セールス的には一番売れなかったと言われるアルバムですが、私はこのアルバムが一番好きです。

一つ一つの楽曲によってガラリと変わるマイケルの声、歌い方・・・
確実に、マイケルの声や表現力が最大限に活かされたアルバムですよね。
色々な挑戦や遊び心、沢山の才能溢れるアーティストとの共演も、このアルバムをより多様なものにしている要素です。
先輩を尊敬するだけでなく、若いアーティストの才能を認めて一緒に作品を作っていく柔軟性を持っているのも、マイケルの素晴らしいところだと思います。

何より、曲に込められているメッセージが・・・
優しくて、力強くて、切なくて・・・とにかく美しいです。
アルバム全体を見渡したときに感じたのは、愛そのものでした。
ほとんどの曲に、子供たちへの愛を感じました。


そしてこのアルバムの歌詞カードに記されたクレジット部分にも愛があふれています。
ここでマイケルは1ページ以上にわたり、エリザベス・テイラーやクリス・タッカー、ジョン・ブランカなどを始め、アルバム制作に関わった沢山の仕事仲間や友人への感謝を述べています。(歌詞カードのイラストを書いたユリ・ゲラーにも感謝が述べられていて、少し複雑な心境になったけど・・・)
スリラーの頃から長年にわたってサウンド・エンジニアを勤めており、マイケルの友人でもあるBruce Swedienとはクレジットの中でお互いに感謝の気持ちを述べ合っており、深い信頼関係が伺えます。
(この方は当時既に60代後半だったにも関わらず、Invincibleのかっこいいサウンドを作り上げたんだから凄い感性の持ち主ですよね!)


さて、マイケルが記した沢山の感謝の中でも、特に彼らしさがあらわれているものを下にのせてみました。
正直、これを読んだだけで本当に泣きそうになります・・・。



With Much Affection To Our Dear Friend Quincy Jones...
You have been a musical and a personal inspiration to us.
You have always said,"The Music Comes First!"
We thank you deeply for that.
Michael Jackson and Bruce Swedien

我々の親愛なる友人、クインシー・ジョーンズに親愛の情を込めて...
あなたには音楽的、そして個人的なインスピレーションを与えられました。
いつも言っていましたね「音楽が何より大切だ!」と。
我々はそれに深く感謝します。
Michael JacksonとBruce Swedienより



マイケルからのSPECIAL THANKSの一番最初には、当時15歳だった一人の少年の名前が書かれています。
彼は、他民族排他主義で知られるネオナチのメンバーに人種差別が原因で殺されました。
父親がガーナからの移民である黒人で、反人種差別活動に熱心な少年だったそうです。

THIS ALBUM IS DEDICATED TO BENJAMIN "BENNY" HERMANSEN
MAY WE CONTINUE TO REMEMBER NOT TO JUDGE MAN BY THE COLOR OF HIS SKIN,
BUT THE CONTENT OF HIS CHARACTER.BENJAMIN...
WE LOVE YOU...MAY YOU REST IN PEACE
このアルバムをベンジャミン "ベニー" ハーマンセンに捧げます
我々が肌の色ではなく、人柄によって人を判断することを忘れずにいられますように。ベンジャミン...
みんな君を愛してるよ...君の魂が安らかに眠れますように



THIS ALBUM ALSO DEDICATED TO MY GRANDMOTHER, NICHPLETTE SOTTILE...I LOVE YOU...
YOUR GRANDSON, MICHAEL

このアルバムはまた、祖母NICHPLETTE SOTTILEに捧げます...愛しています...
あなたの孫、マイケルより



Deepest Gratitude to my parents,JOSEPH and KATHERINE, for their love and support, inspiration and carring...I love you dearly...thank you for conceiving me.
Your son,Michael

両親、ジョセフとキャサリンの愛とサポート、インスピレーションと支えに心から感謝しています...
心から愛しています...僕を生んでくれてありがとう。
あなた方の息子、マイケルより



TO PRINCE AND PARIS...You give me the greatest joy I have ever known in my entire life.
I love you both from the bottom of my heart...now and forever...

プリンスとパリスへ...君たちは、人生の中で今まで知らなかった最も大きな喜びを僕に与えてくれます。
2人とも心の底から愛しているよ...今も、そしてこれからもずっと...



