昨年の4月末は、自分の前立腺がんに対するトリモダリティ療法(ホルモン療法→密封小線源療法→外部放射線療法の三療法併用療法)の第二弾として密封小線源治療のための5/15のポストプラン、6/2の密封小線源治療本番を控え、風邪などの感染症に掛からぬよう細心の注意を払いながらの生活でした。


密封小線源治療(ブラキセラピー)とは、ヨウ素125などの放射性同位元素を密封した小さな線源(シード)を、前立腺に直接埋め込み、前立腺内部から被膜外数ミリまで放射線を照射する治療法です。


線源(シード)はアメリカから輸入し、その放射線の半減期は60日です。病気等で手術日をずらすとその線源(シード)はもう使えなくなります。計画した線量が得られなくなるからです。


そしてその場合は、保険適用がなくなり全額自己負担になります。線源(シード)1本6,000円ですから、100本留置する予定の患者さんが手術を受けられなくなるとその患者さんの自己負担額は、線源(シード)代だけでも600,000円になります。


また、待機している他の患者さんにも多大な迷惑をかけることになりますから、自分の体調管理には人一倍気を使わなくてはなりません。


自分も前立腺がん治療を受ける前は、毎日のように可愛い孫達と過ごしたりしてきましたが、保育園に通ってる孫達はしょっちゅう病気を貰って来ます。

我々老夫婦は、その度に孫から色々な病気を貰いました。


そのため、ぐっと堪えて孫達とは極力会わないようにしていたのがまさに去年の今頃でした。


そんな私の前立腺がんの治療していただいた密封小線源治療のスーパードクター岡本圭生先生率いる石田記念大阪前立腺クリニックはこちらです。



今年は、そんな事もなく元通り孫達とも過ごす時間が増えてきました。

ありがたい事です。


ワンコの散歩に近所の公園に行くと桜の花が満開でした。


北国にもやっと春が訪れました。

それでも今日の最高気温は、9℃と肌寒い1日です。

















まだ銀杏の葉は蕾ですね。





うちの庭の梅の花も満開です。

去年剪定をし過ぎたのでちと寂しい😢


北海道では、梅の花と桜の花が同時に満開になるのです。









こうやって何の心配もなく季節の移ろいを楽しめるのは本当に幸せですね〜。



※2026/4/14追記


今思い返すと、たまたま痛風発作で通院していた掛かり付けの内科医に頼みやすいからと思って、気になっていたPSA値の再測定をお願いしたことが自分自身大きな転機となりました。


その前段階としては、娘夫婦からそろそろ歳なんだからと「全身ペットがん検診」をプレゼントされ、そこでPSA値の高値を指摘されたことがきっかけでした。

当時の自分は、そもそも前立腺がんなど微塵も考えたこともないために知識も全くなく、PSA値5.469の意味するところにも全く考えが及びませんでした。

結果2年以上放置したままだったのですが心の片隅には何か引っかかる物がありました。

その結果のPSA値再検査のお願いだったのです。


結果PSA値が10.0と上がっており、掛かり付け医からも強く精密検査を助言されました。


今から考えるとコレが第一の生きるための転機だったわけです。


前立腺がんの告知をうけてからは、前立腺がんとその治療法の猛勉強です。

と言っても寝転んでただひたすらスマホでWeb巡りです。

別途リンクしてありますが、その中で有用なブログ、YouTube等を通して密封小線源治療のスーパードクターである岡本圭生先生を知ることになるわけです。

コレが生きるための第二の転機でした。


そして勇気を持って岡本圭生先生に直接コンタクト(と言ってもメールですが)を取り、初診の予約をとり実際2024/11/27に運命の転院、初診となったわけです。

コレが生きるための第三の転機でした。


この3つの転機が重なり合ってまた生きることが許された訳です。

どれか1つでも欠けていたら今の自分は有りません。


この具体的に直接岡本先生にメールをして相談をすると言う行為は、簡単そうでなかなか出来ません。

自分の住まいは札幌、岡本先生のクリニックは大阪。

どうしても転院を逡巡してしまう自分がいました。メールで相談して初診日まで指定されて初めて転院を「よし!」と決意したわけです。


そんな前立腺がん患者さんは、全国にたくさんいることと思いますが、勇気を振り絞って岡本先生にメールで相談して下さい!

