真剣勝負 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

真剣勝負


先日、親戚の集まりに参加した。

将棋をしようと勝負を挑まれたので断れずに駒を手にした。一人目を軽く蹴散らし二人目も緩めずに快勝。

我ながら大人気ないと思うのだが二人とも子供。

勝負事は手を緩めると癖になるからいつも真剣がいい、と思う私のような輩は子供を相手にすべきではなかった、と反省していながらも対局料(お年玉)は上げたんだしそれでもいいか、と考えている内に酒が回って寝てしまった。