家庭用の備蓄品の日数は自治体のHPでは
3日~1週間ってなっているところが多い。
(3日か1週間で全然違うけど最後は個人の判断)
災害の状況にもよっても必要品が変るので
非常に難しい問題だね。 


(画層はNETから拝借)
それと、非常時持ち出し用備蓄品の必要
日数も同じように難しい。 


特に水は、1人1日3リットル必要っていわ
れているけど、4人家族で1週間分としたら
84リットルになり、なんと2リットルのペ
ットボトル42本だよ。 



置く所があれば不可能じゃないけど難しい



持ち出し用に3日分用意するとなると9リッ
トルで重さが9kgにもなり、重量的に他の
物は持ち出せなくなるよ。 

(持ち出し品の目安は女性で10kgっていわれています。)
家庭用備蓄品、持出し用備蓄品は各家庭で
いろいろな状況を想定し、必要な物、必要
な数量を独自しっかりに考えるしか無いね





あれやこれや考えるのが面倒っていう人
にはセット商品の購入がお奨めだね。

実際に災害に遭遇してみないと何が必要か
分からないところがあるからね。

年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
あと、「備蓄食の栄養バランスを考えて」
なんていう人もいるけれど、シェルターや
防空壕に1か月閉じこもる様な状況だとそ
うかもしれないけど、3日や1週間くらい
の短期間だったらそんなに考えなくても
いいと思うよ。
特に持出し用備蓄食はリュックの大きさを
考えて軽くて栄養効果が高い物がいいよ。
(ちょっとデータが古いけど参考に)


よく耳にするのが「黄金の72時間」
という言葉で、建物の下敷きになるなどで
大怪我をした場合に72時間を過ぎると生
存率が大幅に低下するって言うこと。
ちなみに生存率は24時間では約90%、48時間では
約50%、72時間では20~30%といわれ、それを過
ぎると重傷者の99%は助からないといわれている。
逆に考えれば、飲まず食わずでも72時間
は助かる希望があるってこと。
(希望であって必ずではないよ)
(備蓄していても下敷きになったら
備蓄品に手は届かないからね)
ちなみに我が家では飲料水を77リットル
と非常食170食分を備蓄しているよ。
(多分子供の家族があてにして来ると思うから、足りる
かどうかは災害に遭遇してみないと分からないよ)
備蓄品の必要量についてはなかなか
結論的な事は書けないけど、また情
報が増えたら書いていくつもりだよ。



人気記事まとめ 
災害対策の基本って?
災害が発生したらどうするの?
災害が発生したらどこに避難するの?
水害発生時の避難先は?
非常時持出袋に入れる写真は?