okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪ -38ページ目

okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。

1次試験の振り返りは今回が最終回です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

さて今回は、やや手前味噌感が否めませんが、
今年の前半にかけて当ブログで連載した
「1次知識シリーズ」が、果たして本番で
役に立ったかどうかを検証しましょう。

結論から申し上げますと、8回の連載のうち、
3問が何らかの問題で取り上げられました。

①「(イノベーション)普及学」⇒こちらを参照ください

「企業経営」の第10問(3点)で、記事中の
「キャズム」に関する問題がズバリ出ましたね。

②「フロントローディング」⇒こちらを参照ください

「運営管理」の第5問(3点)の選択肢「ア」で
フロントローディングが出てきます。この選択肢が
正解ですので、用語を知っていれば確実に得点できます。

③「フールプルーフ」⇒こちらを参照ください

「運営管理」の第18問(2点)の選択肢「ア」に
フールプルーフが出てきます。残念ながら正解の選択肢では
ありませんが、用語を知っていれば正解選択肢に
一歩近づくことができますね。

さて、お時間の許す方は、もう少しお付き合いください。

「1次知識シリーズ」ではありませんが、
こちらに掲載した労働生産性に関する論点も、
「中小」の第3問(設問2)(2点)で出題されました。

これも、この記事を読んでいれば容易に
正解にたどり着くことができますね。

最後にもう一つ、「システム」の第24問(4点)。

「システム」で毎回出題される統計の問題は
毎回ほぼ捨て問だと思います。
この問題も初見では取りつく島がなかったので、
鉛筆を転がしてマークしようと思っていました。

一通り問題を解き終わったあと、見直しをする中で、
とあることをひらめきました。

すなわち、「実際に計算したらどうだろうか」
ということです。

その結果、本番は端数を丸めて計算していますが、
「選択肢ア⇒11.2」
「選択肢イ⇒384.2」
「選択肢ウ⇒0.7」
「選択肢エ⇒19.4」
という数字を算出することができます。

シェア調査に必要なサンプル数を答える
問題ですから、こちらの記事を見ていれば
迷うことなく選択肢イを選ぶことができますね。

ということで、万が一、本ブログを愛読、あるいは
精読してくださっていた方がいらっしゃったら、
確実に7科目合計で10~15点程度は底上げできたと
推測いたします。

おほほほほ。

※逆に混乱を与えてしまった可能性もありますが、
その場合はなにとぞご海容くださいませ。

それでは。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
こんにちは。

今日もお越しくださりありがとうございます。
駄文ですが、最後までお目を通しくださいませ。

前回の1次試験は、科目合格の積み上げだったので、
合格を目指した科目以外は一切学習せずに3年間、
試験に臨みました。

ねらった科目以外は、幸運の女神の前髪をつかめば
もしかしたら合格するかもしれないという
下心はありましたが、基本的には記念受験でした。

しかしながら今回は、
当初から7科目の一括合格を目指した訳です。

さて、以前も申し上げたとおり、当初の目標は
430~440点でしたが、実際は455点。
上振れしたおよそ15点の要因を愚考いたしたところ、
それは「シナジー効果」だと判明いたしました。

まぁ、シナジーというとやや誇大表現かもしれませんが、
思った以上に業種(?)横断的な問題が
多く出題されたように思います。

さきほど、ざッと問題に目を通して、気づいた問題を
以下に3つ列挙いたします。

①企業経営の第20問

選択肢「ウ」は、委員会設置会社に関するものです。
法務を勉強していた方は、この選択肢が
正しいことがたちまちにして判明しますよね。

なお私は、委員会と取締役会は全く別物の組織と
勘違いしていたので、本問は不正解でした。
へへへ。

②運営管理の第32問

特定商取引法に関する問題ですね。
これも法務をやっていれば簡単に正解にたどり着きます。

③中小の第5問

交差比率に関する超基本的な問題ですね。
運営管理を同時に受けた人には超サービス問題です。

いかがでしたでしょうか?

