こんにちはトムトムです。
2025年04月07日(月)予定のスマスロマギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝のAT性能(出玉性能)を事前に評価をしてみたいと思います。2025年03月時点での推測です。アマチュア並みの推測ですが、ご了承ください。
画像の出典:ユニバーサルエンターテインメントさん「スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝|パチスロ|ユニバーサルエンターテインメント」
目次ーーーー
- 現在の基本情報
- ボーナス初当たり確率・AT初当たり確率・機械割
- 50枚あたりのゲーム数
- コイン単価
- ゲームフロー
- ボーナスの種類
- 穢れシステム
- ツラヌキスペック
- AT性能(出玉性能)
- 平均投資額および平均投資枚数
- AT突入するボーナススルー平均回数
- AT平均獲得枚数
- AT性能についての推測事項
- 予想スランプグラフ
- AT平均獲得枚数の推測に使用した計算式
ーーーー
現在の基本情報
もっと詳細な内容を知りたい場合は、その他のネット記事をご覧ください!!
こちらではAT性能(出玉性能)の評価に必要な情報しか載せてません。
【ボーナス初当たり確率・AT初当たり確率・機械割】
画像の出典:DMMぱちタウンさん「スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(マギレコ)(新台スマスロ)パチスロ|設定判別・天井・ゾーン・解析・打ち方・ヤメ時」
https://p-town.dmm.com/machines/4745
【50枚あたりのゲーム数】
50枚で約32.6G。
【コイン単価】
3.2円(設定1)。
【ゲームフロー】
①通常時。レア役や規定ポイント数の契機によって、チャンスゾーン(CZ)やボーナスを目指しましょう。
↓ ↑
②チャンスゾーン(CZ)。ボーナス当選を目指しましょう。
↓
③ボーナス。AT当選を目指しましょう。ATに当選しなかったら通常時に戻る。
↓
④AT(マギアラッシュ)。AT終了後は通常時に戻る。
【ボーナスの種類】
エピソードボーナス、ビッグボーナス、みたまボーナスの三種類です。
エピソードボーナス:継続ゲーム数が50Gで約2.6枚/Gで平均獲得枚数130枚。
ビッグボーナス:継続ゲーム数が30G+@で約2.6枚/Gで平均獲得枚数90枚くらいかな。
みたまボーナス:ベルナビ8回で約2.6枚/Gで平均獲得枚数50枚くらいかな。
【穢れシステム】
CZ失敗後などプレイヤーにとって良くないことが起こると穢れが貯まり、一定数蓄積後のボーナス当選でエピソードボーナスに当選するらしい。穢れ解放時の一部でドッペルモード(出玉大幅UP)へ移行する可能性もあり。
【ツラヌキスペック】
ストーリーコンプリートや規定枚数獲得でエンブリオ・イブ覚醒に突入。10G+@の上乗せ特化ゾーン「エンブリオ・イブアタック」からスタートし、通常ATよりもストーリー性能がアップする。
AT性能(出玉性能)
【平均投資額および平均投資枚数】
コイン単価が設定1で3.2円より、3000gで
設定1は28800円、1440枚の投資が平均です。
設定2~6は、設定1よりボーナス初当たり確率・AT初当たり確率が良くなるため、上記よりさらに平均投資が少なくて済む。
設定2~6のコイン単価を、強いて勝手に、3.15円~3.00円と設定すると、
設定2~6は28350円~27000円、1417.5枚~1350枚の投資が平均です。
※一枚20円のスロットで計算
【AT突入するボーナススルー平均回数】
これは、簡単にざっと推測できます。※AT直撃は確率が珍しいため無視。
ボーナス初当たり確率÷AT初当たり確率-1です。-1はスルー回数だからです。
結果は
設定1 1.72回
設定2 1.68回
設定3 1.57回
