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今回はついに例のリハーサル音漏れ動画で歌っていたThe Way You Make Me Feelのストーカーシーン(←違う)がたっぷり見れるやないの(@Д@)!! ななな、なんちゅ~軽やかなステップ 追いかけられてぇええぇぇえ~~~!!!(←全世界のマイコーファンの願望) キー少し下げて歌ってるけど、なんか昔より大人っぽくて好き・・・すげぇや、もう、すげぇや(笑)
その発端は、昨日京都で開かれてるKING OF POPショップにボランティアで参加したことでした。 そこでは大スクリーンでブカレストDVDが流れてるんですが、ブラホワの最後の足バタバタがあまりに可愛いくって、近くにいたファンの方に思わず「かわいいですよね~」と話しかけました(´∀`*) それがきっかけで「かわいいし、かっこいいし、本当に素敵な人ですよね~」とだんだん話が盛り上がり、私はボランティアも忘れて話こんでました(←こら)
フレディが背後でマイケルにアドバイスしているのが聞こえます。 “That's right(そう!)” “ad lib(アドリブで)”と言っているようです。 アドリブと言われた後マイケルは、フレディのソロには無い歌詞「~in a world without children」と歌っているように聞こえます。(「~in a world with our children」だとおっしゃる方もいらっしゃいます。)
そしてこれが夢のコラボバージョン
フレディとのもう一つの幻の共演作「State Of Shock」と異なり、こちらはおそらくそれぞれソロで撮った音源をどなたか素晴らしい方がこのように共演させてくれたものだと思われます。 そうだとしても、本当に涙が出るくらい素晴らしいです・・・。 マイケルは繊細に、フレディは力強く、2人の声がどちらも殺し合うことなく心地よく共存していて、改めてこの2人は本当に偉大な歌手だったと気付かされます。
西寺さんの本にも書いてありましたが、We Are The Worldに近い世界感であるこの曲をマイケルはもの凄く愛していたそうです。 メロディーの美しさもさることながら、歌詞も素晴らしいです 私なりの意訳ですのでどこか誤りなどあればご指摘下さいm(_ _)m (※それぞれのバージョンで微妙に歌詞の順番が異なっているので、オリジナルであるフレディのソロバージョンの歌詞を載せました。)
There must be more to life than this There must be more to life than this How do we cope in a world without love Mending all those broken hearts And tending to those crying faces これだけが人生じゃないはずだ 人生にはもっと意味があるはずだ 愛の無い世界でどうやって立ち向かうんだ? 傷ついた心全てを癒したり、泣き顔を気にかけたり...
There must be more to life than living There must be more than meets the eye Why should it be just a case of black or white There must be more to life than this 生きていることだけが人生じゃないはずだ 目に映るものだけじゃないはずだ なぜ黒か白かってことだけにこだわるんだ これだけが人生じゃないはずだ
Why is this world so full of hate People dying everywhere And we destroy what we create People fighting for their human rights But we just go on saying c'est la vie So this is life なぜこの世界は憎しみに満ちているんだ いたるところで人々が死んでいく そして自分たちが創り出したものを壊していく 人々は自分たちの人権のために戦っている でも、僕らは“c'est la vie(人生そんなものさ)”って言い続けるだけ 確かに、これが人生さ
There must be more to life than killing A better way for us to survive What good is life, in the end we all must die There must be more to life than this 殺すことだけが人生じゃないはずだ 僕らが生き抜くために、もっと良い方法があるはずだ 結局みんな死ななければならない人生に、何の意味があるっていうんだ これだけが人生じゃないはずだ
There must be more to life than this There must be more to life than this I live and hope for a world filled with love Then we can all just live in peace There must be more to life, much more to life There must be more to life, more to life than this これだけが人生じゃないはずだ 人生にはもっと意味があるはずだ 僕は愛に満ちた世界を望み、そのために生きている そうすれば僕らはただ、平和に暮らすことができる これだけが人生じゃない、もっとたくさんの意味があるはずだ これだけが人生じゃない、もっとたくさんの意味があるはずだ
マイケルがアドリブで、フレディによる元々の歌詞「What good is life,」の後に「in a world without children」と本当に言ったのだとしたら、「子供達の居ない世界に何の意味があるんだ」という意味になりますね・・・マイケルらしいや(ノω`。) そしてマイケルもフレディも同じように、偏見や争いを嫌い、愛のある世界を望んでいたんですね。 2人共かなりの親日家だし
(Children's voice) Think about,the generations and say we want to make it a better place for our children and our children's children. So that they know it's a better world for them. And think they can make it a better place. 引き継がれてきた世代について考えよう そして子供達と、その子供達のために 世界をより良い場所にしたいと口に出して言おう... 彼らにとってより良い世界だと分かってもらえるように そして考えよう... 彼らはきっと世界をより良い場所にできると
