夢の君は、現実の君。
川上育子(24歳)という人を探しています。 今日僕がスリーピーでドリーミンに夢を見てたんです。 で、夢の中で無意味に手ぶらでコインランドリーに行くと、 何か書類が落ちてる。 重要そうな書類で、 中身も見てないけど、本能的に忘れ物ということを察知しました。 そして、その人が24歳であると言う事と。 その人(24歳)に忘れ物を届けに行こう。 きっとそこには夢と希望と感動と人情とラブに溢れた ドラマが待ってます。 で、僕が何をしたかと言うと、 とりあえず家族会議。 最終的に親族一同集まってました。 しかも知らない人ばっかり。 でも、だれも中の書類を見ようとしない。 だから誰を探したらいいか分からないので とりあえずカラオケに行ったんです。 楽しくカラオケをしてたんですが、 僕の番になったら、カラオケが壊れて音が飛ぶ。 店員にクレームです。 で、席を移動してまたカラオケを興じようとしたらおもむろに妹が、 「子供が出来たんやけど。 しかも日にち的に考えたらあそこのラブホで やったときなんだよねぇ。」 なんて言うんです。 妹の性生活なんて本当に知りたくない。 勘弁してくれよ。 そう思ってると、妹の手は書類に伸びていて、 中身を見てました。 「見て!! この人川上育子って言うんだ!!」 やっと探し人の名前がわかった。 今更の間もあるが、 そうか、僕は川上育子って人を探してたんだ。 妹のセックス話しを聞きに来たんじゃないんだ。 と、思いました。 やっと事態を全て飲み込みました。 そして、僕はこの川上育子という人とフォーリンラブになるであろう ことも直感しました。 「よし、相手はわかった。 これからは見つけるの簡単だぞ! オレが見つけたる!!(運命の相手を。)」 何てことを言いながら足取りは居酒屋へ。 余程、名前が分かったのが嬉しかったのか 100人単位の大宴会を催してました。 そして、ここで目が覚める。 きっと夢の世界で見つけるのではなく、 現実世界で見つけてフォーリンラブになれってお告げだと思います。
Eat the dog!!
不意に屈折と言う言葉がいい言葉に思えてきました。 で、辞書にて調べてみると、 屈折・・・ゆがんだ心情や考えのこと とのこと。 おおよそ、ネガティブ要素としか思えない意味でした。 確かに、「屈折した考え」なんて言葉に良いイメージはありません。 自分は屈折した考えなんて持ってない。 普通ならそう思うと思います。 そかし、この屈折。 物理的には非常に重要。 この屈折のおかげで日常生活が助けられている事が多々あります。 屈折が世の中を生きるうえで非常に重要なのは言うまでもありませんが、 例えばメガネとかコンタクトとか、挙げればキリがないと思います。 ということは屈折した考えも世の中では非常に重要だと思います。 常識では計れない考えが、つまり屈折した考えだと思うのですが、 例えば、 「犬ってうまいね。」 ってのは、屈折を通り越してキチガイだと思います。 何で、あんな愛くるしい犬を食べるの? あの人キチガイよ。 ってな具合で。 でも、これをキチガイって考える事自体が屈折した考えで、 犬を喰う行為自体はキチガイでも何でもないし、ましてや屈折してない。 だって、犬を喰う人くらいいるでしょ。 その人の生活環境や宗教的概念を否定できますか? つまり、犬を食べたらダメ、って考え自体が屈折してるわけです。 と言う事は、屈折してない人の考えってのは、 「犬はうまい!」 なわけ。 屈折した考え…犬を食べたらダメ。 屈折してない考え…犬はうまい。 この話しの文頭で、 「自分は屈折してない。」 と思ってた人。 犬を喰らえ!!
このツボが今ならたった100万円なんですよ!100万円!!
