昨日オフ会に参加し、名古屋のMJファンの方々と会ってきましたキラキラ
(人見知りで引きこもりな私がこんなイベントに参加するようになったのも、マイケルのおかげです。)

ファンの方々の年齢は10代~50代と幅広く、ファン歴も私のように亡くなってからの方やスリラーの頃からのファンなど様々で、そんなところからもマイケルの凄さを改めて感じました。
ずっと長い間、第一線で活躍し続けているからこそですもんね。。。


さて、名古屋では10月1日~11日まで松坂屋でロックンロールバザールが開催されており、小規模ながらMJの写真展も併設されているとの事でみんなで集まり行ってきましたアップ


会場に着くとそこはマイケルで溢れていました・・・
スピーカーからはマイケルのライブバージョンの歌がエンドレスで流れ、TVではPVやThis Is Itの予告編が流れ、大きなスクリーンではブカレストのDVDが流れ・・・あちらからもこちらからもマイケルという幸せな状況ラブラブ
子供もお年寄りも見入ってました。
やっぱり終盤のHeal The WorldとMan In The Mirrorの連続はいつ見ても込み上げてきますね・・・。

さらに子供の頃からThis Is Itのリハーサル写真までミニ写真展があり、ポスターやTシャツはどのアーティストより充実していたと思います。
Tシャツはロンドン公演での正規のものや本来は輸入禁止のものなど入手困難なものまで沢山あり、もの凄い人気で最後にはマイケルのTシャツコーナーはぐっちゃぐっちゃになってました(笑)
1000枚売れたTシャツや、Mサイズは既に無くなってしまったデザインもあるので、行かれる方は早めにどうぞ!!

あと、なんと今日からマイケルの直筆サインが40万で販売されているそうです(゜д゜;)!!
高いんだか安いんだか・・・
それより私1日差で見られないとかORZ
写真だけでも撮りたかった~・°・(ノД`)・°・

まぁなんだかんだ言って、私は思わず1万近くつぎ込んでしまいました・・・マイケル関連になると金銭感覚が鈍る(笑)


そしてこの日は、15年以上前からマイケルのインパーソネーターをやっておられるbluetreeさんのパフォーマンスが同じ松坂屋で行なわれる予定だったので、見てきました音譜
この方はマイコーりょうさんとは異なって、ビヨンセのモノマネをする渡辺直美さんのようにマイケルの歌声に合わせてダンスを踊ります。
ハウステンボスで踊っている映像は見たことがあったんですが、生は初めてでした!


率直な感想を申しますと。。。

いや~、もうなんか、心を打ち抜かれましたドキドキ
ライブのマイケルを忠実に再現していて、ダンスはもちろん一つ一つの仕草や表情が似てるんですよ\(゜□゜)/
唇を噛んで目をしかめる表情とか、You Are Not Aloneの時の超絶笑顔とか、めちゃめちゃ研究されてるのが伝わってきて感動しましたキラキラ
しかも他のインパーソネーターの方があまりやらないようなHuman Natureまでやってくれて・・・
ロボットダンスも凄かった!!
マイケルのMCまで忠実に再現しだした時には思わず吹き出しそうになった(爆)

そしてJackson5メドレーのI'll Be Thereの時。。。
マイケルの「エビバレー(Everybody)!!」の合図が入る前からみんな手を振り出したのには愛を感じたなぁ・・・みんなDVD見すぎっ(笑)
素晴らしい一体感でしたニコニコ


あと・・・この方普通にかっこいいです。
マイケルに似ているとかどうとかじゃなく、かっこいいんです(←おい)

写真撮影会の時は予想外に緊張しましたよ(笑)
でも、bluetreeさんが私のしていたテーピングに気付いてくれ、こんないい写真を撮らせてもらえました。
手のみ2ショットドキドキ
$ないものねだり。
いい思い出が出来ました(*´u`*)

写真撮影会には長い行列が出来ていたんですが、bluetreeさんはずっと笑顔で、様々なポーズの依頼にも応じ、子供に優しく・・・まるでマイケルの魂まで受け継いでいるかのようでますますファンになりました(^-^*)

実はbluetreeさんは熱中夜話のマイケル特集の時にも出演されてたらしく、結構有名な方なんです。
2007年の時かな?実際にマイケルにも会われており、マイケルから「Excellent!! 」と言われたそうです(゜□゜*)!!
本当に、これからもどんどん活躍して欲しい方ですキラキラ


写真撮影会の間も通行人の人々は何事かとチラチラ見てはマイケル、マイケル、と連呼していました。
通りすがりのちびっ子が「♪すりーらぁ~!!すり~らぁ~あ~~!!・・・○▲×#$¢~♪」と歌いだした時は微笑ましかったです(*^o^*)
あとびっくりだったのが、これまた通りすがりのおじいちゃんに「あれ有名人か?」と尋ねられて「マイケル・ジャクソンのモノマネする方です」と伝えたら「あぁ~っ!!」と反応したこと。
こんなお年寄りの方でもマイケルは知ってるんですね!!!
やっぱり世紀のスーパースターだよ・・・



そういえば昨日放送されていたという「世界最強の勇者たち」という番組・・・
リアルタイムで見れなかったんですが、短いなりに良かったみたいですね!
すぐ削除されそうですが、こちらに動画を載せておきます。


欲を言えばもっと・・・ってなっちゃいますが、さすが日テレですね(まる見えは最悪やったけど)。
でもいい加減BADツアーの映像解禁してもええんちゃうの?
凄い視聴率になること間違いないですよ!!

誰か本当に、マイケルの本当の人間性が伝わるような深い特集番組作ってくれないかな・・・
この際、番組はファンが作るからそれ流してくれって思います(-""-;)

ブランケット君、寝る時になると「パパは何処にいるの?」って泣きじゃくっているとか。゜(´д`゜)゜。
http://www.boston.com/ae/celebrity/articles/2009/09/14/jacksons_son_cries_for_dad/

ブランケット君が一人で眠るのを恐がったから、最初の頃はおばがベッドの側で付き添ってたみたいです。
末っ子が感情的になっている間、パリスちゃんは悲しみに静かに絶えているんだとか・・・。

ブランケット君・・・末っ子で一番甘えたい時期に辛いやろうに・・・。
優しい兄弟やジャクソン一家が支えてくれてるやろうけど、やっぱり誰もパパの代わりなんて出来ないもんね(;_;)
プリンス君やパリスちゃんだって幼いのに、きっと必死で耐えてるんでしょうね。
ちょっと・・・これは辛いなぁorz


マイケルに雇われた教育コンサルタントがこの記事でこんなエピソードを語ってました。

“子供達がインターナショナルスクールに通うのを毎日見ていたが、彼らは出かける時も帰ってくる時も幸せだった。3人の子供達は帰ってきた時、車からパパのもとへとどんな時よりも早くかけ寄っていった。”


もうマイケルと子供達の深い絆については何度も何度も伝えられてきたけど、子供達は本当に誰よりもパパが大好きなんやねしょぼん
そんな大好きなパパとの思い出やパパの想いを忘れずに、前を向いて歩んでいって欲しいと心から願います。

昨日の3時間SPビデオ録画しつつ見てました。

そしたらマイケル井上見れなかった/(゜□゜川)\



それは置いといて、ユリ・ゲラーは結局あのビデオを提供して何が言いたかったんや??

