元気”ではなく、「本来の自分を取り戻すこと」の大切さを痛感する。


その後、分子整合栄養医学や食育、休養、デトックス理論などを学びながら、14年以上にわたり健康指導の現場に携わる。単なる食事指導ではなく、細胞レベルから身体環境を整える独自の視点で、多くの人の体質改善や生活改善をサポートしている。


これまでの活動は各種メディアでも取り上げられ、

など、多方面で注目を集める。

また、経営者だけでなく、俳優など表現者からの相談も受けており、“外見”だけでなく“内側から整える”サポートにも定評がある。


さらに、一般社団法人分子整合医学美容食育協会において、これまでの活動と功績が評価され、「文化功労賞」を受賞。


また、10年以上のダイビングインストラクター経験、ノルディックウォーク指導員資格などを通じて、「100歳まで動ける身体づくり」も実践・発信している。


現在は、

  • 活力
  • 判断力
  • 集中力
  • 持続力
  • 回復力

この5つを取り戻すための「5つの細胞習慣」を軸に、講座・SNS・ブログ・プロダクト展開を構築中。


商業出版を経て、現在は第二弾となる新たな書籍構想も進行中。“細胞環境から人生を整える”という独自視点で、講座・執筆・発信活動を続けている。


「もう歳だから仕方ない」
「頑張っているのに、戻らない」


そんな経営者に対して、“気合い”ではなく、“細胞環境”から人生を立て直す新しい健康アプローチを提案している。


また、「ほめる達人協会」認定講師として、“ほめること”による心の健康や自己肯定感の大切さも伝えている。


好奇心旺盛で行動力が軽く、「人とのご縁に恵まれている人」と周囲から言われることも多い。自身も、“出会いが人生を変える”ことを大切にしている。

 

 

 

 

 


 

 

今回、大阪へ行ってきました。


7年間通った歯科医院が閉院することになり、最後のご挨拶です。


きっかけは、分子整合栄養医学の先生からのご紹介でした。
アマルガム(水銀)の除去から始まり、セラミック・ジルコニア治療、そして噛み合わせの調整と、時間をかけて歯を整えていただきました。


この治療を通して感じた一番の変化は、
「食べることのストレスがなくなったこと」です。


しっかり噛めること。
美味しく食べられること。


当たり前のようでいて、とても大切なことを実感しました。


院長先生は1980年に開院され、46年。
明治・大正・昭和・平成・令和、すべての時代の方の歯を診てこられたそうです。


印象的だったのは、こんなお話でした。

明治生まれの方の歯は、とても硬く、しっかりしていた。
余分な糖を摂っていなかった時代の食生活が、歯に表れていたそうです。


一方で、現代に近づくにつれて歯は柔らかくなり、
最近の方は「柔らかすぎる」と感じることもあるとのこと。


食と歯、そして健康は、時代とともに変わってきたのだと感じました。


そしてもうひとつ、心に残るお話を聞かせていただきました。


院長先生が脳梗塞で倒れられたのは、
ちょうど脳卒中センターの前を歩いていたときだったそうです。


不幸中の幸いで、すぐに治療を受けることができ、
後遺症も最小限で済んだとのことでした。

それでも、主治医からは「もうやめた方がいい」と言われ、
今回の閉院という決断に至ったそうです。


本日も、歯科医師としての“最後の仕事”をしに来られていて、
「こんな感じでまだできるんだけどね」と、少し残念そうにお話しされていた姿が印象的でした。


その言葉から、長年この仕事に向き合ってこられた誇りと想いを感じました。



本日、最後のご挨拶をさせていただき、
手紙と、浜松のうなぎパイをお渡ししました。


そして、記念に写真も撮っていただきました。


もし2月に伺っていたら、
このご挨拶はできませんでした。


このタイミングで伺えたことに、
ご縁のようなものを感じています。


名古屋の歯科医院をご紹介いただいたので、
これからはそちらでメンテナンスを続けていきます。


7年間、本当にありがとうございました。


歯が変わると、人生の質が変わることを実感しました。







30日間、毎日投稿を続けてみて、  
いちばん変わったことがあります。

それは、  
「自分が何を大切にしている人間なのか」  
が、はっきり見えてきたことです。

なぜこの仕事をしているのか。  
どんな人に届けたいのか。  
どんな未来を目指しているのか。

書きながら、何度も自分に問いかけました。

そして改めて思ったのは、  
「人は、習慣で変われる」ということ。

特別なことをしなくてもいい。  
高価なものを買わなくてもいい。

食事を整えること。  
体を動かすこと。  
心をほめること。

そんなシンプルな習慣の積み重ねで、  
人の人生は少しずつ、でも確実に好転していきます。

この30日間は、  
その原点に立ち返る時間でもありました。

ここからは、  
この想いを、もっと分かりやすく、  
もっと実践的に伝えていきたいと思っています。

引き続き、  
どうぞよろしくお願いいたします。