それが出来れば明るい未来が拓けて来ますよ、間違いなく。


必ず1年後には、また健康だった頃の精神と日常を取り戻してるはずですから。


自分を救えるのは自分のアクションのみ!です。


その上でまたこのブログを読んでください。




思い起こせば1年前の11/27、重い足取りで大阪の石田記念大阪前立腺クリニックで初診を受けたんですね。


もう丸1年経ちました。


昨年の10/2に前立腺がんの告知を受け、自分なりに必死に情報を収集してやっと辿り着いた先生。


※2026/1/18追記

自分の前立腺がんの経緯です。



前立腺がんの治療法を調べるのに凄く役に立ったブログです。







そう、大阪の石田記念大阪前立腺クリニックの岡本圭生先生です。


岡本圭生先生のクリニックです。


※12/19追記

前立腺がんの治療法で悩んでる方、是非こちらのHPを隅から隅まで熟読してみて下さい。色々な疑問や悩みがもしかしたら解けるかもしれません。


岡本先生は転移のない段階で見つけられた前立腺がんは、患者ファーストの元、必ず完治させて再発させないとの強い意志で治療にあたられています。そしてそれが天命だとも仰っています。そこに先生の矜持を垣間見る事が出来ます。



初診でお会いした先生は、威厳がありながらも発する言葉は、患者に寄り添った優しい方でした。


生検プレパラートの見直し、MRI画像、触診により病期とグリーソンスコアの見直しがあり、そして生検のやり直し宣告とまさに奈落の底に突き落とされたような気持ちになりました。


唯一の救いが岡本先生の「来て良かったんですよ!必ず治るから。」の一言とI看護師さんの優しい眼差しと「来てよかったね!」の一言でした。


そして打ちひしがれた夜、大阪在住の同じがんサバイバーである3o8rさんと一杯飲みました。

この飲み会を機にメンタルも安定しがんに立ち向かって行く気持ちになったような気がします。


3o8rさんのブログです。



これから長い闘いになるなぁと思った夜でした。


それから、1年がかりで生検〜(トリモダリティ療法)ホルモン治療〜密封小線源治療〜外部放射線治療と一つ一つクリアーしてきました。


「過ぎない日はない。」を心の支えにしながら一日一日を過ごしてきました。


そして今、長い経過観察期間(10年と言われています。)に入りました。


現在は、ホルモン治療と外部放射線治療の多少の副作用(ホットフラッシュ、バネ指、疲労感等)が残っている気がしますが日常生活に支障のあるような大きな副作用はありません。恐らく密封小線源治療の副作用は殆どありません。(多少の頻尿か。)


ありがたいことですね。


本当に岡本先生の治療を受けられて感謝しかありません。


ここで自分が学んだ前立腺がんにおける大切なポイントについてまとめたいと思います。


①前立腺生検は、治療の第一歩。 


生検は、がんの有無を調べるだけではありません。がんの悪性度や広がりを知る重要な検査です。いい加減な生検ではがんの本当の姿はわかりません。がんの本当の姿がわかってからこそ正しい治療が出来るからです。

どこの病院で生検を受けるか、ということから闘いは始まっています。経直腸的前立腺生検では、前立腺奥まで届かない可能性があります。採取本数も10〜12本では、がん細胞を採りきれてない可能性もあります。また採取が直腸経由のため重篤な感染症の恐れもあります。

出来れば経会陰式系統的多部位前立腺生検を実施している病院をおすすめ致します。


私は、いい加減な生検だったため岡本先生に生検のやり直しを宣告されました。


②正確な病理診断が大切。


採れたがん細胞がどのような悪性度かは、グリーソンスコアで表されますがあくまでも「人の目」による診断です。

3+3=6と診断されれば低リスクがんとして監視療法ですが、診断する人によっては4+4=8の高リスクがんと診断される可能性もあります。

何故なら3.5という判定がないからです。出来ればセカンドオピニオンで再度病理診断をしてもらうほうが安心ですね。

正しくは4+4=8なのに間違って3+4=7と診断されてそのグリーソンスコアに対する治療をしていたら再発する可能性が高くなりますからね。(まさに自分がそうでした。)

早くAI等により正確な病理診断が出来るようになって欲しいものです。


③正しい病期診断が大切。


これが一番難しい事かもしれません。何故なら我々患者はお医者さんのように知識がないからです。そのためお医者さんの言うがままの診断、治療を受けがちです。


※12/19追記

血液検査でPSA値が高く前立腺がんが疑われたらまずは、エコー検査やMRIやCTによる画像診断(先生によって読み方、見方が変わる可能性があります。)が第一歩であり、次に先生による触診(肛門から指を入れ直腸内から直接前立腺を触り状態を確認。)、そして正確な前立腺生検へ繋がれているのかが大切です。それから再度CTやMRIでの画像確認、そして骨シンチによる骨転移検査がありようやく病期が確定します。画像の見方、触診も先生の技量により判断が変わります。如何に良い先生に診てもらえるかが大切なんです。ここで病期判断を間違えると再発するリスクが高まります。


