他の方のブログで知ったのですが、2009年度のAMA(アメリカン・ミュージック・アワード)にマイケルが以下の5部門でノミネートされていますアップ

$ないものねだり。

ARTIST OF THE YEAR
POP/ROCK - Favorite Male Artist
POP/ROCK - Favorite Album
SOUL/R&B - Favorite Male Artist
SOUL/R&B - Favorite Album


このサイトの掲示板で、何故なにも音楽活動してなかったマイケルがノミネート?というネガティブな意見も見られましたが、彼の亡くなった後にアルバム“Number Ones”が200万枚以上の売り上げを記録したことが考慮されたんだと思います!!
それに今年は皮肉なことにも、彼の素晴らしさが世界中で再認識されてるんですからノミネートも不思議なことでは無いはず・・・(>_<。)


このアメリカン・ミュージック・アワードはインターネットで簡単に投票できるので(アメリカンじゃないのに)、日本からも是非投票してみて下さい虹

まずこちらのサイトへどうぞ(^∀^)
http://abc.go.com/shows/american-music-awards

そしてこの画面のVOTE NOWをクリック!!
$ないものねだり。

次に右上のjoinをクリックして会員登録(無料)を!!
$ないものねだり。

こんな感じで情報を入力!!
$ないものねだり。


登録したメルアドにメールが届き、登録完了キラキラ
最初の投票画面に行き、マイケルのVOTEをクリック!!
$ないものねだり。


・・・すると、またさらに詳細な情報の入力画面が汗

またまたこんな感じで情報を入力(結構アバウトに入力したけど大丈夫でしたグッド!)
$ないものねだり。


そして入力を終えるとついに投票開始っ!!
それぞれの賞の投票画面が次々と出てくるので、地道にノミネートしたアーティストを投票していきます(・ω・)

知らない人ばかりの賞は適当に投票して、マイケルは間違えないようにお願いします!!(←こら)

投票が完了するとこんな感じの画面が出てきます音譜
“Thanks for voting for Michael Jackson”
$ないものねだり。



全部投票し終えて、登録を解除する場合は、送られてきたメールの
For account modifications, please visit Member Services at:
https://register.go.com/abc/memberServices/home
のところをクリックして、Sign Inした後にDelete accountのDeleteをクリックし、Delete this memberをクリックすればメンバー退会完了ですひらめき電球


それでは最後にマイケルさんからのメッセージです!!



\投票してくんなきゃやだやだっ!!/
$ないものねだり。

次々と解禁されていく新しい映像・・・
その最新↓


今回はついに例のリハーサル音漏れ動画で歌っていたThe Way You Make Me Feelのストーカーシーン(←違う)がたっぷり見れるやないの(@Д@)!!
ななな、なんちゅ~軽やかなステップキラキラ
追いかけられてぇええぇぇえ~~~!!!ラブラブ(←全世界のマイコーファンの願望)
キー少し下げて歌ってるけど、なんか昔より大人っぽくて好き・・・すげぇや、もう、すげぇや(笑)

BADのフリを教えているシーンとかキレッキレでキラッキラで最高にかっこいいんですがっラブラブ!
どこまで魅了してくれるんだこのお方はっ/(*´Д`*)\


あと、新しいリハ写真も公開されてましたひらめき電球

$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。

なんか昔よりスタイルの良さが増してる気がするんやけど、痩せてるせいなんかな?
ホンマに、どこを切り取っても姿が様になるなぁ・・・

最近、また負の感情が襲ってきました・・・。

その発端は、昨日京都で開かれてるKING OF POPショップにボランティアで参加したことでした。
そこでは大スクリーンでブカレストDVDが流れてるんですが、ブラホワの最後の足バタバタがあまりに可愛いくって、近くにいたファンの方に思わず「かわいいですよね~」と話しかけました(´∀`*)
それがきっかけで「かわいいし、かっこいいし、本当に素敵な人ですよね~」とだんだん話が盛り上がり、私はボランティアも忘れて話こんでました(←こら)

その方はマイケルをリアルタイムで知っている世代だそうですが、私と同じで亡くなってからのファンで、同じ切なさというか悔しさを抱えていました。
どうしてもっと早く気付けなかったのか・・・
こんなに素敵な人を、宝を、どうして痛めつけたのか・・・
日本にも来てくれていたのになんて惜しいことをしたのか・・・
そんな想いを語り合いました。
そしてそんな話をしていたらスクリーンからHeal The Worldが。。。
「なんでこんな曲が書けるんだろうね・・・」
「本当に優しい笑顔ですよね・・・」
もうこらえきれず2人でボロボロ泣き出していました・°・(ノД`)・°・
周りの人はびっくりしただろうに(笑)

その方が言っていたことが忘れられません。
まず曲を聴いて、次に写真を見て、次に映像を見て・・・でも、その先が無い。
心の穴を埋めるかのように必死で過去をたぐり寄せているけど、もう決して彼に会うことはできない。
そんな現実にまた気付かされ、どうしょうもない切なさに襲われていますorz

