開業医・経営者専門のFP@友部 -50ページ目

売上の構成を考えます

横浜開催2回目の『日本一のランチ会』に参加してきました。


クリニックナビゲーター@友部です。



突然ですが、

先生は「売上」って、

どこから来るものだと考えたことがありますか?




いったいそれはなんでしょうか?






売上 = 患者数 * 患者単価 * リピート率






務医から独立・開業されて、先生の収入はサラリー(給与所得)から事業所得に変わります。



開業医になれば、患者さんが自然に・自動的に来るわけではありません。



生のところに患者さんが来る理由があります。それが、『選ばれる理由』というものです。



分かりやすく言えば、先生の強み・経験・治療実績、あるいは物理的に言えばクリニックのアクセスの良さ・設備などがあります。


れじゃなければいけないという物はありません。患者さんにとって、メリットとなるものはすべて先生やクリニックのアピールポイントになります。



売上の伸びが鈍化しているなら、上記の「売上」の構成を考えなければいけません。




患者数が減っているのか?



単価が落ちているのか?



再診率が伸びないのか?



これらについて、ひとつ1つ検証しなければいけません。

具体的にアドバイスが欲しい先生は下記までメールをください。

ご対応させていただきます。

メール:55tomobe@gmail.com



今日はここまで。

ありがとうございます。


クリニックのご紹介

今日、小田原球場まで応援に行ってきました。(笑)

蒸し暑さが少しやわらぎ、気持ち良い風を感じてきました。

クリニックナビゲーター@友部です。


今日はクリニック紹介。

今年の春、藤沢市長後に開業された「長後えんどう眼科」の遠藤先生をご紹介します。

クリナビhttp://clinavi.jp/d08/471410.html  



『心のこもった優しい医療最新設備で目の健康を守る』


院長からのご挨拶


成24年4月11日、藤沢市長後にて『長後えんどう眼科』を開院することになりました。一般的な眼科診療(白内障、結膜炎、アレルギー性疾患、ドライアイなど)を中心に、 皆さまの幅広いご症状・ご相談に、豊富な臨床経験の下、きめ細かくお応え致します。


い症状や小さなご不安であっても、どうぞご遠慮なく当院までお越し下さい。 ご来院が早ければ早いほど、症状もご不安も早く解消され、 治療にまつわる負担そのものが軽くなります。皆さまの目のホームドクターとしてお気軽にご来院ください。



院長略歴

東京女子医大医学部卒業

小田原市立病院

済生会横浜市南部病院

横浜市大付属病院助教

横浜労災病院眼科副部長 などを経て

平成24年4月 長後えんどう眼科開院



所属学会

日本眼科学会

緑内障学会

眼循環学会

AAO(American Academy of Ophthalmology)


資格

日本眼科学会認定眼科専門医

医学博士

横浜市大付属病院非常勤講師


クリニックの特徴

藤院長は緑内障を中心に多くの臨床経験を積んでこられました。そして、ここ藤沢市長後地区の方々に貢献したいとの思いで4月に開業されました。


先生は内科医のお父様や眼科医の叔母様の背中を小さいころから見てきて自分も人の役に立ちたいと思い、医師の道を目指されました。また、多くの診療科目がある中、眼科医を選んだのは『眼』という臓器には外科的要素と内科的要素の両面があり、奥が深いところに魅力を感じられたそうです。


リニックでは、最新の設備を備えております。特に、目の断層を見ることができる「光干渉断層計(OCT)」を備えており、緑内障の早期発見はもちろん、目のあらゆる疾患に対しても有効な装置です。


現在、緑内障は20人に1人がなる可能性がある病気で初期の段階では自覚症状がありません。遠藤院長からは、40歳以上の方で特に、①近視の強い方②家族に緑内障の方がいる方③低血圧の方④冷え症の方⑤頭痛持ちの方は年に1度の検診を受けることが大事とのアドバイスを頂きました。


者さんとのコミュニケーションを大事にされている遠藤院長は患者さんの立場にたった分かりやすい説明で一人ひとりに向き合って診察されています。日本眼科学会認定眼科専門医としての知識と経験を活かし、患者さんの状態を正確に評価して治療方法を提供されています。


院内はバリアフリー設計となっており、車イスの方でもストレスなく通院できます。少しでも目のことで気になることがあれば、信頼のおける遠藤院長にお早めにご相談ください。


長後えんどう眼科

http://chogo-endo-eye.com/index.html


今日はここまで。

ありがとうございました。




税務調査が入る可能性を低くする!?

今日は夏の雲と秋の雲が入り混じっていましたね。


クリニックナビゲーター@友部です。



昨日までの「なぜ税務調査に狙われるのか」はいかがでしたか?


今日は、少しでも税務調査が入る可能性を低くする方法をお伝えします。しかし、物事に『絶対』がないように、これは可能性の話ですので宜しくお願いします。



『書面添付制度』の活用



「書面添付制度」は、申告書におおまかな説明書を添付する制度です。申告書作成にあたって検討・判断した事項や相談内容などを記載した書面を添付します。



「書面添付」は税理士だけに認められている権利です。



理士がどの程度関与し、申告書がどのような過程を経て作成されたのか、といった決算書の数字に表れない内容を記載し添付することで、税務執行の円滑化につながります。



税理士の責任範囲が明確になりますし、申告書の信頼性も高まります。こうしたことから設けられているものです。



面添付のあった申告に対して税務調査が行われる場合には、税理士宛てに税務調査を実施したい旨の事前連絡が入り、添付書面に記載された事項について税理士が意見を述べる機会が与えられます。



事前通知と意見聴取制度です。



の結果、調査の短縮や省略につながる可能性も考えられます。ただし、書面添付をすれば税務調査が入る確率が大幅に減少するという統計があるわけではありません。



調査省略を目的に制度を利用するのではなく、責任範囲の明確化や申告書の信頼性の向上を目的として活用するようにすると良いでしょう。



今日はここまで。

ありがとうございました。