この間の記事にコメントを下さった皆様、あらためてありがとうございましたm(__)m


さて、先日マイケルからのクリスマスプレゼントとして届くはずだったOpusからメールが・・・
えぇ、そんな予感はしてましたともなく
100カ国以上から予約が殺到して(さすがや・・・)大変なのは分かるけど、なんでうまいこと日本だけ出荷が遅れたんだ!!
あんなに早くから予約したってのに(´3`)
まぁなんかアートポスター?が特典で付くみたいやし、日本らしくお年玉ということで楽しみに待とうと思います鏡餅


さて、皆様メリークリスマスクリスマスツリー
というわけで、沢山の方のブログでも紹介されていましたが、私も載せさせて頂きます。
マイコーからのクリスマスメッセージです。

ニコニコ


youtube


冒頭で流れる「Lost Children」
行方不明になった子供達のために作られた歌ですが、この"Lost"には、家族を失ったり、家庭崩壊などで愛情をもらえず寂しい思いをしている子供達への想いも入っていると思います。
マイケルは、そういった子供達が早く"居心地の良い暖かな家庭に戻れますように"と願っていたんでしょうね。。。


We pray for our fathers, pray for our mothers
Wishing our families well
We sing songs for the wishing, of those who are kissing
But not for the missing
父さんの無事を祈って 母さんの健康を祈って
家族の幸せを願って、僕らは神様に願いごとをするよ
僕らは夢を抱いている人や キスを交わす恋人たちのためにラブ・ソングを歌うけれど
いなくなった人々のための歌を歌うことはないんだ

So this one's for all the lost children
This one's for all the lost children
This one's for all the lost children, wishing them well
And wishing them home
だから この歌を 姿を消してしまった子供たちに捧げよう
姿を消してしまった 全ての子供たちに捧げよう
この歌を いなくなってしまった子供たちのために歌うよ
どうか みんな無事でありますように
いつか 家へ帰れますように

When you sit there addressing, counting your blessings
Biding your time
When you lay me down sleeping and my heart is weeping
Because I'm keeping a place
母さんはじっと座って"人生は悪いことばかりじゃない"ってつぶやいて
物事が好転するのを待っているんだね
母さんが僕を寝かしつけてくれる時 僕は幸せで泣きそうになる
だって安らげる場所があるんだもの

For all the lost children
This is for all the lost children
This one's for all the lost children, wishing them well
And wishing them home
この歌を 姿を消してしまった子供たちに捧げよう
姿を消してしまった 全ての子供たちに捧げよう
この歌を いなくなってしまった子供たちのために歌うよ
どうか みんな無事でありますように
いつか 家へ帰れますように

Home with their fathers,
Snug close and warm, loving their mothers
I see the door simply wide open
But no one can find thee
父さんのいる 家に帰れますように
居心地の良い暖かな家庭に戻って 存分に母さんを愛せますように
戻る家のドアは開け放たれているのに
誰ひとり あの子たちを見つけ出せないなんて

So pray for all the lost children
Let's pray for all the lost children
Just think of all the lost children, wishing them well
だから 姿を消してしまった子供たちのために祈るよ
姿を消してしまった 全ての子供たちのために祈ろう
いなくなってしまった全ての子供たちを どうか忘れないで
みんな無事でありますように

This is for all the lost children
This one's for all the lost children
Just think of all the lost children
Wishing them well, and wishing them home
この歌を 姿を消してしまった 全ての子供たちに捧げよう
姿を消してしまった子供たちのために歌うよ
いなくなってしまった全ての子供たちを どうか忘れないで
みんな無事でありますように
どうか無事に 家に戻れますように



後半のマイケルからのメッセージです。

子供達みんな、こんばんは。そしてメリークリスマス。
僕は音楽を作るときいつも願っていることがあります。
それは、僕の音楽が多くの人々に喜びを与えられればいいなということです。
そうなれば僕はとても幸せです。
誰かに喜びを与えることで、人は幸せになれるのです。

残念なことに、世界には幸せではない子供達が大勢います。
ここドイツにも、他の国にもです。
クリスマスは、そんな子供達にとって特別に辛いものです。
なぜならクリスマスこそ、自分が持っていないものに気付くからです。
ある子供達にとってそれは、ささやかなプレゼントだったり、温かな食事だったり、家族だったりするでしょう。
ある子供達にとっては、ほんの少しの愛かもしれません。

だからこそ君たちの助けが必要なのです。
僕と一緒にどうか、そんな子供達を助けて欲しいのです。
ひとりぼっちで淋しい思いをしている子供達のものへ行き、どうか彼らに「君はひとりじゃないよ」と言って下さい。
今年はただ僕一人が、君たちドイツの子供達にこうして話をして、ほんの少しだけの贈り物をしていますが
もしも君達の助けがあれば、来年は僕らみんなでもっと多くの国の子供達のために同じ事が出来るようになります。
みんなで一緒に話したり、歌ったり、贈り物をしたり出来るようになります。

どうかこの事を大きく考えて下さい。
僕らと一緒に頑張ってくれる人を沢山見つけよう。
ここヨーロッパ全体で、そして世界中の全ての場所で。
僕らなら出来る、必ず出来るんだ。

そして大人のみなさんに言いたいことがあります。
私達大人にとって大切なことは沢山あって
時々大切なのは自分達だと考えてしまいますが
私達大人など大切ではありません。
私達の子供達以上に、大切なものなど何もないのです。
彼らは、未来です。
世界を癒すのは、彼らなのです。
子供達を支えるのは私達大人の責務です。
彼らに良いアドバイスをし、励まし、助け、愛していると伝えて下さい。
子供達が夢に向かって進めるように、勇気づけて下さい。
そして親として、友人として、親しい者として
彼らが良い夢を描けるよう、手助けをして下さい。
新しい年を僕はとても楽しみにしています。
君たち子供達と一緒に、他の子供達を助けるための運動が出来ることを
僕は君達に約束します。
君達が一緒にここへ来てくれたら
いい気持ちになって、とても楽しい時間が過ごせることを。

メリークリスマス。
心の底から、君達のことが大好きです。
本当にありがとう。



世界中の子供達のダディですよね、マイケルって。
この言葉、私利私欲に走ったり、忙しさで余裕を無くしている全ての大人達に聞いて欲しいです。
パラオ共和国の元大統領も言っていました。
「昔も大事、今も大事、でも未来はもっと大事。」だと。
マイケルの言うように、子供達は未来です。
彼らに愛を与えれば、彼らはきっとその愛を受けて世界を癒してくれると思います。

でも何かしてあげたいと思うものの、実際には家族や仕事などがあって、寂しい思いをしている子供達のもとへかけつけることは難しいと思います。
それに、まずは自分の家族や友人、知り合いを大切にしないと駄目ですよね(>_<)

ただ、イギリスのユニセフにこんな素敵なイベントがあるので載せておきます。
世界の子供達のための"MJ基金"が期間限定で発足されているのです。(期限は2010年の3月4日まで)
http://www.unicef.org.uk/myfundraising/ViewFundraiser.aspx?id=CBC161AC-EF3C-45BA-8991-4E5870AC8FE7

クレジットカードをお持ちの方なら誰でも簡単に寄付することが出来ます!
この基金は、

マイケルへのメッセージを書くことができる
マイケルの意志を継ぐことができる
マイケルがどれだけ世界の人々に素晴らしい影響を与えてくれたかを示すことができる

と一石三鳥なわけです四つ葉
簡単に方法だけ書いておきます。


まずはこの赤丸の部分「Donate now」をクリック!
$ないものねだり。


赤丸の部分にチェックが入ってるか確認し、それぞれの欄を記入!
寄付金の単位はポンドで、現在のレートは1ポンド=146円です。
これは金額ではなく気持ちの問題なので、自分の経済状況とご相談なさって下さい。
1ポンドでも全く問題無し!!(数字入れ間違えないよう気をつけて下さい!)
左側に赤い※が無い部分は空欄でOK!
Adress1には市町村以下の住所のみでOK!(住所は、日本と逆で、番地、地区名、市町村の順)
例)8-29 kashima Yodogawa-ku Oosaka-shi (大阪市 淀川区 加島 8-29)
$ないものねだり。


さらに下へスクロールして記入!
メッセージ欄の下は気にしない(笑)
$ないものねだり。


赤丸の「Next」をクリック!
$ないものねだり。


クレジットカードの種類を選んで「Next」をクリック!
$ないものねだり。

「Continue」をクリック!
$ないものねだり。

カード情報を記入して「Go」をクリック!
セキュリティーコードは、カード裏面の3ケタ(7ケタある場合は、その右側の3ケタ)、または4ケタの数字。
$ないものねだり。


この後、カードの認証パスワードが要求されるかもしれませんが、それが完了すればお礼の画面が現れ、登録したメルアドにメッセージが届きます(*^∀^*)/

この基金、イギリス発なのにmixiのコミュのおかげで日本人からの寄付であふれかえっています!!
日本人のマイケルへの愛が世界中に知れ渡ると嬉しいな~ニコちゃん

あ、このブログの右側の上の方にバナーを貼ってあるクリック募金もポチッとよろしくお願いします!!


