なぜ税務署に狙われるのか?
今日は都内のセミナーに参加していました。
クリニックナビゲーター@友部です。
医療専門の税理士:西岡篤志先生のコラムから抜粋です。
http://nishioka-tax.jp/index.html
『なぜ税務調査が??』
最近、税務調査が入ったとき、「なぜうちが??」という質問があります。
「こんなに数多くの企業があるのに理不尽だ!」と。
実は税務調査の対象先は何年経過したから、所得がいくらになったから、そんな準備は全くない。
しかし、当然、税務署としては「追徴税をとりやすいところに入りたい」といのが本音です。
それでは、どうやって狙いをつけるのか?
明日に続きます。
ありがとうございます。
患者さんをその気にさせる
今朝は蒸し暑さがなかったですね。
クリニックナビゲーター@友部です。
先生は毎日、いろいろな患者さんと接するのが仕事です。
患者さんの話を聞いて、症状を診て、処方するわけですが、先生ひとりのチカラで病気を治すことは無理です。
そこには、患者さん本人の気持ち、つまり「病気を治すぞ」というものがなければ、本当の治癒は難しいと思うのです。
ですから、先生に必要なスキルのひとつに、「患者さんをモチベートする」ことが重要です。ひらたく言えば、患者さんを励まし、病気を治す気になってもらうことなんですね。
日々の診察で難しい場面もあるとは思いますが、このスキルは重要です。
ありがとうございました。
初診の患者さんはどこを見ているのか?
大阪に出張してました。
雷雨が凄かったです。
クリニックナビゲーター@友部です。
今日のテーマは、初診の患者さんはクリニックのどこを見ているのか?についてお伝えします。
『何より大切なのは清潔感』
顧客目線が大事なのは企業だけではありません。クリニックもまた同じです。
「日本人は恐ろしい。文句があってもニコニコしているのに、次には絶対来ない」とはある外人経営者の言葉です。これはクリニックでも同じです。
では、初診の患者さんはいったいどこを見ているのでしょうか。
次からも自院を選んでもらうようにするためには、何に気をつければ良いのでしょうか。
「人は見た目が9割」と言われますが最も大切なのは「清潔感」です。
かっこいい、カッコ悪い、高い服を着ている、安い服を着ているは関係なく、「清潔感」があるか、ないかで第一印象が決まると言われています。
クリニック経営もこれと同じです。
さらに、「病気やケガを治すところ」ということを考えると、個人よりも一層の清潔感を求められます。
まず、最初に患者さんの目に入るのは何でしょうか?
それは玄関です。
玄関は散らかっていないか、ゴミは落ちていないか、目立つ汚れはないかなど気をつけたいところです。
スリッパも大事な要素です。汚れのついたスリッパやシミのあるスリッパは気分の良いものではありません。毎日ケアして清潔なスリッパでお迎えしましょう。
次に患者さんが目にするのは待合室の椅子です。
汚れやシミ、ほつれやほころびのないように、日々のチェックを怠らないようにしましょう。
せっかく高い技術と高度なサービスを提供しても、清潔感に欠けるだけで患者さんの心証を損ねてしまう可能性があります。
人と同じく「病院も見た目が9割」。
清潔感には十分注意を払いたいところです。
今日はここまでです。
ありがとうございました。