ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -10ページ目

努力と続けるために必要なこと

それなりに努力を重ねても報われることが約束されているわけではない。かといって諦め、何もしなければ抜かれることは必須。

ちょっと古い情報を紹介する。それは昨年9月20日のエコノミック・タイムズ紙。日本は経済大国世界3位の座をインドに譲る、と言う内容。昨年の記事だからすでに日本は第4位に転落しているのかもしれない。経済的な順位は知的財産や技術力。さらに人口やどんな経済圏に属しているかが左右するので順位云々をダラダラ書くのはそれほど意味は無い。

なので、冒頭に書いた内容を個人にあてはめたい。努力が報われづらい世の中でも研鑽し続けるために最も必要なのは、"希望"ではないかと私は思う。

"希望"は、人それぞれだ。そして、"どんな希望"を求めるかで努力の大きさが決まるだろう。できれば自己完結的な希望ではなく、他者を巻き込む希望を持ってほしい。

おしまい

得意なことは何ですか?

先日、電車の中で5歳くらいの女の子が「ね~、ママ、ママが一番得意なことは何?」と母親に質問していた。母親は即答できなかった。すると、「じゃあ、3つだったら?」の問いに、「テレビを観ること、寝ること、食べること」と答え、二人が大笑いする幸せな風景を見た。

ドラッカーは、「自分の強みを認識すべき」と説いた。それは、"自分の弱み"を無くすことに注力するより、"自分の強み"を伸ばす方が成果を出しやすいからだ。

そういえば…、前述の母親は少し太っていた。

おしまい
 

ジョブズが成仏

ご冥福をお祈りします。



あと100年くらい長生きしたら世界はどうなってたんだろ。

おしまい

劣勢には慣れている


米3大ネットワークABCの報道番組で、オバマ米大統領は、支持率低迷により再選が危ぶまれている質問に対し、「気にしない。劣勢に立たされることには慣れている」と語ったそうだ。

劣勢なときほど勇気が出て、自分だけじゃなく周囲も奮起する。私はそんな存在になりたい。

おしまい

ビニール傘よりテレビのリモコン


台風一過の朝、無残なビニール傘を何本も見た。

ちょっと強い風が吹いたくらいでくたばるビニール傘より、踏んでも、落としてもなかなか壊れないテレビのリモコンのような存在になりたいと思った。

おしまい

目標設定-社内サービス編


昨今、目標(数値)は上から与えられるものではなく、自分たちで設定する風潮がある。それはいい傾向だと私は思う。しかし、"もっといいアイデア"がある。

ちなみに、この記事は社内サービスにおける目標設定がテーマ。

"もっといいアイデア"とは、サービスを提供する側だけでなく、サービスを受ける側も目標設定をするというもの。但し、野放しにしていると目標ではなく、要求になる。そこで、調整が必要になる。

受ける側が理想的な目標を提示するのに対し、提供する側は現実的な目標を示すだろう。そのギャップを埋められると双方が納得する目標が立てられる。ギャップが埋められないと何も改善や進展しないわけだから双方にとって不利になる。

おしまい

ライオンに襲いかかるネコ

まずは、ヒョウの獲物を横取りするネコ。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-p

次に、ライオンに襲いかかるネコ。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-r

以上、生後2か月の子猫、「白ゴマ」の勇士ぶりをご紹介しました。

おしまい

TwitterとFacebook

そういえば、しばらくブログを更新しない時期にやっていたのがTwitterとFacebook。

Twitterは、自分のつぶやきが全く価値の無いことに気付いたので止めた。Facebookは、中身の無い自分をあえてさらけ出す必要もないと思った瞬間に虚しくなったので止めた。

結局、残っているのはこのブログ。後出しジャンケンみたく、ほつれた自分を見繕うことができるからだろう。

おしまい

私自身を認識させたものとは?

私は肩こりがひどい、らしい。しょっちゅうなので気にもならない。それでも、たまに両手を空に向かって伸ばすととても気持ちが良いので「ああ、肩がこってたんだ」と認識できる。

ちなみに、私はいつも疲れている、はず。貧乏暇なしが原因で慢性化しているから普段は何とも思わない。そんな私でも自分の疲れを認識する機会があった。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-ge1

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-ge2

写真は、都営地下鉄新宿線新宿三丁目駅ホームの柱にあった張り紙。多分、運転手さんのためだと思うが私にはズシリときたよ。

おしまい

夏のサンタクロース

先日、不燃ごみを出しに外へ出ると、ばったりサンタクロースに出会った!

おっきな袋を2つも抱えてたよ。でも、トナカイさんのソリじゃなくてさ、自転車に乗ってた。

私は、「缶はこの袋に入ってます。持ってってください」と声を掛けた。すると、サンタさんは「ありがとうございます」と言いつつ深く頭を下げた。

そんなに感謝しなくてもいいのになぁ、と思った。

■参考
ビッグイシュー日本版:ホームレスが売る雑誌。1冊300円

おしまい