最後にお知らせです。
何度もこちらで話題にさせてもらってる京都のマイケル・ショップ「KING OF POP」が好評のためまたまた延長が決定したそうです!!
1月31日まで開催することになったので、是非京都に来た際にはお立ち寄り下さい音譜

それでは皆様、良いクリスマスを(*^∀^*)

・゚'★♪・:*:・゚'☆.。 Merry Christmas, Michaelクリスマスツリープレゼント ☆.。・:*:・゚'★♪・

注:かなり暴走気味なんで、苦手な方は今すぐ逃げて下さい!!
  私の主観と妄想で気分を害されても責任は取れません←



昨日また京都のKING OF POP展へ行ったんですが、そこでちらっと立ち読みした雑誌を思わず購入してしまいました。
マイコーは数ページしか載ってないけど、うちは1ページ見た時点で卒倒鼻血ぶー
立ち読みしてるだけやのに、なんかイケナイものを見てしまった感覚に襲われましたww


え~・・・では、その鼻血画像をどうぞドキドキ

"VANITY FAIR"という雑誌で、これが表紙です。
ままま、まさに"美の神"ですね!!
気品とセクシーさ、哀愁がただようその表情とポーズに、触れてはいけない神聖なものを感じる私はもう病気なんだろうか(笑)
$ないものねだり。

こちらは雑誌に載ってた画像じゃないんですが、どう見てもこの雑誌の撮影で撮られたものかと・・・
この強い眼差しとチリチリの髪がたまらんきゅ~ん
$ないものねだり。


はい、ここから脱ぎますよ~奥さん(爆)
心の準備はいいですか~??!
いきますよーーーーーっ!!!!!←早くしろ











































$ないものねだり。

(*/∀\*)キャーッ
(*/∀゜*)/チラッ ←

セクシーマイコーばんざ~い\(´д`*)/
白シャツってはだけるためにあるんだね!!!(←ただしマイコーに限る)
この表情とポーズ・・・なんと挑戦的で破廉恥な・・・
たぶん一日中見てても飽きないじゅる・・


おへそも見えちゃってますドキドキ
$ないものねだり。
すんません・・・抱きついていいですか?←


目を閉じたバージョン照れ
$ないものねだり。
すんません・・・唇奪っていいで(ry


マッチョでもガリガリでも胸毛ボーボーでもない・・・なんという美しさキラキラ
$ないものねだり。


このポージングとたこちゅー唇はマイコーにしか無理やね!!
$ないものねだり。


手がたまらなく綺麗や(´д`*)
股間を押さえて美しい世界で唯一の人ドキドキ
$ないものねだり。


この表情大好物ですラブゥ
$ないものねだり。


ご馳走様でしたドキドキ

ちょっとびっくりだったのは、マイコーに意外と腕毛があったこと!!(←どこ見てんねん)
何故かとぅるんとぅるんなイメージがあったんで、わき毛の存在を知ったときにも相当驚いた(爆)
In The ClosetのPVではわき毛無かったんやもん・・・
やっぱり男性なんだと再確認した私・・・見るとこ変態ですんませんあせる






話変わるんですが、先日用事ついでにやっと渋谷のタワレコ行ってきました↑
もちろんこれ目当てで(>∀<*)


そしたらオノ・ヨーコさんがサイン会してて、普通に数メートル先に居てびっくりしました。
でもあんなところにマイコーが来てたなんてなんだか信じられない感じでした・・・。

R&Bコーナー、エレベーター上がったとこに追悼コーナーありました。
$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。
ガラスケースの中にあったんで、反射して上手く撮れない・・・。

お約束(*^ω^*)
$ないものねだり。
私の手はかなり短いので、それを考えるとそんなに大きくないことが分かります。
でも手のひらが大きくて、手形からも温かくて優しい雰囲気が漂ってましたニコ

本当にこの手に触れてみたかったと、やっぱり少し切なくなったのでした。。。

そしたら夢でマイコーと握手できた!!
今回は90年代~最近の姿に次々と変化するマイコーに会えました(>∀<*)
物凄くリアルな夢で、「前、手形を見に行きました!!」って言いながら握手してもらった(笑)
何故かマイコーがバスに乗ってきて私の隣の席に座るという夢のシチュエーションキャッッ!!
「かっこいい!」って言ったら、「カッコイイー」ってかたことの日本語で返してくれて悶絶。。。
夢でも幸せでした・・・自分の脳ミソに感謝!!

色んな人の夢に出なきゃなんないから大忙しだろうけど、また夢に会いにきてねにこ
$ないものねだり。

変なタイトルですみません・・・。
16日に放送されたこの特番を見終わったあと、私は7時からのサプライズへの怒りと8時からの特番を見た後の悲しみや切なさで、感情のままに日記を書いてしまいました。
その様な感情的な記事にも関わらず、多くのファンの方々が同じようなことを感じて下さっていて、私だけじゃなかったんだととても安心しました。

でも、冷静になって一日考えてみた今、少し気持ちが変わってきたんです。
コメントやメッセージを下さったファンの方々の様々なご意見も聞かせて頂き、ようやく冷静になって考えることが出来ました。
ホンマにころころ意見変える勝手な奴やと自分でも思いますが、純粋な今の気持ちをもう一度書かせて頂きますm(_ _)m

結論から言わせていただくと、やはりファンとそうでない方とではあの番組に対する感じ方が違うのは当然だということです。
ファンならばマイケルの人柄を知っているし、裁判本やその他のツールで冤罪のことも多かれ少なかれ分かっているので、あのような生生しい再現VTRを見て余計に辛くなるのは当然の気持ちだと思います。

でも、私は昨日何だかんだ言って自分の親にはこの番組を見てもらいたいと思い、自分が見たいふりをして一緒に見ていました。(親は多少誤解していた方なので…)
感想はあまり言ってくれなかったけど、分かりやすく、そして裁判記録やインタビューに基づいた信憑性の高い再現VTRを見て、きっとあの冤罪のことやマイケルの人間性を理解してくれたと信じています。
私自身は悲しくて辛くなったのは本当だけど、もし今後マイケルの裁判について誤解している人が居たら、昨日の特番を見せたいと思ったのも本当です。
あんな分厚い裁判本はファンじゃなきゃ読まないですもんね(^^;)

日記に感情任せであんな感想を書いたのは少し浅はかだったと反省しておりますm(_ _)m
7時からのサプライズがあまりに受け入れられなかった結果なのですが…

しかし、とある方から2時間の特番の制作に関わられた方の話を知りました。
マイケルと親交のあった方です。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/12/16/1.html

この方が帯で作ったベストを、法廷に出廷したマイケルがお守り代わりに着ている写真がこの方のブログにのせられています。(このブログを書かれた方はその方のご友人のようです。)
http://blog.livedoor.jp/asaimari/archives/51359047.html

番組全てにこの方が携わったわけではないと思うので、あの番組の終わり方などに疑問を抱くのはファンとしてはごく自然なことだと思います。
しかし、この方がどんな思いで制作に携わったのかと思うと、本当に頭か下がる思いです。
マイケルが一番辛いときに支えてきたファンの方が、未だに残るマイケルへの誤解を何とかして解きたいという気持ちが、あの番組には痛いほど込められていたのだと今なら理解できます。
私もブログを始めたころ、ただただマイケルの誤解を解きたいという気持ちを抱いていたことを思い出しました。
あの頃は時に、そうしなければマイケルの音楽に触れてすらもらえないということを実感していたからです。

ファンとしてはやはりマイケルの音楽に込められたメッセージやパフォーマンスの素晴らしさをもっと知って欲しいと願いますが、そうでない方はその手前の段階で多かれ少なかれバリアを作ってしまってるんですよね…。(もちろん、映画を見て圧倒された方も沢山いるので、そうとばかりは言い切れないですが)
マイケルの才能は凄いけど、やっぱり変人だと思われている方、イメージが先行して音楽にすら興味を持たない方、そういった方も沢山いらっしゃいます。
それはそれでいいのかもしれませんが、マイケルの人間性や彼が歩んできた壮絶な人生を少しでも知ってもらうことで誤解や偏見を解き、それが興味に変わって音楽を聴いてもらえれば、きっともっと人々の心にメッセージが突き刺さると思うんです。

昨日の番組はそういった意味でファンでは無い方が抱いていたバリアを取り去り、マイケルの人間性や音楽に興味をもつ大きなきっかけを生んでくれたのだと、今はそう感じています。
そしてそれこそがあの番組の意図だったと思います。
あくまでファンが感動するためのものではなく、まさにバシールの番組を見ていた出演者と同様の反応を示すであろう一般視聴者に向けてのメッセージだったんですよね。

7時からのサプライズでの、意味の無いランキングやちゃかしたような空気は納得出来ない部分が多いですが、グッと視聴者を引き込んでおいて、それこそがメディアによる操作なのだと証明していくやり方は、少なからず誤解を抱いている方に対してはある意味一番効果的なのかもしれないですね。(ただ、あのコメントに関しては別です。)


ファン以外の方の番組を見た感想をいくつか読んでみたのですが、本当の意味で多くの方の誤解が解けたんだなぁと感じ、本当に嬉しい気持ちで泣きそうになりました。

「本当のマイケルを知った。さっそく明日CD買おうと思います。」
「マイケルはいい人なんだね」
「少しでも疑ってごめんね、マイケル」
「どんな人かほとんど知らなかったけど、番組を見てかっこいい人だと思った」
「児童虐待うんぬんの話に興味が無い(アーティストとしてのマイケルが好きなだけの)人にとっては、マイケル無実説を信じたくなるような新事実が見れた番組でした」

メディアが作ったものである以上、誰もがあの番組を"真実"として受け止めたわけではありません。
でも少なくともこういった感想を見れば、あの番組は本当に意義のあるものだったと認めざるを得ないと思います。
私は特に、メディアによってマイケルが変人に仕立て上げられていった悪循環について触れられたことが一番感慨深かったです。
あの番組を見て、メディアを鵜呑みにすることの恐ろしさに多くの人が気付いたと思います。
それと同時にこうやって実際に誤解が解かれていく過程を目撃し、メディアが広めた誤解は、やはりメディアでしか拭えないのだと強く感じました。