取り敢えず悪意のある番組では無かったし、虐待疑惑も否定してたからホッとしたけど・・・


でも何か違和感の残る内容やと感じました汗




マイケルのプライベート映像(と言っていいんかな?)は貴重やったし、マイケルの子供達やファンへの想いが垣間見れたのでそこは純粋に嬉しかったですキラキラ

移動中の車の中にぐいぐいと手を伸ばしてくるファンに対しても「お願い、転ばないで!」と気遣えるマイケルを心から尊敬するよ。

あと、マイケルにハグしてもらったことのある子供の話も聞けて、少しでもマイケルの人柄が世間に伝わったんやないかなと思いますクローバー

でもマイケルはどんな時でも子供やファンを大切にしてるだけやから特別そこがクローズアップされてた訳でもないんやけど・・・


あと「ポップスターとして一番に月へ行きたい」とユリ・ゲラーに留守電を残したという肉声も流れてましたね。

なんか切なかったです(ノ_・。)

ユリが「月でムーンウォークなんて凄いことだろ?」みたいなこと言ってて、それは確かに見たかったな・・・マイケルなら本当に実現出来たと思うし。


ただ、“唯一叶わなかった夢”みたいに紹介されてたけど、マイケルの本当に叶えたかった夢ってそんなことちゃうやろ?!と激しく突っ込みを入れたくなりました(-_-;)

そりゃあもっと進化した自分を見せて世界中の人に夢や感動を与えるという意味では月でムーンウォークは最高の演出になるけど、彼が一生をかけて叶えたかった夢は、植物や動物も含め全ての生命が痛みや苦しみを感じることのない愛に満ちた世界にすること・・・やと私は思うんやけどなぁ。



ユリの結婚式に遅れた話とか、買い物でのお金の使い方が派手とかいういかにも“自由で派手なスーパースター”のイメージを植え付けるような話はもう沢山です・・・

結婚式の前日はあのオックスフォードでの名演説を行っていたから疲れていたやろうし、足の調子が相当悪かったみたいやからちゃんと理由もあったと思うんやけど、当然のごとくそこには触れず・・・

お金のこともやっぱりチャリティーのことは何一つ言ってくれず・・・



んで一番むかついたこと。

ユリ・ゲラーがマイケルの虐待疑惑を晴らすため催眠術をかけて本音を言わせたとか、マイケルの薬物中毒を止めさせようとしたとかいう話。


・・・はぁ(゜Д゜)?

ちょいとユリさん、一番肝心な話が抜けてんのとちゃいます?!


“お金に目がくらんで悪質なジャーナリストにマイケルを売って、それがきっかけでマイケルが悲惨な裁判に巻き込まれ苦しんでいるにもかかわらずなんら擁護をしなかったこと”はやっぱ言えませんかそうですか(^∀^#)

あのうさんくさい泣き方には正直引きました。

親友とかさんざん言っといて催眠術かけないと信じられないなんてびっくりするわ・・・。

というか催眠術で無実とか言われて視聴者が納得するか?

簡潔でいいから、ちゃんと裁判の結果をはっきり言って欲しかったです。



結局最後はマイケルが薬漬けになってたかのような話ばっかで、亡くなった翌日のベッドの様子とか写真で出される始末・・・

その写真は本当に辛いものでした・・・飲みかけのオレンジジュース、マイケルの形跡が残った枕・・・


そして何あの無理矢理な終わり方・・・orz




今のマイケルの人気を利用し、マイケルが居ないのをいいことに親友思いの善人づらして売名&一儲けしようとテレビに出てきただけの人に見えたのは先入観があるから?

少なくとも本当にマイケルを思っていた人々は、彼が亡くなってからテレビに突然出てきてあんな話は絶対にしないと思う。


以上、感想でした!!(予想外に長くなってしまった汗

ファンの中でも様々な受け取り方がある番組だったようなので、ファンや無い人も色んな受け取りかたをしたんでしょうね(・ω・`)


最後は、マイケルの子供達についてです。

彼が最も愛していたであろう存在・・・だからこそメディアから遠ざけようと、いつも仮面やベールをかぶらせて必死で守っていた。
追悼式で素顔を出してしまった事、マイケルが知ったら何て思うんだろう。
心配でしょうがないやろうね。。。
本当に、メディアは子供達だけはそっとしておいてあげて欲しい!!


“生物学的”に関係あるか無いかなんて、もうどうでもいいよ。
そんなことは人の繋がりにおいて何の意味も持たないってこと、今の世の中見てたら分かるやん。
ただ子供を愛する気持ちを持っていればそれが太く強い絆になっていくって事、マイケルがちゃんと証明してくれました。
彼の初めての子供であるプリンス君が生まれた時、マイケルは今までに見たことも無い笑顔を見せてくれたと元妻は語っています。
彼は育児本を読んで子育てを勉強していたし、子供が夜泣きした時の世話も、おむつ替えも全部やっていたそうです。

追悼式でのパリスちゃんのメッセージを見たなら、きっと世界中の人たちは真実に気付いたことでしょう。
マイケルは最高のエンターテナーであり、最高の父親なんやって。

彼が亡くなった後、こんなホームビデオが公開されました。


この中でプリンス君は「世界一のパパ、愛してる。」と言っています。
そしてパリスちゃんは将来何したい?と聞かれて笑顔でこう語っています。
「パパのやってる事。踊ったり、歌ったり。」
マイケルは一人の父親として、愛情たっぷりに子供達と接してきたんやね。



ここまで書いてきたことの多くは、この新聞社のインタビューにおいてマイケル自身が語っています。
http://moonwalker.jp/interview/99_mirror.html



マイケルはどんな時も人を愛する気持ちを忘れず、身近な人々はもちろん世界に目を向けて心の底から愛を発信してました。
世界をより良い場所に変えよう、戦争や差別、貧困、環境破壊はもう沢山だって。
彼の音楽の多くには、そんなメッセージや愛がが込められてます。


Heal the World
“世界を癒そう、より良い場所にしよう”



Man in the mirror
“世界をより良い場所に変えるには、まず鏡の中の自分から変えなければ”



Lost Children
“亡くなった子供達のための歌”



Earth song
“地球は、僕達はどうなってしまうんだ”



Black or White
“黒か白かなんて関係無い”



They Don't Care About Us
“黒人差別への怒り”



Goon Too Soon
“エイズを患い、差別を受けたライアン・ホワイト君の早すぎる死を悼んで”



是非、歌詞をじっくり理解しながら聞いてみて下さい。
グッと心に刺さるような彼のメッセージが感じられると思います。



最後に、彼の人生を象徴するかのような歌を紹介したいと思います。
強く生きていこうって心から思えるような素敵な歌です。
沢山の辛さを経験し、人の痛みを本当に知っているマイケルだからこそ歌える歌だと思います。
人生につまづいたり、立ち止まったりしている人にぜひ聴いて欲しいです。
マイケルの歌詞は決して押し付けがましいものではなく、素直に心に染みて力に変わりますから・・・

On The Line


以下に、親切な方が動画に載せて下さった歌詞を載せておきます。



No sense pretending its over
Hard times just don't go away
もういい加減自分を繕うのを辞めにしようよ
どんなに自分を誤魔化しても、辛い現実から逃れることは出来ないのさ

You gotta take that chip off your shoulder
It's time you open up
Have some faith
世の中への不満をぶちまけるのを辞めにしよう
そろそろ目を覚まして信じる心を持たなくちゃ

Nothing good ever comes easy
All good things come in due time
Yes it does
世の中そんなに甘い話が転がってる訳じゃないのさ
辛抱しなきゃ、幸運なんて巡ってはこないからね
そうさ

You gotta have something to believe in
I'm telling you to open mind
無条件に信じられる心の拠り所が必要なんだ
そのためには自分の心を開かなくちゃ

Gotta put your heart on the line
If you wanna make it right
You've got to reach out and try
まっとうな人生を歩いていきたいと願うなら
心の赴くままに行動すべきなんだ
自分で定めた目標に向かって努力しなくちゃ

Gotta put your heart on the line
If you wanna make it right
Gotta put it all on the line
自分の心が決めたことを信じて
自分で定めた目標を達成したいと願うなら
思い切って一か八かの賭けをしてみなくちゃね

You see yourself in the mirror
And you don't like what you see
鏡に映し出された自分自身を見て
どこもかしこも気に入らないと思っているんだろ

And things aren't getting much clearer
Don't you think it's time you go for a change
自分を取り巻く環境が以前よりも見えにくくなっているからさ
そろそろ自分自身を変える時が来てると思わないかい?

