ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -12ページ目

ダラダラ

久しぶりにのんびり。

ワインを飲みながら、

YouTubeでブックマークしたのを

ダラダラ観てるよ。



おしまい
 

ワールドビジネスサテライトに落胆

テレビ東京の番組、ワールドビジネスサテライトはどうかしているのではないか。

番組の趣旨としては、災害における企業を特集しても充実した内容を報道できるはずだ。例えば、企業の危機管理、支援物資に関わる企業の体制、通信やインターネット企業の支援サービスなど。それぞれの問題や課題を視聴者に知らしめることでビジネスの視点で復興に貢献できるはずだ。

おしまい

粛々と仕事をする

被災地以外に住む人に何ができるかというと支援物資の提供や募金、節電など様々ある。しかし、それより重要なのは粛々と仕事をすることだと私は思う。

阪神淡路大震災の復興費は、5年間で1兆円だと聞いた。東日本巨大地震は広域で規模も上回るから数兆円になるだろう。

今日の大引で日経平均株価は633円安で9,620円49銭。約6%の大幅安。円高も進んでいる。

だから、日本の経済を止めちゃいけない!

おしまい

大変なときほど、人は大切なことを認識する。

被災地で奥さんが夫と再会して「生きていただけで…」と顔を覆っていたニュース映像を見た。

大変なときほど、人は大切なことを認識する

さて、東日本巨大地震の前、日本の政治はどうだったか?

前原外務大臣が外国人の献金で辞任した。献金額は、在日外国人の日本人名による5万円×5年間の25万円。違法とはいえ、その金額で失った国益はいかほどなものか。中国やロシア、米国も交渉相手の日本に呆れたであろう。そして、地震発生前の11日午前中、菅首相の政治献金が表面化して民主政権は崩壊寸前になっていた。

その昔、年金を払っていない期間があったと魔女狩りのように、政治家だけでなく、タレントまで排除されたことを思い出した。

東日本巨大地震の前、日本の政治はクリーンな政治を超えて、ターゲットの政治家に聖人君子を求める風潮が蔓延しており、日本の国益は損なわれつつあった。

地震の対応で(見せかけでも)与野党は一丸となっているようだ。ひと段落ついたら、「日本の国益」という重要なことを軸として国会が運営されることを期待する。また、マスコミは野次馬根性を捨てるべきだ。

このブログのタイトルにした「大変なときほど、人は大切なことを認識する」だが、裏を返すと、「人は、大変じゃないと大切なことを認識できない」のだ。

おしまい

東京ガスからのお知らせ

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。


東京ガスからのお知らせ

都内にお住まいの方、ガスは使えていますか?震度4以上でガスメーターが自動的に止まるそうです。

復帰方法は簡単です。下記にあります。

ガスメーターの復帰方法

おしまい

みなさん大丈夫ですか?

私は生まれて初めて、あんな規模の地震を経験しました。

みなさんは大丈夫ですか?

私はそのとき、自宅で仕事をしていました。揺れるなあ、と思っていたらますます大きくなるし、長く続くし…。パソコンを抱えて机の下に入りました。

猫の「チビ」は足元にいたのですが、生後6カ月の「ジュニア」が窓の隙間から飛び出るのが見えた。

揺れが止んで30分経っても「ジュニア」が戻ってこない…。それでも、私は17時にアポがあったので出掛けた。「ジュニア」がいつでも帰って来れるよう窓は開けっぱなし。

案の定、地下鉄は不通なので自宅に戻る。

地震が起こる前、日本の政治を憂いていたら地面も揺れた。どんな環境にも左右されず、サバイバルできる人間になることが重要だと再認識した。

子猫の「ジュニア」は2時間経った今も帰ってきてません。

おしまい


追)

18時30分頃
「おんどりゃー」みたいな野良猫のどなり声が聞こえた。子猫の「ジュニア」が威嚇されてるかもしれないと思い、慌てて外に出るが姿は見当たらなかった。

19時40分頃
子猫の「ジュニア」が戻ってきた。約5時間ぶりだ。思わず抱きしめた。鼻が真っ赤だった。怖い目に会ったのだろうか。道に迷って不安だったのか、家が恋しかったのかはわからない。

追)

このブログを今、読んでいる方はご無事だったと思います。とはいえ、親戚、友人、知り合いが被災されているかもしれません。また、救済に全力を尽くされているすべての方々の無事をお祈りしております。

「許しを乞う」のではなく、「決意表明」

一昔前、山一証券が自主廃業した際、当時の野澤社長が「社員は悪くありませんから」と涙を流しながら許しを乞うた。前年に利益供与問題で社長が逮捕されるなどの流れもあったのだろう。それにしても、情けない。

さて、新年早々話題になったのがグルーポンジャパンの「おせち騒ぎ」。グルーポン本社のCEOメイソン氏がYouTubeに謝罪映像(日本語字幕付)をアップした。



メイソン氏の目的は、「許しを乞う」ことではなく、自社の信用を保証するための「決意表明」。

おしまい

祈り

生後5日目の午後。

1匹の赤ちゃんは死んでいた。手の平に乗せてゴロリとしても反応はない。そもそも、温かくない。死んでいるのだ、と自分に言い聞かせた…。

私は亡くなった赤ちゃんを手に立ち上がった。足元にいる野良猫「チビ」が不安そうな顔をしているように見えた。

自宅マンションの脇のある場所に土を掘って埋葬してあげた。最後の土を盛った際、私は自分の掌を当てて自分の温もりが伝わるように祈った。

自宅に戻ると野良猫「チビ」のお腹で2匹の赤ちゃんが乳を咥えていた。

野良猫「チビ」は、右目に目やにがたまるせいかいつも潤んでいる。それが泣いているように見えて私は再び悲しくなった。

おしまい

奇跡を待つ

生後5日目。

食事のとき、野良猫「チビ」が赤ちゃんから離れるのでこれ幸いと覗いた。

「みんな元気か~」

ところが一匹の赤ちゃんが動かない。

まだ寝ているのか?触れても動かない。思いきって手の平に乗せてみた。状態は同じ。

「チビ」が食事を止めて私のところにやってきた。

死んでる…

「チビ」がそのことを知っているかどうか私にはわからない。私は亡くなった赤ちゃんをクッションの上に戻した。

信じられなかった。

ひょっとしたら生き返るかもしれないと、有り得ないことを考えていたら「チビ」が赤ちゃんの脇に横になった。

おっぱいを吸う赤ちゃんは2匹だけ。

しばらく、そのままにしておこうと思った。

おしまい

たまにクラッシックでも、いかがでしょう。


Live Concert, Offenbach, Germany, Sept. 29, 1978



おしまい