あの番組を見て傷つき辛い思いをしているファンの方々が沢山いらっしゃることは十分承知しています。。。
でも、あの特番がきっかけでマイケルのファンが確実に増えたということは本当に素晴らしいことだと思ったので、思わず日記を書かせて頂きました。
昨日とまるで違う意見を述べ、そして支離滅裂な文章になっていることをお許し下さいm(_ _)m

いきなりで申し訳ないですが、ブログの左側のスペースにクリック募金のバナーを貼りました。
名前の通り、クリックするだけで様々な慈善団体に募金することができます!
本当に簡単なことですので、是非立ち寄って下さった際にはポチっとお願い致しますm(_ _)m
また、このブログパーツはこちらのサイトから簡単にもってこれますので、よろしければご自身のブログにも貼り付けて下さい。
http://www.ekokoro.jp/blogtool/
※P子さん、このサイトを教えて頂いてありがとうございましたm(_ _)m



さて、今日は不安と期待を胸に例の特番を番組を見ました。。。

・・・もう7時からの番組は悪意としか言えない。
たとえ8時からの特番の伏線だとしても、あれじゃあファンを逆なでし、一般視聴者を誤解させるだけ。
みんな3時間ぶっ通しで番組見るとは限らないんだし。


というか、バシールの姿なんかもう見たくもなかった!!
あの吹き替え、そして出演者のちゃかしたような反応を見ていて気分が悪くなって途中でテレビ消しました。
そしたら実況掲示板に、とあるコメンテーターの発言が書き込まれて・・・

「マイケルが亡くなって一番がっかりしてるのは、(マイケルが沢山買い物してた店の)オーナーかもしれないですね~。」

そしたら出演者も、いい客でしたもんね~だって。


ファンの方は一番これで怒ってました。
私もこの発言は絶対に許せない・・・というかもはや軽蔑します。
例えファンじゃないからといって、亡くなった方に対してそんな愛の無いことを平気で言えてしまう神経が信じられない。。。
マイケルだけでなく、マイケルの家族や友人、ファンのみんなを侮辱したも同然。
この番組を見て落ち込んでしまったマイケルファンの子供さんもいらっしゃるそうなので、これはちゃんとBPOに抗議しようと思います。
もし同様の気持ちの方がいらっしゃいましたら、日テレではなくこちらへご意見を送られるといいと思います。
http://www.bpo.gr.jp/audience/

それにしても、世間ってこんなに冷たいもんなのかな(涙)?
自分を侮辱されるより悔しいよ・・・。


8時からの内容は、ファンにとってはとても辛い内容でしたね・・・。
ただ、ちゃんとした取材や実際の映像も交えてマイケルの冤罪を解りやすく説明してくれたという点で、マイケルの誤解を解くきっかけにはなってくれたんじゃないかなと思います。
白斑のことやチャリティーのことにも少し触れてくれたし、メディア操作がいかにして行われたかも伝えてくれた、今までにないとても画期的な番組であったことは間違いないですね。(これをその当時に放送してくれていれば・・・)

でもやっぱり、マイケルの音楽やパフォーマンス、チャリティーのことに焦点を当てた番組の方が断然説得力あるなぁ。。。
そして番組の終わり方のセンスの無さに涙が乾いた(笑)
NHKでもスマスマでもHeal the Worldで締めてたのに・・・まさかのスリラーww
ビデオにはとったけど、また見ることは無いと思います(´ω`)
うん、やっぱりファンとしてはスマスマの特番の方が内容あったな。
もう日テレはBADツアーの映像を流せばいいんだよ(>д<)ノ


なんだか、番組始まってから終わるまでハラハラドキドキ振り回されっぱなしでご飯も何食べたかよく覚えてないorz


はぁ・・・そういえば1回目の裁判でマイケルを訴えさせられたチャンドラー君の記事が出てました。
http://trashselector.com/evan-chandler-i-lied-for-my-father-im-sorry-michael/

"父さんのために嘘をついてしまった、マイケルごめんなさい。"
マイケルに対して嘘をついたり、彼を破滅に追い込んだりするつもりは無かった、でも父さんに嘘を言うように言われたんだ。
例えマイケルが僕を許してくれたとしても、今はもうマイケルに僕がどれだけ後悔して申し訳ないと思っているか伝えられない。
もうこれ以上嘘をつくことは出来ない。
マイケルは僕に不適切なことは何もしなかった、ただ僕の父さんが貧しさから逃れるために嘘をついただけだった。

この子もきっと傷ついたはずですよね・・・。
そしてこれからもずっと十字架を背負って生きなきゃならない。
もう、本当にこんな話はうんざりです。
お金、名声、地位、仕事・・・そんなものを得るために誰かを傷つけるなんて本当に愚かなこと。


マイケルの人柄を伝えるなら、5分に満たないこの映像を流せば十分だよ・・・。
もう一回ちゃんと番宣します!!

今月16日、日本テレビ、PM8時~
「マイケル・ジャクソン愛と哀しみの真実」
※7時~も直前SPとしてマイケルの特番が組まれています。


2時間の特番が放送されます。
仮タイトルに不安をかきたてられましたが、ゴシップでは無いということを沢山のファンの方が教えて下さいました、ありがとうございましたm(_ _)m
今までのものとは一線を画した、マイケルの人間性やメッセージにより焦点が当てられた番組になりそうですね。
詳しくはこちらの方のブログをご覧になって見て下さいsmile
http://ameblo.jp/sirotaro-o/entry-10403798121.html

こちらのブログで紹介されている小松成美さんのお話を聞いて、本当に感動しました。

彼女はお話の中で、この様なことを語っていました。
「マイケルは常に、"差別こそ人間の最も醜い行為だ。知識を得れば共に生きていくことが出来るのに"と言っていました。
またマイケルはとあるインタビューで、"自分の沢山与えられる人気は、社会的使命の証でもある。自分が沢山の大きな影響力を持っている。それをどう使うか、それが試されている、求められている。だから僕はそれを世界中で苦しんでいる子供達のために正しく使いたい。その影響力をもって生きることが僕の人生だ。だけれども、僕にはプライバシーが無くなってしまった。"と哀しみと喜びを同時に語ったことがあったんですね。」

きちんと自分の立場を把握し、決して思い上がることなく、子供達や社会のために自分が出来ることを実行していくことを人生の目標としていたんですね・・・。
しかしそんなマイケルは、自分の知名度や影響力ゆえに沢山の子供達を救うことが出来ると同時に、自分の名声が時には子ども達を救うという使命の妨げになり得るのだということに気づき、相当落ち込んでいたこともあったようです。
Heal the World基金のことなど、本当に辛いです・・・。
マイケルの想いが、子供達への支援が、心無い大人たちによって踏みにじられるのは本当に耐えられません。
ファンの方々が、自分達の手でマイケルの意志を継ぐ基金を設立したいと本気で考える気持ちは痛いほど分かります。
簡単なことではないけど、もしいつか実現できるのならば、是非協力したいと思っています


少し話が逸れてしまいましたが、小松さんのお話の中でやはり一番印象深かったのはライアン・ホワイト君のことです。

AIDSに感染し、無知な人々からいわれの無い酷い差別を受けたライアン君をマイケルが支え、親友として強い絆を深めていった2人。
"車を運転したい"という夢を語ったライアン君にムスタングという高級車をプレゼントしたことや、危篤状態の時に"最期にマイケルにもう一度会いたい"と語ったライアン君のためにあらゆるスケジュールをキャンセルしてマイケルがかけつけたこと・・・。
ライアン君がマイケルにもらったムスタングのシートに横たわり、一番好きだった曲"Man in the Mirror"を聴きながら亡くなったこと・・・。

マイケルとライアン君の友情のことは聞いたことはありましたが、こんなに詳しく知ったのは初めてで、また、マイケルのことが好きになりました(もう好きになる一方ですね:笑)
ライアン君も、本当に勇敢で強い少年だったのですね。

そんな素晴らしい親友ライアン君の死を悼んで作られた"Gone Too Soon"という曲。
本当に美しく切ない曲で、何度聴いてもこみ上げてきます。


こちらの動画は、1992年、クリントン米大統領のPresidential Gala(大統領就任式典)で披露された"Gone Too Soon"です。


見たことがある方も多いと思いますが、歌だけでなく、冒頭のスピーチにもぜひ注目して欲しいと思います。(意訳なので間違ってたらすみません・・・)


Thank you, Mr. President-elect for inviting me to your inauguration gala.
I would like to take a moment from this very public ceremony to speak of something very personal.
It concerns a dear friend of mine who is no longer with us.
His name is Ryan White.
次期大統領、就任式典にお招き頂きありがとうございます。
この非常に公式な式典の場で、とても個人的なことを話す時間をとって頂きたいのです。
もうこの世にはいない、僕の親友の一人についてです。
彼の名はライアン・ホワイトです。

He was a hemophiliac who was diagnosed with the AIDS virus when he was eleven.
He died shortly after turning eighteen, the very time most young people are beginning to explore life's wonderful possibilities.
My friend Ryan was a very bright, very brave, and very normal young man who never wanted to be a symbol or a spokesperson for a deadly disease.
Over the years, I've shared many silly, happy, and painful moments with Ryan and I was with him at the end of his brief but eventful journey.
彼は11歳の時にAIDSと診断された血友病患者でした。
彼は18歳になる前に、多くの若者が人生の素晴らしい可能性を探索し始めるまさにその時に、短い人生を終えました。
僕の友人ライアンは、とても輝いていて、とても勇敢で、そしてとても普通の青年でした。決して命に関わる病気の象徴や代弁者になりたくはなかったのです。
ここ何年かの間、たわいないこと、幸せな時間や苦しい時間をライアンと分かち合ってきました。彼の短くも波瀾万丈な旅の終わりにも、彼と共に過ごしました。

