okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪ -36ページ目

okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

唐突ですが、スマートフォーン(あるいは携帯電話)の
普及により出番が激減した道具って、結構ありますよね。

以下に思いつくまま列挙してみます。

①腕時計②デジカメ③ウォークマン④万歩計
⑤懐中電灯⑥カーナビ⑦地図帳⑧各種ゲーム機

…ITリテラシーに乏しいおっさんにはこれくらいが
限度ですが、きっともっとたくさんあるのでしょう。

そして、中小企業診断士の2次試験にも欠かせない
とある道具も、スマートフォーンの普及で
閑職に追いやられつつありますよね。

それは、電卓です。

普段のデスクワーク中はエクセル、
出先ではスマートフォーン、
家ではiPad内臓のアプリで全く事欠きません。

だからというわけではないのですが、
我が家にある電卓は10年ほど前にコンビニで買った
えらくいい加減な電卓で、小さいし、機能は限られるし、
全く以て度し難いドボンクラな電卓です。

そして、当然のことながら、昨年・一昨年の
2次試験でも、この電卓とともに闘いそして敗れました。

ただ、なんだかんだ言って、10年間も使い続けると、
愛着のようなものも湧いてくることも事実です。

がしかし。先日、衝撃的な出来事が発生いたしました。

すなわち、2次試験の事例Ⅳの感触を
取り戻そうと問題集を開き、電卓を叩かんとした刹那、
ディスプレーに数字が表示されないことに気づきました。

友よ。10年間ありがとう。合掌。

さて、中小企業診断士の資格取得における
重要事項として「コストパフォーマンス」を
掲げているとはいえ、電卓なしで2次試験に挑むのは、
徒手空拳というか、豚に真珠というか(意味不明)。

ということで、いつものように前置きが冗長となって
しまいましたが、アマゾンで検索し、
以下の電卓を注文したところ、先日我が家に届きました。

ナカバヤシ 電卓 デスクトップ スタンダードM ECD-2102T/ナカバヤシ

¥価格不明
Amazon.co.jp

私の新たなパートナーです。ヨロ。

それでは。

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こんにちは。

長かった夏が終わりますね。今年の夏も、
いろいろとありましたが、総じて去年より
しのぎやすい日が多かったように思います。

その分、大雨や台風に悩まされる日が
増えたようにも思います。

さて、今月の進捗状況のご報告です。
やや中途半端な報告になりますが、お許しください。

なぜなら、1次試験を突破したという
確証が得られていませんので。

すでに2次試験に向けてそろりと始動していますが、
具体的な学習計画や使用教材、当日の作戦などは
9月9日の合格発表後に(無事合格していれば)
順を追ってお伝えいたします。

その前に、tac様の公開模試を受けますけどね。
万が一、1次不合格だったらどうしよう…。

さて、1次試験が終わっておよそ3週間が経過します。

試験直前は、私の古びたノーテンもやや活性化し、
効率的に記憶作業ができましたが、その分、
忘却のスピードも増しています。

特に、2次試験に関連しない科目、具体的には
経済や法務、システムなどの記憶はもはや
ほとんど残っていないと思われます。

まぁ、ここはひとつ、2次試験に向けた
脳ミソの棚卸&空き容量の確保ということで
ご容赦いただければ幸いにございます。

最後に、一つだけご報告です。

1次試験直後にもお伝えしたのですが、無事に
1次を通過していたことが分かった後は、本ブログの
更新頻度を下方修正して、週に2~3回にいたします。

まぁ、そうは言っても、文章を書くトレーニングにも
なりますし、基本的に文章を書くのは嫌いではないので、
ネタさえあればなるべく頻繁に更新しようと思います。

ではステキな週末をお過ごしくださいませ。

さようなら。

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こんにちは。

実は先日から頭を悩ましていたことがありまして、
それは、2次試験の模試を受けるか否か
ということでした。

対象となるのは、去年も受けたのですが、
tac様の模試(会場受験)です。日程的には9月6日。

「何をあなたは悩んでいるの?矮小な脳ミソで。
ためらわず受けなさい、トンチキ」と
思われるかもしれません。しかしながら、
以下のようなボトルネックがあります。

①そもそも1次試験に合格した保証はない
②金七阡弐百円也
③会場のまとう独特のオーラが気に入らない
 →詳細はこちら

③に関しては、自宅受験にすればいいのではと
思われるかもしれませんね。

しかしながら、自宅で受験した場合、
お酒の誘惑に敗けそうなことに加え、妙な虚栄心が働いて
制限時間をオーバーしてより精度の高い解答を
意味もなく作って提出してしまいそうですよね。

実際は、すでに自宅受験の申込期限は過ぎています。

というわけで、選択肢は会場受験に限られるのですが、
④貴重なアウトプットの機会であること
⑤時間の使い方の感覚を取り戻したいこと
などを勘案すると、受験しておきたいとも思います。