Don't waste your time on the past, no, no
It's time you look to the future
過去に囚われて時間を無駄にしちゃ駄目だよ
それより、未来を見据えなくちゃ

It's all right there if you ask
This time if you try much harder
You'll be the best that cou can be
自分自身に問いかけてみる事が大切なんだ
今度は前よりももっと努力しなくちゃ
そうすれば、自分でも気付かなかった底力を出せるだずさ


If you wanna make it right
If you wanna do it now
You gotta learn to try
You can make it right somehow
今すぐ行動を起こしたいと思うなら
努力するってことを身に付ける必要がある
そうすれば、どうにかして目標を達成することが出来るはずさ

Let love come free
And that's just so easy now
分け隔てなく誰でも愛せるようにならなくちゃ
そんなに難しいことじゃないだろ

You gotta go for what you want
You gotta do what you got to do
自分のしたいことに向かって突き進んでいけばいいのさ
自分のやるべきことをちゃんとやればいいんだ




こんだけ偉そうに語ってきましたが、私自身、彼が生きているうちに彼の想いや真実を受け止めて理解することができなかった・・・
その事は今でも本当に悔しいし、悲しい。
きっと一生この気持ちは消えないと思います。
見抜けなかった自分や彼を苦しめた全てに対する怒り、
もう彼は戻ってこないという寂しさや無力感、
彼に対する愛しさや尊敬の気持ち・・・
ふとした瞬間に、色んな感情があふれ出てきて止まらなくなります。


マイケルの歌を聴いて、もっと強くなろう、変わらなきゃって思う一方で、どうしてあんなに愛に溢れて純粋だったマイケルが沢山苦しめられ、志半ばに亡くならなければならなかったんだろうと本当に悔しくて辛い。
彼は最後のツアーで、自分の子供達や世界中のファンのため、そしてもう一度ステージで輝く本来の自分を取り戻すために素晴らしいショーを作り上げようとしてました。
そして地球の環境をテーマにした、大切なメッセージを世界に伝えようとしていました。
そのためには一切の妥協をしなかったろうし、自分の体にも鞭打ってしまったんだと思う・・・。
本当に、生で彼を見てみたかった・・・
一生叶わない夢が出来ちゃったよ。

This Is Itが彼のメッセージが伝わってくるような映画だといいな・・・
50歳の彼の力強い歌声やパフォーマンス、本当に楽しみにしています。



“マイケル・ジャクソン”
簡単になんて言い表せないけど・・・めちゃくちゃ繊細でありながら、どんなに辛くても決して信念を曲げなかった芯の強い人です。
世界中の誰もが知っているスーパースターでありながら、いつも謙虚で慈悲深く、本当にファン一人一人を大切にした人です。
誰よりも子供を愛し、人を愛し、差別や争いを憎んだ人です。


本当に、たった一度でいいから彼に直接会って、彼がファンにいつも言ってくれていたように
「You are not alone. People all over the world loves you from bottom of our heart.」
って伝えたかった。
心からありがとうって言いたかった。
私なんかには無理だってことは分かってるけど、彼を苦しめる色んなことから彼を守りたかった・・・



ファン歴の浅い私が何言ってんだって感じですけど、いつもそんな想いでいっぱいなんです。
世界中のファンがマイケルを本当に心から愛していることが、天国のマイケルに十分すぎるくらい伝わってるといいな・・・


本当に、自分が生きてるうちに彼の想いに気が付けて良かった。
日本っていう平和な国でのうのうと暮らしている私が、彼の音楽と出会ったことによって、世界で起こってるテロや戦争、貧困や差別について少しでも考えるようになったんやから。

彼の音楽やパフォーマンス、そして何より人間性には、世界中の人々の心を動かせるだけの本当に凄いエネルギーがあるんだなって実感しています。
マイケルが世界に残した大切なメッセージを一生心に刻み続けて、周りの人々や次の世代にも伝えていきたいって本当に思います!!!
世界を変えるには、まずは鏡の中の自分から変えなきゃ駄目だもんね・・・



今はただ、マイケルの愛する子供達が幸せに暮らしていけること、マイケルの魂が全ての苦しみや悲しみから開放されて本当に幸せに過ごせていることを願うばかりです。
そして愛の無い報道が無くなり、全ての人々の彼に対する誤解が解けますように・・・
彼の望んだ世界が実現していきますように・・・


もう3ヶ月経ったんですね。


私の生活にとってはあっという間でした・・・でも、3ヶ月前に彼は生きてたんだと思うと、何だかとてつもなく長い時間が経ってしまったような気がします。


時間が解決してくれたんでしょうか?
前のように毎日毎日泣いてしまうようなことは無くなりました。
でも、マイケルのことを考えない日はありません・・・

あなたの魂は何処へ行ったの?
人生は幸せでしたか?
今、幸せですか?

聞きたいことなんて山ほどあるけど、
どうやったら心を通わせられるんかな?
マイケルの気持ちが知りたいのに・・・
彼の時間があの日を境に止まってしまったことを思い知らされる度に、やっぱり辛くなるよ・・・。

天国のマイケルからのメッセージを受け取った方がいらっしゃるみたいですね。
私も受け取れるものなら毎日でも受けとりたい・・・


3ヶ月経って振り返ると、私のブログは当初の目的から大分ずれてるような気がします汗
マイケルをあまり知らない人や、誤解や偏見を持っている人にこそ彼の音楽や人間性を知ってもらいたいと思っていたんですが・・・どうやったらそういう人たちに声が届くのか正直分かりません。。。

マドンナがMTVでマイケルへの追悼の言葉を述べていましたね。
「群集の叫び声があまりに大きすぎて、自分の声が届かないことを思い知る無力感・・・」
この彼女の言葉が胸につきささっています。
マイケルも、マイケルのファンもずっとこんな思いをしてきたんだと・・・。
そして今度は自分もそれを思い知らされています。

私は7月に、マイケルのゴシップを払拭すべく全身全霊をかけて記事を書きました。
それが一人の誤解でもいいので解けるきっかけになってくれればという想いだけが原動力でした。
あれからまた沢山マイケルの知らない部分を知り、少し修正した方がいいところも出てきたので、この三ヶ月を区切りに少し修正を加えて再びあの記事を載せようと思います。



ここからはすごく長くなりますが、何かの縁だと思って最後まで読んで下さい。
ただただ、マイケル・ジャクソンへの偏見が少しでも消えてくれることを本当に願っています。



マイケルは本当に、生きてること自体奇跡のような人でした。
よく神様からの贈り物って例えられてたけど、本当にそんな気さえする。
私の好きなミュージシャンももちろん、今の音楽にはマイケル無しでは成り立っていなかったような事が沢山あるから。。。
黒人だけでなく白人やアジア人にも、そしてR&B、ロック、ファンク、ソウル、ダンスポップとあらゆるジャンルの音楽に多大な影響を与えた人・・・


彼は本当の意味で音楽を生み出し、表現出来る人やった。
歌もダンスも誰かから学んだわけではなく、小さい頃からフレッド・アステアやジェームス・ブラウンなどテレビの中のスターを真似ていたんだそうです。