Ryan is gone and just as anyone who has lost a loved one to AIDS, I miss him deeply and constantly.
He is gone, but I want his life to have meaning beyond his passing.
It is my hope, President-elect Clinton, that you and your administration commit the resources needed to eliminate this awful disease that took my friend, and ended so many promising lives before their time.
ライアンは亡くなってしまいました。最愛の人をAIDSで亡くした方々のように、僕も絶えることなく、彼が居ないことをとても寂しく思っています。
彼は旅立ってしまいましたが、彼の人生が死を越えて意味のあるものになって欲しいと思っています。
クリントン次期大統領、これは私の望みです。
私の友人を奪った、そして沢山の前途有望な命をこれからという時に終わらせたこの恐ろしい病気を廃絶するために、必要な援助をあなたとあなたの政権が約束してくれることを願います。

This song for you, Ryan.
ライアン、この歌を君に贈ります。


~GONE TOO SOON~

Like a comet
Blazing 'cross the evening sky
Gone too soon
夕暮れの空をまたぐ真っ赤に燃えた彗星のように
あまりにも早く去ってしまった

Like a rainbow
Fading in the twinkling of an eye
Gone too soon
瞬く間に消えてしまう虹のように
あまりにも早く去ってしまった

Shiny and sparkly
And splendidly bright
Here one day
Gone one night
キラキラと光り、素晴らしく輝きながら
ある日ここにやってきて
ある晩去っていった

Like the loss of sunlight
On a cloudy afternoon
Gone too soon
曇った昼下がりに失われる日差しのように
あまりにも早く去ってしまった

Like a castle
Built upon a sandy beach
Gone too soon
砂浜にたてられた城のように
あまりにも早く去ってしまった

Like a perfect flower
That is just beyond your reach
Gone too soon
手に届かない完璧な花のように
あまりにも早く去ってしまった

Born to amuse, to inspire, to delight
Here one day
Gone one night
人々を楽しませ元気づけ、喜ばせるために生まれ、
ある日ここにやってきて
ある晩去っていった

Like a sunset
Dying with the rising of the moon
Gone too soon
月の出と共に消えていく太陽のように
あまりに早く去ってしまった

Gone too soon
あまりに早く去ってしまった・・・


今となっては、この曲はそっくりそのままマイケルにお返しします・・・。
スピーチを聞いてやっと分かったんですが、大統領の就任式典でこの曲を歌ったのにはちゃんと理由があったんですね。
推薦されても政治に関わるつもりはないと言っていたというマイケルが、自分の影響力をこういった形で活かして国や国民に働きかけていたんですよね。
どこかで聞いたんですが、"メッセージはエンターテイメントの中にあってこそ伝わる"という言葉、本当にその通りやと思います。(もしかしてマイケルが言ったのかな?)

そしてライアン君が亡くなって20年近く経とうとしている現在でも、しっかりと"ライアン・ホワイト・ケア・アクト"というエイズの方たちの治療や資金のケアをするための法案が生きています。
時限法案でしたが、ライアン君の意志が受け継がれ、今日まで法案が延長されてきたのです。
そして、今年の10月にオバマ大統領も、ライアン法の延長にサインをしました。
$ないものねだり。


ライアン君、そしてマイケル・・・悲しいことに2人は天国へ行ってしまったけれど、彼らの想いがこうやってちゃんと受け継がれている限り、2人とも天国で笑ってくれてそうですねにっこり


~ムスタングの前で微笑むライアン君~
$ないものねだり。

~固い絆~
$ないものねだり。

~辛い別れ~
$ないものねだり。

~ライアン君のお墓に刻まれたマイケルのメッセージ~
※エルトン・ジョンのメッセージも刻まれています。
$ないものねだり。
"GONNA MAKE A DIFFERENT, GONNA MAKE IT RIGHT"
"変えよう、正しい方向に"
FRIENDS FOREVER -MICHAEL JACKSON-

☆FRIENDS FOREVER☆
$ないものねだり。
ちょww
エンタ見てたらいきなりマイコーりょうさんが!!!
めっちゃThey Don't~歌ってるしww
相変わらず踊りうまいww
さっそくペンギンダンス取り入れましたねペンギンDASH!
ってかマイコーファンじゃないと伝わらないこの切なさwww
はぁ~やっぱ最高ですドキドキ




今日は作業用BGMを探すつもりが、とんだ作業妨害動画に出会ってしまいました・・・。
もうこの世のものとは思えない美しさ、気品、可愛さに完全ノックアウト!!!(←表現古すぎw)
マイケルは例え歌って踊っていなくとも、ただそこに居てくれるだけで十分なんです!!
もの凄い勢いで画像保存してしまいました(爆)
では、どうぞご堪能あれきゅ~んキラキラ



登場の時点でオーラが凄いんですが!!! リアル8頭身ラブラブ
$ないものねだり。

この前髪くるるんヘアー好き過ぎて困るきゅ~ん
$ないものねだり。

う・・・美しい・・・恋の矢
$ないものねだり。

てててっ・・・手がぁっパー
リズになりたい・・・
$ないものねだり。


$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。

この顔ジャネットに似てるなぁsmile
$ないものねだり。

ぺロっ舌
$ないものねだり。

$ないものねだり。

上目遣いMJ eye ← MJの絵文字作ってみた(笑)
$ないものねだり。

あぁ、かっこ良すぎてクラクラしてきた鼻血ぶー
$ないものねだり。

表情一つとっても本当に上品な人だなぁ・・・
$ないものねだり。

嬉しそうキラキラ☆
$ないものねだり。

クインシーとの熱い抱擁クローバー
$ないものねだり。

$ないものねだり。

満面の笑みチョキ
$ないものねだり。

クインシーを探してますww 「ん?どこいったん?」
$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。

$ないものねだり。

見てるだけで幸せになれるにっこぉ
$ないものねだり。


最後にマイケルから投げキッス頂きましたちゅっ
あまりに素敵やったんで、思わず動くバージョン作ってしまいました(笑)
$ないものねだり。




これらの元の動画はこちらですラブラブ


お疲れ様でした温泉



追記:

そういえば16日に2時間のマイケルの特番が放送されるみたいです!!
「マイケル・ジャクソンはなぜ死んだのか?」という仮タイトルを見て、ゴシップな臭いがしてとても不安だったのですが、親切な方が教えて下さったこの方のブログで、この番組に関わっている作家さんの話が載っていました。
http://ameblo.jp/sirotaro-o/entry-10403798121.html

この特番では、裁判で全て無罪になった事実、子供達への深い愛、偏見や差別を無くそうと努力してきたマイケルの人間性や生き方が、現地取材も含めてしっかりとした情報に基づいて放送されるようです。
本当に、ファンの方はこの様な番組を心待ちにしていたことと思います・・・私ももう既に胸いっぱいですが、沢山の人に番組のことを宣伝してまわろうと思います!!
この何週間にわたって、自分なりに考え続けてきました。
マイケルがどんな思いでコンサートの準備に取り組んでいたのか・・・。

今月に入ってからというもの、THIS IS ITを見て感動し、THIS IS NOT ITを見て打ちひしがれ、毎日混乱してました。
もう本当にマイケルの音楽や芸術、人間性やメッセージだけを受け取って生きていきたいと願うのに、そんなことばっかり考えてしまって・・・。

誰の言ってることが本当なのか、なぜこうなったのか。
早く真実が明らかになって欲しいと心から願います。
ランディがtwitterでこんなことを書いていました。
"全ての興奮や大混乱の中、殺人は未だに解決されていない。
我々家族はそれを決して忘れない、なぜなら、そうはさせないから。"

THIS IS ITでマイケルの才能を見た人々は、みな圧倒されてそのことを考えなくなってますもんね(考えたくないし)。
というか、そういったことを全て忘れさせてくれるのがマイケルの凄さなんですけどね。
でも、マイケルが亡くなったことに対しては、ちゃんと決着がつくまで私も絶対に忘れない。
きちんと明らかにして、裁いてもらうまで見届けます。

また、普段公の場であまり話さないジャネットがマーレイ医師に対して「彼がただひとり薬を投与していた人物。私は彼に責任があると思う」とはっきり言ったのがとても印象的でした。
ジョーパパやジャーメインならともかく、ジャネットが言うんだからよっぽどだと思います・・・。
明らかな過失を犯したこの医師は、きっちり裁かれるべきです。
本当に一人の責任なのか、バックに何かいるのかも含めて。

「まだ辛すぎて、早すぎて、映画の告知を見るのも辛い」と語るジャネット。
子供達も含め、家族の中にはまだ辛くて見られない人も居るみたいですね・・・当然だと思います。
そして彼女がtwitterに書いた"I love you, Mike, and I miss you. (愛してる、マイク、あなたが居なくて寂しいわ。)Dunk."という言葉。。。
最後の"Dunk"とは、マイケルがジャネットをからかって"ロバ"と呼んだニックネームであり、わざわざそう書いたところに兄への深い愛情が感じられてまた泣けます・・・。


こういった兄弟達の言葉にはっとさせられ、再びTHIS IS NOT ITにまでしっかり目を通してしまった私は、またかなり落ちました・・・。
見なきゃいいのに・・・でも信じたくないからといって嘘だとは決め付けられなくて。。。
だからもう一度冷静になって、自分なりに色々考えました。
こっからは完全に私の心の吐き出し口、頭ん中の整理場所ですm(__)m





まず、何故マイケルはコンサートを決意したのか。
マイケルは2007年12月のEBONYのインタビューでこのように答えていました。
※和訳されていた方の文章を拝借させて頂きます。