A special thanks to all the children of the world...of all nationalities...you are my greatest inspiration...without you,this album would never have been released.
I love you all...Michael Jackson

世界中の...すべての国の子供達に特に感謝します...君たちは僕の最高のインスピレーションです...君たちなしでは、このアルバムは決してリリースされなかったでしょう。
みんな愛しています...マイケル・ジャクソン



また最後の方に、
We miss you...Biggie
"君が居なくて寂しいよ...Biggie"
と記されていたので、気になって調べてみました。
"Biggie"はヒップホップMCのThe Notorious B.I.Gの愛称で、彼はHIstoryに収録されている"This Time Around"という曲にラップで参加していました。


マイケルとBiggieとのやりとりを詳しく書いておられる方のブログを貼らせて頂きます。
http://canikickit.jugem.jp/?eid=603
http://canikickit.jugem.jp/?day=20090906

Biggieは、1995年度のMTV(あの伝説的パフォーマンスの)において、マイケルとジャネットにトロフィーを渡していた人物なんですね!(大柄の方)


しかしBiggieは1997年に何者かに暗殺され、24歳の若さで亡くなってしまいます。
そして未だにその真相は明らかになっていません。
マイケルはその死を悼み、一曲目のUnbreakableの中でBiggieをフューチャリングしています。


AQUILLE O'NEALのアルバム"You Can't Stop the Reign"の同名曲にBiggieが客演参加した際の音源を、マイケルが自身のUnbreakableに貼り付け、亡きBiggieと再び共演を果たしているのです。
Unbreakableに使われているのは2:58~の部分です。


粋なはからいですね・・・。
マイケルはどんなに過去のことであっても、共演した人やお世話になった人のことは決して忘れなかったそうです。
相手は「自分のことなんか忘れているだろう」と思っていても、マイケルはしっかり名前を覚えてくれていて驚いたという話も聞いたことがあります。

そんなことを思いながらこのCDを聴いてみると、また感慨深いかもしれません。。。

未だに2回目見に行けてない・・・


禁断症状ぐあぁああぁぁぁーーーーーー!!!






でもあまりに素晴らしかったから、ファンじゃない人にこそ見てもらいたくって、無理やり親と友達誘った!!


何言われるか分からんけど、とにかく連れてきます。。。




特にうちの親・・・未だにくっだらないことばっか言うからさ。


なんでこんなに心が荒んでるんやろうって・・・自分の親ながら情けなくなる。


もう、こういう人間にはうちが何言っても無駄やから、見てもらうしかないかなと・・・。


でも、正直一番身近にこういった考えの人が居ると悔しいし辛い・・・








さ、そんなことより映画の話ですよ。。。


もう、あの日から色んな映像が脳内リピート祭です!!


そろそろ叫びたくなってきたんでここで叫ばせて頂きます!!!






※以下、完全にネタバレなのでご注意下さいm(__)m









































・冒頭でマイケルとの共演に涙するダンサー・・・これは反則やろ・・・。






・デンジャツアーでのかっこいいJAMの振り付けが再びっ!!


あのドラムだけの間奏部分の、ばーん!!ってなって腕抱えて頭を右・前・左って向いて軽やかに前進してくるあれっ!!!あれ大好物です!!!






・ままま、まさかのすぴーちれすアカペラっっっ!!!!!!


いんう゛ぃんしぶるきたあぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。(゜ノд`゜)゜。


あれは・・・マイケルが何となく歌ってみただけなの?それとも曲目に入ってたの??






・BAD~They Don't Care About Us~Why You Wanna Trip on Meの繋ぎがテラかっこええ!!!


ってかあの振り付け指導・・・ガム食べながらあのキレとかっこ良さはなんすか???






・They Don't~の時かすかに微笑みながら歌ってる。


あのスローダンスはやっぱりかっけぇ・・・そしてWhy You Wanna~のインストに合わせたダンスがこれまたかっこいいのなんのって!!


そしてフェードアウト後の微笑み・・・






・ペンギンダンス・・・あれ、実は相当難しいらしいね・・・。


マイケルは何でも簡単そうにやってのけちゃうから分かんなかった。


Human Nature・・・昔よりさらに感情込もってるように感じました。


マイケルが歩んできた人生分の重みが歌にこもってるようでした。






・スムクリっ!!!新SF!!!!!


