平均点
えるの短答試験結果調査が出ましたね。
平均点が38点ですって!
昨年のボーダーを忘れましたが、
何年か前ののボーダーぐらいでしょうか。
結構、高いですね。
実際の平均点はもう少し低くなりそうですが、
どれくらいになるんでしょうかねえ。
短答試験の自己分析
短答試験の結果を分析してみました。
昨年と比較するとこんな感じでした。
平成19年 平成20年
特許 15/17 15/18
実案 2/ 2 1/ 2
意匠 9/10 9/10
商標 10/10 8/10
4法 1/ 1
パリ 3/ 4 2/ 2
PCT 3/ 4 2/ 4
TR 0/ 2 1/ 2
マド 0/ 1
複合 1/ 1 1/ 1
著作 3/ 5 4/ 5
不競 2/ 4 5/ 5
4法は昨年ほど点が取れませんでした。
ノーマーク条文が出てしまったことが原因か?
やはり、条文は、せめて4法はチェックしとくべきかなと思いました。
特実は模試では5~6割くらいをウロチョロしてたんで、
こりゃいかんということで、力を入れました。
拡大先願、優先権、新規性喪失例外なんかが絡む、
いくつあるか問題でミスをしてたりしたので、
この辺は徹底して復習しました。
条約は6割キープです。
パリ条約は得点源となりますが、
今年は2問と少なめ。
PCT,TRIPsも勉強しといた方がいいですね。
条文をある程度知ってれば、答えが分かるものが多いんですがね。
直前のつめこみでは、限界があるので、
早めに取り掛かったほうが良いですね。
TRIPsも例年よりも条文を読むようにしたおかげで、
50%UP!
といっても、1問だけですが。
捨て問にする方もいらっしゃいますが、
勉強すれば点は取れそうです。
著作権と不競法は今年は大幅アップでした!
問題が今年は簡単だった、
甲田三郎みたいな問題が出なかった、
ということもあったのかもしれませんが...
著作権と不競法は模試で、非常に成績が悪かったんです。
合わせて10点満点のところ、2点のときもありました。
これはやばいぞ、ということで、がんばりました。
不競法は、類型と適用除外について注力しました。
条文を読んで覚えて、問題になれることが良いのかなと思います。
著作権は条文が多くて、なかなか頭に入らないので、
問題を解くようにしました。
1問1答集があったので、それを活用しました。
これも結構効いたかも。
まとめると、
今年の短答の勉強は、特実、条約、著作権、不競法に力を入れました。
これらの科目は、模試で点数が悪かったやつです。
意匠、商標は点数が安定していたので、
それほど時間をかけませんでした。
弱点をつぶす、というのは王道といわれますが、
やはり王道でした。
不競法、著作権でその効果が出ましたし。
模試の結果が悪かったとしても、
冷静に結果を分析して、
勉強のウェイトをきちんと配分することが、
短答の得点アップ、安定化につながる思います。
短答試験の自己採点
今日は特許庁HPに問題と解答がUPされてましたね。
自己採点はしないで、論文に専念せい!
という方もいらっしゃいますが、
私は気が小さいので、
気になってしょうがなくて、
逆に勉強に手がつきません~
だから、さくっと、自己採点をしてしまいます。
ほんとのことを言えば、
昨晩に受験機関の解答速報で自己採点しちゃってたりするんですが、
公式解答である特許庁の解答に従ったところ、
8割取れてました!
今年は試験制度が変わるので、
ボーダーラインが例年と変わりそうですが、
とりあえず論文には進めそうですかね。
そうそう、ブログに書いていた、
受継あったものとみなした旨の通知の主体を問う問題が
バッチリでてましたね!
いやあ~、ブログって、書くのに手間とかがかかったりするけど、
自分にも、読んでくださる方にも役に立つこともありますね。
うれしいです!
短答試験が終わって、
今日は短答試験でした。
短答試験って、何度受けても、ムズカシイです。
昨年からの積み上げ分があるから、
余裕かと思いきや、
そんなことは全然無いです。
いやいや短答は余裕でしょ、っていう人も居るでしょうけど、
自分は全然余裕ないです。
必死です。
今年は、時間が無い!というのが第一印象。
問題文長かった~。
私の、解答スタイルは、特実、意匠、商標、条約、著作権、不競法と
大体法域ごとにまとめて解くんです。
時間配分は、特実が1時間くらい、意匠、商標がそれぞれ30分くらい、
条約、著作権、不競法も合わせて、45分から1時間くらい、が大体目安です。
特実で1時間30分かかってますからね。
休憩も十分取れなかったし。
マイナーな条文に関して、しかもいくつあるか問題に含めて出すという、
受験生にとっては凶悪なのもありましたね。
これって、弁理士としての資質を試すための試験なのか?
と疑ってしまうくらいです。
他の国家資格の短答試験はどうなんでしょうかね。
まあ、いろいろ書いてますが、要は難しいってことです。
そして、簡単だ、と言えるようになるのは、振れ幅の無い知識が必要だということ。
「みなす」か「推定」か?
「審判官」か「審判長」か?
この違いで正誤が左右されてきますしね。
おっかない試験です。
文句ばっかり
とか言いつつ、今日も。
近くの席に居る奴の四法対照条文集をめくる音がうるさい!
もしや、回りで勉強してる弁理士受験生への嫌がらせかっ!?
卑劣な!
これは言い過ぎですね。
書いたことで落ち着いたので、勉強再開します~
強烈
ゴムの臭いが。
苦手なんですけど!このにおい。
犯人は解りました。
変な先っぽが尖んがった靴を履いてる奴だ!
そんな靴、自習室に履いてくんなよ!そのまえに買うなよ。
早く帰ってくんないかな。集中できないじゃん。
試験前でナーバスになってるからか、やたら気になる。席を変えようかな。
と、書いたところで、少しスッキリしたので、勉強再開しやすかね。
奴が居ないことを祈りつつ。
審判官 OR 審判長 ?
短答でいつも迷うシリーズ。
第1弾!
審判官なのか審判長なのか?
①特21条 手続の続行
②特22条 手続中断の受継申立に対する決定
③特23条1項 受継命令
④特23条2項 みなし受継
⑤特23条3項 みなし受継があった旨の通知
迷いませんか?
私は毎回迷います。自慢ではないですが断言します。
覚えときゃよかったといつも後悔します。
今年はそんなことが無いように。
覚えちゃいます。
①、⑤ ⇒ 審判長
②、③、④ ⇒ 審判官