もうすぐ50歳だけど、80歳になっても同じことをしているか?という問いに対し、
「No。ジェームス・ブラウンやジャッキー・ウィルソンがやった方法じゃなく…なぜなら彼らは、もう消耗しきって自殺行為をしているようなものだったから。
僕としては、ジェームス・ブラウンがゆとりを持って、もう少しくつろいで自分の仕事を楽しめていたら良かったのにと思うんだ。」

そしてツアーの予定は?と聞かれ、
「長いツアーは好きじゃない。でも、ツアーの大好きな点は技術が美しく磨かれること。そこが公演の大好きなとこなんだ。」

つまりこの時点でツアーをやる予定は無かったととれます。
ツアーは体力を消耗してJBのように寿命を縮めてしまうと感じていたんだと思います。
だから、今回急に大規模なカムバックツアーを決意した経緯が私には分からなかった。。。


ケニー・オルテガは、マイケルがなぜロンドンでカムバック・ツアーを行うことに決めたのかを次のように語っています。
http://www.mtvjapan.com/news/cinema/16519
「マイケルは"ただ、できるから、ではダメなんだ。やるべきことだから、意味があるから、そのアイディアにパワフルな理由があるからこそやらないと、やる価値がないよ"と言っていた。」

「マイケルにとっての"(ツアーを行なう)パワフルな理由"は3つ。
家族、ファン、そして人類の未来への希望(それにもちろん愛)だった。」

彼は自分の子供たちに自らの人生のクリエイティブな面を見せたかったから、(コンサートを)やりたかったんだ。自分が人生を通じて愛してきたことが、どんなものだったのかを、子供たちにも体験させたかったんだよ。ちょうど彼らも興味を持ち出して、理解できる年齢だし、彼もコンサートをできるだけの若さを保っていたからね。さらにマイケルは、献身的なファンたちにライブ・コンサートでお返しをしたかったんだ。キング・オブ・ポップをフィーチャーするだけではなく、過去のどのコンサートよりも大規模で素晴らしいものを目指していた。」

「最も重要なことは、マイケルはこのコンサートを世界への召集命令にしたかったということだ。
"これで終わり(This is it)。世界よ、責任を取らなきゃ。僕らはもっと愛し合う必要があり、世界にもっと愛を返すべきだ。この惑星を保護しなければ、次世代には残すことができないよ"とね。」



私は、これは素直にその通りだったんじゃないかと思います。
THIS IS ITで"ファンが聞きたい曲をやる"と宣言したことも、映画の中でマイケルがCDの音源に忠実な音を求めていたことも、そして今まで誰も見たことがないような冒険(ステージ)を作り上げていたのも、全て"ファンへの恩返し"という気持ちがあったと私は感じています。
2008年末頃には一部のファンにツアーの準備に入っていることを話していたそうですから、Ebonyのインタビューから1年の間に、環境や子供達の未来のこと、もしくは私的なことも含め、なにかマイケルを突き動かす要因があったんでしょうね。


次に、THIS IS NOT ITで言われている様々な証言についても自分なりに冷静になって考えてみました。
身近に居た数十年来のファンが顔出しまでして訴えているこれらのことを、どうしても嘘だとは思えないし、何より嘘をつくメリットが何も無いと感じたからです。
それに一番ひっかかったのは、この証言を行なったファンの方のメールに対して「分かってるわ。私は、人間として出来る限りのことをしています. . . あなたと私の思いは、一緒です。このことは、どうか彼のためにも周りに漏らさないで。」と返事を送ったカレン・フェイのことです。
$ないものねだり。
彼女は30年にわたるマイケルの専属メイクで、マスコミにどんなにお金を積まれようと決して情報を漏らさない人物です。
マイケルの皮膚のことで様々な憶測が飛び交った時に、彼の病気のことを証言もしていました。
マイケルも、マイケルのファンも彼女には心から信頼を寄せており、カレンは本当に心からマイケルを想う数少ない人物のうちの一人だったと思います。
だからこそ、気になったんです・・・。


まず50回公演についてファンに不安をもらしたという証言。
当初10公演とされていたコンサートが、50回公演というとんでもない数に増えたことは、今でもマイケルからの発案では無かったと思っています。
実際、3月13日のチケット発売日当日まで10公演という日程だったにも関わらず、チケットが飛ぶように売り切れていくと同時に次から次へと公演日程が増やされていった事実があります。
その際に「マイケルがさらなる追加公演を承諾した。」というメールが配信されたそうですが、完全に事後承諾(それすら危ういですが)だったのではないかと感じます。
ファンの方々からも「マイケルの体力がもつのか?」、「ドタキャンされるのでは?」、「マイケルが死んじゃうんじゃないかと心配」と当初から不安の声があがっていたのです。
これまでのマイケルのツアーは、およそ1年ほどにわたって世界数十カ国、数十公演単位で行なわれる大規模なものではありましたが、今回のように一カ国のしかも同じ都市で、50公演もの回数を今までよりもタイトなスケジュールで行なわれることは明らかにおかしいと思います。
ファンへ打ち明けたことがメディアに漏れたといわれている記事の中でマイケルが言った「だったら世界をまわるのにね」という言葉は本当なんじゃないかと、あくまで私はそう思っています。


そして、病因通いや薬の過剰摂取でふらふらしながらリハーサルに現れたこと、あまりに痩せすぎていたという証言について。
普通に考えて、ふらふらしていたらリハは出来ないと思いますが・・・。
ただ、通院していたことや自宅に医師を招いていたことは映像や証言からも事実であり、持病の治療に加え、年齢やハードワーク、プレッシャーからくる痛みや疲労の緩和治療を行っていたことは十分に考えられます。
受け入れなければならないのは、理由はなんであれ不眠とストレスに悩まされていたことはまぎれもない事実だということ。
実際にそれを克服するための薬を摂取していたのだから・・・。
50公演というあまりに大きいプレッシャーと責任感、ハードなスケジュール、その悩みを打ち明けることが難しいという状況がマイケルにのしかかっていたことは十分に考えられます。
映画を見てても明らかなように、彼は自身の歌や踊りだけでなく、演出やSF、ダンサーやコーラス、ミュージシャンへの指導、全てに関わってたんです・・・これは一人の人間がこなせる仕事じゃない。
限られた自分のエネルギーを最大限に使っていたのはまぎれもない真実です。

マイケルのパーソナル・シェフは、マイケルの自宅で酸素ボンベが運ばれているのを見たことや、一度だけマイケルが「彼らは僕を殺す気だよ。僕は働き過ぎてる。」ともらしたことを語っていました。
http://edition.cnn.com/video/#/video/bestoftv/2009/07/30/lkl.jackson.chef.long.cnn?iref=videosearch
同様の証言が異なる立場の人物からされたことからも、このことは真実に限りなく近いと思います。
複数の薬が投与されていたなら、依存性や副作用もあったかもしれません。
ただ、人には誰しもコンディションの良し悪しがあるわけで、ずっと調子良くリハを続けられるとは限らないんですよね・・・。
だから、このことがイコールTHIS IS NOT ITには繋がるとは思っていません。

痩せていたのは確かに誰の目から見ても明らかでしたが、マイケルはもともと"食べることは時間の無駄"だという考えをもっていたし、2度目の裁判時のショックからはさらに食べなくなっていました。
数年前に日本に来たときマイケルとハグした方も、あばら骨が浮き出ていたとおっしゃってますから、これは単純にリハのストレスだけとは考えにくいと思うんです。
それに6月からはシェフを呼び戻しており、子供達と笑いながらご飯を食べていたと上の動画でも語られています。
オーガニック・フードやジュースを好み、KFCのチキンを食べることもあったそうです。

では、"骸骨のようだった"というファンと、"元気そうだった、ガリガリではなかった"というシェフやツアーメンバーのこの食い違いはいったいなんだ?と思ったんですが、単に捕らえ方の違いだと感じています。
映画を見たファンの中でも、THIS IS NOT ITを見たファンは"彼は痩せ過ぎていた"と感じるのに対し、先入観なく見たファンは"あんなに元気だったんだ"という感想をもつのと同じだと思います。
マイケルが気を許しているファンに見せた一面と、一生懸命自分のコンサートをより良いものにしようと頑張る仕事仲間に見せた一面は違うものだったんだと思います。
また捕らえる方も、弱気なマイケルの一面を見たファンと、ステージで素晴らしいパフォーマンスをするマイケルを見たツアーメンバーでは印象が異なるはずです。
だから決して、ツアーメンバーがマイケルを追い詰めたのではないと思っています。
彼らはマイケルに認められるように、またより良いステージを作るために必死で自分の仕事と向き合っていただけなんだと思います。
なにより、映画で歌い踊っていたマイケルの姿だけは紛れもない真実であり、それだけの体力づくりは出来ていたはずです。

ライオネル・リッチーは、"マイケルは、出来ると思ったことしかやらないよ"と言っていました。
一緒にツアーを回った日本人ダンサーのユーコ・スミダ・ジャクソンさんも以前、"マイケルは振り付けに関して、出来ないと思ったものははっきりと出来ないと言う。自分が出来る範囲で、完璧なものを目指す"と語っていました。
マイケルに限って、無理かもしれないと思っているものを半ば無理やりに進めたり、ましてや周りの人間に無理やり働かされるなんてことはありえないんです。
コンサートを開くと決意したのは、やれると確信していたからなんです。
(あくまでこれは10公演の場合の話なんですがね・・・。)
私は、AEGのやり方こそ問題があったと思えてならない。
そして追加を承諾した側近にもね。
ただ、映画を見ても明らかなように、細部にまで自身のこだわりをしっかり述べ、何度も調整を重ねていたマイケルの姿はコンサートに対して非常に意欲的でした。


