ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -57ページ目

ヨボヨボ


JR東海 がリニア新幹線を2025年に開業するそうだ。早く乗ってみたいな。私の父が国鉄だったせいか電車が気になる。

とはいえ、2025年って何年後だろう。18年後か…。ヨボヨボの爺さんになってるよ。生きているのかもわからない。若い人が羨ましいな。


■参考:リニア中央新幹線ホームページ


不審な男


  わ~かれたのさ~、ズンズンチャ

背後から男の妙な歌声が聞こえてくる。

  あなた~、ふんふんふん、ふ~ん

どうやら歌詞を知らないようだった。それにしてもなぜずっと私の後をついてくるのだろう、どんな奴なのだろう、と思い、少し歩くスピードを落とした。

私を追い抜いた男はニット帽をかぶり大きなヘッドフォンをつけていた。

 

3本足の重要性


新宿郵便局前を歩いていたとき、ふと鞄に入っている書類を確認したくなった。私は鞄を自転車の荷台に置いた、自転車は私のじゃないですよ。よくある光景で何十台も歩道に停めている自転車の一台。で、鞄をとある自転車の荷台に鞄を置いたわけですよ。すると、その自転車がゆっくりと倒れた。

  一本足は倒れやすいんだよー

と路上に座っていた浮浪者のオジサンから話し掛けられた。

私が多分少し引きつった顔で「そうですよねー」、と答えている内に倒れた1台目の自転車が2台目、3台目を倒していた。

  一本足は風が吹いても倒れるからねー

と再び浮浪者のオジサンの声。私は呆れながらも将棋倒しがどこまで続くのか見ていると…

  俺はね3本足だから大丈夫だけどよ

確かにその通りですよ。ま、女性には分かんないでしょうけどね。

 




言い訳の判断


 言い訳はしません!すみませんでしたっ!.


などと正義感丸出しの方がいるけれど果たしてそれは正義なのだろうか? 私はどちらかというと謝らなくていいから理由を教えて欲しいと思うのです。理由次第で納得する場合もあるし、怒る場合もある。でもね、一方的に謝るのはその選択肢を私から奪っていることになるのですよ。つまり、コントロールしようとしている。しかも自分の不都合にも関わらず。おかしいと思いませんか。


何か不都合が起こしたらその原因を相手に説明すればいいだけです。”理由”か”言い訳”なのかは相手が決めることです。


さて、本題。


先日の記事で1日に2回更新すると書きながらできなかった理由です。23時40分に帰宅して記事を書いている間に日を跨いでしまったのです。すみません。


帳尻


  あれっ?

  今日は何曜日?

と聞いて、火曜日だと確認できたらもうすでに水曜日になっていた。

このところ時間が経つのに追いつかない。などと、長い自己弁護をしなくては収拾がつかないのは、今月のブログ更新は「週に6回にするぞっ!」と気合を入れていたから。

仕方ない。今日は2回更新して帳尻を合わせて自己弁護を肯定することにしよーっと。

 

上司に対して不満を持ったとき

上司に不満を持つ方は多いですよね。

上司の能力があるのに発揮しないのか、そもそも能力がないのか。でもね、そんなことは部下にとって”どうでもいい”と私は思うのですよね。きっと、”どうでもよくない”と思う方が不満を持つのでしょう。

重要なのは自分のやりたいこと、やるべきことを如何に実現するかではないでしょうか。そう考えるとデキない上司もデキる上司も利用してやろう、と発想の転換ができるはず。

上司に不満を持つより、自分の”やりたいこと”と”やるべきこと”を認識することを優先すると妙なストレスを感じないと私は考えます。

 

儲かる仕組み

保険の不払いがニュースになっている。

保険商品は確率とデータで開発されているはず。どの地域で、どんな疾病を、何歳で、性別は…、など過去の数字と今後の見通し。当然、データの中には請求されないことを見越した数字も組み込まれているのだろう。

先に話題になった英会話学校と同様に保険各社も高額なテレビコマーシャルを大量に流している。そんなことができるのは利用されないサービスにお金をもらっているからではないだろうか。


人柄の重要性


人柄で投票する方が相変わらず多いのだが短い選挙期間で何をもって人柄が分かるのか謎。

さて、先日フリーで仕事をしている方から聞いた話。仕事ができるのは当然でその上、この次も一緒に仕事をやりたい、と思わせる人柄が重要とのこと。


言葉を投げるということ


レッドソックス松坂大輔選手への言葉。


  彼の良さを引き出すには、いろいろと考えないといけない。

                      レッドソックス バリテック捕手

  彼は(今後も)僕を奮い立たせてくれると思うが、
  僕がこのざまでは彼を奮い立たせることはできない。

                      マリナーズ イチロー選手


上記はレッドソックス松坂大輔選手への言葉。期待されている人材は上記のような言葉をもらうのだろう。

それに対して、私が期待している人物に投げかけたことがといえば、

  期待してます。

  頼むよ!

デットボールというか、ワイルドピッチの言葉です。私は最低です…。


労働生産性

今日の日本経済新聞 に内閣府が発表した労働生産性指数の記事があった。

労働生産性指数とは、就労者一当りがどれだけ付加価値を生み出したかを示す指標らしい。さて、その指数が米国を100とすると日本は71.3割低いどころか下記の表にある通り悪い。

  米国…100
  ユーロ圏…87
  英国…83
  OECD 平均…75
  日本…71

新聞記事には資本金1億円以下の中小企業においてはさらに生産性が低いとあった。60人や70人でできる仕事を100人でやっていることになる。ひょっとしたら50人でできるかもしれない。

さて、資本金5000万円や3000万。それ以下の零細企業ではどんな指標になるのだろうか?

弊社もそうだが指標なんかどうでもよくてひたすら生産性を高める策を練って実行するだけだろう。即実行できるのが小規模組織のメリットだから。