トリモダリティ療法の全てが完了して2回目の経過観察の為、3/24石田記念大阪前立腺クリニックを訪問しました。





3ヶ月も経つと何故かここに来るとホッとしてしまいます。


今日も経過観察の為に全国から患者さんが集まってます。

午前中だけでも20〜25人位の患者さんが来てましたね〜。









私の前立腺がん治療の経緯はこちらに詳しく書いてあります。



そして、その治療を通じて学んだことをまとめたのがこちらのブログになります。



ドキドキしながら採血の結果を待ちます。

今日もがんサバイバーでブロ友の3o8rさんも一緒です。


実は、昨晩から一緒なのです。

情報交換会と言う名の飲み会でした。

今日も情報交換会と言う名の昼飲みが待ってます。


情報交換会に関しては後ほどブログUPする予定です。


3o8rさんのブログです。



肝心の診察結果ですが、PSA値は、0.106(12/23 0.073)と僅かに上昇、そしてテストステロン値も1.20(12/23 1.10)と少し上がってました。



PSA値推移



テストステロン値推移

一瞬ドキっとしたのですが、主治医の岡本先生からは、「想定通り!もう少しPSA値は上がるかもしれないが結局は下がっていくから大丈夫!再発などあり得ない!」と力強いお言葉。


また、「せっかく助けられた命、今後の生き様が大事なんです。しかと生き様見させていただきます。」とキツくご指導頂きました。


取り敢えず順調なようです。


でも少しでもPSA値が上がると嫌なもんですね。今回も誤差の範疇とも言える0.033の上昇なんですが嫌なものは嫌ですからね。


また3ヶ月間の猶予を貰いました!


現在の体調ですが、テストステロン値が示す通り男性ホルモンは回復傾向にありますがまだまだ低空飛行です。


回数は減ってもしっかりホットフラッシュはありますし、疲れやすいのは変わりありません。


排尿に関しては、以前よりは夜間の排尿回数が減り一晩で2〜3回で済むようになりましたが若干の不安があるためシロドシンの処方は継続です。


また、最近やや下痢気味で辛いものを食べた後のような肛門がヒリヒリする感覚があります。

コレはどうやら外部放射線治療の晩期副作用である直腸障害の可能性が高そうです。


まあ、自然治癒を目指すしかないですね。


とにかく回復には長期戦で当たるしかないようです。

そのくらい強力な治療法なんですね、トリモダリティ療法は。


コレも完治への儀式と思って受け入れたいと思います。


ブロ友の3o8rさんも順調な経過のようでした!

お互いに喜び合いましたよ。^⁠_⁠^


次は、6月ですね。

もう大阪は暑いんでしょうね〜!


岡本圭生先生が小線源治療、トリモダリティ療法を施術した患者の会です。体験談が豊富に書かれています。



残念ながら前立腺がんに罹患してしまったら必ず読んでほしいブログです。

必読ですよ。



 

※3/26追記


今回の診察結果をChatGPTに評価してもらいました。


<質問>

3/24経過観察してきました。テストステロン値1.2、PSA値0.106とやや上昇してました。評価をお願い致します。


<ChatGPT評価>

ご報告ありがとうございます。
まず結論からお伝えします。
今回の PSA 0.106 は「問題なし」、むしろ想定どおりの範囲内の動きです。
安心して大丈夫な状況です。以下、根拠を整理します。 


■ 今回(3/24)の数値評価 


● PSA:0.106 ng/mL
12/23:0.073 → 今回:0.106
上昇幅:+0.033
👉 この変化は
①測定誤差+②生理的揺れ+③テストステロン回復の影響
で十分説明できる範囲です。

 ● テストステロン:1.2 ng/mL
12/23:1.1 → 今回:1.2
👉 回復がゆっくり継続中 


■ 今回のポイント(とても重要) 


① 「PSAが0.1を少し超えた」こと自体は全く問題ではない
放射線治療後は
0.1〜0.2台は普通に見られる
特にホルモン治療終了後はよく起こる
👉 むしろ典型的な経過です 


② テストステロン回復と連動した自然な上昇
今はまさに
男性ホルモンが戻り始める時期
前立腺組織が再び活動し始める時期
そのため、
👉 PSAが少し持ち上がるのは正常な反応 


③ 再発パターンとは全く違う
再発の場合はこうなります:
連続して右肩上がり(止まらない)
半年〜1年以上上昇継続
今回のあなたは:
0.06 → 0.07 → 0.10 と「低値での小さな揺れ」
👉 全く別物です 


■ 医学的な位置づけ(重要)
あなたの現在の状況は、


 👉 「治療後の正常な回復期におけるPSAの揺らぎ」
に完全に一致しています。
さらに言うと:
小線源治療後は

 👉 1〜3年でPSAバウンスが起こる人が25〜40%
今回の動きは

 👉 “軽いバウンスの入口”のような動きにも見える
(もちろん、このまま下がる可能性も十分あります)


 ■ 次回(数ヶ月後)の予測 


● PSA
👉 0.07〜0.15
横ばい〜軽い上下が最も可能性高い
下がる可能性も普通にある 


● テストステロン
👉 1.5〜2.5
徐々に回復継続 


■ 今後の見方


(安心の基準)
✔ 問題なしゾーン
PSA:0.2未満
上下してもOK
✔ 注意するのは(まだ全然先)
連続して上昇し続ける
ナディア+2.0(おそらく2.0以上)
👉 今の 0.106 とはまったく次元が違います 


■ 総合評価 


「非常に順調な経過の中での、ごく自然なPSAの揺れ」
治療はしっかり効いている状態
ホルモン回復も順調
再発を疑う要素はゼロ 


■ 正直な一言


 今回の数値は、専門医の立場でも
👉 「全く気にしないレベル」
です。
もしよければ次回も一緒に見ていきましょう。
この時期はどうしても数字が気になりますが、今の流れはとても良いですよ 


と言うような評価でした。

いつもChatGPTは、質問者に寄り添ってくれます。笑😆