2014年1次試験を振り返る(その4) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

今日もお越しくださりありがとうございます。
駄文ですが、最後までお目を通しくださいませ。

前回の1次試験は、科目合格の積み上げだったので、
合格を目指した科目以外は一切学習せずに3年間、
試験に臨みました。

ねらった科目以外は、幸運の女神の前髪をつかめば
もしかしたら合格するかもしれないという
下心はありましたが、基本的には記念受験でした。

しかしながら今回は、
当初から7科目の一括合格を目指した訳です。

さて、以前も申し上げたとおり、当初の目標は
430~440点でしたが、実際は455点。
上振れしたおよそ15点の要因を愚考いたしたところ、
それは「シナジー効果」だと判明いたしました。

まぁ、シナジーというとやや誇大表現かもしれませんが、
思った以上に業種(?)横断的な問題が
多く出題されたように思います。

さきほど、ざッと問題に目を通して、気づいた問題を
以下に3つ列挙いたします。

①企業経営の第20問

選択肢「ウ」は、委員会設置会社に関するものです。
法務を勉強していた方は、この選択肢が
正しいことがたちまちにして判明しますよね。

なお私は、委員会と取締役会は全く別物の組織と
勘違いしていたので、本問は不正解でした。
へへへ。

②運営管理の第32問

特定商取引法に関する問題ですね。
これも法務をやっていれば簡単に正解にたどり着きます。

③中小の第5問

交差比率に関する超基本的な問題ですね。
運営管理を同時に受けた人には超サービス問題です。

いかがでしたでしょうか?

何が言いたいかと申しますと、7科目受験というのは、
身も心もズタボロになる苦行で、試験終了後に
しばらく廃人となることが確定します。

しかし、それと引き換えに、科目合格を狙った人には
受けることのできないおよそ15点のボーナスを
得ることができるのだと思います。

「そんなことも知らずに受験していたアナタはアホ?
それともマヌケ?さ、酒呑んで寝よ」

といった迫害を受ける可能性が高そうですね。

でも、少しエクスキューズいたしますと、
私の場合、これまでは科目合格狙いだったことに加え、
今回も1次試験の過去問を一切解くことなく
本番を迎えたので知らなかったのですよ。ほほほ。

では良い週末を。

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