職場でほめること
ほめることは大事だと最近良く言われているが、職場では
ほめるというより評価することが大事ではないかと思う。
行動科学マネジメントの石田淳氏によると
評価されない行動は継続されない という事
である。
それが成功であろうと失敗であろうと、何らかの評価を与える
事が次の行動につながる。
評価するためには、日頃から部下をよく観察する事が大事。
自分のことだけでなく、部下にも関心を寄せよう!
運がいいとか、マグレとかいっても..
先日、高校の時の友人と2人で飲んだ。
彼は、大学受験の時に当時の成績からは信じられない
難しい大学に合格して、みんなを驚かせた。
当時、浪人決定だった私たちは、最大の番狂わせとか大
マグレとか言って、彼自身も「自分でもびっくりした~」とか
言っていた。
もうお互い卒業して何十年もたつが、その時の話をしたとき
彼は
「今だから言うけど、実はあの時けっこう自信あったんだよね、
みんなに悪いから言わなかったけど」
「えっ?...」
彼によると、実はけっこう勉強していて、なかなか実力はつか
なかったのだが、受験直前の1月になって急速に力がついて
きたのがわかったのだとか。
そして本番前には、かなりいけるんじゃないかと手ごたえを感
じていたとのこと。
「お前ら(私たちのこと)現役の時、遊んでばかりであまり勉強
してなかったろ、実は俺けっこうやってたんだよ」
合格はマグレじゃなかった。
考えてみれば、マークシートでもないんだから全く実力もなく
合格するわけないのは当然なのだが。
それでも難しい大学だから、確かに運もあったとは思うが、
それも努力したからこその事だろう。
何もしないで幸運を待っても、来るわけがない。
そして神様は平等公平。
大学に入ったとたん、入試までの努力をすっかり忘れて遊び
まくった彼は、当然のように留年。
結局、卒業は浪人した私たちと同じでした。
何かやれば、やったなりの事が返ってくるようです。
調子のいい時ほど無理しない
昨日はスポーツクラブに行った。
さぼっていたので、今年になって初めて。
体がなまって動かないだろうなと思ったが、意外とよく動く。
逆にいつもよりがんばれちゃうかなと思ったが、適当なとこ
ろで終了した。
久しぶりに運動すると、意外に頑張れてしまう事が多い。
ただ、そこで相当やりすぎてしまうと、その時はそれなりの
達成感のようなものがあっていいのだが、どういうわけか次
に行く気がしなくなって間があいてしまったりする。
高校のクラブ活動でもないので、毎回倒れるほど運動するの
は無理だし、目的が違う。
今の目的は体力の維持。
だから、運動量は少なくとも継続してゆく事が大事。
調子がいい時ほど、もう少しやりたいなというところで切り上
げる。次につなげるために。
最近、このやり方がうまく行っている。