マイケルのスピリチュアルカウンセラーだったシュムリーがマイケルの肉声テープを元に本を書いたと・・・相変わらずこんな話題は尽きません。
そしてそれに一通り目を通してしまう自分・・・(-_-;)
もう色んな意味で疲れ果てました。
どんなことが言われてるかはこちらに詳しく紹介されてるのでどうぞ。
http://hollywoodcelebnews.blog51.fc2.com/blog-entry-3192.html#more
youtubeの映像はこれです。(※Part6まであり)
シュムリーは1999年からマイケルのスピリチュアルカウンセラーとなった人物で、アメリカやイギリスでも名の通った聖職者のようですね。
このシュムリーがオックスフォード大で講義をしていたことがきっかけで、マイケルのオックスフォードでの素晴らしいスピーチも実現したわけです。
実際、このスピーチを練る段階でもシュムリーに相談していたとシュムリーが語っています。
マイケルはかなりシュムリーに信頼を置いていたようで(その信頼関係を築くには時間がかかったようですが)、テープではおそらく最もプライベートな内面のことを話しています。
今まで聞いたこともないようなことまで、ほとんど涙まじりに話しています。
そしてこのテープの内容は、マイケル自身が本に書いて欲しがったと主張をするシュムリー。
しかしこの方、マイケルのエネミー(敵)リストに入っていたとか・・・。
そんな長年の"友人"とやらは自分でも言ってるけど、結局最後にはマイケルと疎遠になってたようですね。
感じ方は人の数だけあるけど、疲れ果てるくらい読んで、考えまくった私の感想としては、シュムリーはマイケルを陥れようとしてテープを出す訳ではないと・・・。
あのテープの声はおそらくマイケルだし、マイケルが語ったことを書いた本を出すんだから、ある意味どんな雑誌よりもマイケルの心理や価値観、苦悩を知ることが出来てめちゃくちゃ貴重だと思う。
ただね、これは本当にマイケルのためになるの?
読みたいファンは沢山居るけど、私も気になってしまうけど、いち人間の心をここまで世界中にさらけ出すことは本当に正しいことなの?
それも本人が居ないのに…。
例え昔マイケルがそれを願ったとしても、今の本人の了承が取れないのなら出すべきではないはず。
まして聖職者などと名乗る人物が、個人の最もプライベートなものをこんなタイミングで出版してお金を得ることに私は人間として違和感を覚えます。
そこにマイケルへの敬意や愛はあるのでしょうか・・・?
陥れるつもりは無いにせよ、結果的にマイケルを裏切ったことになるんやないのかな。
内容に関して言えば、今までのインタビューでは言わなかった(言えなかった?)ようなかなりショッキングなことも沢山打ち明けています。
マイケルは信仰心が強かったから、聖職者であるシュムリーに対して、まさに神に真実をさらけ出すかのように包み隠さず話をしたんやないかと思います。
なのでこれを読むと、マイケルの心の暗い面も沢山知ることになります。
でも、誰だってトラウマや利己的な感情、憎しみといったネガティブで弱い部分を少なからず持っているし、そんな部分を垣間見たところでマイケルへの気持ちは微塵も変わりません。
愛されたいがために音楽やダンスに励んだのだとしても、リアルな人間と上手く付き合えなかったのだとしても、老いることが醜いと感じていたとしても、それがマイケルならそれでいいです。
私はかなりマイケルを擁護しているけど、決して彼を神格化したいわけでも、自分の理想像で固めたい訳でもないので。
マイケルが持つナルシストな部分や思い込みが激しいところ、あまりに夢見がちなとこや間抜けな部分(笑)も全部ひっくるめて、それでもマイケルが大好きなだけです。
ただ、子供時代の、特に父親との関係はやはり想像以上にマイケルにとって深刻な心の傷となったみたいですね。体だけでなく、言葉による暴力はどれだけマイケルに暗い陰を落としたことか…。
名実共に世界一のエンターテイナーになっても、沢山のファンに愛されても、愛する人が近くにいても、子供や動物に囲まれても、どこかで満たされない部分があったのだとしたら、それはシュムリーが言ったように他でもない父親の愛を求めていたのかもしれません。
どんなに世間で認められても、褒めたり、愛情を表現してくれなかった父親の存在は生涯にわたってマイケルを苦しめたのかもしれません。
でもそれだけじゃなくて、自分の繊細すぎる性格ゆえに傷つく前に相手と距離を取ってしまい上手く人間関係を気付けなかったこと、自分が成功したとたんにあまりに理不尽な人種差別に家族もろとも巻き込まれたこと、子供達を初め世界の人々のために尽くしてきたにも関わらず裁判や偏見などの仕打ちにあったこと、そういった全てが重なってマイケルのトラウマが余計に強いものになったように感じました。
他の親が子供を叱るのを見ると泣いてしまうっていう部分は、マイケルらしいなぁと思いました。