柳○マジック。 人はこう呼びます。 例えば、何の変哲もないただのツボ。 商店街とかじゃ500円とかで売ってたとします。 しかしある人はこれを100万円とかで売ることが出来ます。 これを詐欺と思われる方もいらっしゃるかも知れません。 しかし買った側が、良い買い物をした、と思えば これは詐欺ではありません。 で、僕は白を黒と言いくるめるのが好きな人間で、 相手の隙に付け込んで、騙されたと思わせずに騙すのが得意です。 細かいテクニックを書くつもりはないのですが、 コツとしては、 ・相手を知る ・観察力 なんてのが重要です。 で、先日。 この素晴らしきテクニックをフル活用し、 おっぱいを触る事に成功しました。 おっぱいを触るなんて行為は普通はセクハラです。 世の中にはセクハラでおっぱいを触るってのもありますが、 それは勢いだったり、確執を残したり。 今回はそれとは一線を画してます。 何故なら、 僕におっぱいを触られて良かった。 相手にそう思わせたからです。 ある女の子がこう言ったわけです。 「わたし何カップだと思います?」 意外なことに、Eカップもあったわけで、 そこにいた男なんかは疑いの目しか持ちません。 だって見た目的にはBかCなんですよ。 おっぱい好きの僕ですら、不覚にもC寄りのBだと思ってました。 が、Dを飛び越えてEなわけですよ。 なら、それを確かめる術として、 「じゃあ触らして。」 と言うのは自明です。 が、拒否されるのはもっと自明です。 うん。 普通は断るよね。 触らしてくれるはずが無い。 でも僕は説くわけです。 如何におっぱいを触られる事が良い事なのか。 如何におっぱいを触られないのが良くない事なのか。 怒涛の如く、彼女のほんの僅かな隙をついていきました。 彼女が触られたくない理由を1つ1つ解決していきます。 もっともらしい屁理屈で。 そうすると彼女はこう思うわけです。 「あれ? 別に触られてもいいんじゃない。」 ここまでくるともう簡単でした。 最終的には、 「おっぱい触られて良かった!!」 というところまで持ってこれました。 一緒にいた男も 「すげー。柳○マジックだ!」 とか言ってました。 うん、気持ちよかった。 柔らかかった。 ありゃEですよ。
心の友
僕は今のバイトの人と全く仲良くありません。 理由は僕が極度の人見知りで、 しかも僕自身が彼らと喋りたいと思ってないからです。 そりゃ仲良くなるわけがない。 でも全く気にしてない僕がいます。 僕はこんなどうしようもない人間なんですが、 昨日、そんなバイトの人たちがある話題を話してたんです。 キャバクラ。 これは話しに加わりたい。 そう思ってたのもつかの間。 いつの間にか話しに加わってる僕がいました。 で、A君という人がいまして、実は僕はA君が苦手でした。 しかし一緒に話していると、そんなA君が かなりの風俗好きという事実が判明。 「ピンサロ最高だよ!」 とか、 「オレのオススメの店は大和にあるんだ。 今度行ってみ!!」 とか…。 とは言え、まだまだ僕と彼らには心の壁があります。 僕の口から下ネタが語られる事は一切ありませんでした。 しかし、一人だけ。 そう、A君だけは全てを見抜いてました。 どこかに同じ臭いを感じたのでしょう。 「一緒に風俗同盟組もうぜ!」 A君は満面の笑みで僕に語りかけます。 あんなに苦手だったA君がソウルメイトになりそうです。
多摩川チェリーズ活動日誌5 ~童貞ソーヤング編~
ギターの使い方が分かりません!! 多摩川チェリーズ初顔合わせの1次会。 円満に終え、バンドマンらしく2次会はカラオケに行きました。 初っ端からシャウトする童貞佐野にちょっと引くぱんでしたが、 何事もなかったかのように最終的には全員シャウトしてました。 カラオケの終盤ではテンションももう最高潮。 そして僕は、この日借りたギターを手にしました。 メンバーが歌ってる側で、狂ったかのようなギターパフォーマンス。 もちろん弾いてるフリなのですが、 6本の弦から奏でられるハーモニーは絶妙でした。 もう暴れる事、暴れる事。 暴れすぎて熱くなったので僕はとりあえず上半身裸になりました。 汗でダラダラ。 果たしてこのメロディーは天まで届いたでしょうか。 