短答試験が終わって、 | 現在、弁理士受験生と弁理士との間です。

短答試験が終わって、

今日は短答試験でした。


短答試験って、何度受けても、ムズカシイです。


昨年からの積み上げ分があるから、


余裕かと思いきや、


そんなことは全然無いです。


いやいや短答は余裕でしょ、っていう人も居るでしょうけど、


自分は全然余裕ないです。


必死です。



今年は、時間が無い!というのが第一印象。


問題文長かった~。


私の、解答スタイルは、特実、意匠、商標、条約、著作権、不競法と


大体法域ごとにまとめて解くんです。


時間配分は、特実が1時間くらい、意匠、商標がそれぞれ30分くらい、


条約、著作権、不競法も合わせて、45分から1時間くらい、が大体目安です。


特実で1時間30分かかってますからね。


休憩も十分取れなかったし。


マイナーな条文に関して、しかもいくつあるか問題に含めて出すという、


受験生にとっては凶悪なのもありましたね。


これって、弁理士としての資質を試すための試験なのか?


と疑ってしまうくらいです。


他の国家資格の短答試験はどうなんでしょうかね。



まあ、いろいろ書いてますが、要は難しいってことです。


そして、簡単だ、と言えるようになるのは、振れ幅の無い知識が必要だということ。


「みなす」か「推定」か?


「審判官」か「審判長」か?


この違いで正誤が左右されてきますしね。


おっかない試験です。