週末は、去りゆく夏を惜しむべく、
世田谷花火大会に参加しました。
人ごみが大の苦手なので、現場からは少し離れますが
小田急線の和泉多摩川駅近くの河川敷で見ました。
人も少なく、花火もバッチリということで、
完全な作戦勝ちという感じでしたよ♪
さて、前回は、常用漢字に認められていないため、
やむなく交ぜ書きをしなければならない
齢35の中年男性の悲哀をお伝えしました。
だつてさうだらう。
「A社の将来をけん引する若手が育たないという
懸念が払しょくできない」なんて、
小学生が書いた文章みたいで、カッコ悪いなぁ。
「そんな些事にかまける暇があれば
2次試験に向けた勉強をしなさい、ボケが。
あぁ、大歩危・小歩危に行ってみたい」
なーんて正論を吐く人がいそうですよね。
まぁまぁ、落ち着き給へ。
ブログに書く程度でしたら確かに些事ですが、
意外に2次試験に直結する深刻な問題なのですよ。
それは、すなわち…
2次試験の解答には基本的に字数制限があり、
ややもすれば制限をオーバーしがちですよね。
①払しょく(4文字)
②払拭(2文字)
③ぬぐい去ること(7文字)
いかがですか?
①と②で2文字も差が出るのですよ。
うむむ。
「払拭」の方が賢い文章に見えるし、
貴重な2文字も節約できる。
しかしながら、ポリシーに反するし、もしかしたら
常用漢字以外を使ったら減点される
採点システムかも知れぬぞよ。
いっそのこと、解答用紙にルビを振って
やろうかしらん?
などと考え出すと心は千々に乱れ…
あとは言わぬが花でしょう。
※私のような愚人には、「拭」という漢字が
思い浮かばないという可能性が高そうですね。
続く。
それでは。

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