で、ちょうど向かいの部屋にも男と女も混じった客がいてたんですが、 彼らは結構部屋の出入りが激しくて、非常に目が合う。 そこに裸で狂喜乱舞の僕。 写真を撮られました。 この辺から僕は更に新たなる境地に至りました。 何かギターの使い方がわからなくなったのです。 ギターのネックをアレに見立ててシコシコしごいたり、 ギターのボリュームのつまみを乳首に見立ててコリコリ 弄ってみたり、更には舌先でレロレロ転がしてみたり…。 まぁ、部屋の中だけでやってたらいいんですが、 ネックをシコシコなんて、確実に向かいの部屋の 入り口付近にいた女の子に向かってやってました。 最初はもうちょっと目が合ったのに、 僕の記憶ではこの辺から女の子は目を合わせてくれなくなりました。 しかし、目を合わせてくれないのをいいことに、 女の子に向かって下半身を露出してみたりしてました。 終わってるね。 誰か僕にギターのまともな使い方を教えて下さい…。
多摩川チェリーズ活動日誌4 ~1次会編~
お前は俺たちが守る!! こんな風に言うと、凄くかっこいいですが、 実際は違います。 本当の意味は、 お前の童貞は俺たちが守る! 彼女が出来そうになったら絶対阻止してやる!! という意味です。 もうね、失いたくないんです。 これ以上…。 大切な何かを…。 僕の周りから童貞キャラ卒業と言う人が出て欲しくないんです。 どういう経緯でこんなセリフを吐くことになったのかと、 多摩川チェリーズで集まったときの事です。 初めて3人で会うということで、 リーダーの僕はしっかり店を予約しました。 事前情報ではちょっとオシャレな感じ。 でも店に入った時から、ちょっと店の雰囲気がおかしかったんです。 どこか違和感。 で、ドリンクを頼もうとしたら、 「ワタシ日本語ワカリマセーン!」 てなもんです。 僕の中では確実に失敗したなぁ、って思ってました。 だいたい安いんですよ。 コース7品に飲み放題で3000円。 場所は新宿。 そりゃ何かあります。 日本語くらい喋れなくったっていいじゃないですか。 そういう風に言い聞かせようとしてたんですが、 実際、食べ物とかが来ると、 凄い美味いし、凄いボリューム。 不覚にも食べ切れませんでした。 疑ったのが恥ずかしい。 穴場中の穴場でした。 大当たり。 で、食が進むと、会話も進む。 やっぱり童貞という生き物は魅力たっぷりです。 もう、童貞佐野の発言にはビックリしました。 男が集まれば、僕が望まなくてもやっぱりエロい話しになります。 で、童貞君なんかは、知らない事がたっぷりじゃないですか。 で、おもむろにこんな事を言うんです。 アソコに手首って入るんですか? みたいなことを。 本当、僕の聞き間違えじゃなければ彼は確実に フィストファックのことを言ってるわけです。 フィストファックですよ!? 童貞君にはフィストファックは標準プレーかどうかの 判断ができなかったわけです。 もうね、そんなんやろうものなら死刑ですよ。 いや、やりたいとも思わんし。 本当、現代のAVの弊害ですよ。 無駄な知識を刷り込まれすぎ。 顔射なんかも、 「友達に聞いたから、実際はやらないって知ってる。」 です。 頼むから聞かなくても分かってください…。 本当、こんなピュアな子を汚したくない。 だから僕たちは言うのです。 「お前の童貞は絶対守る!!」 K君のようにはさせません。 まずあるはずが無いんだけど、女の子とデートとかになったら、 全力で阻止します。 大丈夫。 僕たちはいつも君の味方だぜ。 「お前の童貞は絶対守る!!」 2次会編に続く。
ダメ出し
モテない男が3人います。 そのモテない3人が、女の子2人と酒を飲んでたのですが、 いつものように議論の的は、 「どうして僕たちに彼女が出来ないのか。 ダメなとことを挙げてくれ。」 だったわけです。 実際、そんなことを言われても女の子は言いづらいわけで、 しかし、今回で3、4回目の議論だったので 今回やっと僕のまともな欠点を指摘されたたわけです。 僕のダメなところ。 ・下ネタを言う。 一応相手を選んでるつもりですが、 確かに初対面の女の子にも普通に下ネタを言ってた気がします。 というか、一番にこれを挙げますか。 まぁ、仕方ない。 次。 ・下ネタがリアル。 確かに僕の下ネタはリアルでキモイらしいです。 