組織に必要不可欠な人材
チャンスに強い!と言われる人がいる。また、ピンチに強い!と言われる人もいる。
小さな組織でも、そのどちらかがいればかなりいいんじゃないかな、と考えた。
"チャンスに強い人"と"ピンチに強い人"。どっちがいいんだろ。
まずは、"チャンスに強い人"。スポーツは別として、ビジネスにおけるチャンスはあまり目立つものではない。見逃せばその存在すらなかったことになるわけだから、"チャンスに強い人"は結果論でしか語られないのかもしれない。
"次に、ピンチに強い人"を考えてみる。そういえば、ウルトラマンやスーパーマンとかのヒーローはいつもピンチのときに登場するなぁ。ひょっとすると、一般大衆は、"ピンチに強い人"を求める傾向にあるのかもしれない。
ここまでで、"ピンチに強い人"の方が分があるようだ。しかし、ウルトラマンは怪獣を倒すものの、怪獣が現れなくするまでには至らなかった。つまり、その場凌ぎでしかなかったわけだ。
なんだか、わからなくなってきたぞ…。
そういえば、「ピンチはチャンス」という発想があるなぁ。
ここまであれこれ考えたけれど、組織に必要不可欠な人材は、"ピンチをチャンスに変える人"だな。ピンチやチャンスに応えるのは個人力ではなく組織力だから。
おしまい