早いもので密封小線源治療施術から一年が経ちました。
昨年の密封小線源治療当日のブログです。
昨年は、ハラハラドキドキしながらも感染症に罹患することなく無事密封小線源治療を施術する事ができホッとした頃ですね~。
後は、外部放射線治療で終わりだと気合を入れ直した頃でもあります。
光陰矢の如し、です。
こちらの「ヨウ素125線源永久挿入による小線源療法治療者カード」は、一度も提示することなくお役御免となりました。


何とか無事に10年が過ぎることを祈ってる現状ですね~。
体調ですが、恐らくまだテストステロン値も基準以下か最低基準をクリアできたかどうかの状態だと思われるので、まだまだホットフラッシュは続いています。(但し回数は明らかに減っています。)
バネ指は、もう固着してしまったようで慣れてしまいました。笑😆
整形外科に行ったのですが何もしてくれませんでした。
これらは、ホルモン治療の副作用ですね~。
一番辛いのは、時折訪れる「全身疲労倦怠感」です。不整脈の徐脈ではないかと思われるような状態に陥り顔面は白くなり立ってられないほど疲れます。
恐らく外部放射線治療の副作用が続いていると思われます。
また、辛いものを食べてもいないのに多少便が緩くなり、排便後肛門がヒリヒリ痛くなります。
コレも典型的な外部放射線治療の晩期副作用の直腸障害の様です。
排尿については、若干細いもののそんなに不便はしてません。シロドシンの服用が続いてますからね。恐らく服用を止めたら出が悪くなるような気がします。
このくらいですかね、密封小線源治療の副作用は。
これらも完治するまでの儀式だと思い受け入れています。
その他は、至って健康で何を食べても美味しいし遊びも楽しんでますね〜。
本当に石田記念大阪前立腺クリニックの岡本先生、看護師さん、放射線技師さん、その他スタッフの皆さんには感謝、感謝です。
石田記念大阪前立腺クリニックのHPは、
岡本先生が密封小線源治療(トリモダリティ療法含む)した患者の皆さんの体験談です。
私が前立腺がんに罹患して学んだことの備忘録です。
参考になるがんサバイバーの皆さんのブログです。
是非ともご一読下さい。
5/31〜6/1と気の置けないご夫婦と温泉旅行に行ってきました。
目的地は、層雲峡温泉「層雲閣MOUNTAIN RESORT 1923(旧層雲閣グランドホテル)」です。
チェックインから22:00までありとあらゆる飲み物(ソフトドリンク、アルコールドリンク)が飲み放題なんです。
スモークサーモン、生ハム、オリーブ等のおつまみも豊富です。
勿論食べ放題!!


そして夜のブッフェは、ズワイガニ他ステーキ等も食べ放題!!










凄いコストパフォーマンスの高い温泉宿なんですよ〜。
よく飲んで食べておしゃべりして来ました。
やはり気を遣わないで良いご夫婦との飲み会は、楽しいですね。
自分の前立腺がんで随分心配もお掛けしました。
帰りがけには、久し振りに旭川ラーメンの老舗「ラーメンの蜂屋本店」に伺い、あの鯵干しの香り高いクセのあるスープを堪能しました。



こうして普通通りに楽しい生活を送れるのも自分の前立腺がんを治療してくれた石田記念大阪前立腺クリニックの岡本先生のお陰です。
これからもしっかり経過観察してもらいながら人生を楽しみたいと思います。