ホンマに負な日記ですみません・・・。
でも、この思いはいったいどうしたらいいんだあぁあぁぁぁぁあああ~~~~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



はい、私のボヤキはここまでにします!!
タイトルに書いたMichael On Iceとは、とある方のブログで紹介されてたマイケルの曲をバックにしたスケートのプログラムことですキラキラ
そのブログを書いた方はマイケルがスケートをしたらどんなに素敵だろうという話をされていたんですが、私もそれ妄想したことありますラブラブあとバレエもっドキドキ
マイケルのダンスって本当にしなやかで美しいので、ダンスというよりスケートやバレエといった芸術に近い気がしますもんね(*^o^*)
スピンとかステップとかそのまま活かせるしグッド!
しかもマイケルの曲は本当にスケートに合う!!
本当に沢山のスケーターがマイケルの曲で滑っています流れ星
特に素敵だったものを貼り付けました(*^∀^*)


さすが、世界選手権優勝者プルシェンコの演技!!
というか、一番注目すべきは“金パン”ってとこかと(笑)
ChildhoodやThey Don't~を選曲するとことか、ビリジンのフリとか、マイケルへの愛を感じますキラキラ


選曲素晴らしいっすね!!
In The Closetの後にSmileとは・・・。
マイケルの声のおかげで演技がより美しく見える気がするのは私だけ?


Dangerous、スムクリ、めっちゃかっこいい!!
衣装やフリ、ゼログラビティまでちゃんと再現してくれてますアップ


そして最後は、今年の7月26日にデニス・テンというカザフスタンの選手が“THE ICE”で演技したプログラム。
その名も「IN THE MEMORY OF MICHAEL JACKSON」(ノ_<。)
一曲目から反則です・・・。


初めに手袋、ハット、ジャケットをそっと氷上に置き、演技の途中で再び身に付ける姿にマイケルへの深いトリビュートを感じました。

うわ~、これマイケルがすべってる映像に脳内変換したら鳥肌たってきた!!

Queenのフレディがマイケルとの共演のために書いた曲です。
西寺さんの本を見て、「生命の証」という邦題がついていることを知りました。

私はフレディの力強くて伸びやかな声や彼が作る素晴らしく美しい曲が大好きなので、純粋にマイケルとフレディが一時でも親交を深め、お互いを刺激し合っていたという事実が嬉しいです(´u`*)
やはり考え方やレベルが似ている人達というのは、自然と引き合わされるのかもしれないなぁと思いました。。。

しかしマイケルとフレディは当時お互いに忙しかったためにすれ違い、残念ながら共演は実現せずにフレディのソロアルバムに収録される形となりました。
でも今、本当に本当に残念ながらリリースという形では実現しなかったこの共演が、ネットで聴けます!!
ネットって恐い反面、こんな素晴らしいものまで聴けるんだから有難いですキラキラ

まずはフレディのみのバージョン


そしてマイケルのみのバージョン

フレディが背後でマイケルにアドバイスしているのが聞こえます。
“That's right(そう!)” “ad lib(アドリブで)”と言っているようです。
アドリブと言われた後マイケルは、フレディのソロには無い歌詞「~in a world without children」と歌っているように聞こえます。(「~in a world with our children」だとおっしゃる方もいらっしゃいます。)

そしてこれが夢のコラボバージョンキラキラ


フレディとのもう一つの幻の共演作「State Of Shock」と異なり、こちらはおそらくそれぞれソロで撮った音源をどなたか素晴らしい方がこのように共演させてくれたものだと思われます。
そうだとしても、本当に涙が出るくらい素晴らしいです・・・。
マイケルは繊細に、フレディは力強く、2人の声がどちらも殺し合うことなく心地よく共存していて、改めてこの2人は本当に偉大な歌手だったと気付かされます。


西寺さんの本にも書いてありましたが、We Are The Worldに近い世界感であるこの曲をマイケルはもの凄く愛していたそうです。
メロディーの美しさもさることながら、歌詞も素晴らしいですクローバー
私なりの意訳ですのでどこか誤りなどあればご指摘下さいm(_ _)m
(※それぞれのバージョンで微妙に歌詞の順番が異なっているので、オリジナルであるフレディのソロバージョンの歌詞を載せました。)

There must be more to life than this
There must be more to life than this
How do we cope in a world without love
Mending all those broken hearts
And tending to those crying faces

これだけが人生じゃないはずだ
人生にはもっと意味があるはずだ
愛の無い世界でどうやって立ち向かうんだ?
傷ついた心全てを癒したり、泣き顔を気にかけたり...


