ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -14ページ目

生後二日目の話

生後二日目、2010年9月9日(木)の話。

野良猫「チビ」がどういう気持ちで出産の場所をうちに選んだのかは実際のところわからない。わからないことを考えても仕方ない。

野良猫「チビ」は、野良猫「ドラえもん」の子供で4兄弟の一匹。「チビ」は一番ちっちゃかった。その理由は明白。家族でエサを食べに来ても「チビ」は食べるのが遅くてどんどん脇からエサを取られるからだった。食事を終えた兄弟が立ち去った後。「チビ」はほとんど空のエサ箱を舐めたり、床に落ちた2、3粒を探していたりしていた。そんなときに、エサをあげるとゆっくり、少しずつ、いつまでもカリカリ食べていた。

そんなチビが今は母親として、赤ちゃんにおっぱいをあげながらすやすや眠っている。しかし、そのとき由々しき事態が発生していた。

私は出掛けないといけない。ところが「チビ」は野良猫なのでトイレのしつけなどしていない。みんなを外に出すわけにもゆかない。私は仕方なく、窓を開けたまま出掛けた。不用心の状態はその後1カ月くらい続いた。

おしまい

あけましておめでとうございます

新年を迎えたからといって私たちを取り巻く環境が変わるわけではない。

年に1回の年末ジャンボ宝くじは444人のお金持ちを生み出したようだが、毎週600人以上の自殺者※がいる国に住んでいるのだ。

※2009年の総自殺者数は32,845人。52週で割ると毎週約631人。毎日約89人。毎時間約4人

おしまい

今年の10大ニュース

9月8日のこと。その日は可燃ごみの日。

早朝、窓を開けるとすぐに野良猫「チビ」がやって来た。エサをあげたけれど半分も食べずに立ち去った。ははあ、どこぞでゴミを漁っていたな、と思った。

食事以外の用事でもやって来る野良猫「チビ」は、たまにお忍びでお気に入りの本棚の片隅でじっとしている。あれっ、また来ているな、と思ったのはその辺りから鳴き声が聞こえたからだ。それにしても、か細い声だな、と思いつつ私はパソコンに向かっていた。

しばらくして、いつもと違う声に何やら嫌な予感がして野良猫「チビ」に声を掛けた。「大丈夫か?」。それでも「チビ」がじっとしているので背中を撫でてあげた。ゴミ漁りの残飯で食あたりでもしてるんじゃないかと思った。

深夜に帰宅してから、再び野良猫「チビ」の気配を感じた。今日はよく来るなあ、と感心していたら、細い声が断続的に聞こえる。ひょっとして、病気?

心配になって本棚の片隅を覗いた。目をこらして見ると野良猫「チビ」のお腹のあたりに黒い腫れものみたいなのがあった。犬猫病院はどこにあったろうか?こんな時間に往診してもらいえるのだろうか?などといろいろ考えて、私の動悸は激しくなった。

しかし、よ~く見ると、何と、赤ちゃんだった!

一体、いつ産んだのか?朝は出産前だった。というのも、私が出掛けるために外に追い出したときに抱えたから間違いない。

赤ちゃんは3匹。どうしよう、と思ったが、ま、いいかと。何しろかわいいからね。赤ちゃんの内、二匹は野良猫「チビ」と同じ縞柄。もう一匹は茶色の毛並み。

年末になると今年の10大ニュースがピックアップされるが私の場合、野良猫「チビ」が出産したこと以外のニュースはない。

おしまい

即戦力はどこにいるのだろうか?

「即戦力が欲しい」というマネージメント層の方がいるけれど、私はいつも首を傾げてしまう。コンビニのバイトじゃあるまいし。ルーチンワーク以外で、それなりのビジネスモデルで商いをしているならば即戦力なんか存在するはずがない。即戦力が欲しければ、自社で育てるしかない、というのが私の素朴な疑問。

おしまい

元気がないときの対処法

1年365日元気な人はいないと思う。みんな何らかの理由で元気がなくなる日がある。そんなときに自然と元気が出るのを待つのではなく一日、否、1時間でも早く立ち直れたら素敵じゃないかと私は思う。

元気がないときの対処法は人それぞれなので私がやっていることを書く。私の場合、ひとりになって本を読むことだ。本は元気でなくなった理由によりけりで数冊ある。

GEやアップル関連の本を読み直すと沸々と闘志が湧いてくる。

サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を読み直すと自分自身を信じられるようになる。

Raymond Carverの「Cathedral」読み直すと人間関係を客観視できるようになる。

おしまい

久しぶりの更新

やあやあ、ご無沙汰してます。

前回の更新が9月26日なので1カ月以上。その前は9月3日だからね。こんなにブログを書かないのは今までなかったことだ。




















る。

ブログどころじゃない事態発生!