そんな中、ずっと知りたかったことがありました。
一緒にツアーに参加していたメンバーの気持ちです。
スクリーンの中で涙を流し共演を喜んでいたダンサーや、マイケルとの仕事を心から誇りに思っていたスタッフ達は今何を思っているんだろう・・・。


そんな彼らのインタビューが載っていました。

ダンサーの1人、キャプロウはMTV Newsに映画の感想をこう語ったそうです。
http://www.mtvjapan.com/news/cinema/16565
「正直言って、何を期待するべきかわからなかったよ。自分が今観たいかどうかもね。でも、肩から大きな荷が下りたんだ」

「美しかった。僕らが目にしたマイケルを世界中に観てもらえることに、すごくワクワクしているよ。僕らが知っていた、ずっと一緒にリハーサルをしていたマイケルをね。あれがリアルなんだ。あれこそが彼なんだよ。」


こちらは、ギタリストのオリアンティが語ったものです。
http://www.mtvjapan.com/news/cinema/16540
「マイケルはファンのために完璧なショーを目指していたわ。ファンをがっかりさせたくなかったの。
だから彼は全てを注いで、全ての要素を微調整していたわ。
私たちは彼の前でショーを上演してみせて、彼はそれを観て、分析して、調整して、より良いショーを作り上げていたの。」

「一緒にリハーサルをした最後の数夜は、彼はとにかく素晴らしく上機嫌で、全ての仕上がりに物凄く満足していたの。彼がとても興奮していたのは明らかだったわ。これは彼のビジョンで、彼は全力投球していたのよ。」

映画を観れば、ファンはコンサートにどれだけの労力が注がれていたのかわかるはずよ。それに、マイケルがどれだけやる気だったか、また、彼のビジョンもね。
あれは彼の最後の作品で、究極のショーになるはずだったのよ。」

そんな彼女自身、映画を最後まで観るのは辛いだろうと認めていたそうです。


ダンサーの一人で、映画を見た方なら見覚えのあるチャールズ・"チャッキー"・クレイパウはこのように語っています。
$ないものねだり。


-マイケルとのリハーサルはどのようなものでしたか?
「リハーサルは本当に夢のようだった。まるで彼のショーの最前列にいるような感じで、しかもそれを週に6日も観られるんだからね!凄く緊張したよ。誰だってマイケルが見ている前で失敗はしたくないからね。僕らはマイケルにとって史上最高のコンサートになるよう、手助けをしたかったんだ。」

-リハーサルが進むにつれ、彼に驚かされた事は?
「僕が一番驚いたのは、彼のヴォーカルだったよ。彼の声の調子は素晴らしく、HIStoryツアーの頃よりも良くなっていた。動きも良かったしね。新しいダンスのレパートリーにも、本当に驚かされたよ。」

-彼を偲ぶ上で、リハーサル中、最も思い出深かった瞬間は?
彼の匂いは忘れないね。彼は大量にコロンを着けていたから、彼の姿を見ずとも部屋に入ってきたのが分かるんだ。うっとりするような匂いで、ああいうのは彼ならではだね。マイケルが突然みんなに語りかけた事もあった。「みんな、素晴らしい冒険をありがとう」。特に「冒険」という言葉を強調していたよ。これらをゆっくり語ったんだ。彼が、僕らみんなにどれほど感謝しているかを分かってもらうべく、改めて伝えたかったんじゃないかな。」

-彼との最後のリハーサルで、最もよく覚えている瞬間は?
僕らがマスクを着けて「Thriller」の衣装に身を包み、彼と共にステージに立つ場面こそが、彼の最後の夜だった。あれから12時間もしないうちに亡くなったんだよ。考えるのも辛いよ。彼は「Thriller」の照明、衣装、スモーク効果、セットに囲まれて凄く喜んでたのに。あの晩、ステイプルズ・センターを後にする時の彼は、本当に元気だった。」

-悲報を聞いた時、あなたはどこにいたんですか?まず何を考えましたか?
「あの悲劇の一報を聞いた時、僕らはステイプルズ・センターのステージでリハーサルをしていた。何を思ったかなんて覚えてないよ。気がついた時には、ムカつき、怒り、混乱し、途方に暮れていた。みんな泣いてたよ。」

-マイケルが本当にいなくなったと、いつ実感しましたか?
「いまだに実感が湧かないし、いつそうなるかも分からない。」

-マイケルの逝去で世界を覆った悲しみは前代未聞の規模でした。
「本当にそう感じるよ。彼が亡くなってから1ヶ月半の間、僕は眠れなかった。毎晩のようにマイケル関連の夢を見ては、夜中に5回も6回も目が覚めてしまう。マイケル、リハーサル、ダンサー仲間、ネバーランドなどの夢を見ない日はなかった。自分がこんな状態になってしまうなんて、本当にショックだったよ。ようやく収まったから良かったけどね。」

-あなたが見聞きした中で、最も心に残った追悼の言葉は?
「奇妙に聞こえるかも知れないけど、最も感動したのはマイケルが亡くなって間もなく、メディアがとうとうこの悲劇の天才に関して良い事を語り始めた点だね。彼は生きている間、リポーターたちが伝え続けた馬鹿げた言いがかりに付きまとわれたんだから。」

-マイケルの追悼式で、ジェニファー・ハドソン、そして11人のダンサーで「Will You Be There」をパフォーマンスするのは、あなたにとって辛い経験だったと思います。数日前、同じ場所で、同じ曲をマイケルと共にリハーサルしていたんですよね?
「まさに悪夢だった。あの追悼式では彼の人生を祝福するはずだったんだけど、僕にとっては決して覚めない悪夢そのものだった。パフォーマンスの終盤、僕らはステージに立ち尽くし、マイケルの声を聴いて、お辞儀をしなければならなかった。彼の家族や友人たちのために、僕はできるだけ涙をこらえ、心を強く保ち、前向きな気持ちでいようとした。だけどステージを降りた瞬間、僕はその場から走り去った。涙があふれてきてしまったから…」

-埋葬には立ち会ったのですか?
「埋葬には僕も参列したよ。ダンサーたちは皆、案内役として参加したんだ。大霊廟の中で僕らは彼の棺に歩み寄り、マイケルと最後のひと時を過ごした。」

-あのような悲劇さえ起こらなければ、ロンドン公演はどうなっていたと思います?
彼の最高のコンサートになっていたはずだよ。僕は大ファンだから、彼の今までのツアーの模様は隅々まで覚えてる。僕らのショーは世界中を回れると本当に信じていたよ。タイミングさえ良ければフィリピン行きも提案して、「スリラー・イン・マニラ2010」って名付けられたのにね!」

-ほとんどの人が知らないマイケルの一面を教えてくれますか?
「映画「This Is It」は、マイケルが本当はどんな人物だったかを垣間見せてくれると思うよ。マイケルの低い声も聴けるよ!世間が今まで知らなかった彼の姿だね。
マイケルは、タブロイドが作り上げたような人物像とはまったく違う。鼻が取れたりもしないし、彼の皮膚病は本当だし、彼は毎回シャツを着替えていたから、腕に皮膚病の証拠(斑点)が残っているのも僕は見た。死ぬほどガリガリでもなかった。ツアーをやるには歳を取り過ぎていたなんて事もなかったよ。」



素直な気持ちが述べられたこのインタビューを読んで、どこかホッとしました。
驚いたんですが、THIS IS ITの曲目に"Will You Be There"も入ってたんですね!
映画ではカットされてたけど、DVDとかに入らないかなぁ。
でもツアーメンバーは、数日前まで本人と行なっていたものを同じ場所で追悼としてやらなければならなかったんですよね・・・。
今改めて追悼式を見返すと、映画でおなじみのメンバーの悲しみをこらえる姿が辛いです。


そしてマイケルのコロンの匂いかぁ・・・いい匂いだと噂でしたが、一度でいいからその香りにつつまれてみたかった・・・。
マイケルが浴びるようにコロンつけてる映像があったんで関係ないけど載せときます(笑)

ちなみにこちらがマイケルが愛用していたと噂の香水です。
完全に踊らされてるけど・・・本気で買おうかな・・・。
http://www.cup.com/grace/balaversailles.html


話は戻りますが、オリアンティやチャールズの話ではっきりしたことは、メンバーとリハを行った最後の数夜はマイケルにとって、とても充実した時間だったということです。
亡くなる2日前の映像である"They Don't Care About Us"のパフォーマンスでマイケルは、怒りの歌にも関わらず笑顔をうかべていましたよね・・・。
最後に微笑む姿も印象的だったと思います。
プレッシャーや体の不調は確実にあったにせよ、リハの出来に手応えを感じ、誰も見たことがないような大規模なカムバックコンサートを行うことにとても興奮し喜びを感じていたことは確かだと思います。
「今までに無いくらい幸せだよ!また僕たちの時代が来たんだ!」とリハーサルに手応えを感じてフランク・ディレオにも嬉しそうに語っていたそうですから。
またパーソナル・シェフも、家でマイケルや子供達がロンドンへ行くのを楽しみにしていたと語っていました。


そして最後に、振り付け師のトラヴィス・ペインのインタビューです。
$ないものねだり。

-あなたとマイケルの関係はどのようにして始まったのですか?
「中高生の頃は毎朝学校へ行く前、朝食のシリアルを食べながらマイケルやジャネットのショートフィルムを観てたものだよ。彼ら両方と一緒にステージに立つ自分自身の姿をイメージしてた。それを何年も続けてたんだ。」

「Badツアーと、Rhythm Nation 1814ツアーは何度も観に行った。すべてのステップを覚えてたよ。僕がRhythm Nation 1814ツアーの振付を踊っているビデオを、友人と一緒にジャネットに送ったんだ。約1週間後、僕はジャネットに会うため日本へ呼ばれ、ツアーに参加する事になった。」

「19歳でジャネットのツアーに同行した後、マイケルの「Remember The Time」のオーディションを受けた。これがマイケルとの初めての仕事だった。まさに夢が叶ったんだ。その後、Dangerousツアーにはダンサーとして参加した。それから僕はマイケルの振付のパートナーとなった。93年のアメリカン・ミュージック・アウォード、95年のMTVビデオ・ミュージック・アウォードもやった。その次はショートフィルム「Ghosts」と、HIStoryツアー。This Is Itツアーでは振付と共同ディレクター、そして映画の共同プロデューサーを務めた。」


-マイケルとの関係は純粋に仕事だけだったのですか?それとも、友情も存在したのですか?
「最初は芸術面のみの関係だった。それが何年も経って、特別な友情に変わったよ。マイケルが僕を信頼してくれるようになったんだ。初めの頃はあまり言葉を交わさなかったけど、それも変化した。This Is Itの間、マイケル、ケニー(・オルテガ)、そして僕は可能な限り最高のショーを創り上げていたんだ。」

-マイケルが亡くなってから、どのような気分でしたか?