「考えているうちは駄目なんだ。感じるんだよ。」

これが彼の音楽の根源です。
ベース、パーカッション、ドラムまで全ての音楽が自然に湧き出てくるって言ってました。
このビートボックスは圧巻です。


あの独特の踊りもそう・・・あれほどまでに人々を惹き付ける力があるのは、きっと音楽と一体となって心から表現してるからなんやと思う。
けど、決して才能だけじゃなく、マイケルは人一倍の努力もしてきました。
日本ツアーに来た時の事。
彼がホテルの自室の一角に設置させたダンスフロアで、汗で床がびしょ濡れになるまで猛練習をしていたとホテルの担当者が語っていました。
近年も腕立てや腹筋を毎日300回行っていたと兄のジャーメインが話していました。
天才が努力したら誰も敵わないよ・・・。

音楽を愛し、音楽に愛された人。
そして心から人々に愛され、心から人々を愛した人。
本当に大きな存在を失ったんだ・・・


マイケルのことを何も知らなかった私が、彼が亡くなった喪失感を埋めようとして初めに聴いた曲はHeal the Worldでした。
歌詞を知った時はもうホンマに衝撃やった…
こんなに優しい声で、こんなに優しい笑顔で、こんなに優しい歌を歌う人だったんだって…。

それからは毎日片っ端から彼の歌を聴いて、ちゃんと歌詞も訳した。
パフォーマンス、インタビュー、ドキュメンタリーも時間の許す限り見た。
彼の作品や発言、行動をしっかりと受け止めたことで、本当に色々な事が見えてきました。
彼がどんな人間性なのか、何を感じて何を伝えようとしてきたのか、何故これほど人々に愛されているのか…
そして世間が作り出したゴシップのイメージがいかに間違っているかが嫌というほど解った。

歌、ダンス、作詞作曲、ビートボックス、ショートフィルム・・・彼の有り余る才能を目の当たりにすると同時に、彼はただただ子供の様に純粋で、穏やかで優しくて、愛にあふれた一人の人間やってことが解った。

メディアの報道は嘘ばかり!!!


コンサートの合間に世界中の病気や恵まれない子供達を訪問して元気付けたり、生涯にわたって多額の寄付やチャリティー活動を続けてきた事実よりも、漂白や虐待、奇行っていう刺激的な嘘の方が売れるもんね。金になるもんね。
平気で加工した写真を載せ、まるでモンスターかの様に彼を扱った。

メディアもそれを鵜呑みにする方も、マイケルはスターである前に一人の人間であり、守られるべき人権があるという事を完全に忘れてしまっていました・・・。
日本でも“特ダネ”では、彼が亡くなってからも某司会者や白人コメンテーターがあたかも昔からのファンであったかの様な顔をして平気で適当なゴシップ情報を得意げに語り、真実を捻じ曲げていました。
私はあれ以来この番組は一切見ていません。
朝は、生前からマイケルに対して愛のある報道を行なってきた“スッキリ!”を見ることをおすすめします。



ここからは、彼を傷つけ悩ませ続けたゴシップについて、彼がそうしたかったように多くの人の誤解を解きたいと思っています。
私が書いている限り私の主観が多少なりとも入ってしまうため、なるべくマイケル自身が言葉で発したことを紹介していきます。



まず彼の皮膚についてですが、これは尋常性白斑だと自分で告白してるし証言者も証拠の写真も沢山あります。
裁判の証拠として写真が提出されたこともあり、弁護士や警察までが認めている事実です。
漂白や皮膚移植を真に受けるなんてありえませんね・・・。

彼はインタビューで、
「ありのままの自分を嫌っているという作り話には本当に傷つけられます。」
「僕だって悩んでるけど、どうしようもないんだ。」
と沈痛な面持ちで語っています。




そして、「僕は自分を鏡で見てちゃんと黒人だって認識してる」、「僕はブラックアメリカンである事を誇りに思っている。」といつも力強く主張しています。
人種差別についてスピーチを行なっている下の動画で、6分頃に語っています。



また彼はそれ以外にも、全身性エリテマトーデスという難病も患っていました。
2つ上の動画において、皮膚専門医が法廷での供述書として法的な医療診断書を提出し、Vitiligo(尋常性白斑)とLupus(エリテマトーデス)の両方を煩っていると供述したと書かれています。

彼の友人である医師Deepak Chopraもそのことに触れており、何故マイケルがエリテマトーデスについて言おうとしなかったかは私にも分からないと言っています。
http://www.upi.com/Entertainment_News/2009/06/28/Chopra-Michael-Jackson-had-lupus/UPI-77681246200643/
マイケルはそういった事を語るのは好きではないですし、何よりその様な病気のことをわざわざ語る必要なんて無いですよね・・・。

この病気の特徴である顔面(特にほっぺた)の紅斑が、昔のマイケルにはっきり見て取れます。
蝶が羽根を広げたような形をしていることから、蝶型紅斑と呼ばれているそうです。
こちらのサイトには尋常性白斑やエリテマトーデスと思われる写真が載っています。
http://popspiracy.blogspot.com/2007/06/michael-jacksons-skin-disease.html
マイケル自身こんな写真がさらされるのは非常に辛いことだと思います・・・。
でも、誤解を解くにはここまでしないと駄目なんでしょうね(涙)


原因不明の免疫疾患であり昔は死に至るものでしたが、今は治療として一生ステロイドを投与し続けるそうです。
しかし、ステロイドの投与により副作用として肥満、動脈硬化、糖尿病などが起こります。
そんな中で、スターとして、ダンサーとして体を維持することは大変だったんではないでしょうか・・・
だからこそ食事には気をつかい、健康食を好んでいたのかもしれません。

ただ、よく言われているベジタリアンというのはちょっと語弊があります。
専属シェフは“ごく普通の食事をしていた”と言ってますし、ツアー中一緒に居た人も鶏肉を食べさせたと言っていました。
ってか有名な話やけど、マイケルの大好物はケンタッキーのフライドチキンやしね(笑)
・・・ただマイケルはもともと食事に対しての興味が薄いようで、ツアーの構想を練ったりなど考えごとをしている時は食べることを忘れたりもするそうです。
もっとも、あの裁判の時などは心労で食べられなかったそうですが。。。


話はエリテマトーデスに戻りますが、この病気の患者さんは日光に当たると皮膚が赤く腫れ上がってしまいます。
この病気や尋常性白斑のために、彼は常にマスクや日傘で皮膚を保護してたんです。
しかも血管障害や関節炎を起こしやすいことが分かっており、鎮痛剤がないととてもじゃないけど普通の生活すら出来ないそうです。
詳しいことはこちらを見てみて下さい。
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/063.htm
彼は“普通の生活”どころじゃなく世界中のファンのために激しいダンスを踊って歌わなきゃならなかったんですから、その苦労は容易に想像できますよね。
子供時代の経験、CM撮影の事故による火傷の治療やこの様な病気の治療、裁判による心労や頭痛・・・
沢山のことがマイケルを追い詰め、それが不眠症や薬物中毒に繋がったようです・・・。
神様はなんでこんなにも彼に試練を与えたんでしょうか(ノ_-。)

こんな過酷な病気と闘っている時にも、マスコミは彼を奇人変人扱いし、白人に憧れてるだの骨格が変わっただの面白おかしく書きたてた。
繊細なマイケルがどれ程傷ついたことか・・・
うちには想像もつかへんくらい辛かったやろうし、痛かったやろうし、恐かったやろうし、悔しかったんちゃうかな。


彼の「Morphine(モルヒネ)」という歌は今聴くと本当に辛いです。
おそらく鎮痛剤に依存している自身を歌にしたものだと思われます。
CDに歌詞は載せられていませんが・・・。


A heart attack baby
デメロール(鎮痛剤)が“心臓発作を起こす”って知ってたんだね・・・

Relax This won't hurt you
Before I put it in Close your eyes and count to ten
Don't cry
リラックスして これはあなたを傷つけないから
これを打つ前に 目を閉じて10数えて・・・
泣かないで

