Tiny Tweaks can lead to Big Changes -49ページ目

ある掲示板から

ある掲示板で、日系航空会社のCAの対応についての書かれていた。


あんな事も、こんな事も、と不愉快な経験を語る人もいれば、所詮

エコノミーなんだから、サービスを期待するほうが無理、などの意見が

寄せられた中、なるほど~と思ったのが、下記の意見。



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不思議なことに、自分の持っている雰囲気が相手の良い所や

嫌な所を引き出す傾向があるように感じます

気分の重い出張ではサービスに文句を付けたくなることが多

くなります。よい出来であれば黙っていてもおかわりが欲し

いときに「もう一杯いかがですか?」とCAが声をかけてく

れたりします。

よいサービスを受けるために、良い笑顔を相手(搭乗

員)に向けて発信するようにしています。


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確かに、不機嫌なオーラ満載の人よりも笑顔いっぱいの人の

ほうがサービスしたくなると思う。

良く言う、「引き寄せの法則」とでも言うのだろうか、イラ

イラしているとさらなるミスが続くように、不機嫌な気分の

時は飛行機でも悪いサービスを呼び込んでしまうかもしれな

い。

さらに、この意見が良いなと思ったのは、自分の持っている

雰囲気が相手の良いところや嫌なところを引き出す傾向があ

る、としているところ。


相手の態度は自分の態度を映し出す鏡かもしれない。

飛行機内でも会社でもプライベートでも、自分の雰囲気を良く

して、相手の良いところをぐんぐん引き出して行きたい。



情報を断つ

 メルマガ:平成進化論 より要約して転載



 心が亡くなると書いて、「忙しい」

 心が荒れると書いて、「慌しい」

いろんなものが次々と襲い掛かってきて、気がつ

 いたら一日が終わっていた、

ということの繰り返しになっていないか。

 

そのためにも、洪水のように流れ込んでくる外部

 からの情報を、たとえ一日10分でも20分であって

 でも、一切断ち切って、喧騒から離れる時間を持

 つ必要がある。

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 休みの日も、会社のメールをチェックしたりしている

 方は多いですよね。

 でも、かえって休みは情報を一切断ってしまったほうが

 良いのかも。

 この週末、リフレッシュできましたか?

怒らなくてよかった

ある取引先と7月開始で合意していた案件が、先方のミスで8月開始に

延期してほしいとの謝罪の連絡。


先週

「本当に、7月開始で大丈夫ですよね?」


と念押ししていた事もあり、さすがにムッとした。


私からすれば、がんばればまだ7月開始で行けそうな気がするのだが、

その会社は以前から融通が利かない会社で有名。


担当者を責めてもしょうがないので、「今回の件は残念です」という気持

ちだけを伝え、明るく8月開始で了解。


まあ、それほど大事な案件ではなかったという事もあるのだが。


電話を切った後、


「もう少し強く言えば良かったかな」

「そちらのミスだから、そちらで何とかしてよとか言ってもよかったのかな」

「簡単に了解して、軽く見られちゃったかな」


などと思っていたところ、1時間くらいしてから、またその取引先から電話が


上司に相談したところ、それは失礼だと言うことで、上司が関係部署にお願

いして、何とか7月開始で行けることになったとのこと。


あらら、あの融通の利かない会社が...


思わず


「ありがとうございます!」


よく考えたら、お礼を言うのもおかしいような気もするが、まあそれは良しと

して(笑)


やはり、文句を言ったり、正論を吐いて責めたりしなくて良かった。


もし、文句を言っていたら、結果的に7月開始になったとしても、担当者とは

微妙な関係になっていたかもしれない。


今回のやり方が、常に良いかどうかわからないが、良い関係を維持したまま、

お互いが望む結果が出せたので良かったと思う。


こういう結果が出せるのも、運が向いてきたのかなと勝手に解釈ニコニコ