「呆然として、精神的に疲れ果ててしまった。彼から「新しいアイデアが浮かんだ」という電話がもう来ないだなんて、いまだに信じられない。あの電話が懐かしい。」

-過去の例からも分かるように、マイケルは本物の完璧主義者でした。This Is Itツアーのリハーサル中の雰囲気は、どのようなものでしたか?
「張り詰めた雰囲気ではあったけど、愛情にあふれていたよ。僕らには、日々成長し続けるという大きな責任があった。マイケルには、ファンや世界中の人々にとって史上最高のショーを創りたいとの明確な目標があった。そこにあったのは緊張感ではなく、何かを生み出そうという意識と、マイケルのヴィジョンを実現させようというエネルギーだったよ。」

-出会った頃と最近のマイケルとの間に、何か変化はありましたか?
「マイケルは芸術面も地球に対する責任感も、熟成させていたね。彼が支持するものはすべて、愛と平和、善意や喜びに基づいていたんだ。彼はファン、我々の地球、家族を愛していた。彼はいつだって、この理念を音楽やアートを通じて世界に発信していた。でも世間はあまり耳を貸そうとはしなかった。」

「地球に対する我々1人1人の、そして集団の責任を認識させるためにも、マイケルはステージへ復帰せねばならなかった。今回のメッセージに関して、彼は今まで以上に情熱を傾けていたよ。彼はよく「もう、その時だよ!この混乱を何とかしなければ!」と言っていた。現存するあらゆる環境問題や貧困問題が、人々が知る以上にマイケルを突き動かしていたんだ。」

-This Is Itツアーは史上最高のショーになるはずでした。マイケルの過去のコンサートとの大きな違いは何でしょう?
「マイケルは今や3児の父。子供たちは、パパがファンのためのパフォーマンスを愛してやまなかった事を、充分理解できる年齢になった。マイケルはツアーをやるにも、充分若々しかった。

-マイケルは本当に50公演をこなす準備ができていたのですか?
間違いなくできていたよ。ロンドンでの50公演は9ヶ月におよぶ予定だった。マイケルは週に平均2~3公演をこなそうとしていた。」

-選ばれたダンサーたちは、やる気に満ちあふれ、雇われた事を非常に喜んでましたね。彼らはマイケルの訃報に対してどのような反応を?
「全員が打ちひしがれていた。僕らは離れられなかった。マイケルが亡くなって以降、別の場所で何度も集まっては、互いを支え合っていたんだ。」

-ドーム・プロジェクトはどうなりました?マイケルが過去10年間に書いていた、数々の未完成の曲は?これらはいつか日の目を見るのでしょうか?
「ドーム・プロジェクト(ツアーで使用する3D映像の撮影)は、This Is It制作中のコードネームだよ。マイケルの曲も世界中で聴いてもらえるといいな。特に、彼が亡くなる前に教えてくれた新しいアイデアも。」

-あなたは、マイケル、マドンナ、ジャネットを始めとする数々の大物と仕事をしてきました。将来、ポップ・ミュージック界にこの手の新たな大物は現れると思いますか?それとも、このような時代は終わりを告げようとしているのでしょうか?
「僕は、不可能な事は何もないと思ってる。新たなマイケル・ジャクソンが現れないであろう事は、充分承知してるけどね。彼は神からの贈り物で、唯一無二の存在だった。

-これからの世代は何を楽しみにしていけば良いのでしょう?
「これからの世代は、頑張って楽しみを見つける事だ。頑張れば栄光は訪れる。マイケルは、あらゆるエンターテインメント、チャリティー活動、愛される人間としての基準を飛躍的に高めた。人と関わる際には、彼の精神を忘れないようにしたいね。互いの愛情を深めるのは、決して難しくはないはずだ。人々は、二次元の仮想世界で暴力行為も覚えてしまう。だけど、三次元の現実世界こそが本当の世界なんだ。」

-世界中で多くのファンが、マイケルは今も生きていて、彼の訃報もでっち上げだと信じています。この議論を取り巻くミステリーに対し、どのような言葉を?
「その噂は聞いてるけど、信じないでくれ。マイケルは決して、子供たち、家族、ファンをそのようなデマで騙したりはしない。彼のスタイルじゃないよ。彼だったら、そんなのは自分勝手だと思うだろう。彼を愛してくれた多くの人を傷つけるんだからね。彼はステージに戻ってベストを尽くす準備ができていた。世界を変えるために。」

-あなたが仕事を共にしてきた他のどのアーティストよりも、マイケルは協力的だとおっしゃってましたね。彼はどのようにして周囲と関わっていたのですか?
「他のアーティスト相手ではできないような方法で、やり取りしてたよ。彼はとにかく要求が激しかったから、普通のやり方では難しかった。彼はいくつかのステップだけで満足しようとはしなかった。物事にはすべて置かれた状況があり、それぞれ意味があった。

「僕にとってはありがたいチャレンジだったよ。だって、これは間違いなくアーティストとしての能力を伸ばし、成長させてくれる上に、胸を張って彼にアイデアを提供できるし、それに手を加える事もできるし、前進し続ける事もできるから。ただ給料をもらっていくつかステップを作るだけなのとは対照的に、これこそ本当のコラボレーションだ。」

-This Is Itツアーを始めるにあたり、彼の体力が持つかどうか心配になったりはしませんでしたか?
「いや、全然。マイケルが毎日踊っていたのを知ってたからね。沢山の観客の前でなくとも、毎日歌ってもいた。彼は常に何かを創り上げていた。アーティストにとっての燃料みたいなものだ。今まさに、彼は新しいアイデアを世界と共有する準備が整っていた。それこそが彼の習性だったんだよ。いつだって新しいサウンドを探し求め、新しいアイデアを試していた。僕らが作業に戻る頃には、もう彼は全体的なアイデアを用意していたよ。」

-若いダンサーたちにはどのような影響がありましたか?彼らはどうやってマイケルに追い付いていったのでしょう?
「世界各地から選び抜いたダンサーたちは皆、マイケルファンだった。彼らがダンサーを目指した理由からして、みんなマイケルの生徒なんだよ。誰が一番高くキックできるか、誰が一番多くターンできるかではなく、要はフィーリング。僕らは彼のために、パフォーマーのファミリーのようなものを作り、彼をサポートする仲間を作っていたんだ。素晴らしい光景だったよ、彼らもこういった経験を求めていたからね。」

「マイケルもダンサーたちから影響を受けていた。彼をリハーサル会場の裏口からそっと入れて、すると裏側から会場を見渡せるから、ダンサー1人1人の個性をつかんでもらえたし、互いにどのように関わり合っているかも見てもらえた。彼らの才能を見るだけではなく、人選の際にも大いに役立ったよ。」

-彼は優しい性格の持ち主でしたが、厳しいボスでもあったのですか?
「あぁ、そうだね、彼は厳しいボスだよ。でも彼がボス気取りしてるところは見た事がない。僕はいつも彼を師匠として見ていた。師匠には自分を誇りに思ってもらいたい。自分自身の行動は尊重してもらいたい。そして彼も同じように感じていた。彼は誰にも干渉したり、命令したりはしなかった。むしろ彼は、自分の目標に向けた明確なヴィジョンを持っていたよ。」

-本当のマイケル・ジャクソンを知ってもらうために最適なものは何ですか?一般に知られている人格と最も異なる点は何でしょう?
「世間の人々には、マイケル・ジャクソンは感情を持った人間だった点に気づいてもらいたい。彼は博愛主義者で、家族を、ファンを、子供たちを、そしてまだ会った事すらない世界各地の人々をも、とにかく気づかっていた。地球上のあらゆる状況に、もの凄く敏感だった。」

「彼は大声で意見を述べたり応戦するような人ではなく、むしろ平和的だった。障害も愛で乗り越えようとした。彼に関するウソを並べ立てる連中の悪口を言うよりかは、彼らのために祈りを捧げた。「彼らにはもっと愛が必要なんだ」と言ってたよ。マザー・テレサ、ガンジー、マーティン・ルーサー・キングなど彼が尊敬していた人物は皆、平和的な人々だったし、平和的である事によって多くを成し遂げていたんだ。」

「人々から誤解される事は好まなかったけど、彼はそれでも良しとした。間違った情報のすべてにいちいち対応などしていられないだろ?それよりも彼はアートを通して、人々にもっと愛を深める方法を提示していたんだ。彼は、皆がより良い方向へ向かってくれるよう願っていたんだよ。」