There must be more to life than living
There must be more than meets the eye
Why should it be just a case of black or white
There must be more to life than this

生きていることだけが人生じゃないはずだ
目に映るものだけじゃないはずだ
なぜ黒か白かってことだけにこだわるんだ
これだけが人生じゃないはずだ


Why is this world so full of hate
People dying everywhere
And we destroy what we create
People fighting for their human rights
But we just go on saying c'est la vie
So this is life

なぜこの世界は憎しみに満ちているんだ
いたるところで人々が死んでいく
そして自分たちが創り出したものを壊していく
人々は自分たちの人権のために戦っている
でも、僕らは“c'est la vie(人生そんなものさ)”って言い続けるだけ
確かに、これが人生さ


There must be more to life than killing
A better way for us to survive
What good is life, in the end we all must die
There must be more to life than this

殺すことだけが人生じゃないはずだ
僕らが生き抜くために、もっと良い方法があるはずだ
結局みんな死ななければならない人生に、何の意味があるっていうんだ
これだけが人生じゃないはずだ


There must be more to life than this
There must be more to life than this
I live and hope for a world filled with love
Then we can all just live in peace
There must be more to life, much more to life
There must be more to life, more to life than this

これだけが人生じゃないはずだ
人生にはもっと意味があるはずだ
僕は愛に満ちた世界を望み、そのために生きている
そうすれば僕らはただ、平和に暮らすことができる
これだけが人生じゃない、もっとたくさんの意味があるはずだ
これだけが人生じゃない、もっとたくさんの意味があるはずだ




マイケルがアドリブで、フレディによる元々の歌詞「What good is life,」の後に「in a world without children」と本当に言ったのだとしたら、「子供達の居ない世界に何の意味があるんだ」という意味になりますね・・・マイケルらしいや(ノω`。)
そしてマイケルもフレディも同じように、偏見や争いを嫌い、愛のある世界を望んでいたんですね。
2人共かなりの親日家だし音譜

・・・今頃2人は天国で再会してるのかなぁ?
過去のすれ違いなんか忘れて、また無邪気に笑い合いながら共演してるといいな(*^_^*)

訳って難しいですね(´_`;)
それぞれの解釈で所々ニュアンスが異なっちゃうし、意訳すると全然違う響きになったり・・・。

Heal The Worldは数え切れないほど日本語に訳されています。
それだけ心に響くメッセージだという表れなんやろうけど(*^^*)
でも一番大切な曲だから、何とか自分で納得いく訳にしようと思ったんです・・・
英語喋れへんのにヽ(;´ω`)ノ

ただ、この曲では比較的簡単な英語を使ってくれてます。。。
私は勝手に、“世界中の人に伝わるように”というマイケルの思いなのかなぁなんて思ってますキラキラ
なるべく気持ちをそのまま届けたかったんやないかと・・・

だから英語を読むとマイケルが伝えようとした想いがスッと心に入ってきてくれるんやけど、いざそれを上手く日本語にしようとするとめっちゃ難しくて(=◇=;)
なんか日本語って堅苦しいというか、空々しいというか(笑)
きっとマイケルは語りかけるようにこの歌を書いてくれたと思うんですが、それが上手く表現できないしょぼん

それでも色んな方の訳を参考にしつつ、そしてかいつまみ(←こら)、翻訳サイトをフル活用し、何とか納得いく形にしました。
是非この動画と共にお楽しみ下さい。


(Children's voice)
Think about,the generations
and say we want to make it a better place
for our children and our children's children.
So that they know it's a better world for them.
And think they can make it a better place.

引き継がれてきた世代について考えよう
そして子供達と、その子供達のために
世界をより良い場所にしたいと口に出して言おう...
彼らにとってより良い世界だと分かってもらえるように
そして考えよう...
彼らはきっと世界をより良い場所にできると




There's A Place In Your Heart
And I Know That It Is Love
And This Place Could Be Much
Brighter Than Tomorrow

君の心の中にある場所
僕は知っているよ、それが愛だってこと
そしてそこはきっと
明日よりもずっと明るい場所なんだ

And If You Really Try
You'll Find There's No Need To Cry
In This Place You'll Feel
There's No Hurt Or Sorrow

本当に努力すれば
泣く必要なんてないことが分かるよ
愛があるこの場所で君は感じるはずさ
ここには痛みも悲しみもないってことを

There Are Ways To Get There
If You Care Enough For The Living
Make A Little Space
Make A Better Place...
あらゆる生命を大切にすれば
そこにたどり着く道は見つかるんだよ
ほんのわずかな空間を見つけて
より良い場所にすれば・・・

Heal The World
Make It A Better Place
For You And For Me
And The Entire Human Race
There Are People Dying
If You Care Enough For The Living
Make A Better Place
For You And For Me

世界を癒そう
より良い場所にしよう
君と僕と
そして全ての人類のために
あらゆる生命を大切にすれば
死んでいく人々がいるのが分かる
より良い場所にしよう
君と僕のために


If You Want To Know Why
There's A Love That Cannot Lie
Love Is Strong
It Only Cares For Joyful Giving

なぜ偽りのない愛があるかっていうとね
愛は強いものなんだ
ただ喜びを与えてくれるんだよ

If We Try We Shall See
In This Bliss We Cannot Feel
Fear Or Dread
We Stop Existing And Start Living

努力すればきっと分かるはずさ
この上ない幸せの中には
恐怖も不安もないってことが
だからただ存在するのを止めて、ちゃんと生きることを始めよう

Then It Feels That Always
Love's Enough For Us Growing
So Make A Better World
Make A Better World...