There's A Place In Your Heart And I Know That It Is Love And This Place Could Be Much Brighter Than Tomorrow 君の心の中にある場所 僕は知っているよ、それが愛だってこと そしてそこはきっと 明日よりもずっと明るい場所なんだ
And If You Really Try You'll Find There's No Need To Cry In This Place You'll Feel There's No Hurt Or Sorrow 本当に努力すれば 泣く必要なんてないことが分かるよ 愛があるこの場所で君は感じるはずさ ここには痛みも悲しみもないってことを
There Are Ways To Get There If You Care Enough For The Living Make A Little Space Make A Better Place... あらゆる生命を大切にすれば そこにたどり着く道は見つかるんだよ ほんのわずかな空間を見つけて より良い場所にすれば・・・
Heal The World Make It A Better Place For You And For Me And The Entire Human Race There Are People Dying If You Care Enough For The Living Make A Better Place For You And For Me 世界を癒そう より良い場所にしよう 君と僕と そして全ての人類のために あらゆる生命を大切にすれば 死んでいく人々がいるのが分かる より良い場所にしよう 君と僕のために
If You Want To Know Why There's A Love That Cannot Lie Love Is Strong It Only Cares For Joyful Giving なぜ偽りのない愛があるかっていうとね 愛は強いものなんだ ただ喜びを与えてくれるんだよ
If We Try We Shall See In This Bliss We Cannot Feel Fear Or Dread We Stop Existing And Start Living 努力すればきっと分かるはずさ この上ない幸せの中には 恐怖も不安もないってことが だからただ存在するのを止めて、ちゃんと生きることを始めよう
Then It Feels That Always Love's Enough For Us Growing So Make A Better World Make A Better World... そうしたらいつでも感じられるさ 僕らが成長するのに十分な愛があるってこと だからより良い世界にしよう より良い世界に・・・
Heal The World Make It A Better Place For You And For Me And The Entire Human Race There Are People Dying If You Care Enough For The Living Make A Better Place For You And For Me 世界を癒そう より良い場所にしよう 君と僕と そして全ての人類のために あらゆる生命を大切にすれば 死んでいく人々がいるのが分かる より良い場所にしよう 君と僕のために
And The Dream We Were Conceived In Will Reveal A Joyful Face And The World We Once Believed In Will Shine Again In Grace 僕らが抱いてきた夢が 喜びに満ちた顔を見せて かつて信じた世界が 神の恵みを受けて再び輝きだす
Then Why Do We Keep Strangling Life Wound This Earth Crucify Its Soul Though It's Plain To See This World Is Heavenly Be God's Glow それなのになぜ僕らは生命を痛め続けるんだ この地球を傷つけ、その魂を苦しめるんだ この世界が素晴らしいってことは 明らかなのに 世界は神の輝きで満ち溢れているんだ
We Could Fly So High Let Our Spirits Never Die In My Heart I Feel You Are All My Brothers 僕らは空高く翔べるはずさ 僕らの魂を絶やさないようにしよう 僕の心の中では 君達みんな兄弟なんだよ
Create A World With No Fear Together We'll Cry Happy Tears See The Nations Turn Their Swords Into Plowshares 恐れのない世界を築いて 一緒に幸せの涙を流そうよ 世界の国々が剣を鋤の刃に持ちかえるのを見よう
We Could Really Get There If You Cared Enough For The Living Make A Little Space To Make A Better Place... 僕らはきっとたどり着けるさ あらゆる生命を大切にすれば ほんのわずかな空間を見つけて より良い場所を作ろう・・・
Heal The World Make It A Better Place For You And For Me And The Entire Human Race There Are People Dying If You Care Enough For The Living Make A Better Place For You And For Me 世界を癒そう より良い場所にしよう 君と僕と そして全ての人類のために あらゆる生命を大切にすれば 死んでいく人々がいるのが分かる より良い場所にしよう 君と僕のために
(※repeat twice)
There Are People Dying If You Care Enough For The Living Make A Better Place For You And For Me あらゆる生命を大切にすれば 死んでいく人々がいるのが分かる より良い場所にしよう 君と僕のために
(※repeat again)
You And For Me You And For Me You And For Me... 君と僕のために 君と僕のために 君と僕のために...