影武者だ?若い頃の映像だぁ??


んなこたぁどっちだっていい!!なんてかっこいい映像なんだっ!!!


都会の夕日をバックにしたシルエットが美しすぎる・・・。


キューを出すタイミングは雰囲気で分かるという男気あふれる(?)マイケルに萌えた私←


そしてアップになったマイコーのかっこ良さは異常(*@д@*)


やっぱ音響もええなぁ~かっこいいベースがさらに映えるわぁ~!!






・The Way You Make Me Feelでのキーボード指導。


テンポとか、細かい和音の音とか、雰囲気作りとか、何から何までこだわる姿に音楽家としてのプロフェッショナリズムをひしひしと感じた。


マイケルって絶対音感?そうでなくても小さい頃から音が染み付いてるから必要な音や要らない音が分かるんやろうね。


こういった裏側を見れるのは本当にこの映画の素晴らしいところやと思う。


ってか「色っぽく」っていう言葉にウケてるマイケルが可愛いよ(´∀`*)


その場で踊っちゃうマイケルが可愛いよ(´∀`*)




そしてストーカーシーンの軽やかさ・・・ちょ、重力どこ行った??!


相手の女性の足をスリスリする部分のニヤけっぷりにこっちがニヤけた←


今まで無かった最後の演出・・・"うんてい"みたいな棒に掴まって女性を待ってるあの後姿が個人的に激しくツボなんですが。(←分かりづらいわ)


ラブラブらやましい。。。






・Jackson5メドレー始まる前、兄弟とキャサママに愛してるって言うマイケル。


やっぱりJackson5が大好きなんだね。


あと、CDに入ってなかったからシュン・・・ってなってたんやけど・・・。


I Want You Back、The Love You Save、I'll Be Thereのいつものメドレーやってくれたあああぁぁぁぁぁ!!!!!


こればっかは嬉し涙が出た!!!


ダンサー完全に観客と化してるwwノリノリやんwww(←そこがマイケルの凄いとこだと改めて思った)


I Want You Backでイヤモニに慣れないマイケルの「生の音を聴くように育てられてきた」って言葉がとても印象的。なんか、本当の音楽のあり方を考えさせられた。


The Love You Saveの時の笑顔!!!楽しそう!!!これだけでも映画観る価値ありまっせ!!!


もうこのメドレーは感無量ですよ。どっかの歌やないけど、愛しさと切なさと・・・






・"怒ってるんじゃないよ、愛なんだ。"






・I Just Can't Stop Loving Youの本気の掛け合い。


今までとは違い、かなり女性をリードしてる感じがあった。


もっと来いよ・・・。みたいなドキドキ


指でcome onってした仕草にハートぶち抜かれた(笑)


ってか、顔近い、近い、近いいいいぃぃぃいいなぁ~←






・本気で歌わせないでくれ、本番に向けてウォームアップしてるんだから。


怒ってるって感じやなくて、んもぅやめてよ~!!みたいなニュアンスに私は聞こえた。


ついついのせられると本気出しちゃうんやね(笑)


でも・・・本番に向けてって・・・今聞くと辛い・・・






・すりらーはんぱねえぇぇっぇえぇぇえっっっ!!!


やっぱお化け好きやなぁ(笑)


さらにSFがパワーアップしてる!!


なんかお化け飛んでたし!!


ってかクモん中から出てきたwwすげぇ演出www


クモの真似しちゃうあなたが好きです。




個人的に一番鳥肌立ったのはこの後!!


スリラーの一連のフリの後いったん静かな音楽になって(こん時の映像がなんか泣けるんですが・・・)、このまま終わりかな~って思った瞬間にThreatenに繋がる部分!!!


Threatenの演奏がさらに厚み増してかっこいいんだこれがぁ(´д`*)


それに合わせて軽~くダンスしてみました的なマイケルが私の中で一番どっきゅ~ん!!ってきた恋の矢


たぶんダンス指導しながら踊ってたっぽいんやけど、その仕草まで絵になるわ、かっこいいわで。。。


この映像は未だに頭に鮮明にこびりついてる。






・チュッパチャップスになりたいと本気で思った(←やめい)


あの可愛さ、無邪気さ・・・ホンマに50歳ですかあなた?





