雑学としての VOR (2)
※個人の 調べと記述なので
正確性は あやふやであり
しかも うん十年前の 知識で
あることを お断りする
現在は 時代遅れ かつ
GPSなどの 衛星支援に
置き換わっている技術もある
もともと
じじぃ~ の ため
の
ブログである
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VOR 蛇足 変!
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VOR
は
方角方位角度を知るだけ!
航空機 から
VOR局 までの
距離は
わからない!
不便!
そこで
VOR局 には
DMEという
距離情報送受信用の機材ある
DMEの基本動作
航空機から質問パルスを送信
地上局は所定の遅延後(システムディレイ)
応答パルスを送信
で
距離NM = (TμS -50)÷12.3
の 算数から・・・求められる!
VORDME ぼるでめ
などと 呼んで いたような
ちょっと 違うような・・・
DMEの代わりに
TACANの場合は
VORTAC ぼるたっく
などと 呼んで いたような
ちょっと 違うような・・・
ちなみに
TACANは 軍用であって
VORの様に 方位
DMEの様に 距離
両方 把握できる 優れモノ
あと
VOR局には
MBの が 併設 1変調周波数のみ
されていて
航空機が
VOR局 直上 通過 を
認識できる・・・らしい!
じじぃ~
雑学としての VOR/ILS vs GCA
※個人の 調べと記述なので
正確性は あやふやであり
しかも うん十年前の 知識で
あることを お断りする
現在は 時代遅れ かつ
GPSなどの 衛星支援に
置き換わっている技術もある
もともと
じじぃ~ の ため
の
ブログである
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VOR/ILS vs GCA 大雑把!
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VOR/ILS
は
基本的に
民生で 発達したらしい
対して
軍用は
GCA
らしい
民生 VOR
軍用 TACAN
民生 ILS
軍用 GCA
じじぃ~流 大雑把 解釈
だから
ILS受信機を 搭載している
戦闘機などは
少ない・・・らしい
でも
戦闘機などで
着陸進入などで
事故が起こると
VOR/ILS受信機を
載っける???
となるとか
ならないとか?
昔 うわさで
航空自衛隊の
F-15が 墜落したのをきっかけに
F-15に
VOR/ILS受信機を積むように
なったとか
単なる 都市伝説とか・・・
しっかし
F-15とかって
すでに
ぎっしり
電子機器搭載
積む場所 あったのか?
計器盤だって
ぎっしり
どこに 表示器を設置したのか?
気になる~~~
ちなみに
GCA
ぐらんど こんとろ~る あぷろ~ち
地上の 精密レーダーで
着陸進入機の位置を
正確に把握して
もっと 右
高度を上げて!
などと(想像でありんす♪)
音声でパイロットに指示をする!
だから パイロットは
計器などを 目視せず
言われたとおりに
操縦すれば
いいとか なんとか???
ほんとか???
じじぃ~
超 最新鋭
F-15DJ Type 2028年仕様
(良い子は 信じない!)
雑学としての MB
※個人の 調べと記述なので
正確性は あやふやであり
しかも うん十年前の 知識で
あることを お断りする
現在は 時代遅れ かつ
GPSなどの 衛星支援に
置き換わっている技術もある
もともと
じじぃ~ の ため
の
ブログである
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MB ちょっと詳しく 変!
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MB
ILSの一部として
でも
別扱い?
近年の 航空機搭載用
VOR/ILS受信機
には
VOR ILS(LOC GS) MBが
一緒くたに 組み込まれている場合が
多い
MH-53に搭載されている
Collins
VIR-31A
も
同様である
MBは
75MHz の 1周波数だけ!
VORやLOCのように
周波数選択はないし
別段 操作やON-OFF不要である
MBの役割
滑走路から どのくらいの 距離に
到達したか
音とランプで パイロットに お知らせする!
だけ~~~
滑走路から の 距離で
アウター・マーカー
ミドル・マーカー
インナー・マーカー
が あるけど
空港 と MB送信所の 位置関係で
3種類 設置している空港は
日本では 少ないとか 聞いたことあるけど
真実は いかに???
