ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -53ページ目

集中できない理由


標準ブラウザをMozilla Firefoxにしている。確か先月、突然ブックマークが消滅した。困ったなー、と思いつつ、まず新たにブックマークに登録したのはいくつかのニュースサイト。次に自社関連。その他は必要になった都度増やしていった。と書きながらどんなオチになるかというと何も考えていなくてどうしようかとキーボードを叩いているのだけれどどうしようもない。そうだ。携帯の番号ポータビリティに繋げようかな。私はこれまで3度携帯の番号を変えた。特に困ったことはなかった。友達少ないし。ふむ、つまらない、ですね。

というわけで早朝5時近くに寝ボケて書くとこんな調子になってしまうという話でした。


営業職の必須スキル


とある有名企業グループで役員を務められて先日退職された方との昼食に同席した。私を含めて3名なのだがその方は営業一筋だったせいか話術は巧みでずっと喋り続けていた。

不思議だったのは3人が箸を置いたのが同時だったということ。

一流の営業は早食いでないと勤まらないのかもしれないと思った。

ちなみに、昼食は300グラムか400グラムステーキでした。私は食事から5時間近く経っているのに胃が重くて気持ち悪いです。


会話のキャッチボール


近所のクリーニング店に行った。確か5月の下旬だったと思う。その時期は宅配クリーニングをもっと楽しくするblogのsam-barさん によるとクリーニング業界が大忙しの時期だそう。それにしても、という話。

近所のクリーニング店は無愛想な男の定員さんがいつも一人でいるのだけれどその日は行列ができていてスタッフ総動員なのか3名いた。しばらく並んで私の番になった。

カードは?

あっ、忘れて来ました

お名前を

  中略

そもそもカードは必要なんですか?

スタンプが一杯になると500円引きに

じゃ、レシートにスタンプを押してください

今度ね

無愛想な店員、というよりサービス業として、でもないな。会話のできない人が増えている。

追記(7月4日):本記事はクリーニング業界を誹謗中傷することを意図していません。あくまでも日本語をきっちり話せない人に会ったという話です。誤解のないようにお願いします。

 


自分の行動を客観視するひとつのアイデア


7月になって2007年も半分を過ぎたわけだ。但し、それは世間の時間軸。

もし、気持ちの上で”まだ半年経っていない”と思ったらそれでもいいのではないかと考えた。


  今日は7月2日だけど私の今日は3月23日なんですよ

  おや、3月ですか。私は9月3日です

  あはは、生き急いでいますね


世間の時間軸とは別に自分だけの時間軸があると比較できるので自分の行動を客観視できるのではないだろうか。

 

生れて初めての経験


人間はある事象を何らかのパターンに当てはめようとする潜在意識が強く、実際は存在しない事象でも習慣的に認識してしまう。

新たな事象に遭遇すると脳は過去の経験に基いて分類し、記憶されているパターンのどれかに当てはめようとする。


 ─「戦略思考を鍛える」(ダイヤモンド社)より

年を重ねると時間の経つのが速くなる感覚はそういうことなのだろう。さて、今日は生れて初めて経験する2007年7月1日の日曜日だ。どんな一日になるのだろうか。パターン化しないように過ごしてみようと思う。

 

無題


「つまらない」と言う人に面白い話をしても「つまらない」と言う。ば、ならばと思い、とっておきの話をしたら、それでも「つまらない」と言う。自分でもそういうときがある。

 つまらないと思っている自分が一番つまらない ─坂本竜馬─

人間はどうしてつまらないと主張してしまうのだろうか。誰かに相手にしてもらいたいからだろうか。また、誰かから「つまらない」と聞くと何とかしたくなるのはどうしてだろうか。みんな寂しがり屋なのかもしれない。

 

片思い


めろ


ごめんね。君を助けてあげることはできない。君は鼻水を垂らすかもしれないけれど野良猫「クロネコヤマト」は目ヤニをくっつけてやって来るからね。「クロネコヤマト」だけでなく、エサや牛乳をあげているときにちょこんと座って待っている野良猫さんたちに頼りにされていると私は実感できるからね。


いつ出発すべきか


目標達成のために、まずは時間をつくらなきゃいけない。次に知識が必要だ。あっ、資格も必要だ…、となかなか出発できない人がいる。

目的地に早く着くためには普通の乗用車より加速度の高いスポーツカーの方がいいに決まっている。また、シートも革張りでリラックスできる方がいいだろう。さらに、カーナビもついていると安心だ。

しかし、道路の制限速度が40キロだったり、渋滞していたりすることが多々あるわけです。

車が運転できるのであれば今日出発したほうがいいと思う。

 

びっくりした理由


Aさんに

「びっくりしましたよ!」

と伝えたら

「そうなんですよ、&$'$#+<`#&()('%だったので!」

とのこと。

私がびっくりしたのは、Aさんが目薬をほとんど顔の確度を変えずに指したことを目撃したからだったのですが…。でも、まあ、&$'$#+<`#&()('%という話を聞けたので良かったです。

Aさんを応援します!


自分次第


若い人に下記の話をした。

  自分が考える成果と
  他の人が自分に対して考える成果は異なります
  成果に対する評価は自分がするのではなく
  他の人がするものです。

すると、若い人がこう応えた。

  他の人が「あの壷は100万円します」と評価しても、
  自分にとっての価値が30円しかないと思ったら…。
  つまり、自分が納得できなければ
  いくら評価されても自信に繋がらないとのこと。

なるほど!と感じると同時に
残念だと思った。

せっかく自分が考える以上の評価があるんだから「何とかしようよ」、と。

壷(=自分)の価値を30円のままにするのか、100万円にするのか、それ以上にするのか、お金に代えられない価値を持たすかは自分次第だと思うのですよ。