2014年1次試験を振り返る(その5) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。

1次試験の振り返りは今回が最終回です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

さて今回は、やや手前味噌感が否めませんが、
今年の前半にかけて当ブログで連載した
「1次知識シリーズ」が、果たして本番で
役に立ったかどうかを検証しましょう。

結論から申し上げますと、8回の連載のうち、
3問が何らかの問題で取り上げられました。

①「(イノベーション)普及学」⇒こちらを参照ください

「企業経営」の第10問(3点)で、記事中の
「キャズム」に関する問題がズバリ出ましたね。

②「フロントローディング」⇒こちらを参照ください

「運営管理」の第5問(3点)の選択肢「ア」で
フロントローディングが出てきます。この選択肢が
正解ですので、用語を知っていれば確実に得点できます。

③「フールプルーフ」⇒こちらを参照ください

「運営管理」の第18問(2点)の選択肢「ア」に
フールプルーフが出てきます。残念ながら正解の選択肢では
ありませんが、用語を知っていれば正解選択肢に
一歩近づくことができますね。

さて、お時間の許す方は、もう少しお付き合いください。

「1次知識シリーズ」ではありませんが、
こちらに掲載した労働生産性に関する論点も、
「中小」の第3問(設問2)(2点)で出題されました。

これも、この記事を読んでいれば容易に
正解にたどり着くことができますね。

最後にもう一つ、「システム」の第24問(4点)。

「システム」で毎回出題される統計の問題は
毎回ほぼ捨て問だと思います。
この問題も初見では取りつく島がなかったので、
鉛筆を転がしてマークしようと思っていました。

一通り問題を解き終わったあと、見直しをする中で、
とあることをひらめきました。

すなわち、「実際に計算したらどうだろうか」
ということです。

その結果、本番は端数を丸めて計算していますが、
「選択肢ア⇒11.2」
「選択肢イ⇒384.2」
「選択肢ウ⇒0.7」
「選択肢エ⇒19.4」
という数字を算出することができます。

シェア調査に必要なサンプル数を答える
問題ですから、こちらの記事を見ていれば
迷うことなく選択肢イを選ぶことができますね。

ということで、万が一、本ブログを愛読、あるいは
精読してくださっていた方がいらっしゃったら、
確実に7科目合計で10~15点程度は底上げできたと
推測いたします。

おほほほほ。

※逆に混乱を与えてしまった可能性もありますが、
その場合はなにとぞご海容くださいませ。

それでは。

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