本日の日経新聞5面に島根県海士町のことが
掲載されていましたね。
海士町は、さまざまな先進的な取り組みを
しているので、以前から個人的に注目しています。
今のところ、成功事例と言えそうですが、
果たして持続可能か、今後に注目です。
さて、今回は1次試験の振り返りの番外編です。
ここで、皆様に重大なご報告があります。
墓場まで持っていこうかとも悩みましたが、
人倫に悖ると判断し、正直に告白いたします。
そのカミングアウトとは…
なんと…
1次試験の翌日、10時の正解発表と同時に、
職場でコソコソと自己採点をしました。
自己採点の結果は既に申し上げたとおりで、
財務(40点)と法務(59点)が科目合格に
届きませんでした。
法務に関しては、配点の妙もあり
わずかに1点届かず、悔し涙を流したものですが、
まぁ、トータルで合格した(はず)という事実の前に
その涙もたちまち乾きました。
一方の財務は、40点ギリギリだったため、
マークミスのことを考えるとやはり、
ウジウジ&メソメソしてフニャフニャに
なってしまいがちです。
その所在なさを少しでも慰撫するため、
ワラにもすがる思いで某大手予備校L社の
「解答リサーチ」というサービスを利用しました。
念のため説明しておくと、1次試験受験者が
自らの解答をフォームに入力することで、
自動的に獲得点が算出されるというシステムで、
受験生にとっては、(マークミスを除いて)
自己採点のミスが防げるとともに、他の入力者との
比較により、おおよその立ち位置が判別可能です。
まぁ、単なる気休めに過ぎませんが。
予備校側からすれば、各問題の正答率などを
来年以降の講義に活かそうという考えですね。
さて私ですが、早速IDとパスワードを登録し、
財務の解答を入力後「送信釦」を押下しました。
翌日、再びログインして点数を確認したところ、
やはり40点でした(←当たり前)。
そこでふと、念のため他の科目も
入力してみようかのぉと魔が差しました。
アーメンドクセーナーと思いつつも、
およそ5分かけて他の科目を入力し送信。
翌日、判定結果を見て腰を抜かしました。
すなわち、「法務64点」です!!!
フォームへの入力ミスかと訝りましたが、
さにあらず。単なる自己採点ミスでした。
なので、試験結果を以下のように訂正いたします。
法務 59点→64点
合計 455点→460点
万が一財務でマークミスがあった場合ですが、
来年は財務1科目だけで済むという、
レアなケースに該当しそうです。
もし、そのような事態が発生した場合、
「マヌケな頓珍漢め。因果応報&
天網恢恢疎にして漏らさずだわ」とお嗤いくださいませ。
以上、念のためのご報告でした。
※余談ですが、試験終了後、酒を飲みながら某予備校の
速報を見て自己採点をした際、得点かさ上げに
つながった問題は不正解だったように記憶しています。
もしかしたら、没問の可能性があるのかもしれません。
それでは。

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