Tiny Tweaks can lead to Big Changes -37ページ目

仕事が出来る人は

早めに会社に出勤すると、だいたいすでに出社している人は

決まっていて、仕事が出来る人が多い。


もちろん例外はいるが、仕事が出来なくても朝早く来ている

だけでやる気は感じられる。


逆に仕事がそこそこ出来ても、遅刻がちの人って信頼感に

欠ける。


時代がいくら変わろうとも、時間にルーズな人は信用されない。

朝、早く来ている人は、アポに遅れたりする事もないだろうし、

仮に遅れても、珍しいねと許されるような気がする。


入社当時は早く来ていた新入社員も、時間がたつにつれ、出

社時間が遅れがちになる。


勉強したり、いろんな自己啓発をする前に、早く出社するように

した方がいいのではないかな、と思う。


古いかな~、この考え叫び




今日の小さな職場コーチング

顧客からの製品に関する質問を調べて、折り返しの電話をしよう

としている部下に


私「お客さんが知りたいのはそれだけ?」


部下「?...」


私「それを答えたら、次に聞いてくることはない?」


部下「あ..多分、納期がどのくらいかかるかとか」


私「じゃ、どうする?」


部下「はい、わかりました」



単純な事であっても、言われてするのと、自分で考えて行動する

のとでは、大きく違う。


そして内容は結局同じでも、言い方一つで効果は大きく変わって

来る。


その後、部下は自信をもって電話していましたニコニコ

小さな変化であっても

28日の最終日、部下のTさんが「1年間お世話になり

ました、来年もよろしくお願いします」と帰り際に挨拶

に来た。


去年までは、こんな挨拶なかったなニコニコ

今まで、かなり距離を置かれていたけれど、この1年

で多少は縮まったのだろうか。


考えてみれば、他の部下も


一時は辞めたいと言っていたBさんは、後輩が出来て

自信を持って教えられるほどに成長した。


細かい事にうるさすぎて、みんなから敬遠されていた

Iさんは、いつのまにか丸くなって、みんなにも優しく

なった。


言われたことしかやろうとせず、公務員のようだと言わ

れていたNさんは、少しづつ自発的に意見を言うように

なってきた。


他の部下も、悪い方向に変わったものは誰もいない。



たいして変わらないと言われればそれまで。

でも、みんな進歩、成長している。


小さい事でも成長し続ければ、もっともっと良くなってゆく。

来年はもっと良い年でありますように。