ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -11ページ目

九州出身で血液型がBの男、ちょっと来いっ!


自分の愚かな言動を出身地や血液型のせいにするなんて頭がどうにかしてるぜ。松本せんせーよ。こっちが迷惑なんだよっ!

そう、私は九州出身で血液型がBの男です。ちなみに、松本龍衆議院議員は福岡県福岡市出身で、つまり博多。私は同じ福岡県でも北九州市出身。しかも、ガラの悪い小倉。あれっ?「俺は松本せんせーと違うっち」と主張している自分がここにいる。

おしまい

脳みその片隅にあるもの

とあるマネージャが新聞を読まない部下を嘆いていた。

確かに。新聞は読んだ方がいい。私は「まあ、得られた情報を如何に消化するかが重要ですからね」とよくわからない姑息な返事でその場を凌いだ。

そう、何を隠そう私は新聞を購読していない。

とはいえ2、3日中に必ず行く場所に新聞が置いてあるので目を通す。日本経済新聞、日本流通新聞、日本工業新聞の三紙があるので私は見出し!を眺める。そして、実際に読む記事は数本でしかない。

この記事を書きながら今日はどんな記事があったかというと思い出せない。

それよりさっきWebでTechCrunchにあった「Google+がGoogleの時価総額を押し上げた」の記事が記憶に新鮮だ。ソーシャルメディアに乗り遅れたGoogleがGoogle+でジャブを打って今後どのようなパンチを繰り出すのかがとても興味深い。

人は一日にどれくらい情報をインプットするのだろうか?ギガではなく、テラほど大量にあるのは違いないと思うけれどほとんどが溢れ、残る情報は数バイト。そして、僅かな記憶も数日内に脳みその片隅に置き去りにされる。

しかし、ある日突然、何かをきっかけにして思い出すのだろう。だから毎日情報をインプットし続けた方がいい。新聞という媒体がいいかどうかは自分で決めればいい。

■参考
TechCrunch

おしまい

昼食のメニュー


先週の月曜日から金曜日まで、昼食に何を食べたか思い出せますか?

別に記憶力を試してるわけではありません、東日本大震災の被災地の給食の話を書きたいのです。

とある小学校の給食は、ごはんとふりかけ、パンとジャムが交互に出ているそうです。もちろんおかずなし。震災から4カ月経った今でも。

政府も与党も野党も地方自治も一体どうなってんだ!

おしまい

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おしまい

嫌いなこと

日曜日の深夜、というより日付の変わった月曜日の深夜が私は好きだ。

ほとんど毎週、その時間帯に仕事をしている。どんな仕事かというと月曜日にやるべき事務的で、な~んにも考えなくてもできる単調な仕事。それらをやっていると月曜日のスピードが全然違う。さらに今週1週間の調子も左右する。

でも、今は雨が降っている。私は雨が嫌いだな。

おしまい

いつもと違う感覚

都営地下鉄は節電が緩和されて、今日からエスカレーターが稼働している。昨日からだったら良かったのに…。

実は、先日、階段を踏み外しそうになって手すりに右手を強打した。そのときは何ともなかったけれど、早朝、ズキズキする右手首に目覚めた。握力がない…。

何に一番困ったかというと、トイレ。

別に力を入れて拭くわけではないけれど、右手首をひねると痛いので左手でその行為。何だか変。キレイになった気がしない。おまけに、今日はお腹が下っているのでトイレットペーパーを大量消費。

おしまい

面白いプレゼン

Tech総研で取材協力をしたのでつらつらサイトを覗いてみた。すると面白いプレゼンが公開されていた。

Japan Innovation Leaders Summit 2011の講演
マサチューセッツ工科大学の石井教授


石井教授の基調講演のテーマは「変化する情報生態系・加速する情報水流・永遠の未来」。来日する飛行機の中でまとめてきたという300枚にのぼるスライドを駆使しながら、たえずジョークを交えて会場とインタラクションし、速射砲のようにしゃべりまくる石井教授のプレゼンテーション。会場は冒頭から圧倒された。