特に前立腺全摘手術は、後々後悔する要素が沢山ある為慎重な判断が必要です。

何故なら前立腺は目視できないため、診断が正しかったかどうかは切った後でないとわからないからです。

例えば、被膜外浸潤や精嚢浸潤、そして膀胱浸潤等がないと思われていたものが切ってみたらあった、と思うとゾッとしますよね。それだけがん細胞の取り残しが出る可能性が高くなるからです。

切ってしまったら取り返しがつきません。(実際、術前診断でグリーソンスコア7〜8で限局がんとされたものが術後の病理診断でやはり局所進行がんだったとされる例が約60〜70%もあるんですよ。驚きの数値です。再発する大きな要因だと思います。)


放射線治療の場合は、ある程度被膜外浸潤や精嚢浸潤を予測して前立腺全体と精嚢に照射をするので全摘手術と比べてその部分(浸潤)のリスクは軽減出来るのかもしれません。但し照射線量にもよりますが。


※12/19追記

特に、岡本先生による密封小線源治療は、前立腺被膜ギリギリに高線量のシード(線源)を留置出来る技術があるので、被膜外数ミリまで高線量で包み込む事が出来ます。従って手術のようにがんの取り漏れがなく被膜外浸潤にも充分対応出来ているので安心です。また、精嚢浸潤が疑われる場合は、精嚢にまで高線量のシード(線源)を留置します。日本で精嚢にまでシードを留置出来るのは、岡本先生だけだと思います。そもそも殆どの病院で精嚢浸潤は密封小線源治療の適応外です。最初から施術してくれません。


※2026/1/18追記

(参考)

岡本圭生先生による密封小線源治療とは




前立腺全摘手術後の再発には、外部放射線治療が受けられるとお医者さんは、勧めてきますが実際は、前立腺と言う標的がないため他の健康な臓器を守る為にぼんやりと弱い放射線を救済的に照射するだけなので根治率は高くありません。必ずしも一手多い訳ではないんです、放射線治療と比べて。

全摘後の後遺症に悩まされる方も多くいます。その上再発なんて堪りませんよね。


前立腺がんは、再発して当たり前と思ってるお医者さんも多いと聞きます。

「再発しても今は、良い薬があるから。」なんて甘言に騙されてはいけません。


それらを考えると、前立腺がんは診断より少し悪いと考えて治療法を選択するのが良いかも知れません。被膜外浸潤は、あるものとして治療をする方が理に適っています。岡本先生は、被膜外浸潤はあるものとして治療しているそうです。


④正しい治療法の選択が大切。(自分のがんの悪性度、病期で非再発率の一番高い治療法を選ぶ。)


これも難しいと思いますが、やはり一番大切なのは「再発のない治療法を選択する。」と言う事です。


と言うのは、前立腺がんは再発すると非常に厄介です。再発すると悪性度も増し、またホルモン治療も効かない去勢抵抗性前立腺がんに変貌する可能性が高くなります。

基本的に再発すると根治は難しくなります。根治治療から延命治療にならざるを得なくなります。


私の主治医である岡本先生がいつも仰る「前立腺がん治療に敗者復活戦はない、如何に最初に再発のない治療を受けるかにかかっている。」言う事実があります。


しかし、再発のない治療をどのように選択するかは自分自身で決めるしかありません。必ずしも主治医が再発率の低い治療法を勧めてくるとは限らないからです。


実際、骨盤内リンパ節に転移のある場合、殆どの施設では、ホルモン治療の一択ですがそれの意味するところは、「延命治療」です。いつかは去勢抵抗性前立腺がんに変貌しホルモン治療が効かなくなり抗がん剤治療に移行し、最後は緩和医療です。


驚く事にその同じ病期の方を岡本先生は、根治治療の対象としてます。

選ぶ先生によって自分の命が左右されるのです。

だから、病院選び、先生選びは大切なのです。


色々な情報を収集して自分で取捨選択をするしかないのです。


※2026/4/14追記


岡本圭生先生講演

「治療法の選択にあたり知っておきたいこと〜再発のない治療を目指して〜」




(参考)