・もう、なんでそういうこと言うのぉ~。(萌)


「クレーンにマイケルが帰ってきた」って言葉に泣いた。






・日本語字幕では単に"ありがとう"ってなってたけど、オルテガにも共演者にも"God Bless You"ってずっと言ってた。マイケルの人柄やね。






・"君が輝く時なんだ、ボクも側にいるから。"


こんな風に言われたら何だって出来る気がする。






・Black or Whiteの最後のギタリスト2人の掛け合いのかっこいいこと!!


まさにロック!!!


このツアーはアレンジも演奏もめちゃくちゃグレードアップしてるよ。。。






・Earth Songを歌うマイケルの表情を見て、本当に地球の未来を憂えてこのコンサートを決意したんだと感じた。


今、このメッセージを伝えなければ取り返しがつかなくなる、"THIS IS IT(今こそその時だ)"と伝えたかったんだと確信した。


リハだからかもしれないけど、CDではシャウトしてる部分を綺麗に高音で歌ってたのが印象的やったな。






・Billie Jean・・・圧巻。


こればっかりは言葉に出来ない。


ムーンウォークの省略は残念だけど、リハであのパフォーマンスって・・・。


それでもマイケルは"感じはつかめた?"ってさらっと言っちゃうのね・・・。






・Man In the Mirrorは正直感極まっててよく覚えてない。


今度はもっとちゃんと見てこよう。






・最後の最後にやってくれたよ。。。


Heal the World・・・CD音源やなかったね。


もしかしてコンサートの曲目にも入ってたのかな?


THIS IS ITのCDに入ってなくてかなりショックを受けてたから、本当に感動した。






・最後にMoon Wakerの冒頭のシーンをもってくるあたり、さすがですね。










1回目の感想はこんな感じです。また、何回も観るうちに新たな発見や考えが見つかるかもしれないですね♪


あ~、なんか言いたいこと吐き出したらすっきりした(笑)


本当に、こんな素晴らしい映画を作ってくれたケニー・オルテガ氏に感謝です。



(;д;)ポカーン

まさにSpeechless・・・。




アステアのような重力を感じさせないタップ、様々な声の使い分け、表情や仕草・・・
この頃から魅せ方を熟知していたんですね・・・
これで10代・・・おそるべき才能と努力。

尊敬する先輩達の技を取り入れるだけではなく、それを自分のものにしてさらに高める。
この頃から既に一流のエンターテナーやったのね・・・。



今さらやけど、やっぱり、この方と比べられる相手なんて何処にも居ませんね。
これまでも、きっとこれからも・・・。
こうやって沢山の素敵なマイケルに出会う度に、何度も何度もそう気付かされます。

洋楽は小さい頃から結構聴いてきた方なのですが、マイケルの英語の発音は他のアーティストと比べてとても心地良く感じます。
一つ一つの音を本当に丁寧に歌っていて、でも言葉というよりメロディーのように自然に耳に馴染んでくると言うか・・・上手く言えないんですが(^^;)
相当マニアックなんですが、語尾のr、t、d、nなどの発音が物凄く好きなんです。

特に、Rock With Youの冒頭部分の艶やかで流れるような発音がたまらなく好きです!!!
"girl, close your eyes~"の時点で人々を完全に惹きこんでしまうマイケルのヴォーカル・・・
もう、彼の"girl"の発音って犯罪だと思います!!どうしてこんなにセクシーで切ないのか。。。
原曲でももちろん分かるんですが、このREMIXではさらにそれが感じられますので、是非聴いてみて下さい。




マイケルは英語以外にもスペイン語やフランス語などで歌っている曲があります。
私はこれらの発音に関しては上手い下手なんて全く分からないんですけど、でもこちらも聴いてて物凄く心地良いんです。
元々これらの言語の"音"がメロディアスだということもあるんですが、マイケルの発音や巻き舌が極上に美しい・・・。
フランス語で歌詞を担当された方曰く、マイケルは耳がとても良いらしく「ほぼ完璧な発音」なんだそうですキラキラ
相方を務めているサイーダも凄いですね!

~スペイン語~
"Todo Mi Amor Eres Tu(I Jsut Can't Stop loving you)"


"Todo para ti(What More Can i Give)" ※マイケルはの2:23あたり



~フランス語~
"Je Ne Veux Pas La Fin De Nous(I Just Can't Stop loving you)"





そしてここで思わずにはいられない・・・
日本語でも是非歌って欲しかった~!!!!!

