ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -55ページ目

自慢話


何を隠そう私は女性にモテる。もちろんステキな女性からである。

例えば、旅館に行くと仲居のおばちゃんから愛想よく対応される。どんな風にかというと、旅館を出るときロビーで手続きを済まして土産物コーナーを見ているといきなり後から「だーれだ?」と目隠しをされて、「あー、おばちゃんでしょ」と振り返れば「また来てくださいね」と明るい声で言われたりする。

例えば、先日泊まった民宿のおばあちゃんからは、その民宿40年の歴史や土産物の裏話などを30分くらい聞かされて「これ、おいしいからあげるよ」と土産物をタダでくれたりする。申し訳ないので招き猫をひとつ購入すると「あのね、招き猫さ、右手と左手を挙げてるのがあるでしょ。どう違うか知ってる?」。おばあちゃんが右手を挙げて「これは人を招く」。左手を挙げて「これはお金を招く」と身振りを混ぜて話す姿が招き猫に見えてきて笑ったら、「あんたのは、どれ、左手だから」と言いつつ少し腰が曲がった背中を見せて棚から「これ、あげる」と右手の招き猫をくれようとする。私は「また来ますからその時に」と伝えると少し寂しそうな顔をして「じゃ、台座をあげるから、ね」と無理矢理私の鞄に押し込んだ。

以上、私がステキな女性からモテるという自慢話でした。

 

遠出


先週末は、ちょっち遠出をしてロープウェイなんぞに乗って気分転換をしました。


ropeway


頂上から富士山は見えなかったけれど見えた気になれたことが収穫
 

トリック・スター


先ほど、鈴の音が聞こえたので野良猫「クロネコヤマト」だと思い窓を開けると「クロネコヤマト」に加え、野良猫「ミケ太郎」、野良猫「フサフサ」がしゃがんで待っていた。私にはしゃがむというより正座をしている公式訪問の外交団という様子だった。

ひょっとしたら、一昨晩、エサ箱に牛乳しか補給していなかったことに対する不服申立だったのだろうか。もしくは、私が出張のために昨日より不在だったのでエサだけでなく牛乳もないことに対する安全保障の交渉として訪問したのかもしれない。

交渉に臨むにあたって、私は毛玉ケア用の食料支援を構想し準備していたので交渉が決裂することはないと踏んでいた。

私は慎重にエサ袋にハサミを入れて静かに、エサ箱に注いだ。

「チッ、しょーがねーな」とは聞こえなかったけれどまずは野良猫「ミケ太郎」が食べ始めた。野良猫「クロネコヤマト」は厳しい態度なのか正座したまま威圧感を私に与えた。

ところが…、である。

野良猫「フサフサ」は自分が交渉団の一員であることを忘れているのか交渉相手である私にスリスリしてくるではないか!

私は「ま、まずい」。と思ったのだが野良猫交渉団の結束はそこで崩れた。

「クロネコヤマト」が動いて牛乳を飲み出した。それと同時に「フサフサ」は「ミケ太郎」と「クロネコヤマト」の周りを意味なく歩く。

以上、「トリック・スター」の体験談でした。

■参考:トリックスター (Wikipedia)

自分を開放すること


多くの方が現状を継続するのではなく、”何か新しいこと”をしたい、もしくはしなければ、と考えている。しかし、変化はない。どうしてかというと”何か新しいこと”が具体的になっていないから。では、”何か新しいこと”が具体的になっていれば行動するのかというとそうでもない。多くの方は忙しいからだ。

変化を求めるのであれば「現状+何か新しいこと」ではなく、「何か新しいこと+現状」という発想が必要だと思います。

「現状+新しい何か」だと、現状が優先されるので忙しいことが言い訳になる。頭では変化を求めているのに現状がそれを許さないと無理矢理自分を納得させる。これは精神的によろしくない。

「何か新しいこと+現状」だと、新しいことが最優先なので実現するために現状を変えなければならない。もっと効率良く仕事をこなさなければならないし、特定の仕事は他の人に任せてもいいんじゃないか、と考えられるようになる。それは我儘ではなく自己満足的な責任感から自己開放されるときだ。


本屋さんでの滞在時間


最近、本屋さんに行くと憂鬱になる。というのも本のタイトルが私の好奇心を萎えさせるからだ。TSUTAYAのビジネス書ランキング(4月30日~5月6日) で説明すると下記。


  ■正解・答えを求めるタイトル

  できる人の勉強法(1位)
  鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法(2位)
  「心のブレーキ」の外し方 CD付き(3位)
  あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール(4位)
  生き方 -人間として一番大切なこと-(6位)
  「できる人」の話し方&人間関係の作り方(7位)

  ■都合のいいタイトル

  人は「暗示」で9割動く!(5位)
  一瞬で自分を変える法(8位)

  ■思わせぶりなタイトル

  なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?(9位)
  餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?(10位)

タイトルで欲しい本を見つけられなくなった。とりあえず、どんな本でも手に取って確かめるから本屋さんでの滞在時間が長くなりました。
※ちなみに上記の本は一冊も興味なかったです。

 

 

世知辛い世の中

カレーってさ。大辛、中辛ときて、次が甘口。甘くないんだけれどあんまり辛くないから甘口。”世知辛い世の中”という言葉で連想したらそんなくだらないことに気付いた。

さて、若い人からよく聞く話が下記。

  自分は褒められると伸びるタイプです。

なるほど、”自分は叱られて伸びるタイプです”という人も珍しいからね。でも、君たちは何をすれば褒められると認識しているのでしょうか。それは仕事の成果に結びついていますか? 会社の方針に合致していますか? もし、そのような仕事をして褒められないのであれば上司が悪い。でもね、そうじゃなければ甘い、よ。”世知辛い世の中”だからね。仕方ない。

 

野良猫「チビネコヤマト」


野良猫「チビネコヤマト」深夜0時くらいになるとやってくるのが野良猫「チビネコヤマト」。

彼のお目当ては牛乳だ。野良猫「チビネコヤマト」は警戒心が強くてさ、牛乳のパックがどこかに当って音が出るとビクッとした瞬間にピョンと飛び跳ねて逃げて行く。でも、しばらくすると戻ってくるよな可愛い奴。

そういえば野良猫「チビネコヤマト」を紹介していませんでした。大きさからして生後1年弱の子供。多分、彼は、野良猫「クロネコネコヤマト」ファミリーの一員。ひょっとしたら「クロネコヤマト」の息子さん? あ、娘さんかもしれない。

 

気があるとないとではどう違う???


「苦労」と「気苦労」

「苦労」は将来の糧になるけれど、「気苦労」はできる限りない方がいい。

「休め」と「気休め」

「休め」はほどほどにだけれど、「気休め」はできる限りない方がいい。

 

あなたは、どうして仕事をしているのですか?


犯罪関連のニュースがあると犯人は”無職”という表現が多いですよね。でも、例えば泥棒さんの職業は”泥棒”ではないかと私は思うのです。”泥棒”という職業はありません!という人がいるかもしれませんね。

でも、”泥棒”はどんな仕事をするのかほとんどの方が即答できますよね。では、”会社員”がどんな仕事をするのか即答できますか?

なぜこんなことを考えたかというと、「どうして仕事をしているのですか?」といろんな人に質問をしたら、「生活のため」という答が多いからです。

 

 

現実を直視する勇気


洗面所で顔を洗い終えて、腰を伸ばすと必然的に鏡に自分が投影される。するとですよ。額の上部に石鹸の泡が残っているわけですよ。どういうことかというと、自分の手が覚えている額と実際が異なっている。つまり、額が後退している…。