何が言いたいかと申しますと、7科目受験というのは、
身も心もズタボロになる苦行で、試験終了後に
しばらく廃人となることが確定します。

しかし、それと引き換えに、科目合格を狙った人には
受けることのできないおよそ15点のボーナスを
得ることができるのだと思います。

「そんなことも知らずに受験していたアナタはアホ?
それともマヌケ?さ、酒呑んで寝よ」

といった迫害を受ける可能性が高そうですね。

でも、少しエクスキューズいたしますと、
私の場合、これまでは科目合格狙いだったことに加え、
今回も1次試験の過去問を一切解くことなく
本番を迎えたので知らなかったのですよ。ほほほ。

では良い週末を。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
こんにちは。

くどいようですが、マークミスさえなければ
おそらく無事1次試験に合格いたしました。

関係各位に感謝☆感謝です♪

が、たまには毒を吐いても良いですか?

すなわち、今回の受験におけるもろもろの
拙い運営方法に関する苦言です(長文)。

なお、私が受験した会場は東京の早稲田大学です。

①受験票の地図

明らかに縮尺がおかしい!
地図を見る限り、徒歩3分くらいで着きそうですが、
実際は徒歩15分くらいかかります(怒!)。
下見は必須でしたね。

さらに、地図上に書いてある地名などが
印刷不明瞭のためほとんど判読できません(怒!)。

②試験会場の案内

これが最も腹が立ちます。

まず、早稲田大学の早稲田キャンパスには、
正門のほか、北門・西門・東門などがあります。

しかし、これらいずれの門にも
「中小企業診断士1次試験」の看板や
受験会場の割り振りなどは掲示されていませんでした。

やむを得ず、キャンパスに入って徘徊していると、
ようやく「受験会場」という小さい張り紙が
掲示されている建物を発見しました。

安堵して建物に入りましたが、5フロアの校舎を
2往復しても自分の受験番号は見つからず。

ここでようやく受験会場が複数あるということが
おぼろげながら判明し、再度キャンパス内を徘徊。

血眼で別の会場を探し当て、再び建物内を
2往復しましたが、自分の受験番号は見つからず。

絶望的な気分に陥り、受験をあきらめて
自棄酒でも飲ろうかとコンビニに向かいかけた刹那、
天の配剤、試験関係者らしき女性を発見。
「○○○○番の会場はどこですか」と詰問したところ、
ヤル気なく、「あー、そちらは1号館になりますねー」。

怒!怒!校舎は20号館くらいまであるのに、
部外者が1号館の場所を知っているはずがあるまい!

怒りを噛み殺して、「1号館はどこですかね?」と訊ね、
ダッシュで向かいました。

1号館内にもやはり教室の案内は掲示されておらず、
再度2往復し、絶望的な気分でダンチョネ節でも
大声で唄ってやろうかしらん?と思いかけた刹那、
ようやく教室を発見しました。

結局、9時にキャンパスに到着し、会場入りできたのは
何と試験開始30分前の9時半ジャスト。

自分だけが度し難くどんくさいため、赤子のように
迷子になっていたのかと思ひきや、多くの人も
同様らしく、私の受験教室では、3分の2くらいの人が
私より後に入室していました。

あまつさへ、試験直前・直後に入室する人も
かなりの数いましたよ。

これらは、一義的には本人の自覚・危機感の欠如が
原因ですが、やはり、会場運営サイドにも大いに
問題があったのではないかと愚想いたします。

早稲田受験だった方、いかがでしたか?

後刻判明したことですが、キャンパスのほぼ中央、
大隈重信というおっさんの仰々しい銅像が
建立されているあたりに、猫の額ほどの
会場案内図が掲示されていました(怒!!!)。

各門に、A4サイズの案内を1~2枚掲示するだけで
十分だったと思うのですよ。運営サイドはビタ一文
支出を増やしたくなかったのでしょうね。

③空調

教室入室直後は、キャンパス内をゾンビのように徘徊し、
さらには、階段ダッシュを繰り返したため、汗だくで、
冷房の効いた部屋が天国のようでした。

しかしながら、1科目目が始まるころには
冷蔵庫の中にいるような心地になってきました。

休憩時間に確認したところ、空調の設定は何と24℃。
このエコの時代にもかかわらず。

まさか寒さ対策が必要とは思ってもいなかったので、
震えながら1日目を終え、翌日カゼをひく確率は
五分五分だなと思っていました。

翌日、丈夫な体に産んでくれた両親に感謝しつつ、
真冬の雪国に出張することも可能なくらいの重装備で
会場入りし、なんとか乗り切ることができました。

憤憤憤憤憤!!!!!
怒怒怒怒怒!!!!!

