2014年1次試験を振り返る(その3) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

くどいようですが、マークミスさえなければ
おそらく無事1次試験に合格いたしました。

関係各位に感謝☆感謝です♪

が、たまには毒を吐いても良いですか?

すなわち、今回の受験におけるもろもろの
拙い運営方法に関する苦言です(長文)。

なお、私が受験した会場は東京の早稲田大学です。

①受験票の地図

明らかに縮尺がおかしい!
地図を見る限り、徒歩3分くらいで着きそうですが、
実際は徒歩15分くらいかかります(怒!)。
下見は必須でしたね。

さらに、地図上に書いてある地名などが
印刷不明瞭のためほとんど判読できません(怒!)。

②試験会場の案内

これが最も腹が立ちます。

まず、早稲田大学の早稲田キャンパスには、
正門のほか、北門・西門・東門などがあります。

しかし、これらいずれの門にも
「中小企業診断士1次試験」の看板や
受験会場の割り振りなどは掲示されていませんでした。

やむを得ず、キャンパスに入って徘徊していると、
ようやく「受験会場」という小さい張り紙が
掲示されている建物を発見しました。

安堵して建物に入りましたが、5フロアの校舎を
2往復しても自分の受験番号は見つからず。

ここでようやく受験会場が複数あるということが
おぼろげながら判明し、再度キャンパス内を徘徊。

血眼で別の会場を探し当て、再び建物内を
2往復しましたが、自分の受験番号は見つからず。

絶望的な気分に陥り、受験をあきらめて
自棄酒でも飲ろうかとコンビニに向かいかけた刹那、
天の配剤、試験関係者らしき女性を発見。
「○○○○番の会場はどこですか」と詰問したところ、
ヤル気なく、「あー、そちらは1号館になりますねー」。

怒!怒!校舎は20号館くらいまであるのに、
部外者が1号館の場所を知っているはずがあるまい!

怒りを噛み殺して、「1号館はどこですかね?」と訊ね、
ダッシュで向かいました。

1号館内にもやはり教室の案内は掲示されておらず、
再度2往復し、絶望的な気分でダンチョネ節でも
大声で唄ってやろうかしらん?と思いかけた刹那、
ようやく教室を発見しました。

結局、9時にキャンパスに到着し、会場入りできたのは
何と試験開始30分前の9時半ジャスト。

自分だけが度し難くどんくさいため、赤子のように
迷子になっていたのかと思ひきや、多くの人も
同様らしく、私の受験教室では、3分の2くらいの人が
私より後に入室していました。

あまつさへ、試験直前・直後に入室する人も
かなりの数いましたよ。

これらは、一義的には本人の自覚・危機感の欠如が
原因ですが、やはり、会場運営サイドにも大いに
問題があったのではないかと愚想いたします。

早稲田受験だった方、いかがでしたか?

後刻判明したことですが、キャンパスのほぼ中央、
大隈重信というおっさんの仰々しい銅像が
建立されているあたりに、猫の額ほどの
会場案内図が掲示されていました(怒!!!)。

各門に、A4サイズの案内を1~2枚掲示するだけで
十分だったと思うのですよ。運営サイドはビタ一文
支出を増やしたくなかったのでしょうね。

③空調

教室入室直後は、キャンパス内をゾンビのように徘徊し、
さらには、階段ダッシュを繰り返したため、汗だくで、
冷房の効いた部屋が天国のようでした。

しかしながら、1科目目が始まるころには
冷蔵庫の中にいるような心地になってきました。

休憩時間に確認したところ、空調の設定は何と24℃。
このエコの時代にもかかわらず。

まさか寒さ対策が必要とは思ってもいなかったので、
震えながら1日目を終え、翌日カゼをひく確率は
五分五分だなと思っていました。

翌日、丈夫な体に産んでくれた両親に感謝しつつ、
真冬の雪国に出張することも可能なくらいの重装備で
会場入りし、なんとか乗り切ることができました。

憤憤憤憤憤!!!!!
怒怒怒怒怒!!!!!

同じ受験料なのにアンフェアですよね。
以前受験した廣島会場は至れり尽くせりでしたよ。



以上です。本当はもう少し言いたいことがありますが、
紙幅も限られているのでこれくらいで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは。

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