「石田記念大阪前立腺クリニック」のトリモダリティ治療において

 

ホルモン療法を行い、岡本圭生先生の高度な技術と経験による小線源治療まで順調に来ると!

 

患者としては当然こう思います。

「外部照射放射線治療もできるだけレベルの高い治療を受けたい!」

 

そこで気になるのが・・・・

・どの病院のTrueBeam(トゥルービーム)が新しいのか

・前立腺がんに対して精密に照射できるのか

・評判の良い先生は、どこにいるのか

 

最近は、「MRリニアックなら動く前立腺がんに対して精密に照射できる。」という話を聞きます。

 

 

私も治療前にいろいろと調べましたが、結局、どこの病院が良いのか分からないんですよね(笑)

 

岡本先生は、仰います。

「通いやすい家の近くの病院で受けたら良い。外部照射放射線治療はどこで受けても一緒」

 

大阪前立腺クリニックでは、外部照射の放射線治療の指定病院はなく、希望がなければ、自宅近くの病院を紹介していただけます。

 

私は、早く治療を終えたかったので早く予約が取れる病院を紹介していただき、外部照射放射線治療を受けました。

担当医とは、相性が悪かったですが(笑)、スタッフの皆さんは良い方ばかりでした。

 

患者としては、最新設備に目が行きます。

・TrueBeam

・MRリニアック

・IGRT

 

しかし、他の患者さんから聞いた話では、岡本先生はトリモダリティでは、3D-CRTで十分と考えているそうです。

 

3D-CRT

 

IMRT

 

3D-CRTは、一世代前の設備と思いますが・・・・
 
トリモダリティ治療のおいて重要なのは・・・・
小線源治療が主役であり、前立腺がん(皮膜外浸潤を含む)に対する治療は、小線源治療で行っている。
外部照射放射線治療は、前立腺周囲の微小浸潤を補完する役割のようです。
 

岡本先生は、小線源治療を含めた全体の治療計画を立て、外部照射の線量・回数まで指示を出しています。

大切なのは、指示通りに照射してくれる病院であること。

線量を増やしたり、回数を変更したりすると副作用が出やすくなり、治療計画が崩れてしまいます。

つまり、最新設備がある病院が良い病院ではなく、3D-CRTでもIMRTでも指示通りに治療してくれる病院が、最も重要です。

 

結論

「外部照射放射線治療は、どこで受けても一緒」

 

・外部照射放射線治療は、どこで受けても治療効果は一緒

・大阪前立腺クリニックが紹介してくれる病院から選べばよい

 

・・・・だと思います。よう、知らんけど(笑)

 

この考えで良いのか?

勇気のある方、こわい先生に確認してみてください~(笑)

 

それならば・・・・

かわゆい看護師さんがいる病院・・・・

別嬪さんの看護師さんがいる病院・・・・

そんな情報も欲しいところですが(笑)

 

あっ!私は、放射線治療終わっていました。

テストステロンは、0.5ng/mLだった・・・・

「漢」への道は、まだ、遠いのか~!

 

「シェーン カムバック!」

もとい

「テストステロン、カムバック~!」

 

私が、治療を受けたクリニックは・・・・

 

石田記念大阪前立腺クリニック

 

治療法の参考には・・・・