-この未完成のリハーサル映像を、自分たちだけの中に留めておきたいと思った事はありましたか?
「 いや、マイケルが亡くなったのを聞いて、皆がしばらく押し黙った後、僕が最初に言ったのは「ケニー、僕らの仕事に新たな目標を設定しなければいけないと思う。彼も、これらのメッセージを発信したいはずだ」。」

「我々人類がどこから来たのか、まだまだやらねばならない事がどれほどあるのかを、皆に理解してもらうのが彼にとって重要だったんだ。あと少しのところで、彼の大切なメッセージが伝わらないだなんて、これは更なる悲劇になるところだった。もしかすると、もっと多くの観客に、何が起こっていたのかを知ってもらえるかも知れない。マイケルと共に始まった旅をゴールさせるのは、僕にとって当然の成り行きだった。何故なら、それこそ彼が望んだ事だからね。」

-あなた自身、ゴールできたと感じていますか?
「この映画は、まだ終わらない仕事の序章のように感じているよ。映画が公開されれば、人々も実際に情報を吸収できるし、彼がどこへ向かい、何を知ってもらいたかったかも分かるだろう。人類に、地球に対する責任を持てという彼の叫びも伝わるといいな。まだやるべき事は沢山あるけど、この映画がすぐに影響を及ぼしてくれると信じてるよ。」

※これらのインタビューは、こちらのサイトから引用させて頂きました。
貴重な情報満載の素晴らしいサイトなので、是非覗いてみて下さい。
http://moonwalker.jp/

こういった、マイケルと実際に仕事をし、深く関わった人の放つ言葉は真実だと思っています。
特にトラヴィスは古くからの付き合いですしね。
以前、ブラック・アイド・ピーズのウィルはマイケルについて、"人生で出会った人物の中で最も聡明な人"だと言い、Akonは"とても慎ましやかで、しっかりした人なんだ"と語っていました。
また、過去のツアーでマイケルと共演したダンサーやギタリストも、"マイケルは僕が出会った人たちの中で最も優しい人"、"マイケルの良いところは、完璧主義な所と性格だね"、"マイケルは優しくて、心が広く、力強く、独創的で、想像力が豊かで、才能にあふれていて、気前が良い人"と語っていました。
誰もが才能だけでなく、その深い人間性にも魅了されるんですね・・・。

そしてなにより、このインタビューでトラヴィスが教えてくれた"本当のマイケル・ジャクソン"こそ、ファンが愛するマイケルそのものなんですよね・・・今は、それが痛いほど分かります。

"家族を、ファンを、子供たちを、そしてまだ会った事すらない世界各地の人々をも、とにかく気づかっていた。地球上のあらゆる状況に、もの凄く敏感だった。"

"彼に関するウソを並べ立てる連中の悪口を言うよりかは、彼らのために祈りを捧げた"

"人々から誤解される事は好まなかったけど、彼はそれでも良しとした。それよりも彼はアートを通して、人々にもっと愛を深める方法を提示していたんだ。彼は、皆がより良い方向へ向かってくれるよう願っていたんだよ"


さらにトラヴィスはこんなエピソードも語っていました。
http://www.buzzine.com/2009/11/travis-payne-interview/
「マイケルが朝の3時に電話をかけてきて、ひらめいたアイデアを話すことがよくあった。
彼はアルバム制作の真っ只中だったし育児もしていたから、それは不思議なことではないよ。
お互いにスリリングな毎日を体験していたから、(興奮で)なかなか寝れなかった。」

「一番好きな曲は?と聞くとマイケルは、"選べないよ、みんな子供のようなものだから。全部お気に入りだよ。"と答えた。それが彼なんだ。」

「我々は、ステージに参加して欲しいアーティストのリストを持っていたんだ。
そこに家族が入っていたのは簡単に考えられることだよ。Jackson5メドレーの最中にメンバーが現れるのを何よりも見たいし、ステージ上でジャネット会って"Scream"を共演する可能性に非常に興奮していた。」


不眠にはストレスなどのネガティブなイメージもありますが、マイケルの場合、アイデアを考えるのに夢中で寝るのも食べるのも惜しいっていう側面もあるんでしょうね(笑)
それにしても、スマスマでジャーメインが語っていたJackson5再結成・・・ま~た適当なこと言って~。って思ってたけど(←失礼)、実現するかもしれなかったんだ。。。
Janetとも本当の意味でまた共演してたかもしれないんだ。。。
Akonとは共演することも決まってたし・・・本当に色んな意味ですんごいことになる予定だったんだ。。。
マイケルもわくわくしてたでしょうね。


亡くなる前夜、マイケルはオルテガ氏にこう言ったそうです。
「とても幸せだよ。みんな素晴らしい仕事をしてくれている、みんな愛してる。ケニー、愛してるよ。また明日会おうね、ありがとう。」

マイケルは一人でプレッシャーも大きな責任も感じてたはずだし、相当心身を酷使してたのは明らかです。
それは映画で見たマイケルからは想像がつかなくとも、完璧主義者のマイケルだからこそ見せなかったんだと思います。
でもそれと同時に、きっと充実感も味わっていたんですよね?
ステージに戻ってこられたことは、喜びでもあったんですよね?
オルテガ氏に言った言葉通り、マイケルはきっと最後に幸せを感じていたんだと信じています。

$ないものねだり。


$ないものねだり。

$ないものねだり。

あのか細く高い声が声帯を守るためだったとは・・・。

でもインタビューではほとんど低い声で話してるよね・・・あの落ち着いた声がもの凄く好きです(*^^*)



最後の最後、ブレスレットの裏に刻まれたHeal The Worldの文字にとめどなく涙があふれました。

マイケルのメッセージは、ちゃんとファンのみんなに伝わってたね・・・

でもそれが確信に変わって、心に衝撃が走った感じです。

あの番組を通してもっと沢山の人に伝わればいいなぁ。

もちろん、マイコーチルドレンである私たちファンが率先して実行し、伝えていかなきゃならないって改めて決意しました!!

あのブレスレットこそグッツにしてくれないかなぁ・・・



コンサートはファンの集まりであり、何十回と行っても動員は数百万人レベル。

DVDを買うのだってファンがほとんど・・・

でも今回の映画によって何千万人という人々にマイケルの想いや才能が伝わった。

マイケルが亡くなり、こんな強烈な形でマイケルのメッセージを受け取ることになったのも、神様が下した運命なんかなぁ・・・

大切なことに気付かなかった人間への報いのような気さえする。


う~、最近考え方が危ない方向になってきたな(笑)

でもきっと、マイケルはそんな私たちを優しく見守ってくれてると思う・・・すごく近いところで。

スピリチュアルなことには詳しくないけど、そんな気がする。



ないものねだり。


NHKのKING OF POPの再放送見ました。
番組の一番最後に流れた、93年のスーパーボウルでのマイケルの笑顔に涙が止まらんくなった。
大袈裟でも何でもなく、本当に天使みたいな優しい笑顔。
なんでこんなに愛しいんだろう…

映画を見て疑い始めていたけど、彼が亡くなったということをまた実感したのかもしれないです。

会いたい…笑っているマイケルに会いたい。
どうしょうもない寂しさに押し潰されそうです…
あ~、もう色々と締め切り間近で切羽詰った状況やのに、マイコー巡りが辞められない今日この頃orz
今度はオーケストラに出会いました。

この壮大感、マイケルにぴったり!!
いや~、オーケストラバックのBillie Jeanパフォーマンスとか見てみたかったな・・・。



これらも素敵ですキラキラ
~Thriller~
素晴らしいクオリティ・・・


~Earth Song~


~She's Out Of My Life~
(;;)


~Man In the Mirror~
運動会の行進曲はこれで!!


~One Day In Your Life~
マイケルの人生が映画になったなら、こんなエンディングが流れそう・・・。



誰かやってくれないかな~って思ってたら、ちゃんとやってくれてました!!
オーケストラと夢の共演音譜
~Smooth Criminal~


~They Don't Care About Us~




今週はマイコー週間!!(忙しいって割に・・・)
ファンではない色んな人と、This Is Itを一日置きに3回見ることに。
今日も見てきましたよ~。
でも、だんだん気持ちがおかしな方向へ変わっていってるような気が・・・。

1回目ん時はただただその才能と人間性に魅了され興奮MAXでした。
なのに、2回目は最初から最後までとにかく切なくて悲しかった・・・。
友達と行ったから絶対に泣くまいと思ってたのに最初の字幕からブワッ(;;)
エンディングのHeal The Worldで感極まって嗚咽を必死でこらえました。。。

なんか、マイケルのパフォーマンスをじっと座ってただ見つめてる光景が切なくてしょうがなかった。
一緒に歌って踊りたいのに、なんで我慢しなあかんのさって思えてきて。
何万人という観客の声援があってこそマイケルのコンサートなのに・・・。
やっぱり・・・一度でもロンドンのステージに立って欲しかった。
あんなに先を見つめてリハを繰り返してたのに。
こんなに素敵な歌声が、パフォーマンスが、笑顔がもう・・・
完全な負のループに陥りました。。。
でも、友達がマイコーのパフォーマンスに魅了されたようで嬉しかった!!


そして今日。
見終わった後、マイケルは生きてるんじゃないかと思い始める始末・・・。
もしかしたらこれは世界最大のドッキリで、来年あたりにカムバックしてくれるんじゃ?
な~んて誰もが6、7月くらいに願ったシナリオを今さら信じている(信じたい?)自分が居ます。
根拠は全く無いけど、映画の中であんなに活き活きしてたマイケルがもう居ないなんて思えないんやもん。
ついに頭おかしなったかな?
ちまたで話題の遺品展も、なんだか虚しい。