カンバンワーラブラブ ドーモアリガットラブラブ
日本語は発音しづらかったやろうけど、可愛いからもう何でもオッケーです(←おい)
この動画見ると毎回ニヤけてしまう・・・そして涙がちょちょぎれる(ノД`)・°・



マイケルの代わりと言ってはなんですが、Queenのフレディが歌う素晴らしい日本語ソングをのせておきます。。。
1:59あたりのサビなどを日本語で歌っているんですが、他の外国人アーティストが変な日本語を平気で歌詞にしたりする中で、この曲の美しい日本語の歌詞、そして物凄く綺麗な発音にただただ驚きです・・・。

もうなんて言ったらいいか!!!
言いたいことだらけなのに、うまく言葉になりません…


"This Is It"

全世界の人々に、とにかく一度見てみてほしい!!!


マイケル・ジャクソンが世界中の人々に尊敬され、愛される理由が分かるはずです。
世界一のエンターテイナー、まさにKINGです!!!
誰も彼の代わりは出来ないし、誰も彼を傷つけることなんて絶対に出来ない。
心からそう感じました。


過去のライヴ映像も沢山見たけど、間違いなくこのマイケルが一番かっこいい!!!!!
まだ見ていない方、期待しまくって下さい!!
歌、ダンス、演出、演奏、すべて進化しています。。。

めちゃくちゃかっこ良くて、おちゃめで、優しくて…
大好き、愛してるなんて言葉じゃ到底表せないよ。。。


コンサートに関するネガティブな噂も沢山聞いたから初めは複雑な気持ちだったけど、見終わったらただただマイケルの才能に感動していました…。

そして一つ分かったことがあります。
"This Is It"という言葉に込めた思い…。


"これで最後だ"
"来るべき時が来た"

これは、"Heal The World(世界を癒す)のは今しかないんだ"というメッセージだったんだね…。


ちゃんと届いたから心配しないで!!!
"誰か"じゃなく、"僕ら"がやらなきゃ。


世界が目覚めて希望をもてるように…
世界に愛を取り戻そう。


ありがとう、マイケル!!!
God Bless You!!!

どうしよう!!
どうしよう!!!
そわそわして落ち着かないんだが(゚ω゚;A)

こんなものを朝から見てしまって、涙ちょちょぎれるやらかっこいいやらでもう・・・




ここからは少しネガティブなことを書きます、ご了承下さいm(__)m







"THIS IS NOT IT"を始めマイケルの近くに居た人々の話なんかも耳にしてるから、正直コンサートに関しても映画に関しても本当にマイケルの意志が尊重されたのかと疑わしく思ってます。
昨年のインタビューでもマイケルは「これからはステージじゃなくてフィルムの制作をやりたい。」と言っていたから・・・。
ハードワークで体力を消耗していったJBに対しても「もっとゆっくりリラックスして仕事を楽しめたら良かったのに」と語っていたから・・・。

だから、手放しには映画を楽しめないかもしれない・・・
素晴らしいパフォーマンスで、満面の笑顔でスクリーンに登場するであろうマイケルの姿はもちろん真実だと思う。
でも、その裏でハードなリハに限界を感じていたマイケルも真実なのかもしれない・・・。


先日金スマで南田さんの密着映像が放送されていましたが、亡くなる前の放送では意図的に、南田さんが元気に回復してきているかのような部分しか放送されていませんでした。
だから視聴者は、あんなに元気そうだったのにどうして?と思った。
でもその次の放送では、病状の進行が伺える“カットされた部分”が放送されていました。
バシールのドキュメンタリーでもそうだったように、映像はいくらでも編集できてしまう・・・
こんなこと思いたくないけど、そういったこともちょっと頭の片隅に置きながら見てこようと思います。

AEGやSonyの思う壺っていう意見もあるけど、見ないなんて選択肢は私には選べません。。。
だってスクリーンにはマイケルが居るんだから!!!
マイケルがコンサートに全力で取り組み、色々なアイデアや工夫を重ね、誰も見たことが無いような素晴らしいショウを作り上げようとしていたことは明らかだから、その思いをしっかり受け止めたいです!!!
やっぱり早く会いたい!!見たい!!!