そうしたらいつでも感じられるさ
僕らが成長するのに十分な愛があるってこと
だからより良い世界にしよう
より良い世界に・・・

Heal The World
Make It A Better Place
For You And For Me
And The Entire Human Race
There Are People Dying
If You Care Enough For The Living
Make A Better Place
For You And For Me

世界を癒そう
より良い場所にしよう
君と僕と
そして全ての人類のために
あらゆる生命を大切にすれば
死んでいく人々がいるのが分かる
より良い場所にしよう
君と僕のために


And The Dream We Were Conceived In
Will Reveal A Joyful Face
And The World We Once Believed In
Will Shine Again In Grace

僕らが抱いてきた夢が
喜びに満ちた顔を見せて
かつて信じた世界が
神の恵みを受けて再び輝きだす

Then Why Do We Keep Strangling Life
Wound This Earth Crucify Its Soul
Though It's Plain To See
This World Is Heavenly
Be God's Glow

それなのになぜ僕らは生命を痛め続けるんだ
この地球を傷つけ、その魂を苦しめるんだ
この世界が素晴らしいってことは
明らかなのに
世界は神の輝きで満ち溢れているんだ


We Could Fly So High
Let Our Spirits Never Die
In My Heart
I Feel You Are All My Brothers

僕らは空高く翔べるはずさ
僕らの魂を絶やさないようにしよう
僕の心の中では
君達みんな兄弟なんだよ

Create A World With No Fear
Together We'll Cry Happy Tears
See The Nations
Turn Their Swords Into Plowshares

恐れのない世界を築いて
一緒に幸せの涙を流そうよ
世界の国々が剣を鋤の刃に持ちかえるのを見よう

We Could Really Get There
If You Cared Enough For The Living
Make A Little Space
To Make A Better Place...

僕らはきっとたどり着けるさ
あらゆる生命を大切にすれば
ほんのわずかな空間を見つけて
より良い場所を作ろう・・・


Heal The World
Make It A Better Place
For You And For Me
And The Entire Human Race
There Are People Dying
If You Care Enough For The Living
Make A Better Place
For You And For Me

世界を癒そう
より良い場所にしよう
君と僕と
そして全ての人類のために
あらゆる生命を大切にすれば
死んでいく人々がいるのが分かる
より良い場所にしよう
君と僕のために

(※repeat twice)

There Are People Dying
If You Care Enough For The Living
Make A Better Place
For You And For Me

あらゆる生命を大切にすれば
死んでいく人々がいるのが分かる
より良い場所にしよう
君と僕のために

(※repeat again)


You And For Me
You And For Me
You And For Me...
君と僕のために
君と僕のために
君と僕のために...








ここでマイケルが言う“place”には、“私たちの心の中にある愛、地球”という2つの意味が込められているように感じます。
これは私なりの意訳です(*^^*)
Make A Little Space...ほんのわずかな愛を見つけて
Make A Better Place...より良い愛を持とう、そしてより良い地球にしよう


Swords Into Plowshares“剣を鋤の刃へ”= 和解する
旧約聖書の一書であるイザヤ書に書かれたこの言葉をマイケルは引用しています。
この言葉は、宗教や文化を超えて世界平和を理想とするものとして大変よく知られています。
ニューヨークの国連総本部前には、そんな平和への願いを象徴した像が立っているそうです。
http://www.unic.or.jp/untour/subswo.htm



では最後に、双子ちゃんが大好きで思わずツボっちゃった可愛いマイケルをどうぞキラキラ
ちなみにこちらは、最後のワールドツアーとなったHistory Tourの最終公演(南アフリカ、ダーバン)の模様です。

好きなアーティストは沢山居るし、好きな曲は数え切れないくらいあるけど、
私にとって一番大切な曲はHeal The Worldですクローバー
“好き”ではとてもかたずけられない曲です(>_<)

たぶん、唯一リアルタイムに近い時期に聴いていたマイケルの曲だと思います。
もちろん当時は、この優しい声の持ち主がマイケルだなんて知りもしなかったんやけどしょぼん
親がオムニバスのCDをよくかけてて、その最後に入ってたのがこの曲でした。
なんか綺麗な曲やな~くらいに思ってたような気がします。

それから15年ほど経ち、私は今年就活してました。
多くの人の命を救える仕事に携わりたいという夢があったんで、製薬企業を中心にまわってました。
でも行きたいとこにはあっさり落とされるわ、毎日毎日何時間も電車乗ってしんどいわ、お金ないわでヘトヘトになって・・・。