Oh God he's taking demerol
あぁ神よ、彼はデメロールを打っています

Today he wants it twice as bad
悪いことに、今日彼は(デメロールを)2度も欲しがった・・・


体に負担をかけてるって分かってたけど、本当にどうしようもなかったんだね。
マイケルはドラッグで堕ちていくスターを見て薬物を嫌っていました・・・
薬物乱用から若者を守るため様々な活動をしてきました・・・
そんなマイケルが鎮痛剤に頼らざるを得なくなってしまったなんて、本当に心が痛い・・・
もっといい医者に、もっといい治療法にめぐり合えればって心底思ってももう取り返しつかないんだよね・・・
でもこれだけは勘違いしないで下さい!!!
彼はあくまで病気の治療として鎮痛剤や抗不安剤を処方されていただけであり、いわゆる“ドラッグ”とは一切関係ありません。これは断言します。



そして次に児童虐待疑惑。
これも言わせて欲しい・・・命をかけて、これは絶対にありえません!!!
純粋に子供が大好きなマイケルにとって、これが一番心身へのダメージが大きかったやろうね。
自分が幸せな子供時代を過ごせなかったから、世界中の子供には幸せになって欲しいってずっと言ってた。
子供を痛めつけるぐらいなら、自分の手首を切った方がマシだって言ってました。

マイケルは子供の頃、歌やダンスのレッスン中に父親にムチやベルトで殴られ、嘔吐するほどの恐怖を味わってきたと自身で告白しています。
“マイケルが死んじゃう”と母親が止めに入る程だったそうです。
また、兄弟には「マイケルみたいにしろ。マイケルみたいにしろ」といつも指導していたらしく、それがさらにマイケルへのプレッシャーとなっただけでなく、兄弟の嫉妬を買うこともあったそうです。

また大きな鼻のことで父親にからかわれ、とても傷ついたとも言っています。
いつもベッドで泣いていたそうです・・・。
彼は兄弟の中でも非常に繊細な性格の持ち主であったため、余計に子供時代の辛い記憶として残ったようです。
彼は整形のことも沢山言われていますが、あごの割れ目と鼻の整形2回に関しては行ったと自身で応えています。
それはステージ上での怪我がきっかけだと言われていますが、そうでなくとも幼い頃から父親にバカにされてきた事も考慮すると特別おかしい事でも無いんじゃないの?ってうちは思う。
整形なんて特にアメリカのスターはみんなしてるやん。なんでマイケルばっかり・・・
顔面崩壊とか言うけど、それは病気やその治療、メイク方法の変化、裁判やパパラッチなどによる心身の疲れ、年齢を考えれば納得できます。

この動画を見てみて下さい。
普段テレビに出る時などは色むらを失くしたり、肌を守るためにリハビリメイクをしていますが、ほぼノーメイクのマイケルが見れます!!
個人的にはナチュラルなマイケルの方が好みなんですけどね(^_^*)




好みはあるけど、私はいつの時代のどんな時のマイケルも大好きです。
本当に優しい目をしていて、無邪気に笑うマイケルが大好きです。

でも、マイケルも言ってたけど一番大切なのは中身でしょ?
彼の内面は昔から何一つ変わってませんよ。
昔のインタビューを読んでも、「神様から貰った才能で人々を感動させたい。恵まれない人々に手を差しのべたい。」といつも変わらず応えていました。
彼の信念は決してぶれることなんて無かったんです。

あと父親と絶縁状態だったってよく言われてるけど、誕生日会をちゃんと開いてプレゼントもしてました。
成功させてくれた父親に感謝してるとも言っているし、最近では良い関係を築けているともマイケル自身が語ってましたから。
オックスフォード大学でのスピーチでは、父親との関係を見直そうと努力していることもマイケル自身の言葉で聞けます。(日記に書いてあるので読んでみて下さい。)
ポール・マッカトニーとの確執とかもそうだけど、本当にマスコミはネガティブなことばっか書くよね。。。


話はマイケルの少年時代に戻りますが、Childhoodという彼の歌では、少年時代を失った分それを埋め合わせようとしている自分と、そんな自分を理解してくれない周囲の人々に対する想いを歌詞にしています。
マイケル自身、ファンに一番聴いてもらいたい曲だとも語っています。


No one understands me
誰も僕のことを分かってくれない

People say i'm not okay
'cause i love such elementary things...
世間は僕をまともじゃないって言う。こんな子供じみたものが好きだから...

It's been my fate to compensate,
For the childhood
I've never known...
こうして埋め合わせをしていく宿命だったんだ
自分が生きたことの無い子供時代の埋め合わせを...

Before you judge me, try hard to love me.
The painful youth i've had
僕を判断する前に、まず愛そうとしてみて欲しい
僕が生きてきたあの辛い子供時代を


マイケルは、子供が楽しそうに遊んでる姿を見るとインスピレーションがかきたてられるそうです。
戦争やテロ、貧困の世界を癒すには、純粋な子供の力が必要なんだと言っています。
だから彼は遊園地を作って、友達や貧しい子達を招待していました。
もちろん、自分が子供時代に経験出来なかった夢の世界を実現させた場所でもあります。
ネバーランドで実際に遊んでる子達の動画です。ホンマに楽しそう!!


彼が心から子供を愛する理由・・・グラミー賞受賞式でのスピーチを見れば彼の強い想いが真っ直ぐ心に伝わってくると思います。



せやけど、純粋に子供が好きって事が周りの大人には理解されんかった。
ベッドで子供に本を読んであげたり、歌を歌ってあげたり一緒にゲームすることが、イコール子供と一緒に寝ること、つまり幼児虐待って言われた。
子供がマイケルを慕っていただけなのに・・・
日本でなら愛の溢れる行為だし添い寝だって普通やけど、向こうではそういう概念が無いみたい。
アメリカの学校でジブリ映画「トトロ」を見せたとき、“お父さんと娘2人が一緒にお風呂入ってるシーンがあった”と親が怒ってきたくらいですから。
マイケルは子供時代に兄弟と同じベッドで寝てたりしてたから何も抵抗は無かったんでしょうね。


アメリカのインタビューはいつもこう・・・

“大の大人が他人の子供と寝ることはおかしいと思わないの?”

汚れた大人は連想することまで歪んでいる、ただそれだけの事。
気持ちと信頼の問題であり、マイケルと子供達の信頼関係だからこそ成り立つことなのに・・・
第一、マイケルはベッドで一緒に寝るんやなくて、ベッドは子供に譲って床で寝てるって何回も言ってんのに何で分からんのよ?
それなのにあんなに叩かれて・・・どっちが異常なんかな。

“和解金で解決させた”という非難もよく聞きますが、これに関してもマイケルはちゃんと話してます。


このインタビューでマイケルはこう言っています。
「こんな悪夢からなんとか脱出したいと思った。だから、もうケリをつけようと弁護士と意見が一致したんだ。7年もかかる裁判はよそうって。」
7年・・・誰だってこんな馬鹿げたことに自分の大切な時間を割かれたくないでしょう。
そんな暇があったら、もっともっと作品を作りたかっただろうから。


結局最初の裁判は、刑事裁判も行なわれておらず証拠も一切無い、事実確認すら取れていないでっちあげの“ゆすり裁判”だったんです。
後に、被害に合ったとされていた子供が自身の父親から暴力を受けたとして訴えを起こしています。
元々問題のあった家族だったんです・・・どんな人間に対しても親切にするマイケルの人柄の良さが仇になってしまったんですね。