設定4 1.48回
設定5 1.34回
設定6 1.26回
でした。
高設定ほど、ボーナスからATに繋がりやすいですね。全設定に言えますが、ボーナス2~3回目を目安にATに突入するぽいですね。
【AT平均獲得枚数】
計算式については、下の方を参照ください。結果のみ紹介します。
設定1 752.8枚
設定2 749.4枚
設定3 718.8枚
設定4 699.5枚
設定5 667.1枚
設定6 655.8枚
設定が高いほど、AT平均獲得枚数が少ないことが分かります。
【AT性能についての推測事項】
上記の基本情報と推測したAT平均獲得枚数、前提条件により、下記を推測できます。
まず、前提条件を示します。
・ハマリ恩恵はある(現在多くの機種で採用されているはずなので)。
※穢れシステム恩恵とは別物とする。
・高設定ほどレア役確率が良いはずなので、普通のAT出玉(穢れシステム恩恵/ハマリ恩恵/ツラヌキ恩恵を含まない)は、高設定ほど良い。
推測1→穢れシステム恩恵やハマリ恩恵が強すぎるのでしょう。
これは容易に推測できると思います。低設定の方がハマる、AT入りずらい、AT平均獲得枚数が多い(普通のAT出玉では高設定の方が良いにも関わらず)などから。
推測2→ツラヌキ恩恵は、穢れシステム恩恵やハマリ恩恵より弱いのでしょう。
ツラヌキに恩恵があることは公表されています。しかし、ツラヌキ恩恵が穢れシステム恩恵やハマリ恩恵より同等および強いと仮定した時、設定が高いほどAT平均獲得枚数が少ないことに矛盾してくると思います。だから、ツラヌキ恩恵は、穢れシステム恩恵やハマリ恩恵より弱いのでしょう。
【予想スランプグラフ】
話を単純化するために、ボーナスでは出玉は増えず、ATでのみ出玉増えるとします。
では、高設定の予想スランプグラフ(極端版)
※手書きですみません。
次に、低設定の予想スランプグラフ(極端版)
※手書きですみません。
書いていて、思ったのですが、誰でも分かることでした。。。
実際、稼働し始めたら、これに優遇区間?や冷遇区間?が付いてきたり、有利区間も特殊条件で切られたりすると思いますので、複雑なグラフになることは容易に分かると思います。ただ、基本的には、これをベースとした波が描かれるとは思います????
以上。
【AT平均獲得枚数の推測に使用した計算式】
このように計算してます。
”何枚勝ち負け”は機械割より計算。
”ボーナス合計獲得枚数”は10000G*ボーナス初当たり確率*ボーナス平均獲得枚数75枚で計算。
これの計算結果が下記です。
設定1 752.8枚
設定2 749.4枚
設定3 718.8枚
設定4 699.5枚
設定5 667.1枚
設定6 655.8枚
ちなみに、50枚あたりのゲーム数ですが、一律32.6G/50枚ではなく、設定ごとに違う場合があると思います。
これの場合も一応計算してみました。
設定1~6を、32G,32.2G,32.4G,32.6G,32.8G,33Gと定義した時の計算結果が下記です。
設定1 771.6枚
設定2 761.4枚
設定3 724.2枚
設定4 699.5枚
設定5 662.8枚
設定6 648.1枚
一律32.6G/50枚の場合と、さほど変わらず、傾向も変わっていません。
なので、上の方の”【AT平均獲得枚数】”では、一律32.6G/50枚の場合を表示しています。
以上となります。
何かおかしい所(基本情報や計算式)があれば教えてください。
ありがとうございました!
meのブログのTOPページはこちら↓↓
https://ameblo.jp/sltom/entry-12815179306.html
関連記事↓↓
私の好きな漫画を紹介しておきます。「賭ケグルイ」です。主人公の蛇喰夢子のギャンブルに対する狂い方が異常で、しかも勝利してくるのが惹き付けられます。さまざまな工作にも、異常さで超えていくのが面白しです。現在最新は19巻!






