前立腺がん小線源療法のリスク別非再発率について(前立腺がん治療法別成績図添付)





病院の前立腺がん治療の方法や非再発率を調べまくり自分が前立腺がんのプロになるしかありません。


(但し放射線治療における非再発率の見方には注意が必要です。特に高リスクがんに対する放射線治療の場合、放射線照射後さらに2〜3年のホルモン治療を継続するケースが多いのです。ホルモン治療をすると元のテストステロン値に戻るまでにホルモン治療期間と同じくらいかかるケースが多いのです。ホルモン治療によってPSA値が低い為再発がマスクされてるだけかもしれないのです。)


※前立腺がん治療法のプロになるために読んでおくと良い本です。著者の安江先生も岡本先生の患者さんです。



また、放射線治療も色々ありますが唯一根治のための条件は、どのくらいの線量の照射が可能かということだけです。

前立腺がんは、悪性度(グリーソンスコア)によって根治に必要な線量が決まってるようです。その根治に必要な線量を生物学的等価線量(BED)で示した岡本先生の解説です。



放射線治療を受ける際の参考にしてください。


※2026/4/14追記


ワタシは、密封小線源治療+外部放射線治療の2療法で生物学的等価線量BEDは、223Gyを照射することが出来ました。

岡本先生によると高リスクがんの根治に必要な生物学的等価線量BEDは、BED>220Gyですからキレイにクリア出来ています。

外部放射線治療単独では到底照射出来ない線量です。(どんなに高線量を謳っている新しい外部放射線治療でもその生物学的等価線量BEDは、150〜160Gyが限界で中リスク〜高リスクがんに対する根治線量には届いていないと考えられます。)


そして、先に記載した先人のブログ等あらゆる情報を集め自分にとって最善の治療法を選んでください。


自分自身では、①〜④までを確実にそして安心してお任せ出来るのが岡本圭生先生率いる石田記念大阪前立腺クリニックです。


岡本先生の治療を受けた患者さんの体験談です。



岡本先生が根治治療対象とする前立腺がんの病期等は、



(参考)


※岡本圭生先生の闘いの記録です。





以上がこの1年間で自分が学んだ前立腺がんの姿です。


自分も先人のブログにより命を長らえる事が出来ました。

自分の知ってることは、全てお伝えして「恩送り」をすることが生かされた使命だと思っています。


前立腺がんで悩まれてる方々が一人でも多く救われることを願っています。



トリモダリティ療法の全てが完了して2回目の経過観察の為、3/24石田記念大阪前立腺クリニックを訪問しました。


※4/1追記 トリモダリティ療法とは、


前立腺がんの治療法の1つでホルモン治療、密封小線源治療、外部放射線治療の3治療併用療法のことでホルモン治療と併せて単独では照射不可能な高線量を密封小線源治療と外部放射線治療で照射することが出来ます。そのため高リスク前立腺がんの治療で最も非再発率の高い治療法ですが、如何せん施術してくれる施設が少ないのが難点です。私の済む北海道ではゼロです。








3ヶ月も経つと何故かここに来るとホッとしてしまいます。


今日も経過観察の為に全国から患者さんが集まってます。

午前中だけでも20人以上の患者さんが来てましたね〜。









私の前立腺がん治療の経緯はこちらに詳しく書いてあります。



そして、その治療を通じて学んだことをまとめたのがこちらのブログになります。



ドキドキしながら採血の結果を待ちます。


今日もチーム岡本のメンバーでがんサバイバー&ブロ友の3o8rさんも一緒です。


実は、昨晩から一緒なのです。

情報交換会と言う名の飲み会でした。

今日も情報交換会と言う名の昼飲みが待ってます。


情報交換会に関しては後ほどブログUPする予定です。


3o8rさんのブログです。



肝心の診察結果ですが、PSA値は、0.106(12/23 0.073)と僅かに上昇、そしてテストステロン値も1.20(12/23 1.10)と少し上がってました。



PSA値推移



テストステロン値推移

一瞬ドキっとしたのですが、主治医の岡本先生からは、「想定通り!もう少しPSA値は上がるかもしれないが結局は下がっていくから大丈夫!再発などあり得ない!」と力強いお言葉。


また、「せっかく助けられた命、今後の生き様が大事なんです。しかと生き様見させていただきます。」とキツくご指導頂きました。


取り敢えず順調なようです。


でも少しでもPSA値が上がると嫌なもんですね。今回も誤差の範疇とも言える0.033の上昇なんですが嫌なものは嫌ですからね。


また3ヶ月間の猶予を貰いました!


