時間を短く感じること | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

時間を短く感じること

今年も100時間足らずで終わってしまう。1年、1ヶ月、1週間、一日の時間は生れてずっと同じはずなのに短く感じる。

年を重ねるとどうして時間が短く感じるのかを何かの本に書いてあった。

 時間の認知は主観なので自分の過去との比較。
 ということは、5歳の子供の1年は1/5で、
 20歳の1年は1/20となる。
 故に時間を短く感じる。

でも、100歳のご老人は1年を1/100でまるで1週間が1年のように感じるのだろうか。残念ながら私の祖父と祖母は他界しているので聞くわけにはゆかない。

私はなんとなく、きっと”ある年齢”から時間を長く感じるのではないかと思う。”ある年齢”はきっと環境が大きく変化するときだろう。例えば入院したり、引退した場合とか。

そんなことを考えていると時間を短く感じるのは決して悪いことではないなあ、と思った。