つまらない発見
とある大手銀行がATM手数料の無料化をテレビコマーシャルで流している。預金に対してほとんどゼロの利子なんだから「手前味噌」。
「手前味噌」って、久しぶりに使った表現だ。そういえば、先日、本を読んでいるときに思ったのが下記。
二進も三進も
「にっちもさっちも」と音で聞けば楽しいのに漢字だと実につまらない。
ヤフーとマイクロソフトが合併交渉???
WBS を観ていたら”ヤフーとマイクロソフトが合併交渉 ”という予告があった。
慌ててThe WALL STREET JOURNAL Online にアクセスした。
多分、ガセネタ。
NYダウ最高値を受けてのリーク情報だと思います。
評価される人は誰?
あるIT企業のエンジニアから聞いた話。
海外に仕事を発注するとA国の人は「依頼したこと以上に、こうした方がいい」という仕事振りだけれど、B国の人は「依頼したことしかしない」そうだ。
仕事を与える側は最初からその完成をイメージしているわけで人に何か依頼するとその反応によって評価できる。
さて、すべてのサラリーマンは仕事を与えられる立場にあると私は思う。また、経営者とてお客様から仕事を依頼されているわけだから同義。つまり、すべての人が依頼したこと以上の仕事をするか、しないかの評価を日々されている。
ネスレ日本株式会社の企業理念
サービスを提供する側と受ける側の事情は全く異なる。両者共に自己都合なのだがお客様が絶対的に有利なポジション。
さて、今日は愛しい食客たちのために買い物に出掛けた。お店でいつものFriskes の1.5kgを手に取りレジに並んでいたらふと気付いた。
”アレ”がない…
”アレ”がないはすない!ので、もう一度商品棚に戻って他のFriskes を見ても”アレ”がない。”アレ”とはジッパー。ジッパーがないとエサが湿気る。湿気ったエサを野良猫「クロネコヤマト」 は食べない。「クロネコヤマト」 が寄り付かないと私の元気がなくなる。ということで忌々しき事態だ。
Friskes を販売しているネスレ日本株式会社 の企業理念は下記。
ネスレは
「食文化」をより魅力あふれるものにし、
人生をもっと豊かにする
お手伝いをしたいと望んでいます。
コーポレートスローガン
「Nestle-Good Food, Good life」には、
その理念が込められています。
上記の企業理念が本当ならば梅雨の前にFriskes 1.5kgの袋にあったジッパーを復活させて欲しい、な。
■参考:ネスレ日本株式会社
小学生の生態
外から帰ると手を洗いましょう! というのを私は実践している。なぜか? 当たり前の話はしませんよ、私は。今日、目撃した話を読むときっとあなたも帰宅後に手を洗うようになります。
新宿駅大江戸線の長いエレベータに乗っていたら前に賢そうな小学生の男の子がいた。しかし、彼は落ち着きがなく顔を手で触っていた。ふと横を向いたときに何をしているのかがわかった。
彼は、鼻クソをほじくっていた。
私は未来を担う少年が、自由奔放であることに感心しつつも次の瞬間にあきれ返った。
彼は鼻クソをエレベータの手すりにこすり付けた。
ほら、ね。
新宿駅大江戸線の長いエレベータに乗っていたら前に賢そうな小学生の男の子がいた。しかし、彼は落ち着きがなく顔を手で触っていた。ふと横を向いたときに何をしているのかがわかった。
彼は、鼻クソをほじくっていた。
私は未来を担う少年が、自由奔放であることに感心しつつも次の瞬間にあきれ返った。
彼は鼻クソをエレベータの手すりにこすり付けた。
ほら、ね。
4月の読書履歴
本当に何年ぶりだろうか、と思うほど自分の興味だけで本を読んだので気持ちいい。
脳関連から心理系に興味が移行した。というわけで幸せはいつもちょっと先にある─期待と妄想の心理学─ が一番面白かったのだけれど装丁の雰囲気が内容にそぐわないのが残念。
■4月の読書履歴
問題な人(著:渋谷昌三)
ヒトは今も進化している(著:ローワン・フーパー)
進化しすぎた脳(著:池谷裕二)
哲学と脳(著:J.Z.ヤング)
幸せはいつもちょっと先にある─期待と妄想の心理学─(著:ダニエル・ギルバート)
境界知のダイナミズム(著:瀬名秀明、橋本敬、梅田聡)
心を開かせる技術(著:橋本信宏)
数に強くなる(著:畑村洋太郎)
柔軟性
場面で決める
例えば、待ち合わせの際、大まかに場所だけ決めておいて、あとは気分次第で(=場面で)ケータイで連絡を取り合いながらその場に行ってから詳細を決めることを指すらしい。
CNET Japan─「5分喋れば長電話」「お風呂でメールは当たり前」今どき若者のケータイ事情より─
若い人は、”場面で決める”という柔軟性をもっと仕事で活かせないものだろうか。近頃、頭が硬くて自己制限している若者が多いいなあ、と中年オヤジは思う。