しかし、このインタビュアーは彼を理解しようともせずにゆがんだ質問ばかりあびせています・・・まるでアメリカ社会を反映しているかのように。
そして結果的にはこの和解金こそが、後々様々なハイエナ達にたかられる要因となったのも事実なんでしょうね。。。
マイケルはMoneyという歌の中で、“お金のためなら何でもする”大人たちへのやり切れない思いを述べています。


それから10年後・・・

2回目の裁判は、イギリスのバシールというジャーナリストに悪意のあるドキュメントを放送されたことがきっかけでした。
マイケルはこのドキュメンタリーで本当の自分を伝えるつもりやったのに、バシールは彼が何かおかしい言動をしないかと自宅や外出先まで何ヶ月にもわたってずっと付きまとい、執拗に整形や虐待、家族のことを質問してマイケルを追い詰め、あげくのはてに編集やナレーションによってあたかもマイケルが変人であるかのような映像を世界中に流した。
そしてそのドキュメンタリーの中で、自宅に招待した子供とマイケルが手を繋いでる映像を流したことが、結局その親から訴えられる一因となってしまった。

でも、その映像でその子供はこう話しています。
「僕はマイケルに一緒に寝てもいい?って聞いたんだ。でもマイケルは僕にベッドを譲ってくれたんだ。」


それがなんでこんな裁判になるん?本当にバカみたいな話。
裁判を起こせばマイケルからお金を巻き上げられると考え、過去に性的虐待を受けたことを“思い出した”っていう模倣犯まで出てきたらしいです。
第一、裁判を起こした親は金銭的に困っており有名人を狙う詐欺の常習犯だという事が明らかになっています。
マイケルは友人であり被害者でもあるクリス・タッカーから「その家族とは関わらないほうがいい」と忠告を受けたこともあったらしいけど、末期ガンを患っていたその子のために医療費などをサポートしてあげていたそうです。
その優しさに付け込まれたんだよ・・・
慰謝料という金目当てで親が子供に嘘の証言をさせたんよ・・・
後からその子供が親に命令されたってちゃんと言ってます。
それでもマイケルは決して子供を責める事はなく、「彼は本当に優しい子だよ。こんな悪夢から目を覚ませてあげたい・・・」と願っていました。


この様な事態を招いた当のバシールは、これをきっかけに“良い職場と金”を手に入れています。
この人、故ダイアナ妃にも同様に執拗なインタビューして離婚させた経歴がある。
このジャーナリストのように、穏やかで本当に心の優しいこの2人につけ込んで人生を狂わせたお金至上主義のマスコミが本当に許せへん!!

同じ辛さを共有し、心からの友人だったダイアナ妃がパパラッチに追われて亡くなったとき、マイケルは当日に行なわれる予定であったコンサートをキャンセルせざるを得ない程、酷く心を痛めました・・・。
この動画ではダイアナ妃との親交と、彼女の死を聞いた時の想いを語っています。
そして後半では自身のプライバシーを侵害し、Jacko,Wacko(変人という意味)と呼ぶメディアやパパラッチに対する怒りを語っています。


Privacyという歌で彼は、ダイアナ妃を追い詰め、自分のプライドやプライバシーを侵害したパパラッチへの怒りをぶつけています。




ただ、バシールの悪意に満ちたドキュメンタリーであっても、情報操作や偏見に惑わされずに見れば、マイケルの言動から彼の本質が伺えると私は思います。
どんな辛い質問にも丁寧に答え、彼はインタビューの後半でこのようなメッセージを涙ながらに語っています。

“親の愛や人間の繋がりが軽薄になっているせいで、子供達が銃を学校に持っていったりクレイジーな事が沢山起きてるんだ。それがこの世界を破壊してるんだよ。僕らは絆を取り戻さなくちゃならない、それは重要なことだよ。”

そして、このインタビューの中で最も印象的だったマイケルの言葉があります。

“もし誰かが世界中の子どもはみんな死んだって言ったら僕はすぐにバルコニーから飛び降りるよ。
それで僕の人生は終わり、終わりさ・・・”



これがすべてを物語ってるんじゃないでしょうか。
どうか、このマイケルの心からのメッセージを感じ取って下さい。




結局、虐待疑惑に関してはどの裁判でもマイケルは無罪になってます。
にも関わらず、メディアでは今でもまるで犯罪者かのように彼を書き立てる。
これは立派な名誉毀損罪やないんですか??
報道を行なう立場として、許されないことやと思う。
世間ももういい加減気付こうよ・・・こんな愛に満ちた人間が子供を痛めつけて喜ぶと思う?

マイケルはTabloid junkieという曲でこう言ってます。
「雑誌やTVで見た事を真実にしないで」って。

よく考えれば、彼が自分の言葉で話したことなんて日本では全く流されてなかった。
なのに何でこんなくだらない嘘が一人歩きしちゃったんだろうね・・・


そして一番知ってもらいたい事実。
それは彼が警察や裁判所から“不当な扱い”を受けていたという事。


弁護士からは「裁判官も陪審も頼りにならない、公正な裁判は期待できない」と言われたそうです。
まず最初に、マイケルの裁判において陪審員に一人も黒人が選ばれていなかったいという事実があります。
また、捜査という目的で裸にさせられ局部の写真を撮られたり、ビデオや日記などプライベートなものまでがすべて押収されてしまった・・・もちろん何一つ証拠は出てこなかったけれど。

2度目の裁判の時には彼の自宅であったネバーランドの一室に80人もの異常な数の捜査員が押しかけ、捜査状の出ていなかった事務所にまで立ち入り、家宅捜査とかこつけて家具などをめちゃくちゃに壊していきました。
スタッフがマイケルに「部屋を見ちゃ駄目。見たらあなたも泣いちゃうから。」と言ったほど酷い状況だったようです。
そしてこの辛い記憶から、これ以降マイケルはネバーランドで暮らす事が出来なくなくなりました。
プライバシーを完全に無視し、犯人と決め付けているかのような非情な捜査・・

それだけでなく、ロス市警はマイケルに対し様々な暴行を行ないました。
背中手に手錠をかけてきつく締め上げられて手荒な拘束を受けたことにより、腕が腫れ上がり肩は脱臼し、それ以降激痛のために腕が上げられなくなったと語っています。
夜も激痛で眠れなくなったそうです・・・
これが鎮痛剤の使用をさらに加速させたのだとしたら本当に辛いです。

そして、ダンサーでもある彼が腕をあげられなくなったらどうなるか?
どんなに苦しいことかは容易に想像できると思います。

それだけでなく、汚物だらけの不潔なトイレに45分間も閉じ込められ罵られたそうです。
それでもそんな差別的な暴行に負けまいと平静を装ったマイケル・・・でも、心は体以上にボロボロだったはずです!!

この“60minutes”という番組では、マイケルが2度目の裁判で無罪を勝ち取った後に初めて応じたインタビューが収録されており、警察による数々の暴行を全てマイケル自身が告白しています。
これこそマスコミに取り上げられるべきやないの??
《ニコニコ動画》




心身共に傷つけられたマイケルの表情は見ているだけで痛々しく、彼が語る自身が受けた様々な屈辱は本当に聞くに堪えません。
自由の国アメリカに残る根強い差別が見て取れるんじゃないでしょうか。
黒人の壁を打ち破ったマイケル自身、未だに消え去っていない酷い黒人差別に悩まされたという現実があったんです!!
そしてこれらの差別には、執拗なまでにマイケルを有罪にしようと躍起になっていたしたトム・スネドン検事をはじめとした検察や警察を始め、国家レベルの大きな力が関与していたということを私達はもっと知らなければならないんです!!

