開業医・経営者専門のFP@友部 -51ページ目

なぜ税務署に狙われるのか その4

早くも週末ですね。


クリニックナビゲーター@友部です。



日頃よりたいへんお世話になっている医療専門の税理士:西岡篤志先生のHPはこちら。

http://nishioka-tax.jp/index.html



今日は、「なぜ税務署に狙われるのか その4」です。



何もなくても入る!



創業して間もない時期にも税務調査は入りやすい。



納税者の知識不足から安易な不正をやってしまいがちになる。



払いすぎた税金を取り戻す手続き、いわゆる「更生の請求(還付の請求)」をしたときも調査は入りやすい。



前回の税務調査で不正があり、申告漏れがあった、というときにも、数年後に調査に入られる確率が高くなるだろう。



「不正常習犯」のレッテルを貼られるのだ。



単純にこれまで

長い間、調査が入っていないという理由で、入ることもある。



なぜ税務署に狙われるのか その3

夕方、雷が凄かったです。


クリニックナビゲーター@友部です。



今日は「なぜ税務署に狙われるのか」、その3です。


 

日頃よりたいへんお世話になっている医療専門の税理士:西岡篤志先生のHPはこちら。

http://nishioka-tax.jp/index.html  



異常値を見抜く!


出した確定申告の数字から、「脱税をやっている可能性」を見抜かれて、対象先に選ばれることもある。



務署には過去数年分の申告概要を記載した『税歴表』が存在し、そのデータを分析すれば不正が浮かび上がる。



えば、


売上が伸びているのに所得(=利益)がまったく伸びていない、


売上が毎年同じなのに突然所得が少なくなっている、


仕入率が他院に比べて高すぎる、など。



相手(税務署)は百戦錬磨の強者です。

彼らは脱税のポイントを知っています。


先生のところの顧問税理士は、そんな強者に対等にモノ言える方ですか?


答えがノーなら、西岡先生をご紹介します。

http://nishioka-tax.jp/index.html  



今日はここまで。

ありがとうございました。

なぜ税務署に狙われるのか? その2

まだまだ暑い日が続きますね。


クリニックナビゲーター@友部です。



日頃よりたいへんお世話になっている医療専門の税理士:西岡篤志先生のコラムからお伝えします。

http://nishioka-tax.jp/index.html



『内部告発があった』



もっとも確率が高いのは「重要情報」の入手である。「あそこは不正を行っているぞ!」という情報だ。



ぜ?このような情報が税務署の耳に入るのか?



実は内部告発が意外と多いという。「内部告発とはおおげさな」と思いがちだが退職した従業員が腹いせに税務署に電話告発競合が嫌がらせの目的で告発、なんと契約を切られた税理士が内情を告発する例もある。



発された内容が本当であるかどうかは別にしても、税務署としては何もないよりは「重要情報の入手」といえる。



取引先に入った税務調査で入手された情報が税務署間でやりとりされることもある。



例えば、製薬会社が支払った原稿料や講演料の金額をつかんで、これが申告されていないようであれば、「他にもやっているんじゃないか?」と疑われてしまうのだ。



今日はここまで。

ありがとうございました。