同じ受験料なのにアンフェアですよね。
以前受験した廣島会場は至れり尽くせりでしたよ。



以上です。本当はもう少し言いたいことがありますが、
紙幅も限られているのでこれくらいで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
こんにちは。

お盆ということで、都心の通勤時間はガラガラです。
私の場合、貧乏暇無し&怠け者の節句働きです。

さて、前回の続きで、2014年の1次試験の
個人的な感想を申し上げます。

⑤法務(難易度☆☆)

苦手科目でしたので、足切り回避を最優先に
取り組んできましたが、及第点です。

それにしても、問題数が少なく、
各設問の配点が4~5と大きいにもかかわらず、
第6問のような訳の分らない問題があると
萎えますね(もちろん間違えました)。

それから、毎年ある英語の問題。
今年は第15問(設問1)(設問2)で出題されました。

(設問1)は、問題文を読むだけ時間のムダなので、
鉛筆を転がしてマークしたところ、案の定不正解でした。

(設問2)ですが、設問の英文は一切関係なく、
要は「以下の選択肢の中で「機密」および
「立証責任」を意味する語句を選べ」という、
完全な英語(TOEIC?)の問題です。

「burden」という単語を、大学受験の記憶から
引っ張り出して何とか正解しましたが、
法務の試験問題として疑問を禁じ得ませんね。

さらに、今回は第16問(設問1)も英語関連です。

PAとPRが除外されるのは一瞬で分かりますが、
残り二つの選択肢からニュアンスで選ぶのは
勇気が要ります(結果的に正解しましたが…)。

⑥システム(難易度☆☆)

例年同様、訳の分からない科目でした。

合格点に達したのは、運と、あと、根気よく続けている
ブログによりITリテラシーがわずかに向上したおかげです。

⑦中小(難易度☆)

サクサクバクバク解ける問題がほとんどですが、
さすがに集中力の限界が訪れます。

最後の方はもはや頭の中に「ビア・ビール・麦酒・生中・
淡麗・杜康・酒精・大吟醸・大五郎・アブサン」といった
フレーズしか思い浮かばなくなり、
試験開始後、およそ70分で途中退席いたしました。

以上です。

ではまた。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
こんにちは。

昨日、我が家の書庫の奥深くに眠る、
2次試験のテキストを引っ張り出しました。

2013年10月20日の忌々しい記憶が鮮明に蘇り、
ナーバスな気持ちに陥りました。

さて、本格的に2次試験の話をするのは、
さすがにまだおこがましいので、
しばらくは雑な話が続きます。

平にご容赦くださいませ。

最終的な1次試験までの学習時間を
以下のように算出いたしました。



無事、目標200時間に到達いたしました。

前回(2010年~2012年)と合わせた1次試験の
学習時間はトータル350時間になりました。

できれば、これ以上増やしたくないものです。

以下、科目ごとに感じたよしなしごとを申し上げます。
難易度は☆3段階です。

①経済(難易度☆)

1問目に労働分配率という超サービス問題。
あとは一気呵成に解けました。

②財務(難易度☆☆☆)

経済の楽勝ムードを吹き飛ばす第1問。フリーズしました。

そして、解けそうで解けない第20問(設問3)。
未だに解き方が分かりません(WACCを使うんだよね?)。

さらに、超サービス問題のはずの第7問。
600,000÷2,500,000=0.25と計算してしまう
バカさ加減には怒りを通り越して笑えてきます。

が、しかし、最後の最後まで迷った第20問(設問1)で、
己が直感を信じて「マルチプル法」を選んだことが
最終的には生死を分けたと考えられます。冷や汗ゝ。

マークミスを犯していないことを心から祈ります。

③企業経営(難易度☆)

相変わらず国語の試験です。
自分にとっては得意分野ですが、
2次試験の得点力に直結していない点は
大いに反省すべきであり、今後の課題です。

④運営管理(難易度☆)

今回最も高い点が獲れた科目です。

ただし、第31問。明らかに正解が「エ」で、
頭でも分かっているのに、問題用紙の「ウ」に○を
付けてしまっていることなどを見る限り、
脳ミソのキャパが限界に達していたのでしょう。

2日目の科目は次回にでも。

ではまた。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram