ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -62ページ目

真剣勝負


先日、親戚の集まりに参加した。

将棋をしようと勝負を挑まれたので断れずに駒を手にした。一人目を軽く蹴散らし二人目も緩めずに快勝。

我ながら大人気ないと思うのだが二人とも子供。

勝負事は手を緩めると癖になるからいつも真剣がいい、と思う私のような輩は子供を相手にすべきではなかった、と反省していながらも対局料(お年玉)は上げたんだしそれでもいいか、と考えている内に酒が回って寝てしまった。

 

今年の第一冊目


2007年の元旦が終わってしまった。二度と経験することができない2007年1月1日。そんな気持ちで毎日を過ごせればさぞかし能率も上がり、結果も出ることだろう。とはいえ、そんなにあくせく生きても楽しくない。また、楽しさだけを求めてもつまらないだろう。

そんなことを考えたのは今年の第一冊目。誘惑される意志~人はなぜ自滅的行動をするのか~(ジョージ・エインズリー著) を読んだから。


新年のご挨拶


 1) 明けまして…
 2) 開けまして…
 3) 空けまして…
 4) 厭きまして…
 5) 飽きまして…

クイズでもなんでもないんだけれど私の気分としては下記。

 アケマシテオメデトウゴザイマス

とはいえ、どんな気分かと聞かれても困ります。単純にブログっぽいかなと思った次第で。おっとそんな戯言より、みなさまにおかれまして、今年は昨年以上にもっとお幸せになりますように!

 

よろしくぴょん!


あしたは大掃除。というわけで今年のブログ更新はおしまいです。新年は元旦から更新します。

 

ポケットティッシュと普通の箱ティッシュ


今年の仕事がほぼ収束しつつあるのでココロの余裕というか踏ん切りがついたので最近気になっていることを調べた。

 ■ポケットティッシュと普通の箱ティッシュのサイズ
  普通の箱ティッシュ:220ミリ×195ミリ
  ポケットティッシュ:200ミリ×200ミリ

 ■ポケットティッシュと普通の箱ティッシュの面積
  普通の箱ティッシュ:429平方センチメートル
  ポケットティッシュ:400平方センチメートル

調査によると、ポケットティッシュは正方形で面積は普通の箱ティッシュとほぼ同じということがわかった。

 

時間を短く感じること

今年も100時間足らずで終わってしまう。1年、1ヶ月、1週間、一日の時間は生れてずっと同じはずなのに短く感じる。

年を重ねるとどうして時間が短く感じるのかを何かの本に書いてあった。

 時間の認知は主観なので自分の過去との比較。
 ということは、5歳の子供の1年は1/5で、
 20歳の1年は1/20となる。
 故に時間を短く感じる。

でも、100歳のご老人は1年を1/100でまるで1週間が1年のように感じるのだろうか。残念ながら私の祖父と祖母は他界しているので聞くわけにはゆかない。

私はなんとなく、きっと”ある年齢”から時間を長く感じるのではないかと思う。”ある年齢”はきっと環境が大きく変化するときだろう。例えば入院したり、引退した場合とか。

そんなことを考えていると時間を短く感じるのは決して悪いことではないなあ、と思った。

 

不機嫌なゲスト

今日の東京は一日中、雨。しかも大雨。

傘の柄を持ったときにふと1週間前のことを思い出した。手の痛みがない。傷は癒えたのかな、と。

1週間前、自宅に来客があった。私が飲み物を注いでさしあげていたらその神経質な”客”の…。

そう、もう呼び捨てでいいのだ。どうせ私のブログなんて読んでいるはずないから。

で、私の手元がふらっとなって神経質な”客”の自慢の長い髭に触れてしまった。その瞬間に”客”は私を罵った。私は驚いて手を引っ込めたら今度は暴挙に出た…。数秒後、私の左手、親指と人差し指の間から血がにじみ始めた。

当然ながらその場は一気にしらけた。




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ちょっと長くなりましたが、私は命がけで野良猫「ミケ太郎」 に明治おいしい牛乳を給仕している、という自慢話。おしまい。

 

上司と部下


今読んでいる本は決断の本質(マイケル・A・ロベルト著/英治出版) で私にとって気付きの多い一冊。その中の一文に下記がある。

 「自分自身をどう見るか」と
 「他人が自分についてどう考え、どう感じているか」が
 メンバー間で一致していれば、
 グループは高いパフォーマンスを発揮する

なるほどその通りだと思う。しかし、著者は日本人ではないからそこに注意すべき点がある。

日本人の美徳として相手を思いやること。その裏返しとして、相手を固定観念で見るという悪い癖がある。つまり、自分に対してではなく他者に依存した発想をしてしまう。

例えば、「マネージャーは忙しそうだから言うのは止めとこう」などと自分の発言や行動を勝手なイメージで捉え自らを制限する部下がいる。そもそもマネージャーは忙しのは当然だし、部下の声に何らかの判断をするのが仕事のひとつとしてあるわけだから部下自らが発言を制限するのは勝手な判断で仕事の放棄ともいえる。とはいえマネージャーも悪い。何かにつけ「今、忙しいから」と答えていると部下が諦める環境を作っているからだ。

せめて、部下は「お忙しいと思いますけれど」という前置きでもっと踏み込んで説得して欲しいしマネージャーは「今、忙しいけれど今週中に判断する」という対応をすべきだと思う。そういう会話の積み重ねが”自分自身をどう見るか”と”他人が自分についてどう考え、どう感じているか”を明確にするひとつの方法だと私は思う。

 

逸脱行為

夕方、道を歩いていたら、「そうだ、来年の手帳を買おう!}と思いつき京王百貨店に行った。

手帳コーナーは人だかりがあってなかなか品定めができなかった。あっ、いいなあ、と思っても何だか数字の書体が気にくわない。紙質がイマイチ。本革バージョンは7,000円もするんじゃあなあ、と。

散々迷って、違う所に行ってみようかな、と、小田急百貨店に行った。

が、ついつい、フラフラと行ってしまった…。小田急の10階には三省堂書店があるのだ。

というわけでまた散財してしまった。10冊以上の本が入ったビニール袋は指に食い込み冷たい風が目的を逸脱した自分の行為を反省させるのであった。(手帳はあした、いや、今週末に買おうっと)

 

 

どちらの出身ですか?


先日、とある方とお会いして出身地の話題になった。

いきなり「日本のデンマークです」と聞いて(・_・)となってしまった。

Webで調べたら愛知県安城市は大正時代の後半に農業先進国のデンマークに例えられ「日本デンマーク」と呼ばれていたそうだ。それがどうして「日本のデンマーク」という表現になったのかは分からないけれど、大正時代の後半は今を遡る100年少し前。

1世紀経っても語り継がれる「日本デンマーク」と自慢げに話した方はいい顔していました。

私のブログを読んでいただいているみなさんはどちら出身なんでしょうか。みんな自慢があるんでしょうね。ちなみに私は北九州小倉出身で自慢はガラの悪いところです。

■参考
愛知県安城市(Wikipedia)
北九州市(Wikipedia)
 小倉祇園太鼓(Wikipedia)