okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪ -37ページ目

okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

週末は、去りゆく夏を惜しむべく、
世田谷花火大会に参加しました。

人ごみが大の苦手なので、現場からは少し離れますが
小田急線の和泉多摩川駅近くの河川敷で見ました。

人も少なく、花火もバッチリということで、
完全な作戦勝ちという感じでしたよ♪

さて、前回は、常用漢字に認められていないため、
やむなく交ぜ書きをしなければならない
齢35の中年男性の悲哀をお伝えしました。

だつてさうだらう。
「A社の将来をけん引する若手が育たないという
懸念が払しょくできない」なんて、
小学生が書いた文章みたいで、カッコ悪いなぁ。

「そんな些事にかまける暇があれば
2次試験に向けた勉強をしなさい、ボケが。
あぁ、大歩危・小歩危に行ってみたい」

なーんて正論を吐く人がいそうですよね。

まぁまぁ、落ち着き給へ。

ブログに書く程度でしたら確かに些事ですが、
意外に2次試験に直結する深刻な問題なのですよ。

それは、すなわち…

2次試験の解答には基本的に字数制限があり、
ややもすれば制限をオーバーしがちですよね。

①払しょく(4文字)
②払拭(2文字)
③ぬぐい去ること(7文字)

いかがですか?
①と②で2文字も差が出るのですよ。

うむむ。

「払拭」の方が賢い文章に見えるし、
貴重な2文字も節約できる。

しかしながら、ポリシーに反するし、もしかしたら
常用漢字以外を使ったら減点される
採点システムかも知れぬぞよ。

いっそのこと、解答用紙にルビを振って
やろうかしらん?

などと考え出すと心は千々に乱れ…

あとは言わぬが花でしょう。

※私のような愚人には、「拭」という漢字が
思い浮かばないという可能性が高そうですね。

続く。

それでは。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
こんにちは。

これまで2度、2次試験を受けましたが
その経験からぼんやりと思うことは、2次試験とは
「読む」「考える」「書く」の3点セットだということ。

いずれも欠かせぬ三本柱ですが、
あえて序列を決めるとすれば、「考える」ことが
最も重要ではないかと思います。

「読む」ことや「書く」ことは、日常生活で
ある程度鍛えることができますからねぇ。

さて私ですが、「読む」に関しては、
特技「新聞ナナメ読み」が
ある程度役に立つのではと自負しています。

「書く」に関しても、普段のお仕事で
文章を書く機会が多いことに加え、
恐れ多くもweblogなどというものをつぶつぶと
やっていますので、経験値だけは
人並みか、それ以上だと思っています。

まぁ、試験本番はワープロが使えませんので、
手書きのトレーニングが必要ですけどね。

さて本題(念のため、日本語検定準1級認定です)。

普段から、文章の内容はともかく、少なくとも
体裁だけは整えたいなぁと思っていまして、
新聞記事ほどではありませんが、
ある程度筋の通った表記を心掛けているつもりです。

一方で、美しい日本語も書きたい。

そこで問題となるのが、「交ぜ書き」です。

すなわち、常用漢字として認められないため、
漢字とひらがなが混じった単語のことです。

例として

払しょく(払拭)
けん引(牽引)
補てん(補填)
おう盛(旺盛)

などが挙げられます。

個人的に、これらの単語を使う時は、
「漢字の方が美しいけどルール違反になるなぁ。
もはや夏も終わりだなぁ」などと迷うのが
面倒なので、保守的にひらがなを交えて表記します。

あ、フリガナ(ルビ)を振れば全く問題ないですが、
アメブロでフリガナを振るのは多分無理ですよねぇ。

長くなったので、続きは次回に。

それでは良い週末を。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
こんにちは。

今日の日経新聞の某面に、以前担当していた会社と
その社長のコメントが掲載されていました。

感慨深いものです。この会社は、2次試験の
事例Ⅰ(事例Ⅳではなく)に出題されても
おかしくないようなエクセレントカンパニーです。

さて、1次試験終了後、合格発表までは
ネタの払底状態が続きますので、
雑な話でご容赦くださいませ。

先日、とはいってもかなり前ですが、休日に
浅草に出かけ、浅草寺などを観光いたしました。

周辺を徘徊していたところ、
銀座線の浅草駅の改札から徒歩数分のところに
隅田川公園という、ありふれた公園がありました。

その公園からは、東武線の車輌(スペーシアなど)や
スカイツリーも見ることができます。

今回は、そこで発見した看板を紹介いたします。

その看板に掲載されていた文言は、

「園内で野宿したり、酒をのんで他の公園利用者の
迷惑となる行為は区条例により禁止されています。
台東区・警察署・町会」

です。

god damn it!!