ここでマイケルが言う“place”には、“私たちの心の中にある愛、地球”という2つの意味が込められているように感じます。 これは私なりの意訳です(*^^*) Make A Little Space...ほんのわずかな愛を見つけて Make A Better Place...より良い愛を持とう、そしてより良い地球にしよう
Swords Into Plowshares“剣を鋤の刃へ”= 和解する 旧約聖書の一書であるイザヤ書に書かれたこの言葉をマイケルは引用しています。 この言葉は、宗教や文化を超えて世界平和を理想とするものとして大変よく知られています。 ニューヨークの国連総本部前には、そんな平和への願いを象徴した像が立っているそうです。 http://www.unic.or.jp/untour/subswo.htm
でも自分で一番驚いたのは、You And For Meのとこを知らずに口ずさんでいたことでした。 ありゃっ?!なんでその歌詞知ってんねん自分!!みたいな(笑) でもその時私はこの歌のタイトルを“We Are The World”やと勘違いしてました なんか・・・惜しいよね(笑) 家へ帰ったらこの歌について調べようっ!!絶対昔どっかで聴いたけど誰の歌なんやろう?! ・・・って思ってたのに・・・結局忙しさのあまり調べずじまいでした。。。
それが、マイケルが亡くなる2週間ほど前の出来事でした。
その後彼が亡くなったことがきっかけで曲を聴き始め、そこでやっとHeal The Worldがマイケルの曲やと知ったときは、本当に悲しかったです。 マイケルとこの曲が私の中でもっと早く繋がっていれば、彼が生きているうちに彼を好きになれたのに・・・ マイケルにとっては私がいつ好きになろうとどうでもいいことだけど。。。 でもやっぱり、同じ地球上で息をしている時に彼を愛せていたら、今の気持ちは少し変わっていたのかもしれません(ノ_・。)
Childhoodでの「Try hard to love me(愛そうとして欲しい)」、Will You Be Thereでの「Love me like a mother(母のように愛して下さい)」という歌詞には、本当に愛を求めているマイケルを感じます。 Will You Be Thereからは、本当にただただ包み込んで導いてくれる存在が欲しいというメッセージが痛いほど伝わってきますよね・・・。
私はマイケルの人間性を全く知らなかった時にHeal the Worldを聴いて、彼のあまりに優しくて綺麗な声に涙しました。 直感的に、この人が人を傷つけることなんて絶対にあり得ないなと思いました。 歌詞を見てそれは確信に変わりました。 今でも、何度聴いても、彼の歌は頭ではなく直接心に響きます。
あと、なんでか彼の笑顔を見ていると気持ちが穏やかになるんですよね。 無邪気に笑っていたり、本当に音楽を楽しんでいたり、恥ずかしがっていたり・・・ この人を好きになる理由なんて、もうこの笑顔だけで十分ですよ。 色々詮索したりして疲れたけど・・・ 結局何言いたかったのか分かんなくなったけど・・・ 結論はMichael I Love You!!です(笑)
1993年(American Music Awards) 一番初めの、貴重なスムクリ無しバージョンです!! やはり一番若い時ですので、キレが一番あると思います
1995年(American Music Awards) パフォーマンスが終わった後、ジャネットが恋する乙女のようにマイケルを見つめて大喝采を送っている姿が全てを物語っていますね(*^o^*) そりゃ~こんなお兄さん居たら確実にブラコンになるわ(笑)
1996年(HIStory Tour in Auckland,New Zealand) ハットが落ちたり、服が脱げにくかったり珍しいハプニングが・・・たまにはこんな時もあるんです(´u`)
1997年(HIStory Tour in Munich,Germany) 結婚指輪が気になってダンスどころじゃないんだが←おい 最後のダンスはいつもと明らかに違いますが、アドリブにも見えますね!!
1999年(HIStory Live in Seoul South Korea) 歌う前から仕草がいちいちセクシー(エロい)です・・・。 この時期からまさに“Dangerous”な女の人が登場するんですが・・・かなり邪魔(^ω^)← 振り付けや音の編集がかなり変化してますね!! ただカメラアングルがあまり良くないんですよ・・・肝心なとこで引きになったり観客映したり( ̄д ̄; でも、個人的に4:38あたりの振り付けとダンス後の息切れがツボです( ´艸`)