周波数は
前述の様に 75MHz だけ
変調周波数
400Hz 1300Hz 3000Hz
で
アウター・マーカー
ミドル・マーカー
インナー・マーカー
をわけている
ランプの色は
緑 白 黄(アンバー) らしい
んで
地上からの 電波は 狭い範囲 に
送信所 の 真上 に 送信
だから
航空機は
送信所の 直上だけ 受信できる
=
空港までの 距離(目安)が わかる
ちょ~~~お手軽 距離情報である
航空機のアンテナは
真下からの 電波を受信するため
機体 下部 に あるらしい・・・
下部なので 航空祭とかでは
普通~~~~ 見えない
なので 写真もねぇ~~~だよ!
じじぃ~
珍しい(らしい)
米海軍所属
E-2C早期警戒機の 機動飛行
機体下部 丸見えである!

どっかに MBアンテナが ある!・・・
とおもうw
※E-2Cに VOR/ILS受信機が
搭載されているか?
知らん!!
じじぃ~
雑学としての ILS
※個人の 調べと記述なので
正確性は あやふやであり
しかも うん十年前の 知識で
あることを お断りする
現在は 時代遅れ かつ
GPSなどの 衛星支援に
置き換わっている技術もある
もともと
じじぃ~ の ため
の
ブログである
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ILS ちょっと詳しく 変!
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ILS
LOC と GS(または GP) MB 含む
飛行機が
天候昼夜に関わらず
着陸・・・できるかも知れないのは
ILSの おかげ である
(昔は)
が!
もちろん 万能では ない!
致命的な 弱点
羽田空港 など は
たぶん! 滑走路の 両側に ILSがあるが
普通~~~ は 片側にしかない!
費用と設置基準の問題かな???
だから
風向きで
こっちから 着陸進入したい・・・
が
ILSは ない!
とか あるとか ないとか!
また 設置基準とかで
cat 1 から 3 くらいまで
精度の分類が あるらしい
また ILSは 「基本」 直線的な
着陸進入用 なので
カーブを 描くよな 着陸進入には 使用できない
ILS
基本は LOC と GS
LOC は 滑走路に対して 左右の
ずれ が ある ない を
検出 表示できる
GS は 適切な降下角度に対して 上下の
ずれ が ある ない を
検出 表示できる
上下のズレ・・・
変な 日本語である
航空機は 着陸進入時
降下角度 を 3度 くらい・・・
その3度の 上下を 表示する
パイロットは
HSI または CDI で
ズレを 目視で 確認する
パイロットは
すれを 示す
水平バー
垂直バー
を
十字になるよに
操縦する
そうすると
あら 不思議!?
降下角度 3度
滑走路の 中央(中心線)に
着陸できる・・・はずである!
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じじぃ~
MH-53E の
VOR/LOC アンテナ
※VHF帯なので 兼用している
GSアンテナは 別
※UHF帯なので 独立(別設置)
雑学としての VOR
※個人の 調べと記述なので
正確性は あやふやであり
しかも うん十年前の 知識で
あることを お断りする
現在は 時代遅れ かつ
GPSなどの 衛星支援に
置き換わっている技術もある
もともと
じじぃ~ の ため
の
ブログである
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VOR ちょっと詳しく 変!
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VOR
大雑把に
2種類ある
航空路用の VOR
空港近くに設置用 VOR
基本的に
原理も動作も同じらしい
周波数帯 VHF
航空路用の VORは
設置条件 飛行条件(高度)しだいで
約200NM らしい
1NM = 1.852km
地上局は
無指向性の電波
指向性の電波
音声電波
を送信している
航空機は 電波を受信すると
まず 正しく受信してるよ!
を表示する
音声電波 で モールス信号で
VOR局の 識別を 送信しているので
航空機は その モールス信号で
目的の VOR局か識別できる
もちろん設定周波数で 目的のVOR局以外
受信しないのだから
ダブルチェック的な意味?
指向性電波は
時計回りに ぐるぐる回っている
船舶用の 灯台みたいな感じ
で
無指向性の電波を受信してから
指向性の電波を受信するまでの
受信のタイミングのズレで
角度を算出できる!
だから VOR局が 30度方向にある
みたいに わかる
電波は3種類送信されるわけではなく
1周波数に
変調を 3種類使用して 送信している
航空機は 混在している 変調を分離して
処理して パイロットに 計器をとおして
知らせる
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じじぃ~
MH-53Eに搭載されていた
VOR/ILS受信機
VOR と ILS(MB含む)を受信できる
めいど いん うさ である