ろ、























ね。

実は、野良猫チビがうちの中で、何と!赤ちゃんを産んだのですよ。9月8日(水)に。それ以来、自ら情報を発信するな~んてことより赤ちゃんを観察する方が楽しかったのさ。

 ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-33
※画像が暗いのはフラッシュが焚けなかったからです。

おしまい

浦島太郎

クイズ番組に出演していた女子大生タレントと新婚の若奥さん役で炊飯器のCMに出演していた女優。しかし、それは、私が若い頃の話。

2010年の現在。NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で二人共、お婆さん役で登場していた。

 ■元女子大生タレントの竹下景子さん- Wikipedia
 ■元新婚奥さん役がぴったりの古手川祐子さん- Wikipedia


時の流れは容赦がない、と書く私も年を重ねて50歳を超えた。

浦島太郎さんは好きなことをやり放題だったが時の流れには逆らった。若さはそのままだったのだ。きっと、浦島さんは、竜宮城の思い出を教訓として残りの人生を有意義に過ごした(はず)。

しかし、現実はどうだろう。

私の場合、好きなことをやり続けても、やり続けても満足しなくて、生きれば生きるほどやり残しのことが増えている気がする。ひょっとして、昔話が伝えているのは、「足るを知る」ということかもしれない。

おしまい






 

誕生日おめでとう!

今日はドラえもんの誕生日だそうだ。というわけで、野良猫「ドラえもん」の話。

野良猫「ドラえもん」は母親である。のっそり現れて自分の食事が終わると子供を呼ぶ。





て、

































一匹!

二匹!!

三匹!!!

ふと見ると、同じ毛並みの野良猫が四匹!!!!もいるではないかっ。

しかし、私は知っていた。大人になったらひとりで暮らすネコだから。そう遠くない日には四匹の内、一匹しか来なくなることを。

おしまい

養老カット(だっけな)

知り合いが新しいビジネスを始めた。高齢者に出張して理容・美容サービスを提供する仕事。ヘアカットだけでなく、ハンドマッサージやネイル(マニキュア)もサービスメニューにあります。さらに、メイクまでもしてくれるそうなので敬老の日にいいプレゼントになるかも。

 訪問 理容・美容のソフィア
 千葉県内で病気療養中の方、ご高齢や障がいをお持ちの方で
 お出掛けになられない方のために、病院・福祉施設・ご自宅へ訪問し、
 理容・美容サービスを提供しております。


なんでも、養老カット(だっけな)というのがあって、みんな同じヘアスタイルにされるケースが多いそうだ。"訪問 理容・美容のソフィア"は「その人らしくきれいに髪を整え、いつまでも美しくありたいという思いを叶える」のが理念。初めてのお客様の場合、必要に応じて施術の前に訪問する場合もあるそうで真剣に取り組んでいる。よろしければご活用ください。

おしまい

 

テレビ業界の方へご提案 ※特に日テレのディレクターやプロデューサーの方々

テレビは民主党の党首選を全面対決だと煽ったり、はてまた、結果次第で政界再編などと面白おかしく表現しつつ、日本再生を謳って、一見まともそうなことも言い、まったく…、食えない存在になっていると感じているのは私だけでしょうか。

どこぞの民放が管氏と小沢氏の討論番組を企画してくれないかな。そして、企画を公表すればいい。ニュース番組内で出演を依頼するのだ。出演拒否されたらそのまま報道する。それでも諦めずに民放が連合して再挑戦すればいい。そこまでやればテレビを見直すんだけどな。

あっ、日本テレビはスト実施中ということは機能停止中か。でも、通常業務をしなくていいわけだからスト明けの企画を練っているディレクターやプロデューサーの方がひとりだけでいいから、いないかな…。アメリカの大統領選挙のテレビ討論会のパクリだから企画は簡単。必要なのは実行力だけです。

おしまい