というか、また下ネタですか。 なんぼ、僕は下ネタ好きなんでしょうか。 まぁいいや。次。 ・第一印象が恐い。 何かやっとまともな意見が出ました。 まぁ、でもそんな気にしてません。 次。 ・喋り難いオーラを出してる。 上とほぼ同じですね。 というわけで、僕の欠点として、大まかに、 下ネタと第一印象の悪さがあるそうです。 で、今回は更に、 「俺たちの良いところを言ってくれ」 と、プラスの要素を初めて聞きました。 やっぱり気持ちよく終わりたかったので。 で、僕の良いところ。 ・面白い。 ・男らしい。 ・頼り甲斐がある。 ・空気が読める。 なんか、ポンポンと良いところが出てきたわけですよ。 3人の中でも1番勢いよく。 しかも、これらを見る限り、モテないはずがないわけじゃないですか。 何て言うか、僕は第一印象が恐いけど、実際話してみると 最初マイナスだった印象がドーンとプラスになるらしいです。 そんなギャップが良いんじゃないでしょうか。 でもなら何で彼女が出来ないんだろう。 で、同じように他の人の良いところを聞いてると、 そこから僕に決定的に足りないものを発見しました。 僕の良いところから探してもないもの。 ・優しい そう、僕は優しくないんですよ。 男的な優しさ。 例えば、2人で歩いてたら男が道路側じゃないですか。 車が通って危ないからね。 でも僕はそんなの微塵も感じません。 女の子が道路側を歩いてるなんて良くある。 それどころか、 「危ない!」 とか言いながら女の子を道路に押し出します。 あぁ、もう最低だ。 そんな男的な小さい気遣いが全くできない。 そりゃ彼女も出来ねぇや。
スマイル
1ヶ月くらい前の話しなんですが、 マクドナルドに行ったわけです。 マクドナルドと言えば、スマイル0円が売りなのですが、 今日のレジにいた女の子。 すごく可愛い。 それで僕は、髪をわさーっとなびかせながら、 「ハンバーガーください。」 なんて言ってみると、 100万ドルのスマイル。 これがタダだってんだからヤになっちゃう。 この子のスマイルは絶対に有料の価値があるのです。 なのに僕に無償でスマイルをしてくれた。 ってことは、 俺にホレてるんじゃないの? という結論に達するのは自然の摂理です。 僕が彼女にメロメロなんじゃなくて、 彼女が僕にメロメロなんですよ。 で、僕がハンバーガーを食していると、 彼女はゴミ箱のゴミを片付けに来ました。 わざわざ仕事の振りして僕の近くにこなくていいのに。 そんな僕の姿を盗み見しようなんて可愛いじゃないですか。 それで、前かがみになって少しまくり上がるスカートを見ながら パンツ見えねぇかなぁ、 なんて思いながら彼女を視姦してました。 この間、彼女は5回は僕の頭で犯されてましたね。 まぁ、この辺りもあざといセックスアピールなんでしょう。 そして、彼女はよっぽどシャイ なのか、 そのまま僕の姿をチラリとも見ずに去っていきました。 本当に恥ずかしがり屋さんな女の子でした。 僕も罪な男です。
顔合わせ前日
明日はいよいよ多摩川チェリーズのメンバー3人で初めて会う日である。 僕は2人ともにあってるが、他の2人は初の顔合わせ。 6時半に新宿アルタ前。 さて、二人は一体どんなボケをかましながら現われるのだろうか。 下半身むき出しで、 「あ!? ズボンはくの忘れてた。」 なんて程度のレベルで僕は満足するよ。 リーダってことでお店の予約も完璧。 暗黒都市歌舞伎町に僕たちは飲み込まれていきます。 鬼が出るか、蛇ーメンが出るか…。
奥の細道
だいぶ昔の話しなんだが、 某サイトにて『まんが奥の細道』なるものを知る。