何のためにやってんのか目的さえ失いかけてた時でした。
ある企業のイメージビデオが流された瞬間、とっくに忘れていたあのメロディーが流れ出してきたんです。
イントロ部分のピアノの旋律・・・
どこかで聞き覚えのある優しい歌声・・・
そして画面には世界中で病気に苦しむ子供達や、それを救おうと必死に頑張る大人達の映像・・・

もうこらえきれなくなりました。
こんなとこで泣いたらあかんっあせるって必死やったけど、無理でした。。。
そして改めて、自分がやりたいことをもう一度思い出すことが出来たんです。

でも自分で一番驚いたのは、You And For Meのとこを知らずに口ずさんでいたことでした。
ありゃっ?!なんでその歌詞知ってんねん自分!!みたいな(笑)
でもその時私はこの歌のタイトルを“We Are The World”やと勘違いしてました汗
なんか・・・惜しいよね(笑)
家へ帰ったらこの歌について調べようっ!!絶対昔どっかで聴いたけど誰の歌なんやろう?!
・・・って思ってたのに・・・結局忙しさのあまり調べずじまいでした。。。


それが、マイケルが亡くなる2週間ほど前の出来事でした。

その後彼が亡くなったことがきっかけで曲を聴き始め、そこでやっとHeal The Worldがマイケルの曲やと知ったときは、本当に悲しかったです。
マイケルとこの曲が私の中でもっと早く繋がっていれば、彼が生きているうちに彼を好きになれたのに・・・
マイケルにとっては私がいつ好きになろうとどうでもいいことだけど。。。
でもやっぱり、同じ地球上で息をしている時に彼を愛せていたら、今の気持ちは少し変わっていたのかもしれません(ノ_・。)


この曲は、まだネバーランドがマイケルにとって楽園だった頃、あの“恵みの木”に登って書き上げられたそうですね。
あの木の上で彼は、ネバーランドではなく世界を見ていたんですね・・・。
自分を含め今生きるすべての人々、そして未来の子供たちのために素晴らしい世界を残そうという大きな愛に満ち溢れています虹
同名のチャリティー基金を立ち上げたことからも、この曲に込めたメッセージの強さが分かります。

何よりこのマイケルの声があまりに優しくて綺麗で・・・いつ聴いても涙があふれてしまいます。
単に歌が上手い人は世界中に数え切れないくらい居るけど、ここまで心を揺さぶられたことは今までありませんでした。
そしてこの歌詞を知ったなら、どんな言葉を並べるよりも、彼が本当に純粋で優しい人だということが分かると思います。

マイケルのスピリチュアルカウンセラーだったシュムリーがマイケルの肉声テープを元に本を書いたと・・・相変わらずこんな話題は尽きません。
そしてそれに一通り目を通してしまう自分・・・(-_-;)


もう色んな意味で疲れ果てました。
どんなことが言われてるかはこちらに詳しく紹介されてるのでどうぞ。
http://hollywoodcelebnews.blog51.fc2.com/blog-entry-3192.html#more

youtubeの映像はこれです。(※Part6まであり)


シュムリーは1999年からマイケルのスピリチュアルカウンセラーとなった人物で、アメリカやイギリスでも名の通った聖職者のようですね。
このシュムリーがオックスフォード大で講義をしていたことがきっかけで、マイケルのオックスフォードでの素晴らしいスピーチも実現したわけです。
実際、このスピーチを練る段階でもシュムリーに相談していたとシュムリーが語っています。

マイケルはかなりシュムリーに信頼を置いていたようで(その信頼関係を築くには時間がかかったようですが)、テープではおそらく最もプライベートな内面のことを話しています。
今まで聞いたこともないようなことまで、ほとんど涙まじりに話しています。


そしてこのテープの内容は、マイケル自身が本に書いて欲しがったと主張をするシュムリー。
しかしこの方、マイケルのエネミー(敵)リストに入っていたとか・・・。
そんな長年の"友人"とやらは自分でも言ってるけど、結局最後にはマイケルと疎遠になってたようですね。


感じ方は人の数だけあるけど、疲れ果てるくらい読んで、考えまくった私の感想としては、シュムリーはマイケルを陥れようとしてテープを出す訳ではないと・・・。
あのテープの声はおそらくマイケルだし、マイケルが語ったことを書いた本を出すんだから、ある意味どんな雑誌よりもマイケルの心理や価値観、苦悩を知ることが出来てめちゃくちゃ貴重だと思う。

ただね、これは本当にマイケルのためになるの?
読みたいファンは沢山居るけど、私も気になってしまうけど、いち人間の心をここまで世界中にさらけ出すことは本当に正しいことなの?
それも本人が居ないのに…。
例え昔マイケルがそれを願ったとしても、今の本人の了承が取れないのなら出すべきではないはず。
まして聖職者などと名乗る人物が、個人の最もプライベートなものをこんなタイミングで出版してお金を得ることに私は人間として違和感を覚えます。
そこにマイケルへの敬意や愛はあるのでしょうか・・・?
陥れるつもりは無いにせよ、結果的にマイケルを裏切ったことになるんやないのかな。