好きなRIMIXの一つです。
今日は、この曲をマイケルに捧げたいです。



もう、4ヶ月が経つんですね。
ファンの心の中でマイケルの存在は日に日に大きくなるばかり・・・
もう起きてから寝るまで、そして夢でまでマイケルのことを思わない時はないくらいに。
未練がましいのかもしれないけど、帰ってきて欲しいって気持ちはちっとも無くなりません。
マイケルの今の声が、気持ちが聞けたらどんなに嬉しいか・・・。
あの優しい笑顔のままで幸せに暮らしていてくれるだけでどんなに嬉しいか・・・。


今日、Ne-Yoのライヴに行ってきました。
ビヨンセやAkonと同じく、マイケルに憧れて歌手になった人です。
彼は今日、歌う前に大きな声で“Michael Jackson!!”と叫びました。
Off the Wallをカバーし、Don't Stop Till You Get EnoughやBeat Itも演奏してくれました。
そこで改めて感じました。
マイケルはこうやって沢山の人の心の中でずっとずっと生き続けているんだって!
様々なところで子供達がマイケルをまねてダンスする姿を見た時も、マイケルの残してくれた夢や希望が確実に次の世代に伝わっていることを実感しました。

マイケルは自身でもこう言っていました。

“作者はいずれ亡くなっても、作品は歴史に残る。
自分が死んだり、作品が滅びないように、自分が作るものにはしっかり心を込めている。
だから、僕は何をするにも全力を尽くすことにしている。
生きている間に自分の全てを観客に伝えたい。”



この言葉通り、本当に全てをかけて伝えてくれた色々なこと、素晴らしい作品は途切れることなくこれからも伝えられていくと思います。
こんなに沢山の人の心の中でマイケルは生きているんだから・・・

~ Michael,You Are Not Alone... ~

何故でーぶ(゜д゜)???

出てきた瞬間寒気がした。。。

何の意図で出させた?

何の力が働いた?



“自称”友人だと?(笑)

笑わせんな。

出てくる度にむなくそが悪くなった。


それ以外は、本当にいい内容だった。


今日はまたKING OF POP店へ行ってまいりましたー!!
また色々新しい商品が沢山入荷しててウハウハでしたキラキラ
そしてあまりの人の多さにびっくり(゜д゜;)
どうやら関西のニュースでこのお店のことが流されたことがきっかけだそうで・・・
朝一からレジには長蛇の列が!!
私も必死こいて商品補充してましたあせる

さぁ、そんなこんなで戦利品アップ
ないものねだり。 border=


今ファンの方に大人気の、手袋にビーズがあしらわれた可愛いデザインTシャツと、限定入荷したばっかの3Dポスター(見る角度によって絵柄が変わる!!)を購入しました(>∀<*)b
そして家に帰ると母が「プレゼント買うてきたで音譜」と。
袋を開けるとそこには黒のビーズがちりばめられた黒いハットが・・・
「マイケルっぽいやろ?」と母・・・。

めちゃくちゃ嬉しいよお母さーんっ!!!!!
これかぶって映画見に行くかんね(≧▽≦)




そして今日はスマステマイケル特集見ました。
石井さんは好きなんやけど…ちょっと…集中出来なかったな(T_T)
そんな突っ込みどころもあったけど、とっても愛のある内容やったと思います。

何より嬉しかったのは、ようやく、ようやく、追悼番組(?)として始めて寄付や慈善事業のことに触れてくれたことです(ノД`)・°・
コンサートの合間に病院を必ず訪ねて子供達を勇気づけていたことを、やっと言ってくれた!!!
優しい笑顔で子供達を見つめるマイケルの姿を流してくれた!!!
短い時間やったけど、お茶の間に少しでも伝わったかな?
私の周りでも少しずつ興味もってくれる人が増えていて、マイケル特集やってたら見るって方が居るのでこういう番組を通して誤解が解けていけば本当に嬉しいです。

あと、MTVでのジャネットのトリビュートとマドンナ姉さんのスピーチ流してくれるとはっ!!!
ありがとう、グッジョブテレ朝グッド!キラキラ
やっぱりこれには泣きそうになった・・・。

SFも他では絶対紹介しないようなIn The Closetまで紹介してくれたし・・・
95年のMTVの伝説的パフォーマンスもダイジェストで流してくれたし・・・
マイケルのコンサートにかける情熱も紹介してくれた・・・
マイケルが今回のコンサートもファンを喜ばせるために一生懸命努力していたと言ってくれた・・・

素直に、本当に嬉しかったです。
一つ一つの紹介は短くとも、やっとここまでの番組を作ってくれたと!!