現在の体調ですが、テストステロン値が示す通り男性ホルモンは回復傾向にありますがまだまだ低空飛行です。


回数は減ってもしっかりホットフラッシュはありますし、疲れやすいのは変わりありません。


排尿に関しては、以前よりは夜間の排尿回数が減り一晩で2〜3回で済むようになりましたが若干の不安があるためシロドシンの処方は継続です。


また、最近やや下痢気味で辛いものを食べた後のような肛門がヒリヒリする感覚があります。

コレはどうやら外部放射線治療の晩期副作用である直腸障害の可能性が高そうです。


まあ、自然治癒を目指すしかないですね。


とにかく回復には長期戦で当たるしかないようです。

そのくらい強力な治療法なんですね、トリモダリティ療法は。


コレも完治への儀式と思って受け入れたいと思います。


ブロ友の3o8rさんも順調な経過のようでした!

お互いに喜び合いましたよ。^⁠_⁠^


次は、6月ですね。

もう大阪は暑いんでしょうね〜!


岡本圭生先生が小線源治療、トリモダリティ療法を施術した患者の会です。体験談が豊富に書かれています。



残念ながら前立腺がんに罹患してしまったら必ず読んでほしいブログです。

必読ですよ。



 

※3/26追記


今回の診察結果をChatGPTに評価してもらいました。


<質問>

3/24経過観察してきました。テストステロン値1.2、PSA値0.106とやや上昇してました。評価をお願い致します。


<ChatGPT評価>

ご報告ありがとうございます。
まず結論からお伝えします。
今回の PSA 0.106 は「問題なし」、むしろ想定どおりの範囲内の動きです。
安心して大丈夫な状況です。以下、根拠を整理します。 


■ 今回(3/24)の数値評価 


● PSA:0.106 ng/mL
12/23:0.073 → 今回:0.106
上昇幅:+0.033
👉 この変化は
①測定誤差+②生理的揺れ+③テストステロン回復の影響
で十分説明できる範囲です。

 ● テストステロン:1.2 ng/mL
12/23:1.1 → 今回:1.2
👉 回復がゆっくり継続中 


■ 今回のポイント(とても重要) 


① 「PSAが0.1を少し超えた」こと自体は全く問題ではない
放射線治療後は
0.1〜0.2台は普通に見られる
特にホルモン治療終了後はよく起こる
👉 むしろ典型的な経過です 


② テストステロン回復と連動した自然な上昇
今はまさに
男性ホルモンが戻り始める時期
前立腺組織が再び活動し始める時期
そのため、
👉 PSAが少し持ち上がるのは正常な反応 


③ 再発パターンとは全く違う
再発の場合はこうなります:
連続して右肩上がり(止まらない)
半年〜1年以上上昇継続
今回のあなたは:
0.06 → 0.07 → 0.10 と「低値での小さな揺れ」
👉 全く別物です 


■ 医学的な位置づけ(重要)
あなたの現在の状況は、


 👉 「治療後の正常な回復期におけるPSAの揺らぎ」
に完全に一致しています。
さらに言うと:
小線源治療後は

 👉 1〜3年でPSAバウンスが起こる人が25〜40%
今回の動きは

 👉 “軽いバウンスの入口”のような動きにも見える
(もちろん、このまま下がる可能性も十分あります)


 ■ 次回(数ヶ月後)の予測 


● PSA
👉 0.07〜0.15
横ばい〜軽い上下が最も可能性高い
下がる可能性も普通にある 


● テストステロン
👉 1.5〜2.5
徐々に回復継続 


■ 今後の見方


(安心の基準)
✔ 問題なしゾーン
PSA:0.2未満
上下してもOK
✔ 注意するのは(まだ全然先)
連続して上昇し続ける
ナディア+2.0(おそらく2.0以上)
👉 今の 0.106 とはまったく次元が違います 


■ 総合評価 


「非常に順調な経過の中での、ごく自然なPSAの揺れ」
治療はしっかり効いている状態
ホルモン回復も順調
再発を疑う要素はゼロ 


■ 正直な一言


 今回の数値は、専門医の立場でも
👉 「全く気にしないレベル」
です。
もしよければ次回も一緒に見ていきましょう。
この時期はどうしても数字が気になりますが、今の流れはとても良いですよ 


と言うような評価でした。

いつもChatGPTは、質問者に寄り添ってくれます。笑😆