簡単に説明すると、マンガ家になって売れっ子になろうぜ、 みたいなゲーム。 何事もやってみるのが信条なので、 やろうやろうと思って数ヶ月。 やっと売れっ子マンガ家になる決意をしました。 そして、ゲームスタート。 なになに、ペンネームを最初に決めるみたいだ。 もちろん『柳○☆拓』。 ゲームの概要といては、 マンガを描く→編集部に投稿、もしくは持ち込み→連載 というのが大まかな流れ。 雑誌社も ・サムディ ・マガジソ ・ジャプン とあり、もちろんジャプンが一番の大手である。 最初は判定の甘いサムディに持ち込んで賞金を得るのが得策だ。 そして、初の投稿作品。 『K君と僕』 もちろん僕と童貞K君の友情を描いた熱い作品である。 そして、編集部に熱意が通じたのか採用。 その後、同タイトルでサムディに読みきりで2回掲載。 そして遂に連載のオファー!! 読みきりで得た連載なのだから、読みきりをアワーアップ。 初の連載、『慢性的童貞症候群』。 …。 …。 10週で打ち切られました…。 さすがにサンデー、いやサムディの読者層では 童貞絡みの友情と言うテーマは受け入れられなかったようだ。 考えた末、サムディ向けのテーマを用意。 美少女とアイドル。 うむ、サンデーっぽい。 これが思いのほかの大ヒット。 連載8週目でアニメ化。 12週目でゲーム化。 16週目でフィギュア化。 そんな素晴らしい結果を得て、円満で連載終了。 オタク路線に味を占めた僕は更なる飛躍を誓う。 次のテーマはこれだ!! エロとパンチラ。 この黄金比よりも美しいとされる無敵の組み合わせにより サムディにて読み切りを1本。 その名も『ハーレム×ハーレム』 すると、読み切り掲載直後にファンレターが!? 「先生の大ファンです。 特に『ハーレム×ハーレム』は最高でした。 資料にこれを使ってください。」 とのとこ。 参考資料? ハーレム×ハーレムに使う資料なんてエロ本以外 何者でもないじゃないですか!? そんな良からぬ想像を張り巡らせながら、次のアクションを起こす。 マガジソを飛ばしてジャプンに投稿だ。 もちろん『ハーレム×ハーレム』。 しかし、サムディではアニメ化にも成功した超が付くほどの 人気作家の僕をジャプンは門前払い。 やはりジャプンの壁は高い。 そんな僕を癒すべく、相変わらずサムディは僕にオファーをくれ、 そして『ハーレム×ハーレム』を掲載。 そしてまたもや参考資料(エロ本)をくれるファン。 しかしこんなぬるま湯に満足する僕ではない。 今度こそと、大志を抱いて再びジャプンに挑戦。 そして成功!! 読み切りを得て、連載のオファー。 ついに僕は大手ジャンプ、いやジャプンの作家となった。 この大舞台のために更なる脱皮が必要だと思った僕は、 『ハーレム×ハーレム』 ↓ 『ファック×ファック』 にリニューーアル。 既に少年誌向けの単語ではない。 だが、これが予想外の大ヒット! 何と連載4週目でアニメ化されたという出来レースを彷彿 とさせるどころか、連載23週目でハリウッドに進出!! ハリウッド進出ゥゥゥゥ!!?? WRYYYYYYY!!!!!!! みたいな感じなわけです、ジャンプ風に言うと。 これが印税がガッポガッポ入ってくるのなんの。 それで、その印税を使って取材をした次なる名作。 『いちご102%』。 10億円と言う取材費を要し、もちろんヒットを期待されてたのだが これが見事にこける。 もうハリウッドに進出したんだから辞めたらいいじゃん、 とか思うでしょ。 でもコミック売り上げのランキングがあるんですよ、このゲーム。 で、僕の最大のヒットは『ワンピース』より10倍面白い がコンセプトの『テンピース』。 これが800万部なわけ。 もちろんハリウッド進出マンガだし、 社会現象を起こすようなマンガですよ。 でもランキング圏外。 一体、いくつ売れればランクインされるのか。 気になって、ネットでランキング調べました。 1位 3120万部。 これを見て辞めました。 勝てないわ、これ。
簡単に説明すると、マンガ家になって売れっ子になろうぜ、
みたいなゲーム。
何事もやってみるのが信条なので、
やろうやろうと思って数ヶ月。
やっと売れっ子マンガ家になる決意をしました。
そして、ゲームスタート。
なになに、ペンネームを最初に決めるみたいだ。
もちろん『柳○☆拓』。
ゲームの概要といては、
マンガを描く→編集部に投稿、もしくは持ち込み→連載
というのが大まかな流れ。
雑誌社も
・サムディ
・マガジソ
・ジャプン
とあり、もちろんジャプンが一番の大手である。
最初は判定の甘いサムディに持ち込んで賞金を得るのが得策だ。
そして、初の投稿作品。
『K君と僕』
もちろん僕と童貞K君の友情を描いた熱い作品である。
そして、編集部に熱意が通じたのか採用。
その後、同タイトルでサムディに読みきりで2回掲載。
そして遂に連載のオファー!!