また、⑤に関してですが、特にこれまでの2次試験では
文字を書くスピードをテキトーに見積もっていたため、
本番でおよそ5分程度、試験終了前に時間を
持て余すケースが多くありました(事例Ⅰ~Ⅲに限る)。

ですので、制限字数から解答用紙に記入を始める時間を
逆算できるよう、本番に近い状況で文字を書くスピードを
計測しておきたいのですよ(IEみたいなものですか?)。

うむむ。

しかし、家族サービスも大事だしなぁ、
なーんて思っていたところ、偶然にもこの日は
愚妻&愚息がお出かけということだったので、
昨日の締切に合わせて、申し込みをしました。

9月6日の土曜日@渋谷会場です。
万が一、同日に同会場で受験される方が
いらっしゃったら、よろしくお願いします(何を?)。

それでは。

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こんにちは。

東京はすッかり秋模様です。
季節の変わり目ですので、体調にお気を付けください。

さて、いつの頃からかははっきりとしませんが、
少し前から、非常に気になることがあります。

それは、主に会社内で、40~50代の人が
部下・後輩にやたらと敬語を使うという現象です。

具体的には、そうですね、55歳くらいの
それなりの役職の上司が、
「okapiさん、手直しありがとうございます」
あるいは、
「okapiさん、軽く飲みに行きましょう」
といった具合です。

まぁ、おっさんが勝手に敬語使っているだけだから
特に害もないので唄ったり放屁したりして
過ごしていたところ、何と、瞬く間にこの敬語病は
猖獗を極め、今や中堅・若手社員に至るまで、
皆が敬語で会話しているように思います。

ん?これって、良くない文化だよね。
何とかせねばならんぜよ。

とは思うのですが、考え出すと長くなりそうなので、
今回は思い当たる要因の列挙にとどめておきます。

・ゆとり世代の入社
・プライドの肥大化(特に30代)
・雇用の流動化に伴う不明瞭な上下関係の増加
・とりあえず敬語を使っておけばいいだろうという風潮

さて私ですが、やはりなるべく後輩には
タメ語で話したいなぁと愚考しておりまして、
それを極力実践しています。

しかし、何となく気恥ずかしいこともあります。
それは、「名前の呼び捨て」問題です。

すなわち、後輩を呼びつける際、
「おい鈴木(仮称)!」だとトゲが立つので
「おい佐藤(仮称)くん」が一般的ですよね。

でも、「くん」に得体の知れぬ違和を感じる私は
またぞろ魔法のフレーズで誤魔化しています。

それはすなわち、
「おい田中(仮称)選手」
「おい高橋(仮称)先生」
です。

皆さまがたにおかれましても、
職場の人間関係を円滑化する上で、
選手と先生は役に立つと思われますので、
積極的にご活用くださいませ。

吽。

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こんにちは。

阿呆シリーズも今回が最終です。
毎度駄文にお付き合いいただき、ありがとうございます。
ちなみに、タイトルは以下の書籍のパクリです。

ニッポンの猫 (新潮文庫)/新潮社

¥680
Amazon.co.jp

岩合さんの写真は本当にステキだわ。

話がそれましたが、前回は診断士の2次試験において、
ポリシーを貫いて「交ぜ書き」を使うか、
それとも文字数の節減のため魂を売るかという
ギリギリの二者択一を迫られるというお話でした。

「バカバカしい。「払しょく」も「けん引」も
「ら致(拉致)」も、2次試験で頻繁に使うような
フレーズではございません。悩むだけ時間のムダぢゃ」

と思われる方が多いでしょう。

ところが…

恐れながら私は、昨年の2次試験の最中に
以下のような事態に直面して頭を悩ませ、、
あたら貴重な試験時間約30秒を浪費してしまいました。

すなわち、「おおむね」問題です。

具体的には、2013年の2次試験、
事例Ⅱの第3問(設問2)です。

詳細は割愛しますが、要は、イベント開催や
POP掲載の影響・効果を評価するという問題です。

水産練物の売上高と店全体の客単価は上昇しましたが、
来店客数が減少したため、店全体の売上高は
微増(ほぼ横ばい)にとどまっています。

あんれまぁ、悩ましいべ。

そこでひらめいたのが魔法のフレーズ「おおむね」です。

断言するのが躊躇されるときに使うと便利ですよね。

善は急げ。隗より始めよ。早速、
「▲▲であるからおおむね成功したといえる」
で結ぼうとしたところ、大変な事態が出来いたしました。

すなわち、字数オーバーです。

うむむ。困ッたナー。

そこで悪魔が、
「常用漢字ではない「概ね」を使えばいいんじゃね?」と
ささやいてきました。

誘惑に敗けた私は、プライドを捨ててあっさり
「概ね」を使い、見事にD判定を頂戴したのでした。

なお、同様のテクニックは「つながる」でも使えます。
やや漢字は難しいですが、1文字のオミットが可能ですよ。

ほほほほほ。

ではまた。

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