本当に自分は辛かったからこそ、絶対に子供を傷つけないと・・・そんな風に考えられる人が弱かったりもろかったりするわけないじゃないですか。
“マイケルは人格障害だから子育ての資格が無い”とか“自分の慰めのために子供を作った”なんて軽はずみで言わないで欲しいです。
常識からはズレてたにせよ、彼は彼なりに、自分が感じられなかった愛を一生懸命子供に注いでたじゃないですか。
自己愛だけなら、子供たちがあんなにマイケルを愛することなんてないはずです。
とにかく、マイケルが一番求めていたものは富でも名声でもなく、純粋に愛だったんだなということがよりはっきりしました。
それは親子であったり、友人や恋人、仕事仲間や人種、全てひっくるめた人間愛を指していたんだと思います。
Childhoodでの「Try hard to love me(愛そうとして欲しい)」、Will You Be Thereでの「Love me like a mother(母のように愛して下さい)」という歌詞には、本当に愛を求めているマイケルを感じます。
Will You Be Thereからは、本当にただただ包み込んで導いてくれる存在が欲しいというメッセージが痛いほど伝わってきますよね・・・。
でも、愛されたい認められたいと自己愛に溺れるどころか、マイケルは世界中の人に大きな愛と夢を見せてくれました。
本当に愛されたいためだけに音楽やダンスを続けていたのなら、こんなにも世界中の人々の心を動かしたり愛されることなんて決して無かったはずです。
それにどんな言葉よりも、マイケルの音楽や表情からは一番大切なものが伝わってきます。
優しさや大きな愛が、何よりも伝わってきます。
私はマイケルの人間性を全く知らなかった時にHeal the Worldを聴いて、彼のあまりに優しくて綺麗な声に涙しました。
直感的に、この人が人を傷つけることなんて絶対にあり得ないなと思いました。
歌詞を見てそれは確信に変わりました。
今でも、何度聴いても、彼の歌は頭ではなく直接心に響きます。
あと、なんでか彼の笑顔を見ていると気持ちが穏やかになるんですよね。
無邪気に笑っていたり、本当に音楽を楽しんでいたり、恥ずかしがっていたり・・・
この人を好きになる理由なんて、もうこの笑顔だけで十分ですよ。
色々詮索したりして疲れたけど・・・
結局何言いたかったのか分かんなくなったけど・・・
結論はMichael I Love You!!です(笑)






そしてそれに一通り目を通してしまう自分・・・(-_-;)
もう色んな意味で疲れ果てました。
どんなことが言われてるかはこちらに詳しく紹介されてるのでどうぞ。
http://hollywoodcelebnews.blog51.fc2.com/blog-entry-3192.html#more
youtubeの映像はこれです。(※Part6まであり)
シュムリーは1999年からマイケルのスピリチュアルカウンセラーとなった人物で、アメリカやイギリスでも名の通った聖職者のようですね。
このシュムリーがオックスフォード大で講義をしていたことがきっかけで、マイケルのオックスフォードでの素晴らしいスピーチも実現したわけです。
実際、このスピーチを練る段階でもシュムリーに相談していたとシュムリーが語っています。
マイケルはかなりシュムリーに信頼を置いていたようで(その信頼関係を築くには時間がかかったようですが)、テープではおそらく最もプライベートな内面のことを話しています。
今まで聞いたこともないようなことまで、ほとんど涙まじりに話しています。
そしてこのテープの内容は、マイケル自身が本に書いて欲しがったと主張をするシュムリー。
しかしこの方、マイケルのエネミー(敵)リストに入っていたとか・・・。
そんな長年の"友人"とやらは自分でも言ってるけど、結局最後にはマイケルと疎遠になってたようですね。
感じ方は人の数だけあるけど、疲れ果てるくらい読んで、考えまくった私の感想としては、シュムリーはマイケルを陥れようとしてテープを出す訳ではないと・・・。
あのテープの声はおそらくマイケルだし、マイケルが語ったことを書いた本を出すんだから、ある意味どんな雑誌よりもマイケルの心理や価値観、苦悩を知ることが出来てめちゃくちゃ貴重だと思う。
ただね、これは本当にマイケルのためになるの?
読みたいファンは沢山居るけど、私も気になってしまうけど、いち人間の心をここまで世界中にさらけ出すことは本当に正しいことなの?
それも本人が居ないのに…。
例え昔マイケルがそれを願ったとしても、今の本人の了承が取れないのなら出すべきではないはず。
まして聖職者などと名乗る人物が、個人の最もプライベートなものをこんなタイミングで出版してお金を得ることに私は人間として違和感を覚えます。
そこにマイケルへの敬意や愛はあるのでしょうか・・・?
陥れるつもりは無いにせよ、結果的にマイケルを裏切ったことになるんやないのかな。
内容に関して言えば、今までのインタビューでは言わなかった(言えなかった?)ようなかなりショッキングなことも沢山打ち明けています。
マイケルは信仰心が強かったから、聖職者であるシュムリーに対して、まさに神に真実をさらけ出すかのように包み隠さず話をしたんやないかと思います。
なのでこれを読むと、マイケルの心の暗い面も沢山知ることになります。
でも、誰だってトラウマや利己的な感情、憎しみといったネガティブで弱い部分を少なからず持っているし、そんな部分を垣間見たところでマイケルへの気持ちは微塵も変わりません。
愛されたいがために音楽やダンスに励んだのだとしても、リアルな人間と上手く付き合えなかったのだとしても、老いることが醜いと感じていたとしても、それがマイケルならそれでいいです。
私はかなりマイケルを擁護しているけど、決して彼を神格化したいわけでも、自分の理想像で固めたい訳でもないので。
マイケルが持つナルシストな部分や思い込みが激しいところ、あまりに夢見がちなとこや間抜けな部分(笑)も全部ひっくるめて、それでもマイケルが大好きなだけです。
ただ、子供時代の、特に父親との関係はやはり想像以上にマイケルにとって深刻な心の傷となったみたいですね。体だけでなく、言葉による暴力はどれだけマイケルに暗い陰を落としたことか…。
名実共に世界一のエンターテイナーになっても、沢山のファンに愛されても、愛する人が近くにいても、子供や動物に囲まれても、どこかで満たされない部分があったのだとしたら、それはシュムリーが言ったように他でもない父親の愛を求めていたのかもしれません。
どんなに世間で認められても、褒めたり、愛情を表現してくれなかった父親の存在は生涯にわたってマイケルを苦しめたのかもしれません。
でもそれだけじゃなくて、自分の繊細すぎる性格ゆえに傷つく前に相手と距離を取ってしまい上手く人間関係を気付けなかったこと、自分が成功したとたんにあまりに理不尽な人種差別に家族もろとも巻き込まれたこと、子供達を初め世界の人々のために尽くしてきたにも関わらず裁判や偏見などの仕打ちにあったこと、そういった全てが重なってマイケルのトラウマが余計に強いものになったように感じました。
他の親が子供を叱るのを見ると泣いてしまうっていう部分は、マイケルらしいなぁと思いました。
本当に自分は辛かったからこそ、絶対に子供を傷つけないと・・・そんな風に考えられる人が弱かったりもろかったりするわけないじゃないですか。
“マイケルは人格障害だから子育ての資格が無い”とか“自分の慰めのために子供を作った”なんて軽はずみで言わないで欲しいです。
常識からはズレてたにせよ、彼は彼なりに、自分が感じられなかった愛を一生懸命子供に注いでたじゃないですか。
自己愛だけなら、子供たちがあんなにマイケルを愛することなんてないはずです。
とにかく、マイケルが一番求めていたものは富でも名声でもなく、純粋に愛だったんだなということがよりはっきりしました。
それは親子であったり、友人や恋人、仕事仲間や人種、全てひっくるめた人間愛を指していたんだと思います。
Childhoodでの「Try hard to love me(愛そうとして欲しい)」、Will You Be Thereでの「Love me like a mother(母のように愛して下さい)」という歌詞には、本当に愛を求めているマイケルを感じます。
Will You Be Thereからは、本当にただただ包み込んで導いてくれる存在が欲しいというメッセージが痛いほど伝わってきますよね・・・。
でも、愛されたい認められたいと自己愛に溺れるどころか、マイケルは世界中の人に大きな愛と夢を見せてくれました。
本当に愛されたいためだけに音楽やダンスを続けていたのなら、こんなにも世界中の人々の心を動かしたり愛されることなんて決して無かったはずです。
それにどんな言葉よりも、マイケルの音楽や表情からは一番大切なものが伝わってきます。
優しさや大きな愛が、何よりも伝わってきます。
私はマイケルの人間性を全く知らなかった時にHeal the Worldを聴いて、彼のあまりに優しくて綺麗な声に涙しました。
直感的に、この人が人を傷つけることなんて絶対にあり得ないなと思いました。
歌詞を見てそれは確信に変わりました。
今でも、何度聴いても、彼の歌は頭ではなく直接心に響きます。
あと、なんでか彼の笑顔を見ていると気持ちが穏やかになるんですよね。
無邪気に笑っていたり、本当に音楽を楽しんでいたり、恥ずかしがっていたり・・・
この人を好きになる理由なんて、もうこの笑顔だけで十分ですよ。
色々詮索したりして疲れたけど・・・
結局何言いたかったのか分かんなくなったけど・・・
結論はMichael I Love You!!です(笑)