内容に関して言えば、今までのインタビューでは言わなかった(言えなかった?)ようなかなりショッキングなことも沢山打ち明けています。
マイケルは信仰心が強かったから、聖職者であるシュムリーに対して、まさに神に真実をさらけ出すかのように包み隠さず話をしたんやないかと思います。
なのでこれを読むと、マイケルの心の暗い面も沢山知ることになります。

でも、誰だってトラウマや利己的な感情、憎しみといったネガティブで弱い部分を少なからず持っているし、そんな部分を垣間見たところでマイケルへの気持ちは微塵も変わりません。
愛されたいがために音楽やダンスに励んだのだとしても、リアルな人間と上手く付き合えなかったのだとしても、老いることが醜いと感じていたとしても、それがマイケルならそれでいいです。

私はかなりマイケルを擁護しているけど、決して彼を神格化したいわけでも、自分の理想像で固めたい訳でもないので。
マイケルが持つナルシストな部分や思い込みが激しいところ、あまりに夢見がちなとこや間抜けな部分(笑)も全部ひっくるめて、それでもマイケルが大好きなだけです。


ただ、子供時代の、特に父親との関係はやはり想像以上にマイケルにとって深刻な心の傷となったみたいですね。体だけでなく、言葉による暴力はどれだけマイケルに暗い陰を落としたことか…。
名実共に世界一のエンターテイナーになっても、沢山のファンに愛されても、愛する人が近くにいても、子供や動物に囲まれても、どこかで満たされない部分があったのだとしたら、それはシュムリーが言ったように他でもない父親の愛を求めていたのかもしれません。
どんなに世間で認められても、褒めたり、愛情を表現してくれなかった父親の存在は生涯にわたってマイケルを苦しめたのかもしれません。
でもそれだけじゃなくて、自分の繊細すぎる性格ゆえに傷つく前に相手と距離を取ってしまい上手く人間関係を気付けなかったこと、自分が成功したとたんにあまりに理不尽な人種差別に家族もろとも巻き込まれたこと、子供達を初め世界の人々のために尽くしてきたにも関わらず裁判や偏見などの仕打ちにあったこと、そういった全てが重なってマイケルのトラウマが余計に強いものになったように感じました。


他の親が子供を叱るのを見ると泣いてしまうっていう部分は、マイケルらしいなぁと思いました。
本当に自分は辛かったからこそ、絶対に子供を傷つけないと・・・そんな風に考えられる人が弱かったりもろかったりするわけないじゃないですか。
“マイケルは人格障害だから子育ての資格が無い”とか“自分の慰めのために子供を作った”なんて軽はずみで言わないで欲しいです。
常識からはズレてたにせよ、彼は彼なりに、自分が感じられなかった愛を一生懸命子供に注いでたじゃないですか。
自己愛だけなら、子供たちがあんなにマイケルを愛することなんてないはずです。



とにかく、マイケルが一番求めていたものは富でも名声でもなく、純粋に愛だったんだなということがよりはっきりしました。
それは親子であったり、友人や恋人、仕事仲間や人種、全てひっくるめた人間愛を指していたんだと思います。

Childhoodでの「Try hard to love me(愛そうとして欲しい)」、Will You Be Thereでの「Love me like a mother(母のように愛して下さい)」という歌詞には、本当に愛を求めているマイケルを感じます。
Will You Be Thereからは、本当にただただ包み込んで導いてくれる存在が欲しいというメッセージが痛いほど伝わってきますよね・・・。


でも、愛されたい認められたいと自己愛に溺れるどころか、マイケルは世界中の人に大きな愛と夢を見せてくれました。
本当に愛されたいためだけに音楽やダンスを続けていたのなら、こんなにも世界中の人々の心を動かしたり愛されることなんて決して無かったはずです。




それにどんな言葉よりも、マイケルの音楽や表情からは一番大切なものが伝わってきます。
優しさや大きな愛が、何よりも伝わってきます。

私はマイケルの人間性を全く知らなかった時にHeal the Worldを聴いて、彼のあまりに優しくて綺麗な声に涙しました。
直感的に、この人が人を傷つけることなんて絶対にあり得ないなと思いました。
歌詞を見てそれは確信に変わりました。
今でも、何度聴いても、彼の歌は頭ではなく直接心に響きます。


あと、なんでか彼の笑顔を見ていると気持ちが穏やかになるんですよね。
無邪気に笑っていたり、本当に音楽を楽しんでいたり、恥ずかしがっていたり・・・
この人を好きになる理由なんて、もうこの笑顔だけで十分ですよ。
色々詮索したりして疲れたけど・・・
結局何言いたかったのか分かんなくなったけど・・・
結論はMichael I Love You!!です(笑)
$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000030-maiall-int


















ここに来られる方なら、きっと同じことを思ったはず!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

















小浜は、核廃絶を宣言しただけで、何一つ核の現状は変わっていない。。。

なのにあっさり受賞。。。




じゃあこれはどうなる↓

http://ameblo.jp/smallend/day-20090802.html




こんだけ世界のために活動したマイケルは、裁判やら何やらで受賞ならず・・・。


別に受賞が全てではないけど、なんかおかしいやんこんなん!!!!!