でも一つだけ・・・率直な気持ちを吐き出します。
嫌な気持ちにさせてしまったら本当にごめんなさい。。。
でもね・・・


死因のことはもうほっといてくれっっ!!
こんな番組でまで医者や薬の話なんか聞きたくなかった!!!




うちはやっぱり心が狭いや・・・
こんなファンでゴメンなさい。
マイケルの寛大さが眩しくて直視できないよ(_ _。)
ないものねだり。 border=

$ないものねだり。

オックスフォードでのスピーチの翌年、2002年の6月14日に、マイケルはイングランドのエクセター・シティ・フットボール・クラブ(Exeter City Football Club)にて約7分間のスピーチを行っています。
マイケルはエクセター市のフットボールクラブの名誉会長として、共同で会長を務めるUri Gellerや、マジシャンのDavid Blaineと共にこのクラブを訪れたそうです。

前年には911事件が起こり、世界的に戦争やテロに対する緊張が高まっている中でマイケルは愛について語っています。
観衆の叫びに対して笑いをこらえきれない場面が見られるなど和やかな雰囲気ではありますが、
“今すぐ、身近な人々と手を取り合うことが大切だ”という強いメッセージが込められたスピーチです。
私は、どこか“JAM”の歌詞に通じるものがあるなぁと個人的に思いました。
「さぁ、今すぐ手を取り合って!好きですと言って!」と、いつになく強く呼びかける姿がとても印象的です!


どこか心の中で“差別や戦争なんてきっとなくならない”と考える人々が沢山居る中で、世界を良い方向へ変えていけることを一点の曇りもなく信じるマイケルの姿は、本当に大きな希望を与えてくれます。




Hello everybody!
Hello to you wonderful people of Exeter,
And to you great supporters of the Exeter City Football Club.
Welcome to the all great fans that have come from near and far and to all you children.
I'm very happy, VERY happy to be here with you today.

みなさんこんにちは!
エクセターの素晴らしいみなさん、エクセター・シティ・フットボール・クラブの素敵なサポーターのみなさん、こんにちは。
近くから、遠くからの素晴らしいファンのみなさん、そして子供たちみんな、ようこそお越し下さいました。
とても幸せです、あなた方と今日ここに居られて私はとても幸せです。


Today, today we come here to support children with AIDS.
We share our love for the children, to help the youngest of those affected by HIV and AIDS.
We will help them to build a good future, all of us working together for them.
A future without prejudice for these children and their families.
We're here to support and to help the people of Africa to find a solution in the fight against the swear of HIV AIDS, and Malaria…
Through education and awareness, we aim at prevention, but we help with cure.
We are here to support you, the supporters and players of this great football club.

今日、私は子供達をサポートするためにここに来ました。
AIDS(エイズ)の子供達をサポートするために来たのです。
私たちは子供たちのために、HIVやAIDSを患う小さい子供達を救うために愛を分かち合います。
彼らが明るい未来を築けるように手助けをし、私たちみんなで協力し合います。
これらの子供達やその家族への偏見のない未来のために。
私たちは、アフリカの人々がHIVやAIDS、マラリアに対する罵りとの闘いにおいて、答えを見つけられるようサポートや手助けを行うためにここに居ます。
教育、そして関心を持ってもらうことによって予防を目指し、治療を手助けします。
私たちはあなた方を、この素晴らしいフットボール・クラブのサポーターやプレーヤーを支援するためにここに居ます。


Sadly, sadly, we live in a state of fear.
Everyday we hear of war on the news, on the radio, and television, in the newspapers, always of war.
We hear of nations hurting each other, of neighbours hurting each other, of families hurting each other, and of children KILLING each other.
We must learn to live and love each other before it's too late.
We have to STOP!!

