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中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

東京はすッかり秋模様です。
季節の変わり目ですので、体調にお気を付けください。

さて、いつの頃からかははっきりとしませんが、
少し前から、非常に気になることがあります。

それは、主に会社内で、40~50代の人が
部下・後輩にやたらと敬語を使うという現象です。

具体的には、そうですね、55歳くらいの
それなりの役職の上司が、
「okapiさん、手直しありがとうございます」
あるいは、
「okapiさん、軽く飲みに行きましょう」
といった具合です。

まぁ、おっさんが勝手に敬語使っているだけだから
特に害もないので唄ったり放屁したりして
過ごしていたところ、何と、瞬く間にこの敬語病は
猖獗を極め、今や中堅・若手社員に至るまで、
皆が敬語で会話しているように思います。

ん?これって、良くない文化だよね。
何とかせねばならんぜよ。

とは思うのですが、考え出すと長くなりそうなので、
今回は思い当たる要因の列挙にとどめておきます。

・ゆとり世代の入社
・プライドの肥大化(特に30代)
・雇用の流動化に伴う不明瞭な上下関係の増加
・とりあえず敬語を使っておけばいいだろうという風潮

さて私ですが、やはりなるべく後輩には
タメ語で話したいなぁと愚考しておりまして、
それを極力実践しています。

しかし、何となく気恥ずかしいこともあります。
それは、「名前の呼び捨て」問題です。

すなわち、後輩を呼びつける際、
「おい鈴木(仮称)!」だとトゲが立つので
「おい佐藤(仮称)くん」が一般的ですよね。

でも、「くん」に得体の知れぬ違和を感じる私は
またぞろ魔法のフレーズで誤魔化しています。

それはすなわち、
「おい田中(仮称)選手」
「おい高橋(仮称)先生」
です。

皆さまがたにおかれましても、
職場の人間関係を円滑化する上で、
選手と先生は役に立つと思われますので、
積極的にご活用くださいませ。

吽。

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