マイケルジャクソン裁判についてはこちらにちゃんとまとめられていますので、是非読んでみて下さい。
誰がおかしいかは一目瞭然だと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E8%A3%81%E5%88%A4


おそらく、They Don't Care About Us という歌でマイケルが“僕は警察による暴行の被害者だ”と叫んでいたのはこの事なんやと思う。
そして“ケネディはCIAを暴いた”という部分から、もっと政治的なところからも圧力を受けていたのではないかと私は思えてなりません・・・。
悲しいことに、差別や紛争を無くし、世界を平和にしようとするマイケルの活動が邪魔だった人間も確実に居たのではないでしょうか・・・マイケルはそれだけの影響力を持つ人物ですからね。
後に曲のリンク載せたので聴いてみて下さい。


アメリカは今でこそマイケルを“アメリカの”英雄なんて誇らしげに言ってますが、実は一番マイケルを受け入れようとしなかった国だったんです。
ソニーの圧力の件にしろ、マイケル自身もそれを痛いほど感じていました・・・。


でも、普通の人なら自暴自棄になったり暴言吐いたりしてもおかしくないのに、マイケルは痛々しい表情をしながらもファンの前では常に笑顔でパフォーマンスしていたし、怒りや心の叫びは全て音楽の中で表現してきた。
インタビューでも決して取り乱すことなく、丁寧に言葉を選び、真正面から応えていた。
決して、誰かを傷つけたり罵ったりしなかった。
それは、60minutesのインタビューの最後で語られた彼の強い信念があったからだと思います。

“僕はかつてイエス(キリスト)がそうしたように、困っている人を愛したり助けたりすることを止められないんだ。
彼は言ったよね。「愛し続けなさい。」って。”


どんだけ強い人なんだろう。
本当の強さってこういうことだよね。
あそこまで自分が追い込まれても、人を愛せるっていうのは本当に尊敬に値すると私は思います。



※その2につづく...
最近この曲をよく聞きます。
最初聴いた時から後半のシャウトにただならない気迫を感じていたんですが、歌詞を見て納得しました。

マイケルはブッシュ政権を批判していたみたいですね・・・。
イラク戦争に絶望し、この曲を書いたようです。


知らない方は是非聴いてみて下さい。
下に歌詞を載せておきます。

“We've Had Enough(もうたくさんだ)”





Love was taken from a young life
And no one told her why
Her direction has a dimlight
From one more violent crime
若い命から愛は奪われた
そして誰も彼女に理由を教えなかった
彼女の行き先には薄暗い光がさしている
もう一つの暴力的な犯罪から

She innocently questioned why
Why her father had to die
She asked the men in blue
How is it that you get to choose
彼女は無邪気に訊いた
どうしてパパが死ななければならないの?
彼女は警官に尋ねた
どうしてそんなことをしたの?

Who will live and who will die
Did god say that you could decide ?
You saw he didn't run
And then my daddy had no gun
誰が生きて、誰が死ぬのか
あなたが決めていいと神様は言ったの?
パパが逃げなかったのを見てたでしょ?
それにパパは銃なんて持っていなかったじゃない

In the middle of a village
Way in a distant land
Lies a poor boy with his broken toy
Too young to understand
村の真ん中で
遠い国の路の上で
貧しい少年が壊れたおもちゃを持って横たわっている
彼は幼すぎて分からない

He's awaken, ground is shaking
His father grabs his hand
Screaming crying, his wife's dying
Now he's left to explain
彼は目を覚ました、地面は揺れている
彼の父が彼の手を握っている
泣き叫んでいて、彼の妻は死にかけている
彼は必死に説明しようとしている

He innocently questioned why
Why his mother had to die
What did these soldiers come here for ?
If they're for peace why is there war ?
彼は無邪気に訊いた
どうしてママが死ななければならないの?
兵隊は何のためにここへ来たの?
平和のためなら、どうして戦争が起こってるの?

Did god say that they could decide
Who will live and who will die ?
All my mama ever did
Was try to take care of her kids
彼らが決めていいと神様は言ったの?
誰が生きて、誰が死ぬのか
僕のママは子供達を世話しようとしていただけじゃないか

We're innocently standing by
Watching people loosing lives
It seems as if we have no voice
It's time for us to make a choice
僕らは無邪気に傍観している
命を失っていく人々を見ながら
まるで声を失ったみたいだ
今こそ、僕らが選択をする時なんだ

Only god could decide
Who will live and who will die
There's nothing that can't be done
If we raise our voice as one
決められるのは神様だけだ
誰が生きて、誰が死ぬのか
出来ないことなんてない
僕らが一つになって声を張り上げたなら

They've gotta hear it from me
They've gotta hear it from you
They've gotta hear it from us
彼らは僕の声を聞かなければならないんだ
彼らは君の声を聞かなければならないんだ
彼らは僕らの声を聞かなければならないんだ

We can't take it
We've already had enough
もう耐えられない!
もうたくさんなんだよ!!

They've gotta hear it from me
They've gotta hear it from you
They've gotta hear it from us
彼らは僕の声を聞かなければならないんだ
彼らは君の声を聞かなければならないんだ
彼らは僕らの声を聞かなければならないんだ

We can't take it
We've already had enough
もう耐えられない!
もうたくさんなんだよ!!

They've gotta hear it from me
They've gotta hear it from you
They've gotta hear it from you, baby
彼らは僕の声を聞かなければならないんだ
彼らは君の声を聞かなければならないんだ
彼らは君の声を聞かなければならないんだよ

We can't take it
We've already had enough
もう耐えられない!
もうたくさんなんだよ!!

Deep in my soul baby
(Deep in your soul let God decide)
僕の魂の奥深くで
(君の魂の奥深くを神の裁きに任せるんだ)

Deep in my soul
(It's up to me and i'm still alive)
僕の魂の奥深くで
(僕にかかってるんだ、僕はまだ生きているじゃないか)

They've gotta hear it from us
彼らは僕らの声を聞かなければならないんだ

We can't take it
We've already had enough
もう耐えられない!
もうたくさんなんだよ!!

It's going down baby
Just let God decide
事態は悪化している
ただ、神の裁きに任せよう

Deep in my soul
僕の魂の奥深くで

We've already had enough
みんなもうたくさんなんだよ!!

They've gotta hear it from me
They've gotta hear it from you
They've gotta hear it from us
彼らは僕の声を聞かなければならないんだ
彼らは君の声を聞かなければならないんだ
彼らは僕らの声を聞かなければならないんだ

It's been done for me.
僕に色々してきたんだ
As my brother it's too much for me.
兄弟のように、もう手に負えない

We've already had enough
みんなもうたくさんなんだよ!!

Oh no...
why did you do it
あぁ・・・どうしてこんなことをしたんだ?


前にも書きましたが、This Is ItのCDのリリースが決定しましたねひらめき電球

マイケルの公式サイトから発表がありました。
http://www.michaeljackson.com/us/news/new-michael-jackson-album-and-song

日本語での記事がこちらに載っています。
http://music.yahoo.co.jp/music_news/d/20090924-00000004-notr-musi

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000022-sph-ent


う~ん・・・なんか今いちよく分からないけど、結局リミックスとか今までの曲ばかりで本当に最近のマイケルが歌っている新曲は無いのね?汗
昔偶然に「This Is It」と名付けたって曲はもちろん気になりますが。

ってか、2枚組にする必要はあるん?汗
だってそれなりにお値段が高なりそうやん(´□`;
マイケルはこんな売り方望んでないと思うんやけど・・・。
でもベースが映画バージョンになってるなら欲しいな←

何より、"Planet Earth"は是非聴きたいです・・・マイケルがこのツアーにかけてた想いが詰まってそうやもんね。

9/20に大阪で行なわれたマイケルのトリビュートイベントの動画をアップしますキラキラ


こちらは正式な撮影スタッフの方が撮られた動画ですカメラ

ロックカフェでの「Beat It」ゲリラダンス


道頓堀でのゲリラダンス


撮影スタッフの方は1人だったのであまり対岸の様子が分からないのが残念ですが(自分もそっち側に居たんでw)、両岸とも大勢で踊っていたのでその場に居た人は驚いてくれてましたチョキ


これは私がデジカメで撮った最低なアングルの動画の数々です(笑)

チビマイケル


道頓堀でのゲリラダンス


フィナーレのWe Are The World


かなり見にくい動画ですが、臨場感をお楽しみ下さい(´∀`;)

今日は前書いたマイケルのトリビュートイベントである、「Beat It」ゲリラダンスin大阪へ参加してきました!!
さっき終わったばかりですキラキラ

正直最初は、顔見知りも居ないし、前行ったトリビュートに参加されてた方が多く付いていけなかったりで帰りたくなった(笑)
でも段々と皆で練習を重ねるうちに一体感が生まれてきたんですクローバー
段々と参加者も集合していき、結果的に50人くらいは集まったんやないかな!?
なんとマイケルの衣装を着たチビマイケルも沢山ドキドキ
振りの真似とかしててホンマに可愛いラブラブ
この子供達の姿こそマイケルに届いてほしいっ(>Д<*)


そして数時間に及ぶ練習後、最初のゲリラダンスを行うロックカフェへ行きました。
客の9割がイベント参加者という状況でしたが、スクリーンにPVが流れBeat Itが大音量で流れると少しずつ皆がダンスに参加していき、最後にはパーティーみたいに盛り上がってましたラブラブ
一般のお客さんはもちろんびっくりしてましたけど(笑)


そして次に、最後のゲリラダンスを行う大阪なんばの橋に向かいました。
移動はさながらツアー客のようにゾロゾロと(笑)

そしてついにメインイベントの場所へ…
そう、大阪を絵に書いたかのようなグリコの看板があるあの場所へ!!
タイガース優勝の時にカーネルおじさんが川に投げ込まれたあの場所へっ!!
人だらけあせる
いや、人が沢山だからこそやり甲斐があるんですグッド!


なんと川を挟んで二手に別れ、水上に停泊してる船のスピーカーを使ってマイケルのトリビュートはスタートしましたキラキラ
初め、「Wanna Be Startin'… ~ Bellie Jean ~ You Rock…」がBGMでかかり周囲はマイケル一色に!!
さらに参加者も増え、周りにも自然と人だかりがニコニコ

そして4曲目についにBeat Itが!!


きたあああぁぁああ(゜□゜;)!!!!!


もう緊張と興奮と嬉しさと色んな気持ちで気分は最高潮アップアップ
まずは対岸側のベテランチームから踊り始め、だんだんと皆が参加していき、こっちの岸のチームも踊りに参加し全員が一体となって踊りました\(*´∀`*)/

見物してた外人さんもビデオをまわし、橋の上から見学してる人ものってくれたり手拍子してくれたり…

もう何て言うか、マイケルを通して沢山の人が集まってるその状況が嬉しくて、全てが愛しかった(>_<*)
何より全力でダンスするのがめちゃくちゃ楽しかった!!

そしてなんとダンスが終わった後にはマイケルバージョンのWe Are the Worldが流れたんです(:Д;)
参加者みんなで手を繋ぎ、その手を振りながら大合唱…
たまたま水上を船で通りかかった人達もびっくりしながらも笑顔で手を振ってくれて…

なんか、こらえきれなくて涙が溢れました。

マイケルはこんなに愛されてるんだって…
マイケルを通してこれだけ沢山の人が笑顔になって同じ空間を共有出来るんだって…
そう思ったら、マイケルや同じ時間を共有してくれた人達への感謝の気持ちが止まらなくなりました。(゜´Д`゜)゜。


本当に素敵な経験が出来ましたドキドキ
改めてマイケルを好きになって良かったと心から思いましたクローバー


取り敢えず今の新鮮な気持ちを書き留めましたキラキラ
また動画がYoutubeなどでアップされたら載せますねニコニコ

ホントに幸せな時間をありがとうマイケル!!
あなたはこんなにも愛されてるってこと、ちゃんと届いてるといいなクローバー
ないものねだり。-This Is It.jpg

mixiニュースが情報元なのであまり確かなことではないんですが・・・

This Is Itの公開に合わせて新曲がリリースされるとか何とか・・・゜゜(д)えええぇぇぇぇえっっ!!!!



以下内容をコピペします。。。


映画公開にあわせ、マイケルの新曲がリリース?

いよいよ来月28日に全世界で封切りとなるマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のドキュメンタリー映画、"This Is It"だが、映画公開に合わせてマイケルの新曲がリリースされることが明らかになった。

映画が公開される10月28日にリリースされるというニューシングルは、本来マイケルが予定されていたツアー用にレコーディングしていた新曲を元にしており、大規模なオーケストラを使った曲になるとのこと。タイトルは明らかにされていないが、映画と同じ"This Is It"になるのではと噂されている。世界中から大きく注目されること必至のこの新曲が流出しないよう、新しくセキュリティを雇い、厳重に管理しているとのこと。

なお、この映画"This Is It"はトレイラーがつい先日に公開されたばかり。オフィシャルサイトhttp://www.thisisit-movie.com/で観ることができる。




ハテナマークが気になるとこですが・・・

でも今日某雑誌を読んでたら、マイケルが“Breed(産む、育むというような意味)”という曲を完成させていて、歌詞について相談されたと関係者が話していました。
またそこに書いてあった話によると今回のコンサートでマイケルは、世界にあるメッセージを伝えようとしていたようです。(毎回メッセージ性はありますが)

“地球の環境”について・・・

もうマイケルが大昔からずっと言い続けてることだけど、このメッセージを強く訴えたかったらしいです。
なので、This Is Itコンサートのラストの曲は“Earth Song”になる予定だったとか・・・


まぁ前回の特集で評判の良くなかったRolling Stoneに書いてあったんで真相は分からないけど、関係者が言ってたので本当なのかもしれないですね。


HistoryツアーでのEarth Songのパフォーマンスには本当に胸を打たれますね・・・。
体一つで戦車を止めるマイケル、そして最後に銃口を向けられその銃を手でそっとおろす時のマイケルを見ると、パフォーマンスだと分かっていても心が痛むんです。


本当にマイケルのコンサートは、ただのエンターテイメントではなくて心に深く訴えかけるものがありますね。
今回はもっと壮大な演出をするつもりだったのかな・・・予告にも美しい自然の映像がはっきり映っていたし。


もうThis Is Itの予告だけでご飯何杯食べれることか・・・
iPodにも入れて何度も何度も繰り返し見てるんやけど、マイケル素晴らしさは周知の事実なんで置いておいて、
本当に映像の美しさとアレンジされてさらにかっこ良くなったベースラインの素晴らしさにも感動します!!
元々マイケルの曲はベースラインが命というか、めちゃめちゃかっこ良いけど、今回のSmooth CriminalとMan In the Mirrorのベースは鳥肌もんですよ!!!
是非そこにも注目して頂きたい(笑)


あと、むぅむぅさんが日記に書かれてたHuman Natureの映像見つけた!!


なんだよぅ・・・声も動きも昔のまんまじゃんか・・・
優しくて綺麗でセクシーでさぁ・・・
指テープまでしっかり巻いてるし・・・

うわぁぁぁあああぁぁああぁあぁん。・゚゚・(ノд≦)・゚゚・。



もぅ何ちゅうか、興奮と感動と無念さと愛しさと色んな感情がごっちゃになって予告すら見るのに体力居るわ(-_-;)
でも何回も見ちゃうっていう(笑)

テリー伊藤さんがスッキリで言った言葉、「切ないけど楽しみですよね」に物凄く共感です。