悲しいことに、悲しいことに私たちは不安な状況の中で暮らしています。
私たちの誰もが、ニュースで、ラジオで、テレビで、新聞で、戦争について耳にします。
いつも戦争についてです。
国々がお互いに傷つけ合い、隣人同士がお互いに傷つけ合い、家族内で傷つけ合い、そして子供たちがお互いに殺し合うことを耳にします。
私たちは手遅れになる前に、共に生き、そして愛し合うことを学ばなければなりません。
私たちは止めなければなりません!!


We have to stop the prejudice,
We have to stop the hating.
We have to stop living in fear of our own neighbours.
I would like all of you now to take the hand of the person to the left and to the right of you.

偏見を持つことを止めなければなりません
憎むことを止めなければなりません
隣人に恐れを抱いて暮らすことを止めなければなりません
私は今、あなた方全員に、自分の左や右に居る人と手を取り合って欲しいのです。


Go ahead! Right now! I mean it! Don’t be shy! Do it! It starts now!
To the person next to you. To the left and the right.
I mean it. Right now! Go ahead! Don’t be shy. Do it! Do it!

さぁ! 今すぐです! 本気で言っているんです! 恥ずかしがらないで! ほらやって! 今始めるんです!
隣の人と、左や右の人と。
本気ですよ。今すぐ!さぁやって!恥ずかしがらないで!やって!やるんです!


Now, tell the person … tell the person next to you that you care for them.
Tell them that you care for them.
Tell them that you love them. Tell them that you love them!
This is what makes the difference.

では、隣にいる人に…隣にいる人に“あなたのことを思っている(気にかけている)”と伝えて下さい。
“あなたのことを思っている”と伝えて下さい。
“好きです”と伝えて下さい。“愛している”と伝えて下さい。
これが良い変化をもたらすのです。


Together … No,no,no,no …
共に…ふふっ(笑)んっふっふっふっふ…No,no,no,no(笑いが止まらないマイケル)

Together we can make a change of the world.
Together we can help to stop racism.
Together we can help to stop prejudice.
We can help the world live without fear.
It’s our only hope, without hope we are lost.

私たちは共に世界を変えることが出来ます。
私たちは共に人種差別を食い止めることが出来ます。
私たちは共に偏見を終わらせることが出来ます。
私たちは共に安心して暮らせる世界にすることが出来ます。
それが私たちの唯一の願いであり、希望が無ければ私たちは道に迷ってしまいます。


(Who’s gonna win on Saturday?)
(ここで群集の一人が“土曜日に勝つのは誰だい?”と叫ぶ。)

England is gonna win? I believe you, I believe you.
You know …I know nothing about sports but I believe you. I really do.
Thank you all, thank you Exeter.
I’m very proud and happy to be here. Thank you Exeter Football Club.
Thanks to all the wonderful fans … (Michael looking into the stadium)
…I see Israel, I see Spain, I see countries all over the world.
I love you!

イングランドが勝つかどうかって?信じてるよ、信じてる。
ご存知でしょうが…私はスポーツについて何も知らないんだけれど、信じています。本当に。
みなさんありがとうございます、エクセターありがとう。
ここに来られたことに大きな誇りと幸せを感じています。エクセター・フットボール・クラブ、ありがとう。
全ての素晴らしいファンに感謝しています・・・(スタジアムを覗き込むマイケル)
・・・イスラエルが見える、スペインが見える、世界中の国が見える。
愛しています!


Thank you to all my team.
And a special thanks to David Blaine …the world’s greatest.
To Patti Boulaye and to the great Uri Geller and Matt Fides …the man.
We thank them and all the other performers.
Please join me in giving them a great cheer.

私のチーム全てに感謝します。
そしてDavid Blaineに深く感謝します・・・世界一だよ。
Patti Boulaye(ジャスボーカリストで、ホームページにはマイケルとの2ショット写真がのってます)に、素晴らしいUri GellerそしてMatt Fides(ボディーガード)に・・・この男です、深く感謝します。
私たちは彼らや他の全てのパフォーマーに感謝します。
どうか一緒に、彼らに声援を送ってください。


And, most importantly … That’s beautiful.
That’s a sign of hope. That’s for all the children of the world.
I love you. And thank you for everything.
All my love, and God bless!

そして、最も重要なことは…(風船が空へ飛んでいく)…綺麗だね。
それは希望のきざしです。世界の全ての子供達のためです。
愛しています。色々ありがとうございました。
すべての愛をこめて、神のお恵みがありますように!