所詮、政治家が決める賞だもんね。

マザー・テレサなら誰もが認めるけど、これじゃあ裏事情見え見え・・・。


世の中、何か間違ってる。


Dangerousは、マイケルのパフォーマンスの中でも1、2を争うくらいに好きですドキドキ
マイケルのダンスがびっくりするくらい洗練され、ぐっと完成度を増したのもDangerous期くらいからではないでしょうか?
もう手足の先まで無駄がなくて、バックダンサーも含め全ての見せ方が素晴らしくて、美しいというか何というか・・・
もはやダンスというより芸術の域ですね!!


このダンスの見所を(ダンスが出来ないくせに)私なりに解説させて頂きます!!(←えっ?要らないって?!)

①尋常じゃないターンの速さ
スローモーションでも追いつけないくらい速いです。一瞬で、しかも軸がいっさいブレることのない美しい回りっぷりです!!

②関節の滑らかさ
バックダンサーもどう見ても一流なんですが、マイケルはやはり一線を画しています。
オーラや体型の美しさもそうですが、明らかに差が見られるのが全身の関節の動きやと思いますひらめき電球
まず、なんであんなに首が自由自在に動くのかっ?!(うちは練習してもあの横揺れがどうしても出来ません・・・)
そして肩、腰、足首の動きがめちゃくちゃ柔らかいのに大胆でキレがある・・・矛盾してる気がするけどその矛盾を軽く超える、それがマイケル!!
かなり動いているのに首から上がブレなかったり、上半身が一切ブレることなく下半身が踊りまくっていたり・・・“下半身だけ別の生き物”と言われる所以です(爆)

③裏拍子
単なる振り付けだけではなく、マイケルは裏拍子(「1と2と3と4」の“と”の部分)にも独自にリズムを刻んでいます。
足元に注目すると一目瞭然です!!
マイケルのダンスが軽やかで重力を感じさせない一つの理由やと思います。

④ロボットダンスとサイドウォーク
もうこれはマイケルの代名詞なので説明不要!!
ただただ圧巻です!!

⑤手の動き
手をブラブラ、指先をこすり合わせる例の動き・・・はい、ただ好きなだけです。

⑥服の脱ぎっぷり
はい、ただ好きなだけです。

⑦股間を押さえてこちらに迫ってくるダンス
はい、ただ猛烈に好きry・・・



マイケルのダンスには相反するはずの柔らかさとキレが共存しているんですよね。
だからメリハリがあって美しい・・・
1993年バージョンの4:04あたりからのほっぺた、胸、足を手で押していく振り付け部分なんて圧巻ですキラキラ
あ~、語り過ぎてウザイですね・・・でも、それくらい好きなんですヽ(´∀`*)ノ



Dangerousのパフォーマンスと言えば1995年のものがDVD化もされてて有名ですが、マイケルはTVやコンサートでこのパフォーマンスを行なう度に少しずつ内容を変えているんです(*・∀・*)
以外な発見があったりして面白いです音譜

それでは、年代ごとのDangerousの変化をお楽しみ下さいキラキラ



1993年(American Music Awards)
一番初めの、貴重なスムクリ無しバージョンです!!
やはり一番若い時ですので、キレが一番あると思いますキラキラ



1995年(American Music Awards)
パフォーマンスが終わった後、ジャネットが恋する乙女のようにマイケルを見つめて大喝采を送っている姿が全てを物語っていますね(*^o^*)
そりゃ~こんなお兄さん居たら確実にブラコンになるわ(笑)


1996年(HIStory Tour in Auckland,New Zealand)
ハットが落ちたり、服が脱げにくかったり珍しいハプニングが・・・たまにはこんな時もあるんです(´u`)


1997年(HIStory Tour in Munich,Germany)
結婚指輪が気になってダンスどころじゃないんだが←おい
最後のダンスはいつもと明らかに違いますが、アドリブにも見えますね!!


