引き寄せの法則か?
気が乗らない飲み会があり(事情があり、ほぼ強制参加)、会社で
「行きたくないな~」とか、ずっと言っていた。
すると、夕方5時ごろになって、予期せぬ仕事上のトラブルが発生。
対応に追われ、9時まで残業。当然、飲み会は欠席した。
ある意味、願いがかなってしまった。
「行きたくない、行きたくない」とずっとつぶやいていたせいだろうか、
飲み会に行かなくてもすむ理由を呼び込んでしまった様子。
内容はよく覚えていないが、会社や学校にどうしても行きたくないな
とか思っていると、風邪をひいたり怪我をしたりすることがあるという
事を何かの本で読んで事がある。
これも、ある意味 願いがかなったというかなんというか...
世の中のしくみって、それなりにうまく出来ているのかも。
でも、気をつけよう。
次回は、何か良い事を引き寄せるように。
時間を守るという事について
先日、時間を守ることは自己啓発より大事ではないか
という記事を書きましたが
http://ameblo.jp/smallaction/entry-11132672946.html
偶然、時間を守れない社員をクビにしたという記事を見つ
けましたので、紹介しておきます。
社員のルーズさに多少の不安を覚えながらも、ポテンシャル
に期待して採用した結果は...
http://www.theresponse.jp/?p=11991
平清盛
大河ドラマが始まったせいか、最近平清盛が取り上げられることが
増えてきたように思う、それも好意的に。
事実上、鎖国に近い状態にあった当時の日本で、日宋貿易を拡大
したとか、今までにない斬新なアイデアであったとか。
別にそれらは、新しく見つかった資料でもなんでもなく、昔から事実
としては分かっていた事。
しかし、それらの点についてはあまり注目されずに、悪役としてのキ
ャラクターだけが取り上げられていた。
問題は、本当は良い人だったとか悪い人だったとかいうことではなく、
(完全な善人も悪人もいないと思うし)
今まで注目されていなかった点に注目するようになってきたという
ことだと思う。
時代によって価値観が変わるのは当たり前だが、平清盛の場合は
数百年もずっと悪役というイメージ、価値観は変わらなかった。
数百年もずっと悪役でいた平清盛が見直される2012年、人々の価
値観もこれから急激に変わってくるのかもしれない。