2014年1次試験を振り返る(その1) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

昨日、我が家の書庫の奥深くに眠る、
2次試験のテキストを引っ張り出しました。

2013年10月20日の忌々しい記憶が鮮明に蘇り、
ナーバスな気持ちに陥りました。

さて、本格的に2次試験の話をするのは、
さすがにまだおこがましいので、
しばらくは雑な話が続きます。

平にご容赦くださいませ。

最終的な1次試験までの学習時間を
以下のように算出いたしました。



無事、目標200時間に到達いたしました。

前回(2010年~2012年)と合わせた1次試験の
学習時間はトータル350時間になりました。

できれば、これ以上増やしたくないものです。

以下、科目ごとに感じたよしなしごとを申し上げます。
難易度は☆3段階です。

①経済(難易度☆)

1問目に労働分配率という超サービス問題。
あとは一気呵成に解けました。

②財務(難易度☆☆☆)

経済の楽勝ムードを吹き飛ばす第1問。フリーズしました。

そして、解けそうで解けない第20問(設問3)。
未だに解き方が分かりません(WACCを使うんだよね?)。

さらに、超サービス問題のはずの第7問。
600,000÷2,500,000=0.25と計算してしまう
バカさ加減には怒りを通り越して笑えてきます。

が、しかし、最後の最後まで迷った第20問(設問1)で、
己が直感を信じて「マルチプル法」を選んだことが
最終的には生死を分けたと考えられます。冷や汗ゝ。

マークミスを犯していないことを心から祈ります。

③企業経営(難易度☆)

相変わらず国語の試験です。
自分にとっては得意分野ですが、
2次試験の得点力に直結していない点は
大いに反省すべきであり、今後の課題です。

④運営管理(難易度☆)

今回最も高い点が獲れた科目です。

ただし、第31問。明らかに正解が「エ」で、
頭でも分かっているのに、問題用紙の「ウ」に○を
付けてしまっていることなどを見る限り、
脳ミソのキャパが限界に達していたのでしょう。

2日目の科目は次回にでも。

ではまた。

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