1999年(HIStory Live in Seoul South Korea)
歌う前から仕草がいちいちセクシー(エロい)です・・・。
この時期からまさに“Dangerous”な女の人が登場するんですが・・・かなり邪魔(^ω^)←
振り付けや音の編集がかなり変化してますね!!
ただカメラアングルがあまり良くないんですよ・・・肝心なとこで引きになったり観客映したり( ̄д ̄;
でも、個人的に4:38あたりの振り付けとダンス後の息切れがツボです( ´艸`)



2002年(American Bandstand)
このDangerousは、マイケルのTVで最後のパフォーマンスです。
これが43歳のダンスに見えますか?!
初めて踊った時から10年近く経っているにも関わらずキレのあるダンスに驚きます。
そして3:32からはまさかの生歌っ゜゜(д )!!このダンスで生歌とかどんだけ!!!
最後はこれまでと異なり、服だけでなく帽子まで取って頂けましたキラキラ
ちょっとお茶目な失敗もありで見所満載です(*>∀<*)




沢山あるDangerousの中でも、私は1993年の初代が一番好きです。
スムクリバージョンも好きなんですが、初代にしかないAメロの部分の振り付けがかなり好きなんですラブラブ
あと2:05からの振り付けが可愛くてとにかく大好きなんですが、こちらも1993年の初期にしか見れないんですよね(´д`)
まぁ結局はどれも好きなんやけど・・・(笑)


皆様はどのDangerousがお気に入りですか?

今、本当に愕然としています。
言葉に言い表せない悔しさでいっぱいです。

マイケルについてある事を調べようと色々検索しているうちに、マイケルについて書かれた沢山のブログに辿り着きました。
ファンの方も居ますが、むしろそうでない方の方が多いようです。


「白人化」「逆差別」
こんな言葉を沢山目にしました。

マイケルは誰もが認めるスーパースターだし素晴らしい才能を持っていた。
しかしスリラーが人種の壁を打ち破ったとはいえ、それでもマイケル自身は人種の壁は越えらなかった。
白人と対等になれないという思いが彼を白人化へと駆り立て、それは逆差別として批判された。


こんな誤解が未だに事実であるかのように堂々と語られているんです。
彼の音楽を本当に聴いているのなら、どうしてこんな事が信じられるんだろう?
初めから批判しかしない人は音楽も含めて聞く耳も持たないのかもしれない・・・
それはそれで悲しいことだけど、彼の音楽を聴いている人がこんな誤解を持つことがそれ以上にショックでならないです。

ある方はこんな様なことまで書いていました。
「マイケルがスティービー・ワンダーのように盲目だったらここまで追い詰められなかったかもしれない」


私はその方にスティービー・ワンダーが言ったこの言葉を贈りたいです。
“肉体的に盲目であることは罪ではない。しかし、精神的に盲目であることは、深刻なハンディキャップだ。”


マイケルを見た目でしか見れず、彼が音楽に込めた想いを魂で感じ取れないことは本当に深刻なハンディキャップではないですか?




そして、改めてマスコミの影響力の大きさを感じました。
本当に恐ろしいです・・・。

先日亡くなられた中川さんが“泥酔会見”で失脚したのもマスコミの洗脳と言えると思います。
この時マスコミは、毎日毎日その映像ばかり流し、コメンテーターは面白おかしく批判を繰り返しましたよね。
確かにこの失敗は批判されても仕方ないのかもしれない・・・でも、本当に重要なことはそこではないはず。
中川さんが北朝鮮の拉致問題に誰よりも真剣に取り組んでいたことは何故取り上げられないの?

本質を見ようとせずに人の失敗をいつまでも批判して笑いものにし、捏造すら厭わずに情報を流しさえするマスコミ。
私もかつてそうだったように、そんなマスコミに簡単に洗脳されてしまう多くの人々。
短絡的なマスコミの情報は信じるのに、本人の言葉やその人をよく見てきた人の意見を受け入れられない人々。

このままでは危ないと思う。
目を覚まして欲しい!!

マスコミが姿勢を変えないなら、自分で情報を淘汰して何が真実で何が嘘かをしっかり見極める努力が必要です。
ネットには匿名で簡単に人を陥れたり傷付けたり出来るという恐ろしさがあるけど、メディアの人間以外が自分の意見や沢山の映像を提供し、それを皆がシェア出来るという利点もあります。
私はネットのおかげでよりマイケルのことを深く知れましたし、沢山の素敵な方々とも繋がることが出来ているんですから。

ちょっとでいいから、知ろうとする努力をして下さい。
良い面も悪い面も把握した上で判断をしなければ、それはただの偏見になってしまいます。
与えられた情報を鵜呑みにしていては、本当に大切なことに気付けません。
情報を淘汰した上で自分なりの考えを述べることは言論の自由ですが、偏見で誰かの名誉を傷付けるのは無責任だと思います。
悲しむ人だって沢山居るんですから・・・


あること無いこと情報が溢れすぎていて、私自身頭がこんがらがってくる時も多々あります。
先日のユリ・ゲラーの記事だって私なりに色々考えた結果ですが、やはり偏見になってしまうのかもしれません・・・。
本当に難しい問題だと思います。
でも、そのことに気付いているか否かだけでも大きな差はあると思います。


“テレビや雑誌で見たり聞いたりしたことを真実にしないで”
マイケルから学んだ大切なことを忘れないようにして生きていきたいものです。