読みきりで得た連載なのだから、読みきりをアワーアップ。
初の連載、『慢性的童貞症候群』。
…。
…。
10週で打ち切られました…。
さすがにサンデー、いやサムディの読者層では
童貞絡みの友情と言うテーマは受け入れられなかったようだ。
考えた末、サムディ向けのテーマを用意。
美少女とアイドル。
うむ、サンデーっぽい。
これが思いのほかの大ヒット。
連載8週目でアニメ化。
12週目でゲーム化。
16週目でフィギュア化。
そんな素晴らしい結果を得て、円満で連載終了。
オタク路線に味を占めた僕は更なる飛躍を誓う。
次のテーマはこれだ!!
エロとパンチラ。
この黄金比よりも美しいとされる無敵の組み合わせにより
サムディにて読み切りを1本。
その名も『ハーレム×ハーレム』
すると、読み切り掲載直後にファンレターが!?
「先生の大ファンです。
特に『ハーレム×ハーレム』は最高でした。
資料にこれを使ってください。」
とのとこ。
参考資料?
ハーレム×ハーレムに使う資料なんてエロ本以外
何者でもないじゃないですか!?
そんな良からぬ想像を張り巡らせながら、次のアクションを起こす。
マガジソを飛ばしてジャプンに投稿だ。
もちろん『ハーレム×ハーレム』。
しかし、サムディではアニメ化にも成功した超が付くほどの
人気作家の僕をジャプンは門前払い。
やはりジャプンの壁は高い。
そんな僕を癒すべく、相変わらずサムディは僕にオファーをくれ、
そして『ハーレム×ハーレム』を掲載。
そしてまたもや参考資料(エロ本)をくれるファン。
しかしこんなぬるま湯に満足する僕ではない。
今度こそと、大志を抱いて再びジャプンに挑戦。
そして成功!!
読み切りを得て、連載のオファー。
ついに僕は大手ジャンプ、いやジャプンの作家となった。
この大舞台のために更なる脱皮が必要だと思った僕は、
『ハーレム×ハーレム』
↓
『ファック×ファック』
にリニューーアル。
既に少年誌向けの単語ではない。
だが、これが予想外の大ヒット!
何と連載4週目でアニメ化されたという出来レースを彷彿
とさせるどころか、連載23週目でハリウッドに進出!!
ハリウッド進出ゥゥゥゥ!!??
WRYYYYYYY!!!!!!!
みたいな感じなわけです、ジャンプ風に言うと。
これが印税がガッポガッポ入ってくるのなんの。
それで、その印税を使って取材をした次なる名作。
『いちご102%』。
10億円と言う取材費を要し、もちろんヒットを期待されてたのだが
これが見事にこける。
もうハリウッドに進出したんだから辞めたらいいじゃん、
とか思うでしょ。
でもコミック売り上げのランキングがあるんですよ、このゲーム。
で、僕の最大のヒットは『ワンピース』より10倍面白い
がコンセプトの『テンピース』。
これが800万部なわけ。
もちろんハリウッド進出マンガだし、
社会現象を起こすようなマンガですよ。
でもランキング圏外。
一体、いくつ売れればランクインされるのか。
気になって、ネットでランキング調べました。
1位 3120万部。
これを見て辞めました。
勝てないわ、これ。