2014年1次試験を振り返る(その2) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

お盆ということで、都心の通勤時間はガラガラです。
私の場合、貧乏暇無し&怠け者の節句働きです。

さて、前回の続きで、2014年の1次試験の
個人的な感想を申し上げます。

⑤法務(難易度☆☆)

苦手科目でしたので、足切り回避を最優先に
取り組んできましたが、及第点です。

それにしても、問題数が少なく、
各設問の配点が4~5と大きいにもかかわらず、
第6問のような訳の分らない問題があると
萎えますね(もちろん間違えました)。

それから、毎年ある英語の問題。
今年は第15問(設問1)(設問2)で出題されました。

(設問1)は、問題文を読むだけ時間のムダなので、
鉛筆を転がしてマークしたところ、案の定不正解でした。

(設問2)ですが、設問の英文は一切関係なく、
要は「以下の選択肢の中で「機密」および
「立証責任」を意味する語句を選べ」という、
完全な英語(TOEIC?)の問題です。

「burden」という単語を、大学受験の記憶から
引っ張り出して何とか正解しましたが、
法務の試験問題として疑問を禁じ得ませんね。

さらに、今回は第16問(設問1)も英語関連です。

PAとPRが除外されるのは一瞬で分かりますが、
残り二つの選択肢からニュアンスで選ぶのは
勇気が要ります(結果的に正解しましたが…)。

⑥システム(難易度☆☆)

例年同様、訳の分からない科目でした。

合格点に達したのは、運と、あと、根気よく続けている
ブログによりITリテラシーがわずかに向上したおかげです。

⑦中小(難易度☆)

サクサクバクバク解ける問題がほとんどですが、
さすがに集中力の限界が訪れます。

最後の方はもはや頭の中に「ビア・ビール・麦酒・生中・
淡麗・杜康・酒精・大吟醸・大五郎・アブサン」といった
フレーズしか思い浮かばなくなり、
試験開始後、およそ70分で途中退席いたしました。

以上です。

ではまた。

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