作成した人(区役所?警察?町内会?)の
センスを疑いますね。

ということで
「園内で野宿したり、酒を飲んだりして…」が
正しいと思いますが、日本語的に美しくないので

「園内での野宿や飲酒などによる他の公園利用者への
迷惑行為は区条例により禁止されています」

と文言を書きかえるを提案いたします。

へへ。

詳しくはこちらをご参照ください。

次回からは「日本語と2次試験」というテーマで
数回に分けて駄文を上梓いたします。お楽しみに♪

敬具。

それでは。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
こんにちは。

本日の日経新聞5面に島根県海士町のことが
掲載されていましたね。

海士町は、さまざまな先進的な取り組みを
しているので、以前から個人的に注目しています。

今のところ、成功事例と言えそうですが、
果たして持続可能か、今後に注目です。

さて、今回は1次試験の振り返りの番外編です。

ここで、皆様に重大なご報告があります。

墓場まで持っていこうかとも悩みましたが、
人倫に悖ると判断し、正直に告白いたします。

そのカミングアウトとは…

なんと…

1次試験の翌日、10時の正解発表と同時に、
職場でコソコソと自己採点をしました。

自己採点の結果は既に申し上げたとおりで、
財務(40点)と法務(59点)が科目合格に
届きませんでした。

法務に関しては、配点の妙もあり
わずかに1点届かず、悔し涙を流したものですが、
まぁ、トータルで合格した(はず)という事実の前に
その涙もたちまち乾きました。

一方の財務は、40点ギリギリだったため、
マークミスのことを考えるとやはり、
ウジウジ&メソメソしてフニャフニャに
なってしまいがちです。

その所在なさを少しでも慰撫するため、
ワラにもすがる思いで某大手予備校L社の
「解答リサーチ」というサービスを利用しました。

念のため説明しておくと、1次試験受験者が
自らの解答をフォームに入力することで、
自動的に獲得点が算出されるというシステムで、
受験生にとっては、(マークミスを除いて)
自己採点のミスが防げるとともに、他の入力者との
比較により、おおよその立ち位置が判別可能です。

まぁ、単なる気休めに過ぎませんが。

予備校側からすれば、各問題の正答率などを
来年以降の講義に活かそうという考えですね。

さて私ですが、早速IDとパスワードを登録し、
財務の解答を入力後「送信釦」を押下しました。

翌日、再びログインして点数を確認したところ、
やはり40点でした(←当たり前)。

そこでふと、念のため他の科目も
入力してみようかのぉと魔が差しました。

アーメンドクセーナーと思いつつも、
およそ5分かけて他の科目を入力し送信。
翌日、判定結果を見て腰を抜かしました。

すなわち、「法務64点」です!!!

フォームへの入力ミスかと訝りましたが、
さにあらず。単なる自己採点ミスでした。

なので、試験結果を以下のように訂正いたします。

法務 59点→64点
合計 455点→460点

万が一財務でマークミスがあった場合ですが、
来年は財務1科目だけで済むという、
レアなケースに該当しそうです。

もし、そのような事態が発生した場合、
「マヌケな頓珍漢め。因果応報&
天網恢恢疎にして漏らさずだわ」とお嗤いくださいませ。

以上、念のためのご報告でした。

※余談ですが、試験終了後、酒を飲みながら某予備校の
速報を見て自己採点をした際、得点かさ上げに
つながった問題は不正解だったように記憶しています。

もしかしたら、没問の可能性があるのかもしれません。

それでは。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram
こんにちは。

久しぶりに試験以外のネタでも。

もはや過ぎ去りつつありますが、
夏が来れば思い出すものが人それぞれにありますよね。

私の場合、悲しいかな、この数年、ほぼ自動的に
「夏=中小企業診断士1次試験」となっています。

さて、ここ数年で世間的にすッかり夏の風物詩に
定着したものがありますよね。

それは…

夏の野外フェスです。

私が初めて夏の野外フェスに参加したのは、
まだ日本にフェスが普及し始めのころ、
2000年に茨城県のひたち海浜公園で開催された
「ROCK IN JAPAN FES 2000」というものでした。

当時、「なんて贅沢な空間なんだろう」という
陳腐な感情を抱いたことを鮮明に思い出します。

今から考えると、1ステージ制という隔世の感がある
ショボいフェスでしたが、当時20歳前後だった私は、
かなり大きな衝撃を受けたものです。

念のため、2000年の主なラインナップは
ドラゴンアッシュ
くるり
ナンバーガール
エレカシ
イエモン
などです。

この年は、2日目の午後、
イエモンのライブ中に暴風雨が発生し、
トリを務める予定だった中村一義の初ライブが
中止になってしまいました(伝説ですね)。

このフェスには後日談があり、終了後に
立ち寄った高速道路のサービスエリアで
なんとナカカズ本人とばッたり出合うという
ステキなハプニングも発生しましたよ。

さて、翌年も同様に
「ROCK IN JAPAN FES 2001」に参加いたしました。

3日間開催された当フェスの主なラインナップは

ドラゴンアッシュ
RIZE
(ブラッドサースティー)ブッチャーズ
真心(ブラザーズ)
トライセラ(トップス)
スーパーカー
BBS(Boom Boom Satellites)
プリ(スクール)
ポリ(シックス)
ペンパ(ルズ)
中村一義

かなりのステキ☆メンツがそろっていますね。
至福のひと時でした。

その後、雨後のタケノコのように全国各地で
フェスバブルが発生しているのは周知のとおりです。

社会人になってからは、地方の小さいフェスに
何度か参加したことがあります。

それはそれでステキな空間で、
数多くの伝説や忘れられない思い出も生まれました。

しかしながら、年を追うごとに参加者の年齢層は
目に見えて下がり続け、酷暑や悪天候と闘うのが
徐々に面倒になってきたこともあり、齢30を機に
夏の野外フェスからは足を洗い、今日に至ります。

診断士試験とは無縁の夏が訪れ、かつ、
愚息が興味を示すような年齢になったら、
またぞろフェスの虫が騒ぎ出すかもしれませんね。

それでは。

ペタしてね

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram