最近、また負の感情が襲ってきました・・・。

その発端は、昨日京都で開かれてるKING OF POPショップにボランティアで参加したことでした。
そこでは大スクリーンでブカレストDVDが流れてるんですが、ブラホワの最後の足バタバタがあまりに可愛いくって、近くにいたファンの方に思わず「かわいいですよね~」と話しかけました(´∀`*)
それがきっかけで「かわいいし、かっこいいし、本当に素敵な人ですよね~」とだんだん話が盛り上がり、私はボランティアも忘れて話こんでました(←こら)

その方はマイケルをリアルタイムで知っている世代だそうですが、私と同じで亡くなってからのファンで、同じ切なさというか悔しさを抱えていました。
どうしてもっと早く気付けなかったのか・・・
こんなに素敵な人を、宝を、どうして痛めつけたのか・・・
日本にも来てくれていたのになんて惜しいことをしたのか・・・
そんな想いを語り合いました。
そしてそんな話をしていたらスクリーンからHeal The Worldが。。。
「なんでこんな曲が書けるんだろうね・・・」
「本当に優しい笑顔ですよね・・・」
もうこらえきれず2人でボロボロ泣き出していました・°・(ノД`)・°・
周りの人はびっくりしただろうに(笑)

その方が言っていたことが忘れられません。
まず曲を聴いて、次に写真を見て、次に映像を見て・・・でも、その先が無い。
心の穴を埋めるかのように必死で過去をたぐり寄せているけど、もう決して彼に会うことはできない。
そんな現実にまた気付かされ、どうしょうもない切なさに襲われていますorz

ホンマに負な日記ですみません・・・。
でも、この思いはいったいどうしたらいいんだあぁあぁぁぁぁあああ~~~~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



はい、私のボヤキはここまでにします!!
タイトルに書いたMichael On Iceとは、とある方のブログで紹介されてたマイケルの曲をバックにしたスケートのプログラムことですキラキラ
そのブログを書いた方はマイケルがスケートをしたらどんなに素敵だろうという話をされていたんですが、私もそれ妄想したことありますラブラブあとバレエもっドキドキ
マイケルのダンスって本当にしなやかで美しいので、ダンスというよりスケートやバレエといった芸術に近い気がしますもんね(*^o^*)
スピンとかステップとかそのまま活かせるしグッド!
しかもマイケルの曲は本当にスケートに合う!!
本当に沢山のスケーターがマイケルの曲で滑っています流れ星
特に素敵だったものを貼り付けました(*^∀^*)


さすが、世界選手権優勝者プルシェンコの演技!!
というか、一番注目すべきは“金パン”ってとこかと(笑)
ChildhoodやThey Don't~を選曲するとことか、ビリジンのフリとか、マイケルへの愛を感じますキラキラ


選曲素晴らしいっすね!!
In The Closetの後にSmileとは・・・。
マイケルの声のおかげで演技がより美しく見える気がするのは私だけ?


Dangerous、スムクリ、めっちゃかっこいい!!
衣装やフリ、ゼログラビティまでちゃんと再現してくれてますアップ


そして最後は、今年の7月26日にデニス・テンというカザフスタンの選手が“THE ICE”で演技したプログラム。
その名も「IN THE MEMORY OF MICHAEL JACKSON」(ノ_<。)
一曲目から反則です・・・。


初めに手袋、ハット、ジャケットをそっと氷上に置き、演技の途中で再び身に付ける姿にマイケルへの深いトリビュートを感じました。

うわ~、これマイケルがすべってる映像に脳内変換したら鳥肌たってきた!!