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-mit

※講演はUSTREAMで公開されていて、リンクは石井教授の写真下にあります。


エンジニアじゃなくても楽しめる内容。例えば食物連鎖の話題で、頂点に立つのは人間じゃなくて●●などというジョークもあって笑えます。暇だったら見てちょ。

おしまい
 

私の中の大関把瑠都

夏場所を五月技量審査場所として開催している大相撲。

大関の把瑠都が、取組後に「遊びの場所」、「気合入ると思う?稽古総見みたい」などの発言をしたらしい。技量審査場所とはいえ、観客はいるわけだから発言の内容は最低だ。相撲を全く理解していない。

私は把瑠都のファンだったのにとても残念だ、と思っていたら黒海と間違えていたのでほっとした、何のこっちゃ。

さて、誰かの発言を非難することは簡単だし、ある意味、卑劣でもある。そこで、"把瑠都"を"自分"、"相撲"を"仕事"に置き換えるとどうだろう。

私の片隅に、この仕事は利益が少ないからと考えて手を抜いていないか?この仕事は将来大きくなるから気合を入れよう!などと普段の仕事ぶりを変えている部分はないだろうか…。仕事は自分以外の誰かのためにするものだ。

私は聖人君子ではないし、完璧を目指すことは苦痛すら感じる。だからこそ、大関把瑠都の発言はとても勉強になった。

不甲斐ない自分を思い出させてくれた把瑠都に「ごっつぁんです」。

おしまい

組織に必要不可欠な人材


チャンスに強い!と言われる人がいる。また、ピンチに強い!と言われる人もいる。

小さな組織でも、そのどちらかがいればかなりいいんじゃないかな、と考えた。

"チャンスに強い人"と"ピンチに強い人"。どっちがいいんだろ。

まずは、"チャンスに強い人"。スポーツは別として、ビジネスにおけるチャンスはあまり目立つものではない。見逃せばその存在すらなかったことになるわけだから、"チャンスに強い人"は結果論でしか語られないのかもしれない。

"次に、ピンチに強い人"を考えてみる。そういえば、ウルトラマンやスーパーマンとかのヒーローはいつもピンチのときに登場するなぁ。ひょっとすると、一般大衆は、"ピンチに強い人"を求める傾向にあるのかもしれない。

ここまでで、"ピンチに強い人"の方が分があるようだ。しかし、ウルトラマンは怪獣を倒すものの、怪獣が現れなくするまでには至らなかった。つまり、その場凌ぎでしかなかったわけだ。

なんだか、わからなくなってきたぞ…。

そういえば、「ピンチはチャンス」という発想があるなぁ。

ここまであれこれ考えたけれど、組織に必要不可欠な人材は、"ピンチをチャンスに変える人"だな。ピンチやチャンスに応えるのは個人力ではなく組織力だから。

おしまい

ウサマ・ビンラディンと私

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-9111

私は、911の半年前、13年間住んだマンハッタンから帰国した。仮に住み続けていたとしても場所からして私が死ぬことはなかったであろう。しかし、その場でみんなと悲劇を共有できなかったのは人生最大の…。実は、未だに心が整理できていない。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-9112

ウサマ・ビンラディンはとても許せない存在だった。でも、本当に許せないのは自分自身だったのかもしれない。志があってアメリカに渡ったのに、志を捨てて日本に逃げ帰った自分が許せない…。

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-9113

オバマ大統領は、ブッシュ前大統領のやり残した仕事を片付けた。許せない存在のビンラディンは死んだ。もはや許せないのは自分自身だけになったのだ。

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-9114

自分自身に対峙して生きることは辛く、傍から見ると滑稽でもある。しかし、そんな私にもできることはある。きっと、死ぬまで整理できない心を引きずりながらクソジジイになるんだ。

おしまい